ザ・カップ 夢のアンテナ

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ザ・カップ 夢のアンテナ / ウゲン・トップゲン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ザ・カップ 夢のアンテナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヒマラヤ山麓の僧院で修行に励む若い僧侶たちがサッカーのワールドカップの中継に夢中になる姿を描いた異色コメディ。監督は実際にチベット仏教の高僧で、登場する僧侶たちもほとんどが本物の修行僧という。製作は「ラストエンペラー」等のジェレミー・トーマス。ヒマラヤの山麓にある僧院。ウゲンたち少年僧は美しい大自然の中、修行に勤しむ毎日。だが、本当は気もそぞろで修行どころじゃなかった。それもそのはず、今はW杯の開催中でサッカーが大好きな彼らはそのことで頭がいっぱいなのだ。

「ザ・カップ 夢のアンテナ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: ブータン/オーストラリア
原題: PHORPA

「ザ・カップ 夢のアンテナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

優しい気持ちになる映画です

投稿日:2003/10/04 レビュアー:かんぬき

チベットの偉いお坊さんたちが集まって作ったんですか。俳優も監督もチベット僧。それでこんな映画が出来てしまうなんて、すごい。完全にプロの業です。お坊さんの底力を感じました。子役の演技もなかなかです。
お坊さんとワールド・カップ。事実に基づいた話だけに、なんとなく笑ってしまう組み合わせですね。
最後にお坊さんの説教のようなナレーションが入ります。これがまたすごくいい。物語とはまったく関係ない唐突な説教ですが、映画を見て優しい気分になったところで、あの説教はぐっときます(ひょっとして仏教を広める目的もあるの?)

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ロナウドが好きなのにジダンが頑張ってます。

投稿日:2003/03/23 レビュアー:チェビー

いい映画ですね。
クックッと笑ってしまうのに、何故か涙がポロリと。
最後にさらりと言いたいことを言っています。
 戦いをしたい国々は戦争でなくてサッカーに
しましょうよ。
ミサイルをすてて皮のボールで戦いましょうよ。
 確かにサッカーで疲れた後はバター茶より
コカコーラのほうがうまいかも。

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深い、、、

投稿日:2009/06/02 レビュアー:彦兵衛

ひと通り見ただけでは、えっ、これでおしまい!?と感じるかもしれません。

ストーリーには確かに起承転結もあり、見たあとにはほのぼのとしたあたたかさが残ります。しかし何か物足りない感じがするのです。

あれ、この映画の主題ってなんだったんだ?監督がこの映画を通じて伝えたかったことはなんだったんだろう?と。

しかしよくよくそういう疑問をもって映画のシーンを反芻してみると、実に緻密な計算が働いていてることに気づかされ、感服してしまうのです。

そういう意味でこの映画、表面のストーリとは裏腹に実に深いのであります。

それもそのはず、この映画を作った監督は、ブータンでは知らない人がいないほど有名なチベット仏教の高僧なのです。

(付録映像のインタービューの中で次回作を作りたいと述べておられました。早く見たいなぁと期待しているのであります。)

また驚くべきことに出演しているお坊さんたちも役者ではなく、すべて実際のお坊さん!

自分のブログでもストーリーが分からない程度に、登場する愛すべきキャラの写真などをのせ、この映画を紹介してみました。

よかったら訪れてみてください↓

http://mshiko.blogspot.com/2009/06/after-seeing-cu
p-1.html

http://mshiko.blogspot.com/2009/05/cup.html

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★4

投稿日:2008/11/27 レビュアー:TOM

タイトルが安っぽくて、とても残念〜!
予想以上に良い作品でした。

チベットのお坊さん達の日常が垣間見れる映画って、
とっても珍しいし、言語も現地の言葉なので自然です。
都会の風景や建物の中の映画と違って、伝統的なお寺や
仏具や僧の衣装まで、見ているだけで心癒されます。

セリフの中にチベット人の現状を表すものが込められていて、
この映画の重さを感じました。

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ケンツェ・ノルブ

投稿日:2005/08/27 レビュアー:

この監督の作品、ほかにもあるなら観てみたいです。

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ザ・カップ 夢のアンテナ

ユーザーレビュー

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優しい気持ちになる映画です

投稿日

2003/10/04

レビュアー

かんぬき

チベットの偉いお坊さんたちが集まって作ったんですか。俳優も監督もチベット僧。それでこんな映画が出来てしまうなんて、すごい。完全にプロの業です。お坊さんの底力を感じました。子役の演技もなかなかです。
お坊さんとワールド・カップ。事実に基づいた話だけに、なんとなく笑ってしまう組み合わせですね。
最後にお坊さんの説教のようなナレーションが入ります。これがまたすごくいい。物語とはまったく関係ない唐突な説教ですが、映画を見て優しい気分になったところで、あの説教はぐっときます(ひょっとして仏教を広める目的もあるの?)

ロナウドが好きなのにジダンが頑張ってます。

投稿日

2003/03/23

レビュアー

チェビー

いい映画ですね。
クックッと笑ってしまうのに、何故か涙がポロリと。
最後にさらりと言いたいことを言っています。
 戦いをしたい国々は戦争でなくてサッカーに
しましょうよ。
ミサイルをすてて皮のボールで戦いましょうよ。
 確かにサッカーで疲れた後はバター茶より
コカコーラのほうがうまいかも。

深い、、、

投稿日

2009/06/02

レビュアー

彦兵衛

ひと通り見ただけでは、えっ、これでおしまい!?と感じるかもしれません。

ストーリーには確かに起承転結もあり、見たあとにはほのぼのとしたあたたかさが残ります。しかし何か物足りない感じがするのです。

あれ、この映画の主題ってなんだったんだ?監督がこの映画を通じて伝えたかったことはなんだったんだろう?と。

しかしよくよくそういう疑問をもって映画のシーンを反芻してみると、実に緻密な計算が働いていてることに気づかされ、感服してしまうのです。

そういう意味でこの映画、表面のストーリとは裏腹に実に深いのであります。

それもそのはず、この映画を作った監督は、ブータンでは知らない人がいないほど有名なチベット仏教の高僧なのです。

(付録映像のインタービューの中で次回作を作りたいと述べておられました。早く見たいなぁと期待しているのであります。)

また驚くべきことに出演しているお坊さんたちも役者ではなく、すべて実際のお坊さん!

自分のブログでもストーリーが分からない程度に、登場する愛すべきキャラの写真などをのせ、この映画を紹介してみました。

よかったら訪れてみてください↓

http://mshiko.blogspot.com/2009/06/after-seeing-cu
p-1.html

http://mshiko.blogspot.com/2009/05/cup.html

★4

投稿日

2008/11/27

レビュアー

TOM

タイトルが安っぽくて、とても残念〜!
予想以上に良い作品でした。

チベットのお坊さん達の日常が垣間見れる映画って、
とっても珍しいし、言語も現地の言葉なので自然です。
都会の風景や建物の中の映画と違って、伝統的なお寺や
仏具や僧の衣装まで、見ているだけで心癒されます。

セリフの中にチベット人の現状を表すものが込められていて、
この映画の重さを感じました。

ケンツェ・ノルブ

投稿日

2005/08/27

レビュアー

この監督の作品、ほかにもあるなら観てみたいです。

1〜 5件 / 全13件