映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

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映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記 / 大山のぶ代

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「映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ドラえもん」の劇場版第20弾。宇宙を模した“スター・クラッシュゲーム”で遊んでいたのび太たちだが、突如スネ夫とジャイアンが謎のUFOに連れ去られてしまう。

「映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記 ネタバレ

投稿日:2020/04/21 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャイアントスネ夫が手違いで宇宙に行っちゃったので、みんなで救いに行くドラえもんたちの話。

 いつもはのび太君の「ドラえもーん!」という叫びと共にオープニングがスタートしますが、今作では珍しくジャイアントスネ夫というのが新鮮で、物語舞台のほとんどが宇宙というのが珍しい設定でした。

 いつも通り、宇宙の別の星の人たちが資源が枯渇して新たな資源を探していて地球を見つけてという流れだったり。展開が次から次に巻き起こって退屈はしなかったですが、ハリウッド映画のSFもののような見せ場があったりと楽しいけれど、どこか心に残らない印象になってしまっていると思いました。

 ドラえもんが焦ってひらりマント、ビックライトと次から次に出すけれど、「やっぱり駄目だ」となったときにのび太君が「次はあれを出せばいい」という繰り返しを全員が横移動の同じ構図で見せるのとかは楽しかったです。のび太君の頭の回転の速さが際立つ名シーンでした。それに道具が他の映画よりも縦横無尽に使用するのも楽しかったです。

 そしてエンドロールの20周年記念作品としての今までの作品の絵が映し出されるのが1番感動的な作品でした。そしてやっぱりドラえもんは武田鉄矢さんじゃないとだめだと再確認できる主題歌でもありました。

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宇宙かよ!のび太!

投稿日:2007/05/16 レビュアー:Shohei


宇宙かよ!のび太!

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暗黒の宇宙

投稿日:2007/04/22 レビュアー:陽子

クレしん派の我が家が唯一見に行ったドラえもん映画です。確か息子のリクエストだったと思うのですが。実は最後まで見ていません。スタジオぬえが担当したという世界観は妙に暗く、圧迫感のある宇宙船のシーンが続き、まだ幼稚園の年少さんくらいだった娘はびくびく。恐怖感がたまったところで、「やっと帰って両親に会えたと思ったらそれはにせもので、気持ちの悪い宇宙人に変身」のシーンで大号泣!息子を残して退出したのでした。子供にとって信頼できる両親がにせもの、というのは根源的な恐怖を喚起するようです。それ以来ドラえもん映画に行くことはありませんでした。

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今まで見た

投稿日:2005/11/29 レビュアー:アルカド

ドラエもんの中で一番面白くなかったっと子供は言ってました。

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映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

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ユーザーレビュー:4件

映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

投稿日

2020/04/21

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャイアントスネ夫が手違いで宇宙に行っちゃったので、みんなで救いに行くドラえもんたちの話。

 いつもはのび太君の「ドラえもーん!」という叫びと共にオープニングがスタートしますが、今作では珍しくジャイアントスネ夫というのが新鮮で、物語舞台のほとんどが宇宙というのが珍しい設定でした。

 いつも通り、宇宙の別の星の人たちが資源が枯渇して新たな資源を探していて地球を見つけてという流れだったり。展開が次から次に巻き起こって退屈はしなかったですが、ハリウッド映画のSFもののような見せ場があったりと楽しいけれど、どこか心に残らない印象になってしまっていると思いました。

 ドラえもんが焦ってひらりマント、ビックライトと次から次に出すけれど、「やっぱり駄目だ」となったときにのび太君が「次はあれを出せばいい」という繰り返しを全員が横移動の同じ構図で見せるのとかは楽しかったです。のび太君の頭の回転の速さが際立つ名シーンでした。それに道具が他の映画よりも縦横無尽に使用するのも楽しかったです。

 そしてエンドロールの20周年記念作品としての今までの作品の絵が映し出されるのが1番感動的な作品でした。そしてやっぱりドラえもんは武田鉄矢さんじゃないとだめだと再確認できる主題歌でもありました。

宇宙かよ!のび太!

投稿日

2007/05/16

レビュアー

Shohei


宇宙かよ!のび太!

暗黒の宇宙

投稿日

2007/04/22

レビュアー

陽子

クレしん派の我が家が唯一見に行ったドラえもん映画です。確か息子のリクエストだったと思うのですが。実は最後まで見ていません。スタジオぬえが担当したという世界観は妙に暗く、圧迫感のある宇宙船のシーンが続き、まだ幼稚園の年少さんくらいだった娘はびくびく。恐怖感がたまったところで、「やっと帰って両親に会えたと思ったらそれはにせもので、気持ちの悪い宇宙人に変身」のシーンで大号泣!息子を残して退出したのでした。子供にとって信頼できる両親がにせもの、というのは根源的な恐怖を喚起するようです。それ以来ドラえもん映画に行くことはありませんでした。

今まで見た

投稿日

2005/11/29

レビュアー

アルカド

ドラエもんの中で一番面白くなかったっと子供は言ってました。

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