発狂する唇

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発狂する唇 / 三輪ひとみ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「発狂する唇」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラー・コメディ。

「発狂する唇」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「発狂する唇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全18件

今まで見たことのない映画?でした。

投稿日:2002/11/13 レビュアー:SKY MESSAGE

この映画の評価は、難しいと思います。☆☆☆☆☆の人もいれば、★★★★★の人もいるでしょうね。ホラーもあり、コメディもありいろいろ混ざっている映画です。たまにこういう映画を見るのは、新鮮な感じがしていいかもしれません。不思議な世界観を楽しみたい人には、お勧めです。私は、こういう変な映画に惹かれるんですよね・・・

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前門の虎、コウモンの・・・

投稿日:2013/04/17 レビュアー:AVANZSUR

あらすじ書くと余計にややこしくなる、まさにイってもーてる奇天烈な映画です。
他人の家庭内に入り込み徐々に家族を支配下におく・・・なんてのは、北九州や尼崎の事件を想像させてくれるんで、本作品完成後起きる犯罪を予知したようでもあるんですが、多分偶然の産物でしょう(* ̄m ̄)

そんな事より三輪ひとみの女優生命をかけた驚きの”穴”が有れば入りたい演技や全身タイツ姿で摩訶不思議な踊りを披露する大杉蓮、『トリック』からではなくこの作品が起点となってユニークなキャラを演じ始めるようになる阿部寛、等ギャグを通り越してシュールにまで昇華してしまった画を愉しむ映画です。

しかし、この作品の脚本を書いた高橋洋と云うおっさんはホンマに恐ろしいですね。
世界的なJホラーブームを興すことになる『女優霊』『リング』と極めて本格的なホラーを書きながら一方で本作や本作を更に上回る奇妙奇天烈な内容の、本作の続編となる『血を吸う宇宙』やもう脱力弛緩するしかない『狂気の海』『ソドムの市』を創るんですから、このおっさんの脳内こそ”発狂”しているのかもしれません(* ̄m ̄)

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私はダメでした

投稿日:2005/08/29 レビュアー:勝王

シュールなコメディーを狙っているのは分かるのですが、面白くありません。シュールさが笑いにつながらず、見ているうちにどんどん気持ちがさめてしまいます。好き嫌いの問題ではなく、映画としてうまく作られていないような気がするのですが、言い過ぎでしょうか?シュールなコメディー路線は結構好きなのですが・・・。

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肝の座った、ミワヒトミ。 ネタバレ

投稿日:2007/05/28 レビュアー:ぴよさん

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一口に、「くだらなさ」と言っても色々あって…
@「真面目に作ったのに、ネタになる」
A「くだらなさを狙って、ネタになる」
B「くだらなさを狙って、ほんとにくだらない」などなど

で、本作はAとBの間ってとこでしょうか。よく出来た映画はどんな人でも簡単に観ることができますが、そうじゃない映画を観るのは知恵と技量と、人を許す愛情が必要なんです。

少女連続首切り殺人事件が起こり、ヒロイン里美の兄が犯人と疑われる。里美は、兄の無実を証明せんとし、霊能者の間宮と当麻を家に招く。しかし彼らは儀式と称して母娘を犯し、事態を狂わせてゆく…。

30分過ぎから話は怪しく横スライド&脱輪を始めます。FBI(?)のルーシー&アベちゃん登場。唐突に歌い始めるヒロイン。悪徳刑事の蛮行。被害者家族とのカンフー殺し合い。そしてアレの降臨と…話はあってなきが如しの暴走を始めます。

まあ、高橋洋と佐々木浩久は、確信犯的にふざけてるわけですけど、それならもっと暴走してもよかったのかも。加速度的に壊れてゆく物語の終幕次第で、この作品は伝説にもなり得たわけですから。これでは@の『シベ超』に、遠く及ばないです。

三輪はこの映画を、たしか母か祖母だかと一緒に観たと聞きました…なんと肝の据わった人でしょう!自らの「あの」シーンを、肉親と観る事が出来るなんて。 ちょっと変な尊敬をしてしまいました。

というわけで、この映画は女性陣、特に三輪ひとみの、身を挺しての熱演を楽しむための映画でしょう。


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どうして助けてくれなかったの ネタバレ

投稿日:2009/02/06 レビュアー:trygun

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全体的なバランスとしては2作目の方がおもしろいです。

でも実は三輪ひとみがおっぱい大きかったり(吹き替え?)アクションできたりして別の意味で驚き。

これ実は、九州であった親族の女性みんなと肉体関係があって家族同士で殺し合いさせた家族バラバラ殺人事件と福島であった宗教がらみで母親を殺したセックス教団の事件を参考にしているのではないかなあ?フィクションぽいけどいや実はというノリです。

2作目でFBIの阿部ちゃんの目的はっきりするけど今回だとあいまいなままですね。

三輪ひとみのファンはぜひ。でも予告編見て本編みたら内容が乖離しすぎてビックリだろうなあ。

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発狂する唇

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:18件

今まで見たことのない映画?でした。

投稿日

2002/11/13

レビュアー

SKY MESSAGE

この映画の評価は、難しいと思います。☆☆☆☆☆の人もいれば、★★★★★の人もいるでしょうね。ホラーもあり、コメディもありいろいろ混ざっている映画です。たまにこういう映画を見るのは、新鮮な感じがしていいかもしれません。不思議な世界観を楽しみたい人には、お勧めです。私は、こういう変な映画に惹かれるんですよね・・・

前門の虎、コウモンの・・・

投稿日

2013/04/17

レビュアー

AVANZSUR

あらすじ書くと余計にややこしくなる、まさにイってもーてる奇天烈な映画です。
他人の家庭内に入り込み徐々に家族を支配下におく・・・なんてのは、北九州や尼崎の事件を想像させてくれるんで、本作品完成後起きる犯罪を予知したようでもあるんですが、多分偶然の産物でしょう(* ̄m ̄)

そんな事より三輪ひとみの女優生命をかけた驚きの”穴”が有れば入りたい演技や全身タイツ姿で摩訶不思議な踊りを披露する大杉蓮、『トリック』からではなくこの作品が起点となってユニークなキャラを演じ始めるようになる阿部寛、等ギャグを通り越してシュールにまで昇華してしまった画を愉しむ映画です。

しかし、この作品の脚本を書いた高橋洋と云うおっさんはホンマに恐ろしいですね。
世界的なJホラーブームを興すことになる『女優霊』『リング』と極めて本格的なホラーを書きながら一方で本作や本作を更に上回る奇妙奇天烈な内容の、本作の続編となる『血を吸う宇宙』やもう脱力弛緩するしかない『狂気の海』『ソドムの市』を創るんですから、このおっさんの脳内こそ”発狂”しているのかもしれません(* ̄m ̄)

私はダメでした

投稿日

2005/08/29

レビュアー

勝王

シュールなコメディーを狙っているのは分かるのですが、面白くありません。シュールさが笑いにつながらず、見ているうちにどんどん気持ちがさめてしまいます。好き嫌いの問題ではなく、映画としてうまく作られていないような気がするのですが、言い過ぎでしょうか?シュールなコメディー路線は結構好きなのですが・・・。

肝の座った、ミワヒトミ。

投稿日

2007/05/28

レビュアー

ぴよさん

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一口に、「くだらなさ」と言っても色々あって…
@「真面目に作ったのに、ネタになる」
A「くだらなさを狙って、ネタになる」
B「くだらなさを狙って、ほんとにくだらない」などなど

で、本作はAとBの間ってとこでしょうか。よく出来た映画はどんな人でも簡単に観ることができますが、そうじゃない映画を観るのは知恵と技量と、人を許す愛情が必要なんです。

少女連続首切り殺人事件が起こり、ヒロイン里美の兄が犯人と疑われる。里美は、兄の無実を証明せんとし、霊能者の間宮と当麻を家に招く。しかし彼らは儀式と称して母娘を犯し、事態を狂わせてゆく…。

30分過ぎから話は怪しく横スライド&脱輪を始めます。FBI(?)のルーシー&アベちゃん登場。唐突に歌い始めるヒロイン。悪徳刑事の蛮行。被害者家族とのカンフー殺し合い。そしてアレの降臨と…話はあってなきが如しの暴走を始めます。

まあ、高橋洋と佐々木浩久は、確信犯的にふざけてるわけですけど、それならもっと暴走してもよかったのかも。加速度的に壊れてゆく物語の終幕次第で、この作品は伝説にもなり得たわけですから。これでは@の『シベ超』に、遠く及ばないです。

三輪はこの映画を、たしか母か祖母だかと一緒に観たと聞きました…なんと肝の据わった人でしょう!自らの「あの」シーンを、肉親と観る事が出来るなんて。 ちょっと変な尊敬をしてしまいました。

というわけで、この映画は女性陣、特に三輪ひとみの、身を挺しての熱演を楽しむための映画でしょう。


どうして助けてくれなかったの

投稿日

2009/02/06

レビュアー

trygun

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全体的なバランスとしては2作目の方がおもしろいです。

でも実は三輪ひとみがおっぱい大きかったり(吹き替え?)アクションできたりして別の意味で驚き。

これ実は、九州であった親族の女性みんなと肉体関係があって家族同士で殺し合いさせた家族バラバラ殺人事件と福島であった宗教がらみで母親を殺したセックス教団の事件を参考にしているのではないかなあ?フィクションぽいけどいや実はというノリです。

2作目でFBIの阿部ちゃんの目的はっきりするけど今回だとあいまいなままですね。

三輪ひとみのファンはぜひ。でも予告編見て本編みたら内容が乖離しすぎてビックリだろうなあ。

1〜 5件 / 全18件