鉄道員(ぽっぽや)

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鉄道員(ぽっぽや) / 高倉健
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「鉄道員(ぽっぽや)」 の解説・あらすじ・ストーリー

浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化した人生ドラマ。筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年目前になり自らの人生を振り返る。監督は「あ・うん」の降旗康男。共演に大竹しのぶ、広末涼子。北海道のローカル線、幌舞線の終着駅・幌舞。駅長・佐藤乙松は筋金入りのぽっぽや。職務に忠実なあまり、生後2ヵ月で死んでいった娘や思いがけない病で死んだ妻を見取ることさえできなかった。佐藤は近く廃線になる幌舞線とともに定年を迎えようとしていた……。

「鉄道員(ぽっぽや)」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「鉄道員(ぽっぽや)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

鉄道員(ぽっぽや)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 1:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD02001 2004年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
47枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:71件

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1〜 5件 / 全71件

ため息がでるような、いい、映画です、、、。

投稿日:2004/09/27 レビュアー:100万回生きた猫

北海道の寂れ行く町、駅舎、線路、列車、、、、などが印象的な味わいを感じさせてくれる映画です。それらを舞台に、高倉健のジワ〜っとにじみ出るような演技がたまらんです。
良いも悪いもない、、、幸せだったか不幸せだったかでもない、、、。一人の男が不器用だけれど鉄道員として精一杯生きてきた、、、。もうすぐ廃線になってしまう幌舞線と佐藤駅長(高倉健)とをうまくダブらして見事な作品に仕上がっていると思います。
ため息が出るような、いい、映画です、、、。

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なぜか泣いてしまった。

投稿日:2008/01/15 レビュアー:サランヘ

現在体調不良でコタツとお友達の妻と久しぶりに我が家で映画鑑賞です。妻とはあまり一緒に映画を見た記憶がありませんが,ずっと以前に劇場で「八甲田山」を見ました。くしくも同じ高倉健主演の作品ですね。

で,「ぽっぽや」ですが,あまり長編でない原作をいかにして2時間見せるかがポイントだと思います。
文字ですといくらでも想像の世界が広がりますが,実写となるとどうしても時空の表現が制約されてしまいます。
現在と過去を細切れにして織り込みながら,かたくなに生きた佐藤乙松(高倉健)の生き様を描きました。

私も相当に好き勝手にさせてもらって今日まで来ましたが,今,病気の妻とこの映画を見るのは,自分を見ているようでとてもつらかったです。
見終わって,「何だかよく解らない映画じゃね」の一言に,思わず一筋の水が頬に流れ,「そうじゃね」とうなずいてしまいました。

生きていれば17歳になる長女の雪子(広末涼子)を登場させたことで,彼の生き様が肯定され,「幸せだった。ありがとう」という気持ちが共有できました。いい映画です。

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愚直な男のファンタジー

投稿日:2004/04/01 レビュアー:ヒロヤ

きっと以前の日本は仕事にすべてを捧げていたのでしょう。実直で愚直な男が定年を迎える。しかしその半生は、仕事のために家庭を犠牲にしてきていました。喜びよりも悲しみの方が多い人生です。それなのに高倉健は「後悔していない」と言います。宮本武蔵も「我がことにおいて後悔せず」と言っています。でも、僕は絶対後悔していると思います。その時、その時、後悔してきた。でも、後悔にとらわれることなく、今自分ができることを実直に行い、そして自分の人生を振り返ったとき、後悔したことを後悔していない、という言葉なのではないかと思います。愚直に身を犠牲にしてきた男を周りの人々は放っておきません。大勢の暖かさに包まれながら、愚直な男は自分の生き方を全うします。西洋化された今の日本にはない、どこか懐かしさを感じさせる大人の姿がそこにはありました。

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真冬の夜のファンタジー

投稿日:2010/08/03 レビュアー:はらぺこ

真冬の夜のファンタジーです。

廃線間近の田舎の駅、定年間近の駅長。
そして厳しい冬。
その隙間に起こったちょっとした出来事を描いた作品。

かつての幾寅駅で撮影されたことは知っていましたが、なかなか見る機会が無く、10年を経て、やっと見ました。

いや、泣けますね。
あざと過ぎるくらい泣かせるんですが、ここまで来たらあっぱれな感じの感動作です。

しかし、まぁ、高倉健が役にハマりすぎてて怖いです。
広末涼子はちょっと都会っぽさが見え隠れする感じかなぁ。

配役も良く、末永く名作として残る作品でしょう。

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これはアリかも・・って思えるファンタジー

投稿日:2009/07/15 レビュアー:ムーミンママ

実は浅田次郎はあまり相性が良くなくて
これは好き!って思える作品にめぐり合っていません。
そして、高倉健さんも凄い人だと思うけれど
何故だかわからないけど、どちらかというと苦手。

でも、これは結構良かったです。
雪の降りしきるこんな寒い夜には、もしかしたら
こんなファンタジックなことが起こってもいいんじゃない?
って思える温かいストーリーです。

この「鉄道員(ぽっぽや)」の高倉健さんは
とっつきにくい感じがなくて、素敵でした。
実直な鉄道員のイメージにピタリはまる感じです。

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