クルーエル・インテンションズ

クルーエル・インテンションズの画像・ジャケット写真
クルーエル・インテンションズ / ライアン・フィリップ
全体の平均評価点:
(5点満点)

56

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「クルーエル・インテンションズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ラクロの有名小説『危険な関係』の3度目の映画化。過去作と違い、現代のティーンエイジャーを主人公にリニューアル。義理の姉弟が仕掛ける危険なゲームを、官能的かつサスペンスフルな映像で綴る。マンハッタンの豪邸に住む義理の姉弟キャスリンとセバスチャン。高校生という若さでお金にも贅沢にも飽きるほど浸っている2人だったが、何かが満たされない不満も感じていた。そんな2人は他人の恋愛を操る、残酷な企てに唯一の楽しみを見出すが……。

「クルーエル・インテンションズ」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: CRUEL INTENTIONS

「クルーエル・インテンションズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クルーエル・インテンションズ コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD28039 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:56件

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ありえねーっ。

投稿日:2005/11/07 レビュアー:JUCE

て設定だけど、不思議と観られるんだなこれが。
どちらかと言うとすごく少女アニメチックなお話。
でも原作は18世紀に書かれたジョデルロ・ド・ラクロの
「危険な関係」というから驚きだ。

おそらくこのトンデル感があるので、主人公達は良く考えると
とんでも無くひどい人間なのだが、その行動を見てもあまり
不快感を覚えず観ていられるんでしょね。

作品雄テンポも良く、ちょっと笑いもありで陰湿さは全く無い。
欲を言えばテレビドラマぽいかな。

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人の不幸は蜜の味?ネタバレ

投稿日:2007/08/02 レビュアー:ムーミンママ

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みたいな映画って意外に人気があるの?
レビューを読むと面白いというご意見が多いですね。

私は正直、ダメでしたね。
別に偽善者ぶるつもりはないですけど
どうも見ていて居心地悪い感じ。

こんな凄い高校生って本当にいるのかな?
いたら怖いし、嫌だな。

続編が作られているってことにも驚きです。

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危険です!

投稿日:2005/03/07 レビュアー:しゃれこうべ

原作を読んだことがない『危険な関係』ですが、
最近観た『スキャンダル』で予習(?)はバッチリ。
予備知識…というか、大まかなストーリーは知っていてもやっぱり楽しめる映画でした。

『スキャンダル』に関してはちょっと切なくなるラストだったのですが、
こちらの作品に関しては、ニヤリとさせられる結末であるところがちょっと面白かった。
いかにも若者が好みそうな感じで。
同じ題材でもリメイクの仕方や、背景となる時代、キャラクターの違いで全然印象が変わるもんだな〜と思いました。

クレアの存在がちょうどいい具合にコメディの味付けをしてくれていて、これまたバランスがいいな〜と思いました。
ただ、ライアン・フィリップ、リース・ウィザースプーン夫妻に関しては、あまりどちらにも魅力を感じませんでした…。
どうしても、ティーンの人気者ってイメージから私の中では脱却してないんですよね…。

というわけで、マルコヴィッチとグレン・クロース主演の『危険な関係』がかなり観たくなってきました(配役がやっぱり渋いじゃないですか!)。
調べてみると、ミシェル・ファイファーやユマ・サーマン、キアヌ・リーブスまで出てて、そうそうたるメンバーのようです。
これは期待大!

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離婚記念鑑賞

投稿日:2006/11/16 レビュアー:パープルローズ

以前から不仲の噂のあったリース・ウィザースプーンとライアン・フィリップのふたりがとうとう離婚してしまい、ちょっとショックだったのでついこんなのを借りてしまいました。
ライアンは「父親たちの星条旗」の中の苦悩の表情がとてもよかったので、これで世間的にも認められて夫婦の溝がうまり、うまくいくと次のオスカーはリースの手で渡されるんじゃないか(前年の受賞者から渡されるのが恒例なので)と期待してたのに・・・。またジャック・ニコルソンだったら私はいやだな。
一説ではリースの出演料はライアンの10倍以上だったそうで、奥さんが稼ぎすぎるのもよくないのね。(と、無収入の私。)

ぶわつさんはジェニファー・コネリーとポール・ベタニーが結婚してたのをご存知なかったそうですが、子供もいますよね。以前ジェニファーがInside Actor's Studioに出演したとき、かなりのろけてましたよ。

って、全くレビューになってませんが、こんな高校生がほんとにいたらこわい!
私が前にアメリカでみたのと、微妙に細部が違うような気がしました。

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これは★★★の「掘り出し物」

投稿日:2005/04/13 レビュアー:BIN

ティーンアイドル映画と思っていたので、「危険な関係」関連であちこちの評判を目にしなければ観る事もなかったかも。
現代のアメリカの大都市という設定とティーンエイジャーという大胆な年代の登場人物ながら、原作の持つ魅力的なストーリーに添っての話しの運びには、初監督とは思えぬ(ここでは脚本もですね)ロジャー・カンブルのセンスの良さがうかがえます。かなりの高得点をつけてしまいました。

監督は「初めての映画だったので、人気俳優たちに脱いでくれとはお願い出来なかった」ということで、きわどいシーンは有りながら誰かのヌードで点を稼ぐ事にならなかったようですが、そんな力をかりなくても、俳優たちはセクシーで魅力的。
衣装や豪邸の中の家具の一つひとつ、音楽のどれをとっても「オー」と感心してしまうほど手抜きしていないこだわりぶり。

個人的にとても気に入ったのは、
@ セバスチャンがつけていた『愛の日記』の中味のデザイン。文字のレイアウトや写真の貼り方、イラスト‥他のページももっと見せて欲しかった。(書いてある中味はさておき)
A アネットや一見お馬鹿キャラのセシルが自分の意思で相手を選び、きちんと自己を持った女性として描かれている事。「危険な関係」「スキャンダル」と観ましたが、ここのアネットやセシルが一番好きでした。

この3作を続けて観ましたが、最近もう1本の「危険な関係」を発見しました。1959年にロジェ・ヴァディム監督がジャンヌ・モロー、ジェラール・フィリップで撮っていました。
こちらではどんな危険な恋の駆け引きがあるのでしょう?

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