新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇の画像・ジャケット写真
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 / 緑川光
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

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「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」 の解説・あらすじ・ストーリー

 美麗なキャラクターで女性から高い評価を得たOVA「ガンダムW」をもとに、新作映像を加えた劇場公開作品。戦争が終結してから一年が経ったある日のこと。地球圏統一国家が誕生し、世の中は平和になったかのようにみえた。しかし外務次官のリリーナが何者かによって拉致され、マリーメイアを中心とする反乱軍が地球圏統一国家に宣戦布告する。事態を収拾するため、宇宙に廃棄したガンダムに再び乗り込み、戦地へおもむくヒイロたちだったが…。

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: 日本
原題: GUNDAM−W ENDRESS WALTZ/Gundam Wing: Endl

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 青木康直
製作: 吉井孝幸
出演: 緑川光矢島晶子関俊彦中原茂折笠愛

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR2042 2007年08月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

どのガンダムより

投稿日:2007/09/18 レビュアー:あん

ガンダムファンからブーイングが来るかもしれないけど、やっぱりガンダムの中で一番Wが好きだ。
誰が正しいのか?本当に考えさせらる質問である。誰が悪いのか?今の時代本当に一言では答えられない…
ガンダムのパイロットだからといって、みんな正しいとは限らないのだ…。戦いは悲しみしか産まないのか?その先に何があるのか?これからも考えていかなければいけない問題ではないか?
その時代で、考え方は変わる。それでいいのではないか?
ガンダムのパイロットもシリーズで変わっていく。だから、あたしはWが好きなのだ。

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平成ガンダム嫌いだけれどネタバレ

投稿日:2008/07/02 レビュアー:trygun

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平成ガンダム嫌いだけれど、GとWは好きです。
シード、00って何?食べれるの?

改めてデザインされたガンダムがいいです。実はエンドレスワルツ版Wのプラモ、5台のガンダム持っています。デスサイズヘルが好きですがあまり活躍しません。

結局、兵器がなくなっても人類は争いをやめません。そして最高の兵器とはMSよりも人間ということがわかります。
ターンAの黒歴史の中にも、サンドロックが出てきていました。ヒイロ亡き後でターンAの繭にくるまれるのでしょうか?

Gからガンダムがインフレ起こしているけど、Wの場合、ガンダリウム合金を使ったMSがガンダムであり、MSの元はトールギスで、その原型がウイングゼロという、ガンダムに対する畏敬の念があります。
大軍に対する対テロ兵器、決戦兵器みたいな意味合いがあり、たくさんあるガンダムの1部という感じではありません。
平成ガンダムはガンダムの種類が多すぎです。

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なんか嬉しくなる楽しさ

投稿日:2009/05/27 レビュアー:グーン

ガンダムにはまりだしたころに一度ビデオで観て久々に観たくなったのでレンタルしてみました。
TVシリーズを最近再放送で観ていたので改めてみるとなんか嬉しくなる内容。
ヒイロは相変わらずタンクトップだし、ガンダムはTVの時よりもかっこよくなってるし、ゼクスは今度は味方だし。
セリフもかっこよかったね〜。
「死んでいたさ。だが、トレーズの亡霊がさまよっている以上、大人しく棺桶で眠っているわけにもいかんのでな!」
いや〜しびれるね、ゼクス。
Wファンにとっては本当嬉しい作品。TVシリーズで出した答えの実践編みたいな感じも良かったし。
ガンダムの中では本当好きな一本です。

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蘇る気持ち

投稿日:2008/07/10 レビュアー:ナノネ

小学生か中学生の時夢中で見てました。アメトークでのガンダム芸人を見て、ふと思い出してしまい、続編あったの?と思わず予約ポチ。私の中でガンダム=コレ。コレしか知りません。内容はもちろんでしたが、ヒイロとリリーナの関係に憧れて見てたのがほとんど。当時の感じがそのまま感じられ、扱うテーマがテーマなだけに、今見ても考えさせられるとこは多いかもしれません。TVシリーズも見直したいかも。

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金持ち、ケンカせず

投稿日:2016/09/14 レビュアー:みなさん

散々コキ下ろした『新機動戦記ガンダムW《ウィング》』のOVA。TVシリーズの続きで、3本リリースされた。この全3本を追加映像を含めて編集したものが、本作品。延べ 3時間を半分の90分にまとめているせいか、「またぞろ総集編かい」といった印象である。
どうも私は、この作品が好きじゃないらしい。(苦笑)
何が気に入らないのか分からないが、観ている間、不満だけを募らせていた。

――先の戦いから1年。トレーズ・クリシュナーダの娘マリーメイアをいただくバートン家が、地球圏の支配を巡って“真”のオペレーション・メテオを計画する。彼らは武力侵攻し、平和の象徴的存在であるリリーナ・ドーリアンを拉致。地球圏に対して戦線を布告する。
……というのが序盤。

総集編である上に回想シーンがボンヤリと挿入するので、物語がよく分からない。(汗)
だいたい誰が誰に宣戦布告したんだ?(笑)

――バートン家の野望を阻止するため、ヒイロとデュオは行動を開始。カトルもまた、廃棄のために太陽に向かって飛ばしたガンダムを回収するためにシャトルに乗り込む。
一方、トロワはバートン家の側につき、五飛は態度を決めかねていた。再び戦争へと突き進む人類に苛立ちを隠せなかった。何のための戦争なのか。
彼らは、真のオペレーション・メテオは阻止したものの、バートン家のサーペント部隊は地球に降下してしまう。
……というのが、中盤までの展開。

誰が主人公で、何をしようとしているのか、分かり難い。この辺りは、演出がヘタだなぁと思う。

――ウィングガンダムゼロを駆るヒイロの前に立ちふさがったのは、五飛だった。戦いのさなか、トラウマが蘇ったヒイロは戦意を喪失。五飛の一撃を受けて、海に沈んでしまう。
……というわけでクライマックスになだれ込む。

『GUNDAM THE MOVIE』と銘打って公開された2本立てのうちの1本。カップリングは、『機動戦士ガンダム/第08MS小隊―ミラーズ・レポート―』だった。こちらもOVAの総集編。この2本を劇場で観た人は腹が立っただろうなぁ。(苦笑)

――サーペント部隊のパイロットを殺さないように戦うガンダムのチームが、次第に劣勢を強いられて行く。それを見た市民が、蜂起し、バートン家の野望を打ち砕く。
……というお話し。

軍隊を持つほどの財力を持つ一族なら、戦争をしなくても簡単に地球圏を支配出来たんじゃない? そう思った。よく言うじゃない、「金持ち、ケンカせず」って。戦争なんて、ビンボー人の発想だよなぁ。(笑)

TVシリーズ、OVA、劇場公開作画とステージを上げて行ったわりには、作画のクオリティは高くない。この辺も、不満を抱く要因の一つだな。
音楽については、TVシリーズよりも洗練されていたし、ひとつ一つの楽曲は悪くない。主題歌の使い方にも神経を使っている。ただ、メリハリに欠けるせいか、ストーリー展開を助ける一助になっていなかった。ここにも、フラストレーションを抱く要因がある。

本格的な“ガンダム”を観たくなった。(笑)

オススメ致しません!

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