エニイ・ギブン・サンデー

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エニイ・ギブン・サンデー / アル・パチーノ

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旧作

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「エニイ・ギブン・サンデー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鬼才オリバー・ストーン監督が、アメリカン・フットボール界の裏舞台を描いた意欲作。チームに命を賭けるヘッドコーチを中心に、そのオーナーやメンバーたちの交錯する思惑を群像劇スタイルで捉える。移動カメラを駆使した、エキサイティングな試合シーンは必見。アル・パチーノ、キャメロン・ディアス共演。連敗続きのアメフト・チーム、マイアミ・シャークス。観客減と主要選手の負傷に悩んでいたヘッド・コーチのダマトは、起死回生を狙い新人選手を投入する。

「エニイ・ギブン・サンデー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

ANY GIVEN SUNDAY

「エニイ・ギブン・サンデー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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最後の晩餐 平和主義者の連続殺人

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☆3つ

投稿日:2006/09/15 レビュアー:こうじ

アル・パチーノが出ているので借りたが
この役彼で無くとも良かったのでは無いのかな
スポーツ物でよく或るストーリーなので悪くは無いが
進める程ではただ、BS11で9/17日に1:10からやるみたいだ

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NFL版「メジャー・リーグ」シリアス系 ネタバレ

投稿日:2006/07/10 レビュアー:ベイトン

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この作品を一言で評価するとこんな感じ。

イントロはちょっとニュアンスが違う。新人QBを起用したのは、スターターのQBの故障によるやむを得ぬ措置であって、決して一発逆転を狙った訳ではない。そのQBが活躍する事でチームは浮上する。

本作ではこの新人QB(活躍して天狗になる)、熱血ヘッドコーチ、冷淡な女性オーナーの間で火花散る争いが繰り広げられる。キャメロン演じるオーナーは、チームに不要な選手は切り捨てると公言し、チームにとっての貢献者をそのような形で切ることに反対するヘッドコーチと対立する。一見女性オーナーが冷酷な印象を受けるが、オーナーならある意味当然の決断とも思えるのだ、私的には(それともキャメロンびいきなだけ?)。

それにしても、キャメロンの作品といえばコミカル系、下ネタ系のイメージが強いのだが、こんなシリアスな役柄も演じられるとは御見逸れいった。

ゲームのシーンはあまり興奮しない。先が読めるからだ。例えば、4Q残り2分を切って、ディフェンスが1ヤードを止めるシーン。実際のゲームではもすごく緊張しまくるまさに正念場だが、映画なら絶対止める事が分かってしまう。止めなければゲームが終わるから。だから気楽に観てしまう。KEEさんのレビューじゃないけど、本当のゲームの迫力には勝てません。

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完見度:アメフトの試合まで

投稿日:2004/09/17 レビュアー:aiai

最初に試合のシーンが長すぎた。登場人物に感情移入できるほど物語が進んでないから感動しない。

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フットボールファンだけど、ちょっと。。。。

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

なんだか、アメ人のフットボールずきもここまで来るとちょっと、って感じ。
長いんだ、この映画。

しかも、オリバー・ストーン出演しちゃってるし。
ジェイミー・フォックスも、フットボール選手の割には線が細いしと思ったけどQBなのでありでしょう。
うーん。
私はだめだったなあ、この映画。
好きな役者が勢揃いしていたし、自分がNFLで仕事もしてたんだけど。本当の試合がみたい。映画でここまでGameのシーンをみせる必要があったのか?
でもコーチはみんなあんな感じ。それはよく出ています。

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C・ディアスはこの問題ありありチームを父親の遺言で継いだオーナー

投稿日:2008/12/23 レビュアー:bokensdorf

この映画はアメフトの姿を借りた新旧価値観の衝突を描いた作品だ。

クォーターバックが二人続けて試合で故障したため投入されたウィリー。彼の活躍でチームは連戦連勝する。
若いウィリーは野心に溢れている。彼の欲しいのは「金」。チームワークなんかどうでもいい。自分のやり方で勝ち続けてCM契約も取り、家も車も白人の女も手に入れたい。

これに対抗するのがコーチのトニー(アル・パチーノ)
「オレはゲームを40年やってきた」
その経験から築いた信念は曲がらない。

クリスチーナ(キャメロン・ディアス)はこの問題ありありのチームを父親の遺言で継いだオーナー。
喋ってる内容から東部の有名大学を出ていると思われる。
チームは赤字経営。このままだと全員解雇もやむなし。従ってチームの経営改革に取り掛かるが、彼女もコーチのトニーやその他旧勢力に反発を食らう。「使えない選手はクビ」にしたいが「奴は子供が四人いるんだ」とか「いままでチームに貢献してきた男を切るのか」などなど、ごもっともな意見にさえぎられて何も進まない。

そういう状態は今の日本企業が契約社員を切りまくっている実情にそっくりだ。【2008年12月23日】

私はアメフトは全然知らないが、クォーターバックというのはリーダーなんだね。
そして、この映画が最初に見せるように、クォーターバックが怪我で退場したら、他のベテラン選手が穴を埋めるんじゃなくて、新人のクォーターバック要員が交代するようだ。専門のポジションが決まっている、というのはアメリカらしいスポーツだなと思う。野球もそうでしょう? サッカーがアメリカで流行らないのは専門のポジションがないからではないかと思う。

それはともかく、キャメロン・ディアス、良かった。「メリーに首っ丈(1998)」の翌年の映画ですでに演技派の演技をしていたのは知らなかった。特別面白いという映画ではないが、オリバー・ストーンが高らかに歌い上げる「アメリカの価値観」を覗いてみたい方はどうぞ。

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エニイ・ギブン・サンデー

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☆3つ

投稿日

2006/09/15

レビュアー

こうじ

アル・パチーノが出ているので借りたが
この役彼で無くとも良かったのでは無いのかな
スポーツ物でよく或るストーリーなので悪くは無いが
進める程ではただ、BS11で9/17日に1:10からやるみたいだ

NFL版「メジャー・リーグ」シリアス系

投稿日

2006/07/10

レビュアー

ベイトン

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この作品を一言で評価するとこんな感じ。

イントロはちょっとニュアンスが違う。新人QBを起用したのは、スターターのQBの故障によるやむを得ぬ措置であって、決して一発逆転を狙った訳ではない。そのQBが活躍する事でチームは浮上する。

本作ではこの新人QB(活躍して天狗になる)、熱血ヘッドコーチ、冷淡な女性オーナーの間で火花散る争いが繰り広げられる。キャメロン演じるオーナーは、チームに不要な選手は切り捨てると公言し、チームにとっての貢献者をそのような形で切ることに反対するヘッドコーチと対立する。一見女性オーナーが冷酷な印象を受けるが、オーナーならある意味当然の決断とも思えるのだ、私的には(それともキャメロンびいきなだけ?)。

それにしても、キャメロンの作品といえばコミカル系、下ネタ系のイメージが強いのだが、こんなシリアスな役柄も演じられるとは御見逸れいった。

ゲームのシーンはあまり興奮しない。先が読めるからだ。例えば、4Q残り2分を切って、ディフェンスが1ヤードを止めるシーン。実際のゲームではもすごく緊張しまくるまさに正念場だが、映画なら絶対止める事が分かってしまう。止めなければゲームが終わるから。だから気楽に観てしまう。KEEさんのレビューじゃないけど、本当のゲームの迫力には勝てません。

完見度:アメフトの試合まで

投稿日

2004/09/17

レビュアー

aiai

最初に試合のシーンが長すぎた。登場人物に感情移入できるほど物語が進んでないから感動しない。

フットボールファンだけど、ちょっと。。。。

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

なんだか、アメ人のフットボールずきもここまで来るとちょっと、って感じ。
長いんだ、この映画。

しかも、オリバー・ストーン出演しちゃってるし。
ジェイミー・フォックスも、フットボール選手の割には線が細いしと思ったけどQBなのでありでしょう。
うーん。
私はだめだったなあ、この映画。
好きな役者が勢揃いしていたし、自分がNFLで仕事もしてたんだけど。本当の試合がみたい。映画でここまでGameのシーンをみせる必要があったのか?
でもコーチはみんなあんな感じ。それはよく出ています。

C・ディアスはこの問題ありありチームを父親の遺言で継いだオーナー

投稿日

2008/12/23

レビュアー

bokensdorf

この映画はアメフトの姿を借りた新旧価値観の衝突を描いた作品だ。

クォーターバックが二人続けて試合で故障したため投入されたウィリー。彼の活躍でチームは連戦連勝する。
若いウィリーは野心に溢れている。彼の欲しいのは「金」。チームワークなんかどうでもいい。自分のやり方で勝ち続けてCM契約も取り、家も車も白人の女も手に入れたい。

これに対抗するのがコーチのトニー(アル・パチーノ)
「オレはゲームを40年やってきた」
その経験から築いた信念は曲がらない。

クリスチーナ(キャメロン・ディアス)はこの問題ありありのチームを父親の遺言で継いだオーナー。
喋ってる内容から東部の有名大学を出ていると思われる。
チームは赤字経営。このままだと全員解雇もやむなし。従ってチームの経営改革に取り掛かるが、彼女もコーチのトニーやその他旧勢力に反発を食らう。「使えない選手はクビ」にしたいが「奴は子供が四人いるんだ」とか「いままでチームに貢献してきた男を切るのか」などなど、ごもっともな意見にさえぎられて何も進まない。

そういう状態は今の日本企業が契約社員を切りまくっている実情にそっくりだ。【2008年12月23日】

私はアメフトは全然知らないが、クォーターバックというのはリーダーなんだね。
そして、この映画が最初に見せるように、クォーターバックが怪我で退場したら、他のベテラン選手が穴を埋めるんじゃなくて、新人のクォーターバック要員が交代するようだ。専門のポジションが決まっている、というのはアメリカらしいスポーツだなと思う。野球もそうでしょう? サッカーがアメリカで流行らないのは専門のポジションがないからではないかと思う。

それはともかく、キャメロン・ディアス、良かった。「メリーに首っ丈(1998)」の翌年の映画ですでに演技派の演技をしていたのは知らなかった。特別面白いという映画ではないが、オリバー・ストーンが高らかに歌い上げる「アメリカの価値観」を覗いてみたい方はどうぞ。

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