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ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

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ロッタちゃんと赤いじてんしゃ / グレーテ・ハヴネショルド

全体の平均評価点:(5点満点)

44

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旧作

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「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「長くつ下のピッピ」で知られるスウェーデンの童話作家、アストリッド・リンドグレーンが生んだもうひとりのヒロイン“ロッタちゃん”シリーズ第2作。ロッタちゃんが湖にピクニックへ出かけたり、大人用の大きな自転車に乗ったりと大暴れ。ガンコで意志が強いロッタちゃんが、、思わぬ行動により周囲を大騒動に巻き込んでゆく様を、春から夏の季節の中で描く。

「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

スウェーデン

原題:

A CLEVER LITTLE GIRL LIKE LOTTA/LOTTA PA

「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全44件

おそろしいまでに、平和。 ネタバレ

投稿日:2008/10/24 レビュアー:ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ああ、もうこれはゴチャゴチャ言わないでおこう。

家の前のゆるやかな坂道。
真っ赤な自転車。
本気で溺れてる兄貴を見て爆笑するロッタ。
くったくたのバムセ。
こやしの上に仁王立ちロッタ。

なんもかんも、和む。
「にちようびにニシンなんてじごくよ!」
あはは。


おまけの「ニイマン家の食卓」がいい。特典メニューで劇中に出てきた献立を解説してくれるのは、好企画。フィッシュボールって、どんな料理?とか、思うもんね。(他の映画でも、ぜひ)

シュールストロミング…あれはヤバイぞ…。





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匂いもなつかしい匂い

投稿日:2006/08/21 レビュアー:

救命胴衣なんて見たの何年ぶりかしら。夏休みのキャンプで着たよなあ。わたしのは、お兄ちゃんやお姉ちゃんが着てたのとおんなじオレンジのうす汚れたのだった。ロッタちゃんのは、おかいものの時にはいてたスキーとおんなじ真っ赤!真っ赤な救命胴衣なんて!!そうだよね、おバカは自転車の方だもんね。ロッタちゃんはぜったい、死んだっておバカなんかじゃないもんね。地獄なんて言葉は、使っちゃいけないんだもんね。おにいちゃんがおぼれたって、ママが泣き叫んだって、ずぶぬれのパパとおにいちゃんはおかしいんだもんね。世界一かしこいのはロッタちゃんで、世界一おっきいのはロッタちゃんで、世界一すてきなのはぶたくまバムセだもんね!

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大人になりたい…わたしが。

投稿日:2010/06/16 レビュアー:TOMY

今朝、電車で立って本を読んでいたら、めっちゃガンくれる幼稚園児が1人。
視線がうざいので平常心で見つめ返したら、さらに憎々しい顔でガンつけてくる。
一瞬泣かそうか、と思ったけれど外見が十二分に大人だからやめた。
私も大人になりたいものだ。

ずいぶん昔にこれを観て、まったく言うことをきかない癇癪持ちの女の子の、どこが一体かわいいのか、と思った。
その時よりかはだいぶ時間も経ったので観てみたのだけど、やっぱり…。
…かわいい…?んでしょうねぇ…大人のかたがたには。
でも5歳って、もうちょっと分別ないかしら?
お兄ちゃん、お姉ちゃんより小さい自分がもどかしくて、常に虚勢を張っちゃうのもわかる気はするんだけど…。
モノを大切にしないコには、私は怒るぞ。
三輪車を蹴ったりしたら本当に怒る。
お兄ちゃんが危ない目にあってるのを爆笑してるのも、イヤな気持ちになってしまった。

スウェーデンの風景は美しいし、北欧独特の光はきれいだし、お家も素敵だし、子どもの世界をのぞけて懐かしい気持ちにはなります。
お隣のおばあさんも、両親もやさしくてほのぼのもします。
でも。
私は、ロッタちゃんはかわいくなかった。
子どもの意志を尊重しながら躾けるのって、むずかしいのでしょうね。

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隣のおばあさんが実は主役?!

投稿日:2006/04/25 レビュアー:silver fish

 ロッタちゃんと同じ5歳の子を持つ私としては、期待していたほど、ほのぼのともにこにこともできない映画でした。
 強烈な自我の持ち主ロッタちゃん。困った子ねえ・・・と言いながらも周囲が微笑んでくれるのはあと数年だよ。うん。あと2年が限界だな。100%自分のことしか考えられないんだもんねえ。5歳の子が自己中心的なのは当たり前だけど、「ごめんね」」とか「ありがとうと」とか一切なくて、ぶりぶり怒りながら人に迷惑かけてばかりじゃ、やっぱり、ね。ワンピースから突き出たひざ小僧がそんなにかわいいうちだけだよ、なんとかごまかしがきくのは。
 だけど、そんなロッタちゃんを、エネルギーあふれる個性豊かな、でも思いやりのある子に育てていけるのは、こんなふうなねちねちしたお説教じゃないことだけは確かですね。
 隣のおばあさんのあの包容力。5歳児の母としては、いやそこは一発がつんと叱ってやってくださいよ、と言いたくなる場面でも、そこはほれ、「お隣さん」というスタンスでほんわか包み込んでしまう。ロッタちゃんは賢そうな子だから、そんな関係からやがては学んでいくのかな。
 それにしても、ロッタちゃん。あなたが、将来人と潤滑な関係を結んでいくためには、少なからず苦労することは必至ですよ。元ロッタちゃんが保証してあげます。うっしっし。
 

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ロッタったら…ほんまに悪い子!

投稿日:2003/08/25 レビュアー:しゃれこうべ

1作目の“はじめてのおつかい”はロッタが家族のために大奮闘しますが、2作目はとにかくロッタの悪ガキぶりがあらわに!
でも、そのロッタのわがままぶりや、頑固なところを観ていると、本当にほのぼのして心が洗われます。

特に、私が好きなのは“こやし”のシーン。
ロッタは本当に大きくなりたいんだなぁ〜と実感。
私も小さい頃、子ども扱いされた時の悔しさ(「あなたは子どもなんだから、大人の話には関係ないのよ」と言われたりした時)を思い出しました。
私に子どもができたら、ロッタのことを思い出して、子どもなりの考えや気持ちを汲んであげようかな…と思いました。
でも、私自身がまだロッタみたいだからなぁ(笑)。子どもとも気が合うかも!?

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ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

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おそろしいまでに、平和。

投稿日

2008/10/24

レビュアー

ぴよさん

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ああ、もうこれはゴチャゴチャ言わないでおこう。

家の前のゆるやかな坂道。
真っ赤な自転車。
本気で溺れてる兄貴を見て爆笑するロッタ。
くったくたのバムセ。
こやしの上に仁王立ちロッタ。

なんもかんも、和む。
「にちようびにニシンなんてじごくよ!」
あはは。


おまけの「ニイマン家の食卓」がいい。特典メニューで劇中に出てきた献立を解説してくれるのは、好企画。フィッシュボールって、どんな料理?とか、思うもんね。(他の映画でも、ぜひ)

シュールストロミング…あれはヤバイぞ…。





匂いもなつかしい匂い

投稿日

2006/08/21

レビュアー

救命胴衣なんて見たの何年ぶりかしら。夏休みのキャンプで着たよなあ。わたしのは、お兄ちゃんやお姉ちゃんが着てたのとおんなじオレンジのうす汚れたのだった。ロッタちゃんのは、おかいものの時にはいてたスキーとおんなじ真っ赤!真っ赤な救命胴衣なんて!!そうだよね、おバカは自転車の方だもんね。ロッタちゃんはぜったい、死んだっておバカなんかじゃないもんね。地獄なんて言葉は、使っちゃいけないんだもんね。おにいちゃんがおぼれたって、ママが泣き叫んだって、ずぶぬれのパパとおにいちゃんはおかしいんだもんね。世界一かしこいのはロッタちゃんで、世界一おっきいのはロッタちゃんで、世界一すてきなのはぶたくまバムセだもんね!

大人になりたい…わたしが。

投稿日

2010/06/16

レビュアー

TOMY

今朝、電車で立って本を読んでいたら、めっちゃガンくれる幼稚園児が1人。
視線がうざいので平常心で見つめ返したら、さらに憎々しい顔でガンつけてくる。
一瞬泣かそうか、と思ったけれど外見が十二分に大人だからやめた。
私も大人になりたいものだ。

ずいぶん昔にこれを観て、まったく言うことをきかない癇癪持ちの女の子の、どこが一体かわいいのか、と思った。
その時よりかはだいぶ時間も経ったので観てみたのだけど、やっぱり…。
…かわいい…?んでしょうねぇ…大人のかたがたには。
でも5歳って、もうちょっと分別ないかしら?
お兄ちゃん、お姉ちゃんより小さい自分がもどかしくて、常に虚勢を張っちゃうのもわかる気はするんだけど…。
モノを大切にしないコには、私は怒るぞ。
三輪車を蹴ったりしたら本当に怒る。
お兄ちゃんが危ない目にあってるのを爆笑してるのも、イヤな気持ちになってしまった。

スウェーデンの風景は美しいし、北欧独特の光はきれいだし、お家も素敵だし、子どもの世界をのぞけて懐かしい気持ちにはなります。
お隣のおばあさんも、両親もやさしくてほのぼのもします。
でも。
私は、ロッタちゃんはかわいくなかった。
子どもの意志を尊重しながら躾けるのって、むずかしいのでしょうね。

隣のおばあさんが実は主役?!

投稿日

2006/04/25

レビュアー

silver fish

 ロッタちゃんと同じ5歳の子を持つ私としては、期待していたほど、ほのぼのともにこにこともできない映画でした。
 強烈な自我の持ち主ロッタちゃん。困った子ねえ・・・と言いながらも周囲が微笑んでくれるのはあと数年だよ。うん。あと2年が限界だな。100%自分のことしか考えられないんだもんねえ。5歳の子が自己中心的なのは当たり前だけど、「ごめんね」」とか「ありがとうと」とか一切なくて、ぶりぶり怒りながら人に迷惑かけてばかりじゃ、やっぱり、ね。ワンピースから突き出たひざ小僧がそんなにかわいいうちだけだよ、なんとかごまかしがきくのは。
 だけど、そんなロッタちゃんを、エネルギーあふれる個性豊かな、でも思いやりのある子に育てていけるのは、こんなふうなねちねちしたお説教じゃないことだけは確かですね。
 隣のおばあさんのあの包容力。5歳児の母としては、いやそこは一発がつんと叱ってやってくださいよ、と言いたくなる場面でも、そこはほれ、「お隣さん」というスタンスでほんわか包み込んでしまう。ロッタちゃんは賢そうな子だから、そんな関係からやがては学んでいくのかな。
 それにしても、ロッタちゃん。あなたが、将来人と潤滑な関係を結んでいくためには、少なからず苦労することは必至ですよ。元ロッタちゃんが保証してあげます。うっしっし。
 

ロッタったら…ほんまに悪い子!

投稿日

2003/08/25

レビュアー

しゃれこうべ

1作目の“はじめてのおつかい”はロッタが家族のために大奮闘しますが、2作目はとにかくロッタの悪ガキぶりがあらわに!
でも、そのロッタのわがままぶりや、頑固なところを観ていると、本当にほのぼのして心が洗われます。

特に、私が好きなのは“こやし”のシーン。
ロッタは本当に大きくなりたいんだなぁ〜と実感。
私も小さい頃、子ども扱いされた時の悔しさ(「あなたは子どもなんだから、大人の話には関係ないのよ」と言われたりした時)を思い出しました。
私に子どもができたら、ロッタのことを思い出して、子どもなりの考えや気持ちを汲んであげようかな…と思いました。
でも、私自身がまだロッタみたいだからなぁ(笑)。子どもとも気が合うかも!?

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