ほんとにあった!呪いのビデオVer.X

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ほんとにあった!呪いのビデオVer.X

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ほんとにあった!呪いのビデオVer.X」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

あまりにも危険過ぎて今まで封印してきた一般投稿による心霊映像を遂に公開!!反響を呼んだ投稿ビデオの継続取材など見どころ満載。全4話収録。人気の衰えを見せない大人気シリーズ最凶の映像集に、どこまで耐えられるか・・・? JAN:4944285800077

「ほんとにあった!呪いのビデオVer.X」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本

「ほんとにあった!呪いのビデオVer.X」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

製作: 張江肇鈴木ワタル

ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

砂顔一笑 ネタバレ

投稿日:2013/08/23 レビュアー:AVANZSUR

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『ほん呪』のスピンオフシリーズです。
シリーズ通してTVの砂嵐映像に奇怪なモノが映り込む動画をメインコンテンツに据えて締めるパターン。
今となってはカビの生えたような古臭いテーマですが、この作品が世に送り出された当時は都市伝説のネタになるほど砂嵐画像は有名だったはずで、当時をしのび懐かしみながら観るのもオツなもんかと思います。
まぁ今で云うなら少し前に流行った都市伝説・呪いのサイトネタみたいなもんですからね。

一応レギュラーシリーズとの時系列で云えば、パート1〜7の総合演出を担当した、今や邦画のヒットメーカーにまで上り詰めた中村義洋が担当を退いた後に作られており、今作の演出は中村義洋ではありません。
名前を聞いても全然知らない人で、このスピンオフの1と2のみ演出を担当してるみたいですね。
収録投稿映像は7本。その他『ほん呪 2』の映像を観た鑑賞者から奇怪なモノが映り込んでいる動画が有るとの指摘を受け、自称霊感青年とプロ霊能者(レギュラーシリーズでも登場した中田女史です)のちょっとした意見の相違論争風小芝居1本を含めると8編となります。

この番外編シリーズは投稿関係者へ霊障が猛威を振るう、タイトルの”呪い”をまんま後日談ネタにした点と演出補助をレポーター役に回して検証する、今の『ほん呪』パターンの基軸とも云うべき演出がポイントで、スタッフが色んな場所を取材する為検証時間に尺をかなり取っており、投稿映像自体の面白さに重きを置くと肩すかしを食らうので、淡々と投稿映像紹介パターン及びド派手な動画がお好みの方は本シリーズスルー推奨します。
まぁ、レギュラーシリーズもこの時期は奇怪なモノがはっきりくっきりと映り込んだ動画がメインでは無く、透かし絵みたいな地味な動画がメインですから、動画の傾向自体はそうは変わらないんですけどね。

ちなみに個人的に普通に愉しめたのはやはりメインの砂嵐エピソード。
関係者の謎の失踪を追っかけ各地へとスタッフが赴くのですが、その中で廃墟探索が盛り込まれており、廃墟の半端無い朽ち果てた画も良ければ、廃墟の中で行う少々罰当たりな行為が悪霊を出現さすスイッチになるんじゃないかとこちらの肝を冷やすのです。
何を行ったのかはネタバレになるし、あえてピックアップするほどの行為でもない、何気ない行為なんですが私的にはその何気ない行為がツボでした。
勿論ロケ地が高スペックだったのは言うまでもありませんが、不気味さをきちんと画に収めて視聴者に伝えるのは優しそうで実はテクが要ると思いますので、その辺りも見定めての面白さです。
砂嵐の話自体は続きとなり”2”で一応のエンディングを迎えることになりますが、今の『ほん呪』検証スタイルと比較するとやはりまだ不慣れさがひしひしと伝わってくるのが逆に懐かしく感じます。

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「砂嵐」 ネタバレ

投稿日:2007/09/13 レビュアー:

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「砂嵐」…
本当に見える人と、見えない人がいるのだろうか?
3本ある砂嵐ビデオの1本目に、はっきり、人の顔のアップが映っている。画面に顔を押しつけたように、鼻が強調された顔が…。

これだけ、はっきり映っているのに、見えない人がいるのでしょうか?

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正直同じシリーズとは思えなかった ネタバレ

投稿日:2008/06/08 レビュアー:真夜中の散歩者

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編集者の力量の問題なのか?とにかく同じシリーズとは
思えない。

タイトルは「呪いのビデオが撮れたらいいな」にする
べきでしょう。途中から人探しになっちゃってるし・・。

スタッフが、ビデオ探しに奔走する姿とか、
かなりどうでもいい気がした。

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本編とは違う・・・

投稿日:2007/11/08 レビュアー:masked_rider_nobu

正直がっかり。

本編のファンだけにどんなものかと思ったのだが・・・。

スタッフや演出も変わったのでしょうか?

普段のような怖さはなく淡々としている感じです。

ある意味本編を見るまでの練習程度かな?

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ユーザーレビュー:4件

砂顔一笑

投稿日

2013/08/23

レビュアー

AVANZSUR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『ほん呪』のスピンオフシリーズです。
シリーズ通してTVの砂嵐映像に奇怪なモノが映り込む動画をメインコンテンツに据えて締めるパターン。
今となってはカビの生えたような古臭いテーマですが、この作品が世に送り出された当時は都市伝説のネタになるほど砂嵐画像は有名だったはずで、当時をしのび懐かしみながら観るのもオツなもんかと思います。
まぁ今で云うなら少し前に流行った都市伝説・呪いのサイトネタみたいなもんですからね。

一応レギュラーシリーズとの時系列で云えば、パート1〜7の総合演出を担当した、今や邦画のヒットメーカーにまで上り詰めた中村義洋が担当を退いた後に作られており、今作の演出は中村義洋ではありません。
名前を聞いても全然知らない人で、このスピンオフの1と2のみ演出を担当してるみたいですね。
収録投稿映像は7本。その他『ほん呪 2』の映像を観た鑑賞者から奇怪なモノが映り込んでいる動画が有るとの指摘を受け、自称霊感青年とプロ霊能者(レギュラーシリーズでも登場した中田女史です)のちょっとした意見の相違論争風小芝居1本を含めると8編となります。

この番外編シリーズは投稿関係者へ霊障が猛威を振るう、タイトルの”呪い”をまんま後日談ネタにした点と演出補助をレポーター役に回して検証する、今の『ほん呪』パターンの基軸とも云うべき演出がポイントで、スタッフが色んな場所を取材する為検証時間に尺をかなり取っており、投稿映像自体の面白さに重きを置くと肩すかしを食らうので、淡々と投稿映像紹介パターン及びド派手な動画がお好みの方は本シリーズスルー推奨します。
まぁ、レギュラーシリーズもこの時期は奇怪なモノがはっきりくっきりと映り込んだ動画がメインでは無く、透かし絵みたいな地味な動画がメインですから、動画の傾向自体はそうは変わらないんですけどね。

ちなみに個人的に普通に愉しめたのはやはりメインの砂嵐エピソード。
関係者の謎の失踪を追っかけ各地へとスタッフが赴くのですが、その中で廃墟探索が盛り込まれており、廃墟の半端無い朽ち果てた画も良ければ、廃墟の中で行う少々罰当たりな行為が悪霊を出現さすスイッチになるんじゃないかとこちらの肝を冷やすのです。
何を行ったのかはネタバレになるし、あえてピックアップするほどの行為でもない、何気ない行為なんですが私的にはその何気ない行為がツボでした。
勿論ロケ地が高スペックだったのは言うまでもありませんが、不気味さをきちんと画に収めて視聴者に伝えるのは優しそうで実はテクが要ると思いますので、その辺りも見定めての面白さです。
砂嵐の話自体は続きとなり”2”で一応のエンディングを迎えることになりますが、今の『ほん呪』検証スタイルと比較するとやはりまだ不慣れさがひしひしと伝わってくるのが逆に懐かしく感じます。

「砂嵐」

投稿日

2007/09/13

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「砂嵐」…
本当に見える人と、見えない人がいるのだろうか?
3本ある砂嵐ビデオの1本目に、はっきり、人の顔のアップが映っている。画面に顔を押しつけたように、鼻が強調された顔が…。

これだけ、はっきり映っているのに、見えない人がいるのでしょうか?

正直同じシリーズとは思えなかった

投稿日

2008/06/08

レビュアー

真夜中の散歩者

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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編集者の力量の問題なのか?とにかく同じシリーズとは
思えない。

タイトルは「呪いのビデオが撮れたらいいな」にする
べきでしょう。途中から人探しになっちゃってるし・・。

スタッフが、ビデオ探しに奔走する姿とか、
かなりどうでもいい気がした。

本編とは違う・・・

投稿日

2007/11/08

レビュアー

masked_rider_nobu

正直がっかり。

本編のファンだけにどんなものかと思ったのだが・・・。

スタッフや演出も変わったのでしょうか?

普段のような怖さはなく淡々としている感じです。

ある意味本編を見るまでの練習程度かな?

1〜 4件 / 全4件