ポカホンタス 2

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ポカホンタス 2 / アイリーン・ベダード
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

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「ポカホンタス 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョン・スミスの死を知らされ悲しみに暮れるポカホンタスの前に現れたのは、イギリス人貴族の青年、ジョン・ロルフ。平和の使者としてイギリスへと旅立つことになったポカホンタスは、ロンドンでの上流階級の生活にとまどいながらも、ロルフらに助けられ、国王主催の舞踏会に出席する日を迎えます。その席上、ラトクリフ総督の陰謀で窮地に追い込まれるポカホンタス。そんな彼女を救ったのはある意外な人物でした・・・。おりしも艦隊が故郷の制圧に乗り出す寸前。彼女は戦いをくい止め、故郷を救うことができるでしょうか―。 JAN:4959241048387

「ポカホンタス 2」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: POCAHONTAS II: JOURNEY TO A NEW WORLD

「ポカホンタス 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ポカホンタス II/イングランドへの旅立の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
73分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG4838 2005年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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追記 『ニュー・ワールド』をめぐって

投稿日:2006/10/26 レビュアー:よふかし

遅くなってすみませんでした、パープルローズさん。『シン・レッド・ライン』(こちらはお勧めはしませんが)に比べると書くのは楽でしたが、例によりましてひとりよがり度も高いので、笑ってやってください(でも本当に、人もまばらな劇場で、最後にびっくりしたんだよなあ)。
 いろんな読み方受け取り方ができる作品です。裸足のラヴァースさんparoleさん吟遊旅人さんのレビューも面白かった。いくつか、確かにひどいなあと思うレビューもあって、ぷんすかしていましたが、書いてちょっと気が晴れました。
 テレンス・マリックは、だんだんアメリカの歴史を遡ってしまったのですが、いつも同じ物語、テーマで作品をつくっていますね。主題のひとつは、「装い」とでもいうのでしょうか。人間は口から出る台詞通りではなくて、こうありたいとか、人にこう見てほしいとか、虚勢やウソの固まりである。内心の独白だって、本当のものかは分からない。だからマリックの映画は記号的な人物がほとんど出てきません。善玉とか悪役とかヒーローとか。だから、人間は面白いのだけれど、なかなか見えにくい本当の姿だって、目を凝らせば、きっと見えてくるよ、と。
 神についてはやっぱりよく分かりませんが、神らしいものを感じることのできる数少ない作家だと思います。いつも鑑賞後に希望が感じられるのも、嬉しいところです。
『ニュー・ワールド』が『天国の日々』より点が低いのは、出会ったタイミングとキャスティングによるもので、大きな違いではありません。どちらも傑作です。

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心が痛い。

投稿日:2006/10/12 レビュアー:パープルローズ

心が痛いのは、もちろんこのアニメ作品じゃありません。いくらディズニーアニメに甘い私でも、これはお子様向けすぎて耐えられません。ポカホンタスとジョン・スミスはイギリスで再会しますが、突然現れたもうひとりのジョン(こっちの方がハンサム)といい仲になってしまいます。史実ではイギリスへ渡った後、若くして死んでしまうポカホンタスですが、大事なキャラクターを殺すわけにはいきませんものね。

心が痛いのは、「ニューワールド」への酷評の数々です。そこまでひどいでしょうか?私はあの余韻がなかなか好きだったのですが。「パイレーツオブカリビアン」を引き合いにだしておられるレビューがあって、一体なぜ比べるの?と不思議に思いましたが、全く予備知識なしでタイトルだけみると、船の冒険ものと思うのかな?
ラヴァ様、どっかで「素晴らしかった」といっておられましたよね。絶賛レビュー、書いてくださいませんか?

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前作の涙はどこへ・・・(T_T)/~~~

投稿日:2008/02/25 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆
『ポカホンタス』続編のビデオ作品(OVA)です。

前作の、あのジョン・スミスとの別れに涙した俺・・・

なのに・・・
ちょっと・・・
心変わりが唐突じゃん。。。

まあ実話に基づいているからこそ美しいことばかりではないんだろうけど、でもなにもわざわざアニメでこれをやらなくてもなあ。

ビデオ作品なのでアニメの質は前作には遠く及びません。

おすすめしませんm(__)m

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心の声に耳を傾けるネタバレ

投稿日:2008/08/04 レビュアー:ゴマフ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 前作で老柳の精はポカホンタスに、「心の耳で聞く」という知恵を与えていましたが、本作で柳の精は、「心の声に耳を傾ける」という知恵を授けています。この変化、2つの知恵の違いはいったいどこにあるのでしょうか?
 この作品はポカホンタスの製長過程、思春期の葛藤を描いているものと思われます。そのような彼女の苦悩を端的に現わしているのが、
”Where do I go from here?”
という歌ではないかと思います。訳出された日本の歌詞は、やや物足りなさを感じさせられたので、私なりに以下のような主旨を追記させていただきます。

風に逆らう木々の枝は折れてしまうが、鳥や熊は自然の摂理をわきまえ自らの命を守るためにしかるべき場に身を置く術を知っている。
私はだれなのか、どこに行くべきなのかを自らに問うが、聞こえてくる様々な声に迷い、真実の言葉=道を見いだし得ない。
目前に続く道は果てしなく困難に満ちているように思われるが、その道を自らの責任で歩んでいかなければならない。

 だれもが正しい道を求めてはいても、真実の規範、不変の真理を教えてくれる人はどこにもいません。それは人生の岐路に立つ時だれもが味わう不安・苦悩ではないかと思われます。老柳の精は、
「その答えは自身の心に既にあるものであり、それを見出すのも自分自身である」
と教授しているように思われます。
 ロンドンにおいて彼女は、少女と淑女、先住民の作法と英国貴族の作法との狭間でとまどいつつも、必死に自分に与えられた使命を全うしようと努めます。その使命感を核として彼女は、なにを今なすべきかを見事に紡ぎ上げて行きます。荒削りではあっても、そのような彼女の健気な姿こそが結果的に王の共感に通じたのではないかと思います。
 ロンドンにおける彼女の天真爛漫な振る舞いは、全体的な流れからみてやや突飛過ぎるように思われます。また、ジョン・スミスとジョン・ロルフとに関わるラブ・ストーリーのあっけない結末は、前作からの流れと、広くアメリカ市民一般に理解されている結末との整合性を保つためにとりあえずとってくっつけた蛇足のように思われてなりません。
 とはいえ、映画化されなかった作品とのことですが、それなりに深みのある良い内容ではなかったかと思います。

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あなたの夢を壊します

投稿日:2007/01/08 レビュアー:チョコとハイチュウ

ポカホンタスを観て面白いと思い感動してこのページにたどり着いているあなた様。
正直、この続編は観てほしくありません!
私もびっくりしたんです。夢溢れるディズニーがこれでいいのかと。(笑)とにかくディズニーっぽくないですしショックをうけましたから。1のポカホンタスだけで十分でございました。
泣ける:★☆☆☆☆
笑える:★★★☆☆
感動 :★★☆☆☆
総合 :★★☆☆☆

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