英雄の条件の画像・ジャケット写真

英雄の条件 / トミー・リー・ジョーンズ

全体の平均評価点:(5点満点)

22

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「英雄の条件」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン共演のサスペンス・アクション。究極状態で群衆に向け発砲命令を出した男と、罪を問われた彼の正義と信じる戦友の苦悩を描く。中東イエメンでアメリカ大使館包囲事件が起こる。アメリカ政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に向け“銃撃”を命令。結果、一般市民百数十人に死傷者を出した。発砲命令を出した男は罪に問われ、やがて糾弾される。そんな彼に対し、かつて命を救われた戦友が弁護を引き受けるが……。

「英雄の条件」 の作品情報

作品情報

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ

原題:

RULES OF ENGAGEMENT

「英雄の条件」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ドローン・オブ・ウォー

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

サウンド・オブ・サンダー

プリズン・サバイブ

ユーザーレビュー:22件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全22件

どうしても…。 ネタバレ

投稿日:2010/03/29 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私にはこの映画は、アメリカの戦争なり戦闘行為を擁護する映画にしか見えなかった。
確かに、劇中のような群衆からの発砲があり、部下が射殺されるような事が起これば
あのような行動に出るのが当然の事なのかも分からない。
でも、どこか私の中でシコリが残ってました。
【一般人を殺してしまった場合、全部が全部、アメリカ側が悪い訳ではない。
あのように一般人の中にも武装をし、発砲してくる事があるのだから。
我々が行ってる行動は正当なものなのだ】
と、凄く直接的なメッセージを見せられた気がしました。

でも、どうしても私には納得が出来ない。
あのように群衆が発砲してたのを映したり、
もっともらしく、子供や女性が発砲してる映像を映したり、
どうも私にはわざとらしく感じました。
アメリカとゆう国自体が、偏った捉え方をしてるような気がしてしまうのです。

アメリカが世に出してきた戦争映画はどうも正当性を主張してるように感じてしまう。
この映画は特にそう感じました。もちろん、全部が全部ではないです。

私は意味のある戦争なんてこの世にはないと思っています。弱い者が苦しむだけだから。
戦争から学べるものは『二度とやってはいけない』って事だけだと私は思います。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

軍事法廷モノ。

投稿日:2009/11/02 レビュアー:MM3

これはなかなか感想を書きづらい内容でした・・・。

大使館包囲デモから大使を救出に行った際に、
やむなく発砲したことにより、
民衆を殺してしまった海兵隊大佐。

その事件を国の責任ではなく大佐個人の責任として
片付けたい国側。

論点は
民衆が武装していたか
先に発砲したのはどちらか
ということなんですが、その証拠が紛失。

結論はどうなる???という内容でした。

もっと根本的な問題があると思うので、
これはどっちがどうとも言いづらい。


ちなみに邦題は「英雄の条件」ですが
原題は「Rules of engagement/交戦規則」です。

原題のほうがストレートに内容を表してる。
それに証拠隠滅や偽証はしないという
「法廷での戦いのルール」というのも懸けていたのかも。


ちなみに、個人的に後半のガイピアースの眼力にホレた。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

主役二人が見たかったので ネタバレ

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


まあまあ。でした。
何せ、最初がなかなかたるい。
でも、中盤、裁判のシーンなどはなかなかおもしろく、ラストはえ???
こんなにあっさり、、、?という感じ。
2人の名優はいい演技してますよ。
Samuelと、Tommyの実際の年は分からないけど、Samuelが、相当若く見える。
この人どんどん若くなる気がする。
若いのかな??ほんとは。
戦争もの、軍事ものすきなひとにはおすすめ。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

国益 VS 一軍人の名誉 ネタバレ

投稿日:2004/01/06 レビュアー:ドラコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ひと言、感動しました。
だって、ラストに米国海兵隊と、北ベトナム兵が敬礼しあうんですよ!
40年前、それこそ、「平均生存期間16分」(!)といわれたベトナムでのゲリラ戦で殺しあいした者同士がですよ!!もう、鳥肌ものでしたよー!!T・リー・ジョーンズの最終弁論は、軍人の名誉とプライド、それが、アメリカの国益にも通じるものである、と暗にアメリカの若者へのメッセージになっている感じがします。この作品で、海兵隊への志願が増えた、という話は聞きませんが、ひょっとしたらそれもアリかも、と思えるくらい、感動的かつ煽情的です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

こんなもんか

投稿日:2003/09/23 レビュアー:レビュアー名未設定

典型的な「アメリカ」映画だと思う。いわゆる武力の正当化を主張するアメリカの思想そのものって感じがして、いまいち内容の深さがない気がした。「結局、自分を棚に上げてるだけじゃん」って呟きたくなる映画だった。もうちょっと視野の広い内容にして欲しかったなぁ。。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全22件

英雄の条件

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:22件

どうしても…。

投稿日

2010/03/29

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私にはこの映画は、アメリカの戦争なり戦闘行為を擁護する映画にしか見えなかった。
確かに、劇中のような群衆からの発砲があり、部下が射殺されるような事が起これば
あのような行動に出るのが当然の事なのかも分からない。
でも、どこか私の中でシコリが残ってました。
【一般人を殺してしまった場合、全部が全部、アメリカ側が悪い訳ではない。
あのように一般人の中にも武装をし、発砲してくる事があるのだから。
我々が行ってる行動は正当なものなのだ】
と、凄く直接的なメッセージを見せられた気がしました。

でも、どうしても私には納得が出来ない。
あのように群衆が発砲してたのを映したり、
もっともらしく、子供や女性が発砲してる映像を映したり、
どうも私にはわざとらしく感じました。
アメリカとゆう国自体が、偏った捉え方をしてるような気がしてしまうのです。

アメリカが世に出してきた戦争映画はどうも正当性を主張してるように感じてしまう。
この映画は特にそう感じました。もちろん、全部が全部ではないです。

私は意味のある戦争なんてこの世にはないと思っています。弱い者が苦しむだけだから。
戦争から学べるものは『二度とやってはいけない』って事だけだと私は思います。

軍事法廷モノ。

投稿日

2009/11/02

レビュアー

MM3

これはなかなか感想を書きづらい内容でした・・・。

大使館包囲デモから大使を救出に行った際に、
やむなく発砲したことにより、
民衆を殺してしまった海兵隊大佐。

その事件を国の責任ではなく大佐個人の責任として
片付けたい国側。

論点は
民衆が武装していたか
先に発砲したのはどちらか
ということなんですが、その証拠が紛失。

結論はどうなる???という内容でした。

もっと根本的な問題があると思うので、
これはどっちがどうとも言いづらい。


ちなみに邦題は「英雄の条件」ですが
原題は「Rules of engagement/交戦規則」です。

原題のほうがストレートに内容を表してる。
それに証拠隠滅や偽証はしないという
「法廷での戦いのルール」というのも懸けていたのかも。


ちなみに、個人的に後半のガイピアースの眼力にホレた。

主役二人が見たかったので

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


まあまあ。でした。
何せ、最初がなかなかたるい。
でも、中盤、裁判のシーンなどはなかなかおもしろく、ラストはえ???
こんなにあっさり、、、?という感じ。
2人の名優はいい演技してますよ。
Samuelと、Tommyの実際の年は分からないけど、Samuelが、相当若く見える。
この人どんどん若くなる気がする。
若いのかな??ほんとは。
戦争もの、軍事ものすきなひとにはおすすめ。

国益 VS 一軍人の名誉

投稿日

2004/01/06

レビュアー

ドラコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ひと言、感動しました。
だって、ラストに米国海兵隊と、北ベトナム兵が敬礼しあうんですよ!
40年前、それこそ、「平均生存期間16分」(!)といわれたベトナムでのゲリラ戦で殺しあいした者同士がですよ!!もう、鳥肌ものでしたよー!!T・リー・ジョーンズの最終弁論は、軍人の名誉とプライド、それが、アメリカの国益にも通じるものである、と暗にアメリカの若者へのメッセージになっている感じがします。この作品で、海兵隊への志願が増えた、という話は聞きませんが、ひょっとしたらそれもアリかも、と思えるくらい、感動的かつ煽情的です。

こんなもんか

投稿日

2003/09/23

レビュアー

レビュアー名未設定

典型的な「アメリカ」映画だと思う。いわゆる武力の正当化を主張するアメリカの思想そのものって感じがして、いまいち内容の深さがない気がした。「結局、自分を棚に上げてるだけじゃん」って呟きたくなる映画だった。もうちょっと視野の広い内容にして欲しかったなぁ。。

1〜 5件 / 全22件