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BLOOD THE LAST VAMPIRE

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BLOOD THE LAST VAMPIRE / 工藤夕貴

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

日本刀を片手にした少女がバンパイアとの戦いを繰り広げるアクションホラー。「イノセンス」の押井守、人気イラストレーターの寺田克也など、日本を代表するクリエイターたちが集結。主人公・小夜の声は女優の工藤夕貴が務めた。1966年。ベトナム戦争のさなか、東京西部の米軍施設“横田基地”にひとりの少女がやってくる。彼女の名前は小夜。人間社会でうごめく闇の存在――バンパイアを倒すために、“組織”から送り込まれた人物だった。基地内のアメリカンスクールに潜入した小夜は、女生徒になりすましたバンパイアの正体を見抜くが…。

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」 の作品情報

作品情報

製作年:

2000年

製作国:

日本

原題:

BLOOD: THE LAST VAMPIRE

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:44件

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1〜 5件 / 全44件

強くてカッコ良いサヤ

投稿日:2007/01/29 レビュアー:ハット

面白かったです。あのTVシリーズの「BLOOD+」のもとになった映画ですね。
もっともTVシリーズと比べるべくもなく、作画、演出とも高いレベルにあり、何よりダークな雰囲気プンプン、血ドバドバぐちゃぐちゃ感はけっこうなモノがあります。
私としては、作品自体の暗い雰囲気と東南アジア系の顔をしたサヤの方が、TV版より好みですね。何しろこちらのサヤは強くてカッコ良い。ホラー感もこっちの方が濃厚。TVシリーズもこの感じで作ってくれたら、きっと私は大喜びだったんですけどね。
ホラーアクションが好きならお勧めですが、上映時間が短いのがちょっと惜しいかな。もっと見せ場があっても良かったと思うし、見たかったですね。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

ふたりの小夜

投稿日:2007/07/31 レビュアー:べっち

  今や攻殻機動隊SACで泣く子も黙る神山君の、押井塾での課題として提出した企画がこれ(余談ですが、“攻殻”を辞書登録したアチキ。もちろん「こうき=攻殻機動隊、攻機」です)。
  ってか、予備知識なしに一回、予備知識ありで一回、テレビ版を見てもう一回、忘れたころにまた一回・・・と見返すたびに面白みが変わります。
  だからここではあまり多くは語りますまい。

  ただ、テレビ版とはかなり違う、これだけは書いときます。でも主人公はどちらも小夜。
  アチキはこのとてつもなくクールな小夜も、テレビ版の愛らしい小夜もどちらも好きです。それも同名別キャラではなく、どちらも小夜のありえる姿として。

  これだけを観ていまいち「?」な方は、テレビ版(「Blood+」)を見てから再チャレンジされることをお勧めします。ただテレビのほうは約一年続いたシリーズなので、ちょっと時間がかかりますが、それだけの時間をかける価値はあります。

  テレビのあとだとこちらの小夜の哀しさがいっそう増します。

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短すぎやしませんか?

投稿日:2004/04/27 レビュアー:RUSH

いろんな海外の映画監督に影響を与えたジャパニメーションの一つとして有名なアニメです。制作はプロダクションI.G.やっぱりクオリティが高いです(^○^)。キャラクターデザインも寺田克也を起用したところがちょっと以外?かも(^^ゞ。私的には大好きなんですが(^^ゞ。ストーリー的にはあまり文句はありませんがもう少し時間をかけて描いて欲しかったと思います。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

こんばんは。メディアジャンキーです。

投稿日:2005/08/16 レビュアー:レビュアー名未設定

この作品は、製作から時を経た現在においても、プロダクションIGにとっては思い入れの深い作品らしいです。
この作品は、あの押井守氏が、新しいクリエイターの育成などを目的に作った、押井塾、が、発端となっています。
まぁ、完璧なまでに純粋な、プロダクションIGの
自社製品なんです。

薀蓄から始まってしまってスミマセン。
(^_^;)

この作品、なぜ私はこの作品のレビューを書いているかというと、もちろんこの作品のよさを言いたいというのもありますが、ちょっと、そういうのに詳しくない人たちにニュースがありまして。
参考になったら「参考になった」ボタン押してね。
(^△^)
今「ガンダムSEEDディステニィー」放映してるけど、あれは十月まで。
で、十月からあの時間枠で放送開始になるのが、この
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」
のTVシリーズ用のほぼ新作
「BLOOD+」
です。
名前はスッキリしちゃいましたが、内容は結構な様で。
物語が沖縄から始まるということで、なんだか沖縄在住の私には親近感もありますし。
(^△^)
夕方アニメよく見るって人は来る十月に備えて見ておくのもいいでしょうね。

この作品の内容は、
なんていうか・・。
「セーラー服と日本刀」
でして。
敵も、この作品の説明文でもバンパイアと言っていますが、違います。
まぁ・・、あれがバンパイアならそれもありではありますが、皆さんの想像しているバンパイアとは違います。
なんというか・・日本の蒔絵なんかに描かれてそうな体系の、お腹とか柔らかそうな・・・。
・・・・・・本編見てください
(>_<;)
で、そんな敵を日本刀でぶった切る。
なぜ日本刀かというと、強靭な敵、例えばドーピング中の人間を想像してもらってもいい(ホントはダメよ)そういう相手に銃を撃っても止められるのだろうか?
まして相手は化け物。脳や心臓はどこ?
一番いいのは一撃で大量に血を失わせる程の傷を負わせること。
もともと銃弾とかでは化け物は倒せないだろうと私も思っていたので、この設定には納得。

まぁ、そんなこんなでアクションすごいです。
(*^_^*)
確かに皆さんの言うとおり短いではありますが、この後に、続編ではないですが、TVシリーズが出ると思えば、まぁ、納得していただけるんではないでしょうか
(^△^)
面白い作品です。
是非見てください

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世紀末の徒花 ネタバレ

投稿日:2010/08/29 レビュアー:みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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先日、『ラストブラッド』を観た。ロニー・ユーと『ブラプラ』の実写版ということでマニアックな方々に注目されていた作品だ。こちらに対するレビューはひと先ず脇に置いておいて、オリジナルとも言うべき本作品を見直してみたので、こちらからレビューをUPしてみる。

川尻善昭監督が『妖獣都市(87)』を発表して以来、新しいタイプの耽美的な映像表現が増えた。既にいまでは“スタンダード”と言っていい。押井守監督のテイストとは若干異なるが、現実の表現方法としてはよく似ている。“超現実主義”とでも言えば良いのだろうか、本作品でも多用されている。思い返してみれば、1987年はアニメの世界においてターニング・ポイントとも言うべき年だった。

本作品は10年前の作品だが、北久保弘之監督と言えば、やはり『くりぃむれもん』シリーズの『POP CHASER(85)』だろう。あれは快作だった。(笑) 志郎正宗氏の初アニメ作品『ブラックマジックM-66(87)』やオムニバス『ロボットカーニバル(87)』の中の1編『明治からくり文明奇單〜紅毛人襲来之巻〜』など、80〜90年代のアニメを語る上で欠かすことの出来ない人物である。アニメが熱い時代でもあったが、多くの逸材が現れた時期でもあり、“萌え”系アニメが業界をダメにする直前だっただけに、どこか退廃的なにおいのする時代でもあった。
北久保監督は、明るくおおらかな作風が持ち味だと思っている。だから、本作品のようなダークなイメージは似合わないと勝手に思っていた。ところが、実際に観てみると、真面目なホラーアクションにもかかわらず、どこかユーモラスな印象が残る作品に仕上がっていた。わざわざ取りに行った刀がタケミツだったとか、――「それくらい分かれよ!」とツッコミたくなるあたりが北久保監督らしい。なるほど、こういう方法もあるな、と感心してしまった。

残念ながら予算の都合からか、モンスターの描き方がシロートで、韓国に外注にだしたのではないか、と思えるくらい情けないカットが沢山あった。勿論、“力”のこもった描写も多いが、とかくダメな部分が目立つものだ。そうした部分を除けば、なるほど、カルトな人気があるのもうなづける。ただ、『BLOOD+』『ラストブラッド』と繋がったとはいえ、ターゲットの狭さを考えると、やはり世紀末の徒花であったことは否めない。

まぁ作品としては尺は短いし、基本的にアクションものなので、退屈せずに最後まで観ることが出来る。工藤夕貴さんの声優ぶりはイタいけど、アイドルとして『野生時代』を歌っていた頃を知る者としては、なかなか感慨深かった。

特に推したいとは思わないが、『ラストブラッド』に繋がる一本なだけに見逃すのも勿体無いかも知れない。ちょっとだけオススメ!

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1〜 5件 / 全44件

BLOOD THE LAST VAMPIRE

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強くてカッコ良いサヤ

投稿日

2007/01/29

レビュアー

ハット

面白かったです。あのTVシリーズの「BLOOD+」のもとになった映画ですね。
もっともTVシリーズと比べるべくもなく、作画、演出とも高いレベルにあり、何よりダークな雰囲気プンプン、血ドバドバぐちゃぐちゃ感はけっこうなモノがあります。
私としては、作品自体の暗い雰囲気と東南アジア系の顔をしたサヤの方が、TV版より好みですね。何しろこちらのサヤは強くてカッコ良い。ホラー感もこっちの方が濃厚。TVシリーズもこの感じで作ってくれたら、きっと私は大喜びだったんですけどね。
ホラーアクションが好きならお勧めですが、上映時間が短いのがちょっと惜しいかな。もっと見せ場があっても良かったと思うし、見たかったですね。

ふたりの小夜

投稿日

2007/07/31

レビュアー

べっち

  今や攻殻機動隊SACで泣く子も黙る神山君の、押井塾での課題として提出した企画がこれ(余談ですが、“攻殻”を辞書登録したアチキ。もちろん「こうき=攻殻機動隊、攻機」です)。
  ってか、予備知識なしに一回、予備知識ありで一回、テレビ版を見てもう一回、忘れたころにまた一回・・・と見返すたびに面白みが変わります。
  だからここではあまり多くは語りますまい。

  ただ、テレビ版とはかなり違う、これだけは書いときます。でも主人公はどちらも小夜。
  アチキはこのとてつもなくクールな小夜も、テレビ版の愛らしい小夜もどちらも好きです。それも同名別キャラではなく、どちらも小夜のありえる姿として。

  これだけを観ていまいち「?」な方は、テレビ版(「Blood+」)を見てから再チャレンジされることをお勧めします。ただテレビのほうは約一年続いたシリーズなので、ちょっと時間がかかりますが、それだけの時間をかける価値はあります。

  テレビのあとだとこちらの小夜の哀しさがいっそう増します。

短すぎやしませんか?

投稿日

2004/04/27

レビュアー

RUSH

いろんな海外の映画監督に影響を与えたジャパニメーションの一つとして有名なアニメです。制作はプロダクションI.G.やっぱりクオリティが高いです(^○^)。キャラクターデザインも寺田克也を起用したところがちょっと以外?かも(^^ゞ。私的には大好きなんですが(^^ゞ。ストーリー的にはあまり文句はありませんがもう少し時間をかけて描いて欲しかったと思います。

こんばんは。メディアジャンキーです。

投稿日

2005/08/16

レビュアー

レビュアー名未設定

この作品は、製作から時を経た現在においても、プロダクションIGにとっては思い入れの深い作品らしいです。
この作品は、あの押井守氏が、新しいクリエイターの育成などを目的に作った、押井塾、が、発端となっています。
まぁ、完璧なまでに純粋な、プロダクションIGの
自社製品なんです。

薀蓄から始まってしまってスミマセン。
(^_^;)

この作品、なぜ私はこの作品のレビューを書いているかというと、もちろんこの作品のよさを言いたいというのもありますが、ちょっと、そういうのに詳しくない人たちにニュースがありまして。
参考になったら「参考になった」ボタン押してね。
(^△^)
今「ガンダムSEEDディステニィー」放映してるけど、あれは十月まで。
で、十月からあの時間枠で放送開始になるのが、この
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」
のTVシリーズ用のほぼ新作
「BLOOD+」
です。
名前はスッキリしちゃいましたが、内容は結構な様で。
物語が沖縄から始まるということで、なんだか沖縄在住の私には親近感もありますし。
(^△^)
夕方アニメよく見るって人は来る十月に備えて見ておくのもいいでしょうね。

この作品の内容は、
なんていうか・・。
「セーラー服と日本刀」
でして。
敵も、この作品の説明文でもバンパイアと言っていますが、違います。
まぁ・・、あれがバンパイアならそれもありではありますが、皆さんの想像しているバンパイアとは違います。
なんというか・・日本の蒔絵なんかに描かれてそうな体系の、お腹とか柔らかそうな・・・。
・・・・・・本編見てください
(>_<;)
で、そんな敵を日本刀でぶった切る。
なぜ日本刀かというと、強靭な敵、例えばドーピング中の人間を想像してもらってもいい(ホントはダメよ)そういう相手に銃を撃っても止められるのだろうか?
まして相手は化け物。脳や心臓はどこ?
一番いいのは一撃で大量に血を失わせる程の傷を負わせること。
もともと銃弾とかでは化け物は倒せないだろうと私も思っていたので、この設定には納得。

まぁ、そんなこんなでアクションすごいです。
(*^_^*)
確かに皆さんの言うとおり短いではありますが、この後に、続編ではないですが、TVシリーズが出ると思えば、まぁ、納得していただけるんではないでしょうか
(^△^)
面白い作品です。
是非見てください

世紀末の徒花

投稿日

2010/08/29

レビュアー

みなさん(退会)

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先日、『ラストブラッド』を観た。ロニー・ユーと『ブラプラ』の実写版ということでマニアックな方々に注目されていた作品だ。こちらに対するレビューはひと先ず脇に置いておいて、オリジナルとも言うべき本作品を見直してみたので、こちらからレビューをUPしてみる。

川尻善昭監督が『妖獣都市(87)』を発表して以来、新しいタイプの耽美的な映像表現が増えた。既にいまでは“スタンダード”と言っていい。押井守監督のテイストとは若干異なるが、現実の表現方法としてはよく似ている。“超現実主義”とでも言えば良いのだろうか、本作品でも多用されている。思い返してみれば、1987年はアニメの世界においてターニング・ポイントとも言うべき年だった。

本作品は10年前の作品だが、北久保弘之監督と言えば、やはり『くりぃむれもん』シリーズの『POP CHASER(85)』だろう。あれは快作だった。(笑) 志郎正宗氏の初アニメ作品『ブラックマジックM-66(87)』やオムニバス『ロボットカーニバル(87)』の中の1編『明治からくり文明奇單〜紅毛人襲来之巻〜』など、80〜90年代のアニメを語る上で欠かすことの出来ない人物である。アニメが熱い時代でもあったが、多くの逸材が現れた時期でもあり、“萌え”系アニメが業界をダメにする直前だっただけに、どこか退廃的なにおいのする時代でもあった。
北久保監督は、明るくおおらかな作風が持ち味だと思っている。だから、本作品のようなダークなイメージは似合わないと勝手に思っていた。ところが、実際に観てみると、真面目なホラーアクションにもかかわらず、どこかユーモラスな印象が残る作品に仕上がっていた。わざわざ取りに行った刀がタケミツだったとか、――「それくらい分かれよ!」とツッコミたくなるあたりが北久保監督らしい。なるほど、こういう方法もあるな、と感心してしまった。

残念ながら予算の都合からか、モンスターの描き方がシロートで、韓国に外注にだしたのではないか、と思えるくらい情けないカットが沢山あった。勿論、“力”のこもった描写も多いが、とかくダメな部分が目立つものだ。そうした部分を除けば、なるほど、カルトな人気があるのもうなづける。ただ、『BLOOD+』『ラストブラッド』と繋がったとはいえ、ターゲットの狭さを考えると、やはり世紀末の徒花であったことは否めない。

まぁ作品としては尺は短いし、基本的にアクションものなので、退屈せずに最後まで観ることが出来る。工藤夕貴さんの声優ぶりはイタいけど、アイドルとして『野生時代』を歌っていた頃を知る者としては、なかなか感慨深かった。

特に推したいとは思わないが、『ラストブラッド』に繋がる一本なだけに見逃すのも勿体無いかも知れない。ちょっとだけオススメ!

1〜 5件 / 全44件