キャリー 2

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キャリー 2 / エミリー バーグル
全体の平均評価点:
(5点満点)

21

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ジャンル:

「キャリー 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

「エクソシスト」とともに70年代のオカルト映画の代表的作品である「キャリー」の20年ぶりの続編。舞台は、前作の惨劇を生き残ったスーが、カウンセラーをつとめるハイスクール。その学園で女子生徒が自殺する事件が発生する。自殺した生徒の友人レイチェルに事情を聞くうち、スーは学内のいじめの存在と、彼女がかつてのキャリーと同じ念動力の持ち主であることに気づく。そして、ある出来事をきっかけにレイチェルの眠っていた力が暴走を始め、学園に再び惨劇が襲う……。

「キャリー 2」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: THE RAGE: CARRIE 2

「キャリー 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャリー2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FMDR9095 2005年03月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

23年ぶりに製作された今作「2」は、続編のようですが・・・

投稿日:2012/03/20 レビュアー:mikitty.

観終わって思ったのですが、まるでリメイクのようでした。
続編とは言え、前作とは全く流れが同じで進歩してませんでした。もう少しアッと驚くような工夫が欲しかったです。
続編と感じさせるのは、前作で唯一生き残りの”スー”がハイスクールの先生として登場することでしょうか。
主人公レイチェルが念動力の持ち主であることを知り、キャリーを思い出したり、未だにさら地で瓦礫がある惨劇現場のシーンがチラッと映ったり、
キャリーとレイチェルの父親が同じだったことが語られていますが、別にそれだけで掘り下げることはなかったです。
続編で気に入らないのは、前作であんなにキャリーを苛めてたし、あのクライマックスの惨劇の仕掛け人が”スー”だったと思うと、
いい人ぶって学園の生徒のカウンセラーで登場してるのは許せません。何が反省してるよ(-"-)キャリー始め、生徒や先生達みーんな死んでるのに・・・
私が続編を製作するなら、キャリーが生きていて学園のカウンセラーとして登場。同じ能力を持ち父親も同じであるレイチェルの良き理解者となる。
そして、何かとんでもないことがおき(この部分は考えるとして)、ラストシーンは2人の念動力で二倍もの惨劇が起きるのです。・・・どうでしょう^^
すみません。つい手が勝手に動いてしまいました。ん?!  まさか、私にも念動力が・・・。
☆なんだかんだ言っても、前作にはかないませんが、意外と「2」も面白かったです。おススメします。。。

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模倣だけでは続編とは呼べない。ネタバレ

投稿日:2008/09/19 レビュアー:MonPetit

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原作スティーブンキング、監督デ・パルマで作られたキャリーから23年後に製作
されたキャリー2。キャリー自身は死んだ(はず。。。)のにキャリー2とはいかに?
実は死んでない?不思議な力で復活!?と鑑賞前にはひとりで勝手に憶測が
飛び交ってたもの実際はというと、キャリーと同じ父を持つレイチェルがキャリーと
同じような境遇でまたも同じことを繰り返してしまうというのが全貌。

私はキャリーも最近観たので細部に至るまで覚えてますが、似て非なりとはこの
こと。出来が全然違う。全くの別物といってもいい。

スーのスピンオフかと思いきや「キャリー」の全くの模倣。似せることで「キャリー」
の凄さにあやかろうとしたのかもしれないがこれは無謀というものだ。
教室でのシーンは全くといっていいほど同じだし、実際の「キャリー」のシーンが
フラッシュバックのように出来たときは開いた口が塞がらなかった。

最終的にいきつくところは同じでも到達するまでがあまりにも違う。「キャリー」は
主人公キャリーのつらくせつない様が非常によく描かれて、あの大暴れのシーン
もさえも切なさが滲み出ていたところが秀作である所以だ。残念ながらレイチェル
が大暴れしてるときはやられる側に同情してしまったし、X−MENかなにかの敵
のようにさえ思えてしまった。2には2なりのストーリーがあり、最後にあそこにい
きつくのであればわかる。前作との関連ででているスーは結局何の役にもたたず
最悪の結末。あのキャラを使いこなせもしないので2を語ってはいけない。

キャリー2は残念ながら脚本も監督も違う。キャリーが暴徒と化すシーンを今風に
再現したかったとしか思えない本作は続編とは到底呼べない。モノマネ作品は
続編とはよばないのだ。私はキャリーには続編は存在しないと認識したい。

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う〜ん、前作に比べると・・・

投稿日:2006/11/17 レビュアー:kazupon

負けていますね。
今回の惨劇の発端は、レイチェルの親友の自殺です。
この親友の子も、レイチェルも、みんなから「ブス」とバカにされている割には全然可愛いのです。しかも、前作のキャリーの時のように、あからさまな虐めがあった訳ではない様です。

20年前の惨劇で、一人だけ生き残ったスーが教師となり、レイチェルをカウンセリングして、彼女をキャリーの二の舞にならぬよう、助けようとします。
アメフトチームの女の子相手のゲームが、親友の自殺の原因と分かった事から、レイチェルは自分も弄ばれていると思い、キャリーと同じ「力」を暴走させます。
救われるのは、彼の気持ちが本物であると、レイチェルが悟った事です。

20年前の惨劇となったハイスクールの焼け跡が、あの時のままで残っている事。
キャリーとレイチェルを結ぶ、ある事実。
レイチェルが「力」を使う時の身体の変化、目つき。
時折現れる、前作の場面。
次回作もありそうな終わり方。等々見所はありますし、怖くないので、ホラーが苦手な方でも大丈夫ですよ。

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主人公は美人でした

投稿日:2006/02/14 レビュアー:勝王

一応、「キャリー」の続編ではありますが、すでに事件から20年が過ぎており、「キャリー」も都市伝説化しているという設定です。映画は平凡で、こうなるであろうというふうに物語が進んでいくし、前作のようなデ・パルマの映像展覧会もありません。それでも心に残るのは、女の子が虐められて怒りが爆発する、というストーリーに、いつまでも学生の頃の幼児性が残っている私が強く引きつけられるからでしょうか。前作で綺麗だったエイミー・アービングがおばちゃんになって出てきます。この人、確かスピルバーグの奥さんでしたよね。「フューリー」のころはカッコイイ美人だったのに。時の流れは無情です。主演のエミリー・バーグルは映画の中で「ブス、ブス」と言われるんですが、ちっともブスじゃなく、スタイルが非常に良いのでどちらかというと美形ではないでしょうか?映画の中でフットボールチームの選手に惚れられますが、彼もシシー・スペイセクなら惚れなかったでしょう。だからこそ、前作は「フランケンシュタイン」と同じく純真な魂が狂ってゆく悲劇だったんですけど、エミリー・バーグルやっぱり綺麗すぎです。それに、そのバーグルの「ブスな友人」を演じているのが、あの「アメリカン・ビューティー」の超美形、ミーナ・スヴァリじゃありませんか。メガネかけたりしてブスっぽくしてるんですけど、もう肌が輝いているので、美形であることがばれてます。美人がブスを演じるのは反則です。でも、フットボール部の奴らが若い女の子に向かって「ブス」などというのは許せません。そのうえ、もて遊ぶとは。スーパーフリーや京大ラグビー部の事件を思い出しました。みんな殺されてしまえ!と怒りがたまるので最後に皆殺しにされたのはスッキリして、カタルシスがありました。それに、なんだかんだいってもエミリー・バーグルに感情移入し、ラストはとてもかわいそうでした。怒ると血管がバラの茎みたいになるというのがオシャレでいいです。前作「キャリー」の映像が回想シーンで出てくるんですが、そこだけ異様な迫力で、「2」に迫力がないのがばれちゃってますが、前作は70年代の名作なんだから仕方ありません。「2」は99年の作品ですから、このやや軽い感じも時代に合っていて良いと思います。

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引き継がれる能力

投稿日:2014/01/03 レビュアー:しづちゃん

「キャリー」がレンタルできなかったので「キャリー2」を先にレンタルしてしまいました。
でも、この作品は「キャリー」を観なくても十分に楽しめる作品です。

一作目の作品の続きからですが、その時に生き残ったスーが教師として赴任しているハイスクールでの話。
親友が校舎の屋上から身投げをする。その遺体を目にした親友のレイチェルは幼い頃に封じた力が一気に飛び出す。
学校中のロッカーの扉が思いっきり開く、それも全部である。そこからレイチェルの力は徐々に抑えられなくなっていく。

一作目と同じ経過をたどるようなのですが、今回はちょっと様子が違う感じ。レイチェルを心から愛してくれる彼の愛が彼女の感情を沈めたって感じ。
でも、最後のシーンがちょっと気になる。あのシーンで違う形でキャリーやレイチェルの力が引き継がれたってことなのだろうか。

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