ピッチブラック

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ピッチブラック / ラダ・ミッチェル
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「ピッチブラック」 の解説・あらすじ・ストーリー

「アライバル−侵略者−」のD・トゥーヒー監督がユニークな設定と新たなエイリアンで描くSFアクション・スリラー。事故に遭い、未知の惑星に不時着した宇宙船。三つの太陽に照らされた灼熱の星で、護送中の凶悪犯も含む生存者たちは過酷なサバイバルを強いられることになる。探索の後、一行はかつてこの星で生活していた調査隊の施設にたどり着くが、同時に地下や暗がりに潜む凶悪な肉食エイリアンの存在も知る。そして22年ぶりの皆既日食によって、この星は完全な夜を迎えようとしていた……。

「ピッチブラック」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: PITCH BLACK

「ピッチブラック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ピッチブラックの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
4:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説 1)
5:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説 2)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GAYR1528 2003年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:105件

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リディック初登場映画 続編作品を示唆するセリフも・・

投稿日:2005/03/08 レビュアー:RUSH


この作品はリディックシリーズの一作品です。リディックは映画、ゲーム、アニメで人気の悪役ヒーローキャラクターです。シリーズの始まりはゲーム「エスケープ・フロム・ブッチャーベイ」です。ここで暗視眼の手術を施され、ジョンズと共に刑務所ブチャーベイを脱獄しています。ここでの出来事はリディックシリーズの作品の中で色々なセリフとして登場します。有名なのが「タバコ20箱で手術させた」や「殺し屋選手権」などがそうです。またこの作品のラストでジャックがリディックに言う「賞金稼ぎの船に出会うかもよ」というセリフは「リディック アニメーテッド」に繋がるセリフになっています。このブッチャーベイでの後を受けた形でこの作品の物語は始まるのです。

宇宙船グラッツナ号が事故で緊急着陸した星からの脱出劇です。このグラッツナ号には続編「リディック」でも登場するジャック、イマムが存在し、当然ブッチャーベイの続編なのでリディック、ジョンズもいます。不時着したグラッツナ号では生存者達が10名ほどおり、彼らがその星からの脱出をはかろうとしていたその時、重要な事実が判明します。その星は22年ごとに闇が訪れ恐ろしいエイリアンが暗躍するのです。そのエイリアンは雑食で人間をも食い散らかしてしまう凶暴なエイリアンです。見た目はコウモリやハンマーシャークのような変わったデザインのエイリアンです。生存者達は果たしてこの星から脱出出来るのでしょうか?といったストーリーでした。

低予算の割にはVFXによるCG処理の出来映えはなかなかよくとても効果的に使用されていると感じました。さすがに映画「エイリアン」のような怖さは感じませんでしたが、ホラーというよりサスペンスを見ているような感覚を味わう事が出来ました。それは登場人物達の何人かが謎を持ち合わせているという所からサスペンス色が出ているのだと思います。謎の多いジョンズとリディック、そして彼らに振り回される副操縦士フライ、そして何故かリディックを崇拝するジャックと主な登場人物がとても個性的なのです。ここで押さえておきたいのはリディックが捨て子で彼の目が暗視眼であるという事実です。この事実にはとても深いわけが隠されていました。それがわかるのはシリーズ最新作の「リディック」を見なければいけません。

是非この作品を見てから映画「リディック」を見る事をお奨めします。

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王道SFホラー

投稿日:2012/01/01 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

これは上出来の正統派SF映画!
いままで、ヴィン・ディーゼルのキャラが濃そうなので敬遠してたけど、
この作品ではさほど気にならなかった。
でも続編の『リディック』はちょっと心配。
このダークヒーローっぽいキャラを際立たせていそうで、アクションメインぽいし・・・。

洞窟で蠢く気味悪いクリーチャーもなかなかのものだし、
日食を絡めていたりするのもSFらしくてよかった。(でもこういうの他にも観たことあるような気が・・・)
人間関係もよくあるものの中にちょっと皮肉を込めていて見応えがあったな〜。

きちんと作られたSFホラーとして、好感が持てました。
SF好きな方にオススメです。

おもしろかった!

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あ、いいかも♪

投稿日:2005/04/22 レビュアー:まるZONBI

食傷ぎみだったSFアクション・スリラー(?)ですが、探して見るものですね。ショッパナからヒロインは人間の本性むき出し(笑)だし。でもそれが嫌悪感じゃなくて『身につまされる』系。絶妙なバランスでぎりぎりヒロイン保持です。スキですこういうの。

ヴィン・ディーゼルはぜひお友達になっておきたいです。間違っても敵に回してはいけません。踏み台にされて殺されちゃいますから。

ストーリーは見てのお楽しみですが、見終わってみてお得な感じ♪色々な要素がギッシリなのに雑に流してないです。疲れましたが・・・。

あ、敵キャラの虫達ですが、無闇にたくさんいますがオバカさん。光から逃げるサマは、結構かわいかったです。

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3、4年前、たまたま見た時、面白い作品だな〜・・・

投稿日:2005/01/28 レビュアー:オタエドン

と、思っていたら、続編が超大作になってしまってました。
正直、あまりのスケールの大きさ、資金の豊かさで、続編??と、違和感があるほどの、作品に仕上がってしまいましたね。
『リディック』見た時、え〜?え〜?と、混乱した、おばはん。
この作品は、まさにB級の面白さ。突っ込み所満載。
ヴィン・ディーゼル、この作品の時、脇役でしたよね?ただ、主役を食っているほどの存在感で、この人、すごいね!と思ってましたが。この後、大活躍。肉食エイリアンが出てきたり、3つの太陽がある惑星だったりと、それなりに楽しめた1本でしょう。
皆さん、書いてらっしゃる通りに。

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連れが2人死んでもまだあんたには信心が残ってんのか?ネタバレ

投稿日:2008/09/17 レビュアー:夜子

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って、くー、リディックかっけー。

これって全く前ふり無しでずいぶん前に見て、三原色の画面もいいし、世界観もがんばって構築されてるし、クリーチャーも造形は苦し紛れっぽいけど恐ろしく早く動くしうじゃうじゃいるし、生き残りたちのキャラもいいし、確かどっかで読んだ中には「土星が昇ってくるのがたまらん」なんてのもあって、けっこう好きなんですよね単純にSFとして。

私は「エイリアン」より、新しいSFという意味で真摯に摸索してるカンジの「イベントホライゾン」に近いと思ってたんですが、とどのつまりヴィン・ディーゼルでアクションに走っちゃったかーと惜しい気もして、まだ見てないんですよね「リディック」。

そりゃリディックはマッチョだし、目隠し拘束されててもカッコイイし、サングラス取ると目がくるりんとしてかわいいし、なにより暗視眼になる時きらりんとしてカッコイイし、機能は全くの闇の世界ですんげーイキるし、なんだかんだ言っていいやつだったなぁって印象だったけど、後年単品で映画ができるにあたって、そんなにリディックメインだったかなぁ?と思って再見、

このDTSエディションには、後付で製作されたっぽいリディックというキャラの詳細設定話っていうか、リディックも見てね的な小品も入ってて、あ、やっぱり始まりはリディックメインじゃなかったんじゃん?と勝手に思ったりしてるんですがどうなんでしょう?

別に宇宙じゃなくてもよかったんでは?と思わせるくらいハードでどこかチープなサバイバル話が、遠目に見ると奇妙な植物に見える骨やら、地下に潜む正体不明のクリーチャーの出現で一気にSFっぽく展開していくとこも好きだし(22年周期で漆黒の闇になる、しかも前ふりもがっつり入ってるし、それが終わるのもいつかわからない、なんたってあーた宇宙なんだからって、すげーわくわくしませんか?(笑))、

話にあんまり関係ないんだけど実はリディックの真似をしたがるティーンエイジャーもツボだし、神を唱えつつもちーとも役に立たないダメ親父のイスラム教徒もキライになれないし、やべー落ちるーって時にいきなり客室を捨てにかかるフライも好きだし、いかにもおハイソな中年夫婦の旦那が、それでも生き方変えませんからとばかりに見渡す限り砂漠の不時着した船体の上にパラソル立ててお紅茶すすっちゃうのもたまんないし、リディックを護送してる賞金稼ぎが悪人であるはずのリディック以上に憎まれ役に徹してるのも好感度高いんだけどなぁ。

ラスト数十分間のやっぱりそうかもそうじゃないかもって時に、それでもどんどん減ってっちゃう感じは、あーやっぱ宇宙だから怖いよねーとしみじみしたりもして。

冗長といえば聞こえが悪いけど、画面はきれいだし長い長い正当派SF話なので、しばらく差しといて何度かしおりを挟みつつ鑑賞するのが正しい見方かと。

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