呪怨

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呪怨 / 柳憂怜

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「呪怨」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

強い怨みを抱いてて死んだモノの呪い。死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され“業”となる。その呪いに触れたモノは命を失い、新たなる呪いが生れる。小林は自分の過去が生んだ“その家”に触れてしまった。瑞穂は学校で遭遇し、由紀は引き摺り込まれ、柑菜と典子は“その家”に住んでしまった。触れれば誰もが必ず死ぬ。最も禍禍しい呪いが繁殖を始める・・・。 JAN:4988101105632

「呪怨」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「呪怨」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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監禁逃亡 淫魔

アルジャーノンに花束を (2015年版)

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1〜 5件 / 全67件

ビデオで見るべき?

投稿日:2006/02/07 レビュアー:勝王

このビデオ、最初に出たとき、とても怖いという評判が広まって、私も見たくて探したのですが、どのレンタルビデオ店にも置いてなくて、探している間にも怖いという噂ばかりが広まって、私など、本当は「呪怨」というビデオは存在しないんではないか、などと思っていました。いわば都市伝説化していたビデオで、最初から非常に怖いムードをまとっていましたので、安っぽいビデオ撮りの映像も、何かリアルっぽく感じるくらい、もう見る前から出来上がってしまっていたので、作品の中身以上に怖くもあり、面白くもありました。見てはいけないものを見ているような気持ちがして、ゾクゾクしました。昔、「ギニー・ピッグ」などを見たときもそんな感じでしたね。だから冷静に見てはいないんですけど、冷静に見たからといっていいことは何もありません。やっぱりホラーは「怖い」と思って見なくちゃいけませんよね。時間が前後して話が分かりにくくなっているのも、余計に「変なもの」を見ているような怖さとなって、効果的でした。ビデオ、というのが良かったですね。「殺人ビデオ」とか「呪いのビデオ」とか、やっぱり見てはいけないものはビデオであって、DVDではないと思います。あ、これはDVDでしたね。私はツタヤで借りてビデオで見たのでした。DVDにはビデオほどの胡散臭さがないのが残念です。第一、デジタルですから、ビデオみたいにダビングにダビングを重ねてよく見えないような画面の中でとんでもないことが行なわれている、みたいな怖さがないですからね。ダビングによって劣化するその複製感が、何となく流れ流れてここまで来ちゃった、みたいな怖さにつながっているのだと思います。その意味ではこの映画はビデオで見た方がいいかも知れませんね。

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すんごく気になっていたんですが

投稿日:2009/04/10 レビュアー:ナナメ歩き

当時、Jホラーで久しぶりに「なかなか」って思って観た記憶があるが
確かに俊雄くんは怖いんです、「アッアアッアアアー」もそうです
でも話自体はよくあるもので興味は惹かれないし、分かり辛いし
単に白塗りの少年がそこまで怖いとは思えない、じゃあ何なんだ?
頭の中に引っ掛かりながらしばらくしたある日
小耳に挟んだのは、「あの家撮影前から色々言われてるんだよ」
・・・・・なるほど、引っ掛かっていたのはそれだったのね
めっちゃ影響され易いわたしは、霊感も無いのに納得してしまいました(笑)

ホントの話かどうかは知らないが、確かにあの家の佇まいと雰囲気は反則です
あの画面全体に漂う黒い何かを感じたのは、わたしだけではないでしょう
もし、あれも全て雰囲気作りのたまものなら
当時の清水崇には、霊ならぬ神が降りていたのでしょう。

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猛暑の夏、蝿の羽音、血だらけの・・・ ネタバレ

投稿日:2008/08/27 レビュアー:夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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カンカンカンカン・・・と、踏み切りの音。路地の向こうにある陸橋を下りてくる数人の人々。その中にスーパーのビニール袋を下げたおばちゃんが一人。おばちゃんは陸橋を降り、そのままカメラの方向つまりは路地へと歩いてきて、ふと一軒の戸建ての前で立ち止まる。

門から玄関まで砂利が敷かれた庭付き一戸建て。何年もリフォームされた様子はなく外装は所々ひび割れている。多分始めは景色よく植えられていたであろう立ち木も伸び放題。庭はあるが門扉から覗いてもよく見えない。
おばちゃんはちょいと背伸びをして覗こうともするが、門にかけようとした手をふと引っ込めぞくっと一度身震いをして通り過ぎる。

タイトル。暗転。

こじんまりとした5階建てのマンションに帰宅する教師小林。その妻は明るく美しいが臨月で、2人は我が子の誕生を心待ちにしている新婚夫婦・・・

このオープニングは本当に何度見てもスゴイと思う。

この時点ではそれがどこの家なのか、おばちゃんはなにに怯えたのか、その夫婦は誰なのか全く意味不明で、ましてや小林役柳ユウレイは大して演技の上手い役者じゃない(ファンの方申しわけない)わけで、まさしくOVの王道を行く低予算で思わせぶりな導入部。けれど見始めたものは、もう、その答えが知りたくてたまらない。

一見単なるホラーのアイテムだったり(猛暑の夏、血だらけの髪の毛、古い薬、猫嫌い、壊れたCDプレーヤー、屋根裏、4444等々)、何の意味もないパーツだったりするモノが、まるでパズルのピースのように組みあがっていく。

始めは何かアイテムが出るごとにあるあるー!とかウケてても、だんだんそのパーツは怖い方へ怖い方へとグレードが上がっていき、気がつくとおばちゃんは、”門に手をかけ庭に侵入し家の扉を開け玄関に踏み込んでいた”自分に気づくのだ。

千切り取られたアゴ?
アゴが無いまま人間てどのくらい生きてられると思う?

もぉー・・・また間違って届いてる。

「佐伯威雄様」

また、その家が、あの、佐伯伽椰子の家だと言うことにも。

見終わったあと、向こう3日間は家で昼間1人になるのと押入れが死ぬほど怖かった(笑)それが過ぎたら答え合わせがしたくて死にそうになり(笑)書店に行くと、大石圭のノベライズが出ていて迷わず飛びついた(笑)けれど、あくまでも小説版は本作の原作ではなく”ノベライズ”だと言うことも覚えておきたいところ。

同じ衝動に駆られたのは私だけじゃなかったようで、後年、今作の怖さの構造などなど様々なジャンルで分析がなされた中に”時間軸のズレ(ずらし)”がある。猛暑の夏、かんかん照りの日中なのに、外が黄昏時だったり、バンッとドア一枚開けると夜だったりするアレだ。ゲームのトラップのように唐突に、すとーんと奈落に落される恐怖を心ゆくまで堪能してください。

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わからない・・・ ネタバレ

投稿日:2007/10/11 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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小学校の先生が 学校に来なくなった生徒の家を訪ねました。
子供の様子が変です。

違う話になり 家庭教師をしている女性がいとこかなんか知らないけど 勉強を教えていたら 突然 うさぎの飼育を忘れていたと 学校に行ってしまいました。
残された先生は 変な音がする押入れを覗いたら 屋根裏からお化けが出てきて 引きずり込まれてしまいました。
学校から帰ってきた娘は 血だらけで 顎がなくなっていました。
その子のお兄ちゃんも行方不明になってしまいました。

とにかく なんで?なんでそうなるのか?何一つわかりません。

オムニバス形式の最後の話で 霊感体質の女性が出てきて 彼女が 解決に導いてくれるのかな?と思ったら 終わってしまいました。

なんじゃこりゃーーー!?

物語が始まる前に 「呪怨」まさしく 呪い殺されるという うんちくが出てましたが そのまんまかい!?というツッコミをしたのは 私だけではないはず・・・。

本当に 人が次々と呪い殺されていくだけの映画(Vシネ?)です。
物語りもドラマも何にもありません。

特典映像で 監督が それが狙いだと言ってましたが・・・。
だったら 映画じゃなくて お化け屋敷でいいじゃん・・・。

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劇場版と比べると・・・

投稿日:2004/02/24 レビュアー:SKY MESSAGE

ちょっと見劣りするかなぁ。メンバーが違うので仕方がないんだけど。両方とも怖いですが、劇場版の方が勝ちですね。

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呪怨

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ビデオで見るべき?

投稿日

2006/02/07

レビュアー

勝王

このビデオ、最初に出たとき、とても怖いという評判が広まって、私も見たくて探したのですが、どのレンタルビデオ店にも置いてなくて、探している間にも怖いという噂ばかりが広まって、私など、本当は「呪怨」というビデオは存在しないんではないか、などと思っていました。いわば都市伝説化していたビデオで、最初から非常に怖いムードをまとっていましたので、安っぽいビデオ撮りの映像も、何かリアルっぽく感じるくらい、もう見る前から出来上がってしまっていたので、作品の中身以上に怖くもあり、面白くもありました。見てはいけないものを見ているような気持ちがして、ゾクゾクしました。昔、「ギニー・ピッグ」などを見たときもそんな感じでしたね。だから冷静に見てはいないんですけど、冷静に見たからといっていいことは何もありません。やっぱりホラーは「怖い」と思って見なくちゃいけませんよね。時間が前後して話が分かりにくくなっているのも、余計に「変なもの」を見ているような怖さとなって、効果的でした。ビデオ、というのが良かったですね。「殺人ビデオ」とか「呪いのビデオ」とか、やっぱり見てはいけないものはビデオであって、DVDではないと思います。あ、これはDVDでしたね。私はツタヤで借りてビデオで見たのでした。DVDにはビデオほどの胡散臭さがないのが残念です。第一、デジタルですから、ビデオみたいにダビングにダビングを重ねてよく見えないような画面の中でとんでもないことが行なわれている、みたいな怖さがないですからね。ダビングによって劣化するその複製感が、何となく流れ流れてここまで来ちゃった、みたいな怖さにつながっているのだと思います。その意味ではこの映画はビデオで見た方がいいかも知れませんね。

すんごく気になっていたんですが

投稿日

2009/04/10

レビュアー

ナナメ歩き

当時、Jホラーで久しぶりに「なかなか」って思って観た記憶があるが
確かに俊雄くんは怖いんです、「アッアアッアアアー」もそうです
でも話自体はよくあるもので興味は惹かれないし、分かり辛いし
単に白塗りの少年がそこまで怖いとは思えない、じゃあ何なんだ?
頭の中に引っ掛かりながらしばらくしたある日
小耳に挟んだのは、「あの家撮影前から色々言われてるんだよ」
・・・・・なるほど、引っ掛かっていたのはそれだったのね
めっちゃ影響され易いわたしは、霊感も無いのに納得してしまいました(笑)

ホントの話かどうかは知らないが、確かにあの家の佇まいと雰囲気は反則です
あの画面全体に漂う黒い何かを感じたのは、わたしだけではないでしょう
もし、あれも全て雰囲気作りのたまものなら
当時の清水崇には、霊ならぬ神が降りていたのでしょう。

猛暑の夏、蝿の羽音、血だらけの・・・

投稿日

2008/08/27

レビュアー

夜子

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カンカンカンカン・・・と、踏み切りの音。路地の向こうにある陸橋を下りてくる数人の人々。その中にスーパーのビニール袋を下げたおばちゃんが一人。おばちゃんは陸橋を降り、そのままカメラの方向つまりは路地へと歩いてきて、ふと一軒の戸建ての前で立ち止まる。

門から玄関まで砂利が敷かれた庭付き一戸建て。何年もリフォームされた様子はなく外装は所々ひび割れている。多分始めは景色よく植えられていたであろう立ち木も伸び放題。庭はあるが門扉から覗いてもよく見えない。
おばちゃんはちょいと背伸びをして覗こうともするが、門にかけようとした手をふと引っ込めぞくっと一度身震いをして通り過ぎる。

タイトル。暗転。

こじんまりとした5階建てのマンションに帰宅する教師小林。その妻は明るく美しいが臨月で、2人は我が子の誕生を心待ちにしている新婚夫婦・・・

このオープニングは本当に何度見てもスゴイと思う。

この時点ではそれがどこの家なのか、おばちゃんはなにに怯えたのか、その夫婦は誰なのか全く意味不明で、ましてや小林役柳ユウレイは大して演技の上手い役者じゃない(ファンの方申しわけない)わけで、まさしくOVの王道を行く低予算で思わせぶりな導入部。けれど見始めたものは、もう、その答えが知りたくてたまらない。

一見単なるホラーのアイテムだったり(猛暑の夏、血だらけの髪の毛、古い薬、猫嫌い、壊れたCDプレーヤー、屋根裏、4444等々)、何の意味もないパーツだったりするモノが、まるでパズルのピースのように組みあがっていく。

始めは何かアイテムが出るごとにあるあるー!とかウケてても、だんだんそのパーツは怖い方へ怖い方へとグレードが上がっていき、気がつくとおばちゃんは、”門に手をかけ庭に侵入し家の扉を開け玄関に踏み込んでいた”自分に気づくのだ。

千切り取られたアゴ?
アゴが無いまま人間てどのくらい生きてられると思う?

もぉー・・・また間違って届いてる。

「佐伯威雄様」

また、その家が、あの、佐伯伽椰子の家だと言うことにも。

見終わったあと、向こう3日間は家で昼間1人になるのと押入れが死ぬほど怖かった(笑)それが過ぎたら答え合わせがしたくて死にそうになり(笑)書店に行くと、大石圭のノベライズが出ていて迷わず飛びついた(笑)けれど、あくまでも小説版は本作の原作ではなく”ノベライズ”だと言うことも覚えておきたいところ。

同じ衝動に駆られたのは私だけじゃなかったようで、後年、今作の怖さの構造などなど様々なジャンルで分析がなされた中に”時間軸のズレ(ずらし)”がある。猛暑の夏、かんかん照りの日中なのに、外が黄昏時だったり、バンッとドア一枚開けると夜だったりするアレだ。ゲームのトラップのように唐突に、すとーんと奈落に落される恐怖を心ゆくまで堪能してください。

わからない・・・

投稿日

2007/10/11

レビュアー

詩乃

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小学校の先生が 学校に来なくなった生徒の家を訪ねました。
子供の様子が変です。

違う話になり 家庭教師をしている女性がいとこかなんか知らないけど 勉強を教えていたら 突然 うさぎの飼育を忘れていたと 学校に行ってしまいました。
残された先生は 変な音がする押入れを覗いたら 屋根裏からお化けが出てきて 引きずり込まれてしまいました。
学校から帰ってきた娘は 血だらけで 顎がなくなっていました。
その子のお兄ちゃんも行方不明になってしまいました。

とにかく なんで?なんでそうなるのか?何一つわかりません。

オムニバス形式の最後の話で 霊感体質の女性が出てきて 彼女が 解決に導いてくれるのかな?と思ったら 終わってしまいました。

なんじゃこりゃーーー!?

物語が始まる前に 「呪怨」まさしく 呪い殺されるという うんちくが出てましたが そのまんまかい!?というツッコミをしたのは 私だけではないはず・・・。

本当に 人が次々と呪い殺されていくだけの映画(Vシネ?)です。
物語りもドラマも何にもありません。

特典映像で 監督が それが狙いだと言ってましたが・・・。
だったら 映画じゃなくて お化け屋敷でいいじゃん・・・。

劇場版と比べると・・・

投稿日

2004/02/24

レビュアー

SKY MESSAGE

ちょっと見劣りするかなぁ。メンバーが違うので仕方がないんだけど。両方とも怖いですが、劇場版の方が勝ちですね。

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