ダブル・ジョパディー

ダブル・ジョパディーの画像・ジャケット写真
ダブル・ジョパディー / トミー・リー・ジョーンズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

68

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ダブル・ジョパディー」 の解説・あらすじ・ストーリー

身に覚えの無い夫殺しの罪で投獄されてしまったヒロインのリビー。実は死んだはずの夫は生きており、彼女は罠にはめられていたのだ。彼女は保護監察官のトラヴィスと共に、愛する息子を取り戻すべく夫への反撃を開始する。切り札は「同じ人間を2度殺す事はできない」という法律の落とし穴“ダブル・ジョパディー“だ。当初予定されていたジョディ・フォスターに代わってヒロイン役に起用された、アシュレイ・ジャッドの好演が光る。

「ダブル・ジョパディー」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: DOUBLE JEOPARDY

「ダブル・ジョパディー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダブル・ジョパディーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV36 2004年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:68件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全68件

作品の評価もJEOPARDY?ネタバレ

投稿日:2007/02/15 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

レビューが「神経過敏」な作品が続いたので、息抜きを(笑)。原題は「同じ人間を2度殺す事は不可能」と言う法律のデフォルトをそのままドラマ化、私的にはサスペンスと言うカテゴリーで括る事自体が微妙だが、時にはこんな作品も有って良いと思う。今回は「男目線」と「女目線」の異なるヴァージョンでレビューしたいと思います。
最初は「男目線」で。本作は原題からして「同じ人を二度殺す」事をカミング・アウトしてる訳だから、冒頭の段階で結末が透けて見えるのは止む負えない。故に亭主役のBruce Greenwoodが再登場するのも他の作品なら引っ張る筈だがメチャ早い。ここから一気呵成に追跡劇に突入したい所だが、如何せん主人公は殺人犯として刑務所で服役中。さて、どうする・・・と言った処が本作の見せ場の筈だが、どうにも中途半端な感は拭えない。なんて言うか「オチ」は有るけど「ヤマ」が無い、とでも言うのだろうか・・・。いや一つの一つのシーンは良く出来てる部類なのだが、不思議と盛り上がりに欠ける理由は作品が「人間ドラマ」と「サスペンス」との立ち位置を、今一つ立脚できてない点にある。だから脚本がご都合主義に見える点や、主人公が6年間も刑務所に居た雰囲気が感じられず、結局「火曜サスペンス」っぽく感じてしまうのは、私だけ?。本作は「逃亡者の女性版」っぽいアイデアを上手く活かせなかった教訓的作品だと思う。
続いて「女目線」で。と言っても私にそんな趣味が有る訳無く(汗)タマにカルシウム・ハウスの梶子ママに会うぐらい(京都限定ネタで恐縮)。本作は当初予定されていたジョディ・フォスターの降板でお鉢が回ってきたAshley Judd(交代は結果的に正解)の魅力がよく出てたと思う。監督のBruce Beresfordと言えば誰もが認める「人」が描ける知匠だが、正直「えっ、貴方がサスペンス?」と思った私の予感は半分は的中した。確かに「男目線」で書いた様に脚本の整合性は薄いけれども、本作の様なプロットで端折りがちな主人公を突き動かす動機(子供に逢いたい)を丁寧に描いた点は素直に評価したい。他にも並みの監督なら追跡劇に重きを置く時間配分を、監督は刑務所のシーンに割いてる(筋トレとか法律の話とか)、また非力な女性が、どの様に「犯人」に辿り着くのか?と言ったシーンも胡散臭くない。まあ本作を並みのアクションにしたいなら、主役をAngelina Jolieとかにすれば良い訳で、監督の意図はそこには無い。だからTommy Lee Jonesが出てるからと言って追跡劇を期待したり(まあ、するけどね普通)、プロットに縛られてサスペンスを期待する見方では、本作は楽しめないと思う。私は女性の芯の強さが巧く描かれた佳作として評価したい、ですね。

さて、私の本音の評価はどっち?(って、ここでクイズしてどないするん)。私のレビューをよく見てる人なら分かると思うけど(居なかったりして・・・)。

このレビューは気に入りましたか? はい 22人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

お父つぁんは二度死ぬネタバレ

投稿日:2004/12/12 レビュアー:裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

僕の名はマティ 小学生です ダディにとてもいい寄宿舎に入れてもらってます 僕のちっちゃい頃 ダディもマミーも仲が良く
とても優しかったです ずっと二人に会えないでいたのですが この前マミーがやって来ました ちょっと顔を忘れてました
何でもダディを殺して(え〜)刑務所に入っていたのです だけどこれは保険金を騙し取るためマミーを殺人犯にしたてたのです
僕よくわかんないけど それでマミーはどこまでもダディを追っかけまわして途中殺されかけて(え〜)とうとうダディを殺しちゃったのです(え〜〜)でも法律にダブル何とかゆうのあってマミーは又捕まらなくていいのです(??) マミーはとても喜んでます でもダディは死んじゃった マミーはそのときお世話
になったアル中の警察の人と仲良くなってます なんか憂鬱です

精神科に来たある小学生の告白

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

同じ罪で2度は有罪にならない。アシュレイが良いです!ネタバレ

投稿日:2009/07/28 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

タイトル、「ダブルジョパディー」とは、二重処罰の禁止、
と言う意味あそうです。
同じ罪で2度は有罪にならない。

ジャンルはドラマになってますが、サスペンス要素もあり。
見やすく、見ごたえのあるスマートな作品です。



**********以下ネタばれあり**********

アシュレイは夫とクルージングに出かけ、一夜明け、目を覚ますと、
手やローブが血まみれに・・・そして夫の姿が無い。。。
夫殺しで罪に問われ、刑務所へ・・・
友人に息子を預け、ある日、友人宅へ電話をし、息子と話すアシュレイ。が、その時、息子が「ダディー!」と言った・・・
そして切れた電話・・・
死んだはずの夫とわが子、そして友人が一つ屋根の下で暮らしている・・・夫は生きている・・・しくまれたのか・・・騙されたのか・・・愛していた夫と信頼していた友人に・・・

刑務所に元弁護士がいて、助言(?)をしてくれた。
それが、ダブルジョパディー。同じ罪で2度は有罪にならない。
事実上、死んでいる夫を殺しても罪には問われない。

アシュレイの言う事を信じていなかったトミーリージョーンズだったが、いつしか、彼女を信じ、独自に調べを進める。

そして、2人で夫を追い詰めた。
殺しても、罪には問われないが、アシュレイは自分が刑務所で過ごした6年間の生活を夫にも味あわせてやると、撃つのをやめた。
が、夫は銃を取り出し、発砲、ジョーンズ君の肩にあたった。
もみあう夫とジョーンズ君、そして、アシュレイが夫に止めを討った。

そしてアシュレイは息子と再会。。。


正直、ハラハラドキドキはあまりありませんが、なかなか面白かったです。

イントロに、当初、ジョディーフォスターを起用する予定だったそうですが、アシュレイで正解かと・・・うふふ。
個人的にアシュレイジャッドは好きです。
「サイモンバーチ」の彼女が一番好きです♪




                        pokorou

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

私の理想の女

投稿日:2004/11/26 レビュアー:パープルローズ

アシュレイ・ジャッドは大好きな女優さんですが、この作品の強くて賢くて美しい彼女は私の理想の女です。子供を取り戻すためなら、女はどこまでも強くなれるんです。トミー・リー・ジョーンズ演じるアル中の保護監察官との心の交流もなかなかいいです。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これは文句無く、良作。ネタバレ

投稿日:2009/10/29 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

これはなんといっても脚本の妙と、アシュレイ・ジャッドの好演につきる。
当初、ジョディフォスターがやる予定だったそうだが、なるほどジョディフォスター
っぽい役ではあるのだが、見事に演じきっている。
なんと言ってもダブルジョパディーを使って堂々とカタをつけれるところがいい。
復讐を果たしたはいいが、追われる身になるというのもすっきりしないわけだが
本作に限って言えば全てが解決。なんとも後味がいい。

ひとつ間違えば、アシュレイ・ジャッドのPVじゃないかっていうくらいいろんな
服を着て、いろんな表情を見せ彼女中心の作品なのだが、ここは監督の演出
が素晴らしいなのだろう嫌味ではなく魅力して伝わってくる。
トミー・リー・ジョーンズという大俳優が脇を固めているのも一役買っている。

決して、度肝を抜かれるような脚本ではないんだけど、やりすぎず、複雑すぎず
、絶妙なバランスで構成され、更には小気味いいテンポで一気に駆け抜けていく。
そして最後には最愛の息子と再会。
ここでアシュレイ・ジャッドが見せる表情がなんともいえないんだな。

なかなかの良作で、とても見やすい作品。

棺桶に閉じ込められるシーンはどこかで観たことあるのだが、
どうしても思い出せない。。。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全68件

ダブル・ジョパディー

月額課金で借りる

都度課金で借りる