悪魔のくちづけ

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悪魔のくちづけ / ユアン・マクレガー

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旧作

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「悪魔のくちづけ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「トレインスポッティング」「スターウォーズ/エピソード1」のユアン・マクレガー主演のロマンチック・サスペンス。17世紀末の英国。裕福な領主トーマスは自らの富と妻のジュリアナの美貌を誇示するために庭園を建設するため、青年メナーを庭園のデザイナーとして雇う。妻ジュリアナは、庭園よりも、情熱的でハンサムな彼に関心を抱くようになる。一方、メナーは不思議な能力を持つジュリアナの娘テアに惹かれていく。野望と陰謀を孕みつつ造園計画は着々と進行していくが……。

「悪魔のくちづけ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1997年

製作国:

イギリス/フランス/ドイツ

原題:

THE SERPENT’S KISS

「悪魔のくちづけ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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レッド・バイオリン

プラスティック・ナイトメア/仮面の情事

ミス・ポター

ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀

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1〜 5件 / 全8件

庭園がしょぼい

投稿日:2007/01/07 レビュアー:lala

脇役は微妙に豪華なのにね

ピート・ポスルスウェイトは領主が似合わないね・・

みなさまのレビューを読んで覚悟はしていましたが
ほんとにどうでもいい映画になっちゃってましたね

個性的にいやらしい
リチャード・E・グラントも少しからまわり気味

調べたら公開劇場は銀座シネパトスでした
最初からB級扱いだったのか
それでは仕方がない

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庭園の作曲家

投稿日:2011/05/03 レビュアー:はち

結局、ドラマチックな盛り上がりも無く終わってしまった。
テアの謎めいた感じは良かったけれど、造園師との関わりが
イマイチ浅くてぼやけてしまった。
更に、サスペンスらしき要素の偽りの部分もまた演出に乏しく、
成金がすっからかんになるとか、正体がばれて放り出されるとか、
そういった私の想像を見事に萎ませてくれた。
ユアン・マクレガーだけ見て消化した、そんな感じ。

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役者さんは良かったです

投稿日:2004/11/12 レビュアー:babybreath

確かにサスペンスと呼ぶには中途半端な映画でしたね。
脚本も少し描き方が甘く、中途半端さが目につきました。
これはもう役者の演技を楽しむ映画と思ってしまった方がいいかもしれません。

ユアン・マクレガーは、女性のツボを捕らえる豊かな表情と甘い声と
クラシックな装いがはまっていて、かなり良かったです。

ジュリアナの従兄弟役のリチャード・E・グラントも妖しげな魅力が光っていました。
一方、娘のテア役の女優さんは、怪しさの方が勝ってしまったせいか、
女性的な魅力が薄く、ストーリーに対する説得性がいまいち感じられませんでした。

また、これは人それぞれかもしれませんが、
どちかと言うと、字幕より吹替えでご覧になる方がストーリーが分かりやすいかと思います。
この映画に限っては、字幕だと言葉足らずで、
しかも吹替えと全く意味が違っているシーンが幾つかあり、
どちらが正しいのかはよく分かりませんが、
吹替えで見る方がより楽しめました。

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これはサスペンスなのか

投稿日:2004/04/25 レビュアー:あら

別にサスペンスというほどのものでもなく、愛憎が渦巻くと言えるほどドロドロもしていないし、娘はかなり怪しいが、別に不思議な能力はないし、結末は衝撃的でもない。

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サスペンスも、映像もいまいち

投稿日:2003/07/24 レビュアー:レビュアー名未設定

裕福な領主トーマスが庭園の建設を行う。
その建設には登場人物の思惑が錯綜する。
最後はハッピーエンドなんだけど、サスペンスも、映像もいまいちかな。
17世紀の英国庭園もちょっとしょぼいしね
時間があれば見てください。

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庭園がしょぼい

投稿日

2007/01/07

レビュアー

lala

脇役は微妙に豪華なのにね

ピート・ポスルスウェイトは領主が似合わないね・・

みなさまのレビューを読んで覚悟はしていましたが
ほんとにどうでもいい映画になっちゃってましたね

個性的にいやらしい
リチャード・E・グラントも少しからまわり気味

調べたら公開劇場は銀座シネパトスでした
最初からB級扱いだったのか
それでは仕方がない

庭園の作曲家

投稿日

2011/05/03

レビュアー

はち

結局、ドラマチックな盛り上がりも無く終わってしまった。
テアの謎めいた感じは良かったけれど、造園師との関わりが
イマイチ浅くてぼやけてしまった。
更に、サスペンスらしき要素の偽りの部分もまた演出に乏しく、
成金がすっからかんになるとか、正体がばれて放り出されるとか、
そういった私の想像を見事に萎ませてくれた。
ユアン・マクレガーだけ見て消化した、そんな感じ。

役者さんは良かったです

投稿日

2004/11/12

レビュアー

babybreath

確かにサスペンスと呼ぶには中途半端な映画でしたね。
脚本も少し描き方が甘く、中途半端さが目につきました。
これはもう役者の演技を楽しむ映画と思ってしまった方がいいかもしれません。

ユアン・マクレガーは、女性のツボを捕らえる豊かな表情と甘い声と
クラシックな装いがはまっていて、かなり良かったです。

ジュリアナの従兄弟役のリチャード・E・グラントも妖しげな魅力が光っていました。
一方、娘のテア役の女優さんは、怪しさの方が勝ってしまったせいか、
女性的な魅力が薄く、ストーリーに対する説得性がいまいち感じられませんでした。

また、これは人それぞれかもしれませんが、
どちかと言うと、字幕より吹替えでご覧になる方がストーリーが分かりやすいかと思います。
この映画に限っては、字幕だと言葉足らずで、
しかも吹替えと全く意味が違っているシーンが幾つかあり、
どちらが正しいのかはよく分かりませんが、
吹替えで見る方がより楽しめました。

これはサスペンスなのか

投稿日

2004/04/25

レビュアー

あら

別にサスペンスというほどのものでもなく、愛憎が渦巻くと言えるほどドロドロもしていないし、娘はかなり怪しいが、別に不思議な能力はないし、結末は衝撃的でもない。

サスペンスも、映像もいまいち

投稿日

2003/07/24

レビュアー

レビュアー名未設定

裕福な領主トーマスが庭園の建設を行う。
その建設には登場人物の思惑が錯綜する。
最後はハッピーエンドなんだけど、サスペンスも、映像もいまいちかな。
17世紀の英国庭園もちょっとしょぼいしね
時間があれば見てください。

1〜 5件 / 全8件