Beautiful Sunday ビューティフル・サンデー

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Beautiful Sunday ビューティフル・サンデー / 永瀬正敏

全体の平均評価点:(5点満点)

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「Beautiful Sunday ビューティフル・サンデー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督による異色のコメディ。東京郊外のとあるマンションを舞台に、そこに住む一風変わった人々の奇妙な日曜日をシニカルな笑いを交えて描く。主演の永瀬正敏をはじめ、山崎努、岸部一徳などの個性派俳優が共演。

「Beautiful Sunday ビューティフル・サンデー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: 日本

「Beautiful Sunday ビューティフル・サンデー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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他に書くことは無い。

投稿日:2008/09/23 レビュアー:bokensdorf

「嫌われ松子の一生(2006)」を観て、その色彩感覚、音楽センス、女優のこき使い方に感動して他のも観てみようと思って借りた。遠藤京子がクレジットされているのも決め手だった。あの歌手の遠藤京子だろうか…?

この映画は嫌われ松子の一生から色彩を引いて、音楽を抜いて、強烈な演出を無くして、脚本をシロウトに書かせましたという映画だ。

93分が四時間くらいに感じた。

他に書くことは無い。

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日曜日だからいろいろ許して。

投稿日:2007/11/07 レビュアー:tomio

永瀬正敏が好きなので最後まで観られました。
ってことは彼無しではいただけなかった という 不純。
中島の哲さんが脚本・監督やっているわけだけれど
昨今のヒット作なんかを投影させちゃいけない という 警告。
でも菅野よう子の音楽はどこでも健在 という フォロー。
なんというか だらんとして ぬぼーっとしたおかしさだ。
ぬ〜ぼ〜 はお菓子だ。懐かしい。んなこたぁいい。
いいなぁと思ったのはあの黒人のハーフ?の女の子だ。
雰囲気がすでに合格だ。欽ちゃんの仮装大賞で終わる前にランプ押しちゃう審査員の心境で合格だ。いやしかし98年か。
にしちゃあシュールでかっこつけてる作品だし、岸部一徳やら
山崎務らも一枚咬んでるところも含めるとまんざらでもない。
会社に行くのが嫌になった火曜あたりに。
塾に行くのが嫌になったキッズに。

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・・・

投稿日:2006/06/03 レビュアー:sac

98年頃にこういう感じの作品はよくあった気がする。どこがコメディかも謎だし、始めから終わりまでダラーっとした感じで何がしたいのかわからない。特に見る必要もない。

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中島監督作品らしさはちらり、と垣間見えます

投稿日:2006/10/15 レビュアー:物件

淡々としたテンポや演技が苛立ちを誘います。
が、
中島哲也監督らしい現実味の無いファンタスティックな世界は健在です。

傍観者の目線で、うまく生きてゆけない登場人物たちの鬱結とした日々を描き出します。
彼らは「一風変わった住人」というよりは、
ごく普通の生活者のデフォルメなのだと思いますが。

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ユーザーレビュー:4件

他に書くことは無い。

投稿日

2008/09/23

レビュアー

bokensdorf

「嫌われ松子の一生(2006)」を観て、その色彩感覚、音楽センス、女優のこき使い方に感動して他のも観てみようと思って借りた。遠藤京子がクレジットされているのも決め手だった。あの歌手の遠藤京子だろうか…?

この映画は嫌われ松子の一生から色彩を引いて、音楽を抜いて、強烈な演出を無くして、脚本をシロウトに書かせましたという映画だ。

93分が四時間くらいに感じた。

他に書くことは無い。

日曜日だからいろいろ許して。

投稿日

2007/11/07

レビュアー

tomio

永瀬正敏が好きなので最後まで観られました。
ってことは彼無しではいただけなかった という 不純。
中島の哲さんが脚本・監督やっているわけだけれど
昨今のヒット作なんかを投影させちゃいけない という 警告。
でも菅野よう子の音楽はどこでも健在 という フォロー。
なんというか だらんとして ぬぼーっとしたおかしさだ。
ぬ〜ぼ〜 はお菓子だ。懐かしい。んなこたぁいい。
いいなぁと思ったのはあの黒人のハーフ?の女の子だ。
雰囲気がすでに合格だ。欽ちゃんの仮装大賞で終わる前にランプ押しちゃう審査員の心境で合格だ。いやしかし98年か。
にしちゃあシュールでかっこつけてる作品だし、岸部一徳やら
山崎務らも一枚咬んでるところも含めるとまんざらでもない。
会社に行くのが嫌になった火曜あたりに。
塾に行くのが嫌になったキッズに。

・・・

投稿日

2006/06/03

レビュアー

sac

98年頃にこういう感じの作品はよくあった気がする。どこがコメディかも謎だし、始めから終わりまでダラーっとした感じで何がしたいのかわからない。特に見る必要もない。

中島監督作品らしさはちらり、と垣間見えます

投稿日

2006/10/15

レビュアー

物件

淡々としたテンポや演技が苛立ちを誘います。
が、
中島哲也監督らしい現実味の無いファンタスティックな世界は健在です。

傍観者の目線で、うまく生きてゆけない登場人物たちの鬱結とした日々を描き出します。
彼らは「一風変わった住人」というよりは、
ごく普通の生活者のデフォルメなのだと思いますが。

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