釣りバカ日誌 11

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釣りバカ日誌 11 / 西田敏行
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「釣りバカ日誌 11」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ハマちゃんとスーさんの名コンビがさまざまな騒動を巻き起こす人気シリーズの第11作目。

「釣りバカ日誌 11」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「釣りバカ日誌 11」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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陸軍残虐物語

ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

イマイチな一本。 ネタバレ

投稿日:2005/10/24 レビュアー:ritsuka

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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釣りバカっぽくないイマイチ笑いどころが少なかった作品です。
桜井幸子と村野?の恋話の描きこみも少なく
メールで恋愛が発展したとのことですが納得できず・・・。
沖縄に出張に行ったスーさんに同行したハマちゃんが
ありえないくらい一人行動しちゃって、離島に遭難しちゃったり。
そんなハマちゃんを心配もしないスーさんもなんかイマイチ。
しかもおきまりの責任問題に発展して・・。
ネタが尽きた感が強い一本です。
今までの釣りバカのなかで一番つまらなかったなぁ。

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チバリョ〜

投稿日:2014/07/31 レビュアー:みなさん(退会)

タイトルは『イレブン』だが、特別編2作を含めるとシリーズ通算13作品目。本作品は、大好きな沖縄ロケなので褒めたいところだが、おふざけが過ぎる場面があり、度々鼻白んだ。せっかくの沖縄なのに残念。(笑)

音楽は、周防義和さん。来歴は知らないが、妙に軽快でテンションの高い楽曲を提供している。(何となくパクリっぽい) 映像よりも目立っている感じだが、沖縄の三線や民謡なども挿入されているので、バランスとしては“負けないように”との配慮かも知れない。

営業三課の事務員の志乃ちゃんからウサギの引き取り手を探して欲しいと頼まれたハマちゃん。釣りの弟子で、後輩に当たる宇佐見を紹介する。
けれど、その宇佐見がウサギを食べてしまったから、さぁ大変。志乃ちゃんは気絶して救急車で運ばれるなど、思わぬ騒動になってしまう。
いたたまれなくなった宇佐見は転属願いを出して、沖縄に行ってしまう。
……というお話し。
脚本は、山田洋次さんと朝間義隆さん。今回もまた巧みな脚本をみせてくれる。

また、撮影は長沼六男さん。山田組と言っていいくらい山田洋次監督と一緒に仕事をしている。手慣れた感じだ。
けど、もう少し沖縄の美しさを撮って欲しかったと思う。青い海、白い砂、晴れ渡る空、――強烈な陽射しは露出が難しいが、ややアンダー気味で“抜け”感に欠ける。夕暮れの場面も柔らかくて美しい光を捉え切れていない。刻々と変わる光量に合わせるのは至難のワザだろうが、マネジメントの失敗に思えるような撮り方はよくない。

そう言えば、長いことシリーズの監督をつとめて来た栗山富夫さんが下りて、本作品から本木克英さんがつとめている。
ところが、この監督さん、堪え性がないのか、“やっつけ仕事”の場面がある。会社としては撮影スケジュールを守る善い監督さんだろうが、出来上がった作品はアラが目立つ。
前述の夕景の場面は、風も強いし、陽が傾き過ぎだ。翌日にするか、撮影場所を変えるか、何かすべきだっただろう。

また、沖縄ロケが先に行われたのか、ハマちゃんやミチコさんが無闇に陽焼けしている場面が前半にある。スケジュールの失敗だろうなぁ。

ハマちゃんと宇佐見くんが遭難におよぶバカ騒ぎも無策だ。もっと別な撮り方、演出があったんじゃないの、と強く思った。2人はまるで白痴の状態。こんなのを観て、誰が面白がるだろう。観客をナメてるな。
残念ながら、本木監督は、この後も数本撮っている。(溜息)

マドンナ役は、桜井幸子さん。名前がキレイだなぁ。日本風の顔立ちだが、笑っていない時の目が冷たくて、軟弱な私はあまり好みじゃない。(笑) ウサギを食べられてしまう女子事務員役。「演じる」というほどの役柄じゃなかった。

その相手役に村田雄浩さん。デカい体躯に泣き虫のゴリラみたいな顔と情けない声が特徴かなぁ。ウサギを食べてしまうハマちゃんの後輩を演じている。

会社の経営が思わしくないスーさんは、経営コンサルタントの指導に従ってリストラすべきか悩む。実は、ハマちゃんのバカ騒ぎよりも、ストーリー上はこちらの方が重要。なのに、演出のバランスが悪く、スーさんの苦悩が伝わって来なかった。
スーさんは、沖縄でタクシー会社の女性社長と出会い、心を決める。そして、東京に戻り、役員会議で演説をぶつ。ここが本作品のクライマックスだ。
けれど、このくだりの描き込みも足りなかった。

やっぱり手抜きだよなぁ。もっと腰を据えて頑張って欲しいものだ。チバリョ〜!(笑)

辛うじてオススメにしておきましょう!

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10までの方がかなりおもしろいです  ネタバレ

投稿日:2008/04/09 レビュアー:ロッテリア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 桜井幸子さんが出るというので、楽しみにして見たのですが、営業3課の事務所が広くなっていましたが、前の事務所がいいと思いました。その方が、ハマちゃんの良さがでる気がします。
あと「合体」の前に踊っている時間があまりにも長くて、見ていてちょっと疲れてしまいます。
うさぎを食べてしまうという話も無理がありました。
あとハマちゃんが会社を休む理由に、身内を亡くしたことにしようとしていましたが、それをみち子さんか鯉太朗しかいないということで、みち子さんが「殺して」と言いましたが、ああいう台詞はよくないと思います。少しならいいかもしれないけど、ああいう台詞を延々と言うのはよくなかったかもしれないです。
 

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釣りバカ日誌 11

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

イマイチな一本。

投稿日

2005/10/24

レビュアー

ritsuka

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釣りバカっぽくないイマイチ笑いどころが少なかった作品です。
桜井幸子と村野?の恋話の描きこみも少なく
メールで恋愛が発展したとのことですが納得できず・・・。
沖縄に出張に行ったスーさんに同行したハマちゃんが
ありえないくらい一人行動しちゃって、離島に遭難しちゃったり。
そんなハマちゃんを心配もしないスーさんもなんかイマイチ。
しかもおきまりの責任問題に発展して・・。
ネタが尽きた感が強い一本です。
今までの釣りバカのなかで一番つまらなかったなぁ。

チバリョ〜

投稿日

2014/07/31

レビュアー

みなさん(退会)

タイトルは『イレブン』だが、特別編2作を含めるとシリーズ通算13作品目。本作品は、大好きな沖縄ロケなので褒めたいところだが、おふざけが過ぎる場面があり、度々鼻白んだ。せっかくの沖縄なのに残念。(笑)

音楽は、周防義和さん。来歴は知らないが、妙に軽快でテンションの高い楽曲を提供している。(何となくパクリっぽい) 映像よりも目立っている感じだが、沖縄の三線や民謡なども挿入されているので、バランスとしては“負けないように”との配慮かも知れない。

営業三課の事務員の志乃ちゃんからウサギの引き取り手を探して欲しいと頼まれたハマちゃん。釣りの弟子で、後輩に当たる宇佐見を紹介する。
けれど、その宇佐見がウサギを食べてしまったから、さぁ大変。志乃ちゃんは気絶して救急車で運ばれるなど、思わぬ騒動になってしまう。
いたたまれなくなった宇佐見は転属願いを出して、沖縄に行ってしまう。
……というお話し。
脚本は、山田洋次さんと朝間義隆さん。今回もまた巧みな脚本をみせてくれる。

また、撮影は長沼六男さん。山田組と言っていいくらい山田洋次監督と一緒に仕事をしている。手慣れた感じだ。
けど、もう少し沖縄の美しさを撮って欲しかったと思う。青い海、白い砂、晴れ渡る空、――強烈な陽射しは露出が難しいが、ややアンダー気味で“抜け”感に欠ける。夕暮れの場面も柔らかくて美しい光を捉え切れていない。刻々と変わる光量に合わせるのは至難のワザだろうが、マネジメントの失敗に思えるような撮り方はよくない。

そう言えば、長いことシリーズの監督をつとめて来た栗山富夫さんが下りて、本作品から本木克英さんがつとめている。
ところが、この監督さん、堪え性がないのか、“やっつけ仕事”の場面がある。会社としては撮影スケジュールを守る善い監督さんだろうが、出来上がった作品はアラが目立つ。
前述の夕景の場面は、風も強いし、陽が傾き過ぎだ。翌日にするか、撮影場所を変えるか、何かすべきだっただろう。

また、沖縄ロケが先に行われたのか、ハマちゃんやミチコさんが無闇に陽焼けしている場面が前半にある。スケジュールの失敗だろうなぁ。

ハマちゃんと宇佐見くんが遭難におよぶバカ騒ぎも無策だ。もっと別な撮り方、演出があったんじゃないの、と強く思った。2人はまるで白痴の状態。こんなのを観て、誰が面白がるだろう。観客をナメてるな。
残念ながら、本木監督は、この後も数本撮っている。(溜息)

マドンナ役は、桜井幸子さん。名前がキレイだなぁ。日本風の顔立ちだが、笑っていない時の目が冷たくて、軟弱な私はあまり好みじゃない。(笑) ウサギを食べられてしまう女子事務員役。「演じる」というほどの役柄じゃなかった。

その相手役に村田雄浩さん。デカい体躯に泣き虫のゴリラみたいな顔と情けない声が特徴かなぁ。ウサギを食べてしまうハマちゃんの後輩を演じている。

会社の経営が思わしくないスーさんは、経営コンサルタントの指導に従ってリストラすべきか悩む。実は、ハマちゃんのバカ騒ぎよりも、ストーリー上はこちらの方が重要。なのに、演出のバランスが悪く、スーさんの苦悩が伝わって来なかった。
スーさんは、沖縄でタクシー会社の女性社長と出会い、心を決める。そして、東京に戻り、役員会議で演説をぶつ。ここが本作品のクライマックスだ。
けれど、このくだりの描き込みも足りなかった。

やっぱり手抜きだよなぁ。もっと腰を据えて頑張って欲しいものだ。チバリョ〜!(笑)

辛うじてオススメにしておきましょう!

10までの方がかなりおもしろいです 

投稿日

2008/04/09

レビュアー

ロッテリア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 桜井幸子さんが出るというので、楽しみにして見たのですが、営業3課の事務所が広くなっていましたが、前の事務所がいいと思いました。その方が、ハマちゃんの良さがでる気がします。
あと「合体」の前に踊っている時間があまりにも長くて、見ていてちょっと疲れてしまいます。
うさぎを食べてしまうという話も無理がありました。
あとハマちゃんが会社を休む理由に、身内を亡くしたことにしようとしていましたが、それをみち子さんか鯉太朗しかいないということで、みち子さんが「殺して」と言いましたが、ああいう台詞はよくないと思います。少しならいいかもしれないけど、ああいう台詞を延々と言うのはよくなかったかもしれないです。
 

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