ペダル・ドゥース

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ペダル・ドゥース / ファニー・アルダン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ペダル・ドゥース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アドリアンは昼間は普通のビジネスマン、夜は女装したゲイの顔を持つ男。彼は顧客アレクサンドルとの大事な商談を果たすため、ゲイ・クラブのオーナー、エヴァと夫婦のふりをすることに。ところがアレクサンドルがエヴァに一目惚れして……。96年にフランスで大ヒットしたコメディ映画。

「ペダル・ドゥース」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: フランス
原題: PEDALE DOUCE

「ペダル・ドゥース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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実は豪華キャスト

投稿日:2006/06/27 レビュアー:sautet

ファニー・アルダンは女将さんキャラが本当によく似合う。
包容力があって女っぷりがよくて
それでいてちゃんとかわいらしい。
ジャック・ガンブランはどの作品でもたいてい役にはまっているのでとても好感が持てます。
そのほかのキャストを見てみても充分な豪華キャストなのです。それぞれが個性的な役をしっかり演じていて、奇妙で憎めないキャラクターを楽しませてくれます。
ノーマルもアブノーマルも紙一重でしょ?的なコメディセンスが楽しめれば、面白く観られる作品ではないかと思います。

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愛はどこまでも自由?

投稿日:2009/11/23 レビュアー:neko

96年にフランスで大ヒット。
そのことにちょっと驚きつつ、でも確かに面白かったーと納得。
昼間は有能なビジネスマン、夜はゲイクラブに繰り出すアドリアン。
ある大事な商談のために、妻役としてゲイクラブのオーナー、エヴァを連れて行くが…。

商談相手のアレクサンドルがエヴァに一目惚れ。
エヴァに近づくために、新境地のゲイクラブへ。
全くノーマルなアレクサンドルが愛のためにあれよあれよと新しい世界へ入っていくのが見もの。
ゲイクラブに入っていく夫アレクサンドルを目撃した妻とのすれ違ったままかみ合う会話もまた楽しい。
そして何と言っても、ゲイクラブのオーナー、エヴァ(ファニー・アルダン)の格好良さ!
豪快でいて、時折感じさせる色気、そして女の寂しさ…。
ダンスホールの、ライトに照らされた横顔は何だか言葉を失います。
排水管、登っちゃうなぁ、私も。
やっぱり素敵です、ファニー・アルダン。

分かりやすいストーリー、だけど、男と女、男と男、男(ゲイ)と女、色々な恋愛が絡まって、ドタバタしたり、ちょっとホロッときたり、愛情や友情の複雑さも絡めて、何だか意外と一筋縄ではいかない感じ。そんなところもフランス映画らしいかもしれませんね。
個人的には、ジャック・ガンブランのぎこちなく始まるダンスがよかったです♪

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ジャック・ガンブラン、いい踊りしてますなぁ ネタバレ

投稿日:2007/09/07 レビュアー:Loge

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のっけからオッサンが裸でドライブしながら「男の子になりたいの〜♪」と熱唱してるあたり、イロモノの期待が膨らみます。
そして、その期待は裏切られません。
ジャック・ガンブラン、今までシリアスな役しか観た事がなかったんで、いきなりスーツを脱ぎ捨て白ブリーフでストリップ(しかもものすごく楽しそう)する割には昼はえらくまじめな会社員というギャップに目が釘付けでした。
リシャール・ベリーも中途半端なエロおやじ役が似合っているのが泣かせます。電球の花束は一瞬「お?」と思ったけど。後がなぁ。
それにしても、他の方もお書きになっていますが、ファニー・アルダンは姐さんぶりが大変に魅力的です。ゲイを庇護して楽しく騒ぎながらもふと隙間風のように吹き込む孤独感。猥雑なパーティーで彼女が一人座って空気を楽しんでいる所は、人工のライトと喧騒下のはずなのに、まるで月光に照らされているような静謐感で、横顔の微笑みもなんとも魅力的でした。

最後は皆笑顔で終わっていきますが、フランス映画らしく裏には静かな哀しみと寂しさもあるようにも感じます。

同じくゲイものの「Mr.レディ Mr.マダム」と相通ずる
「大笑いできるけどしんみりも味わえる」、いい作品だと思います。ホモフォビアでない方なら大丈夫。オススメです。

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こんなフランス映画もたまには良いのではないでしょうか?

投稿日:2004/05/29 レビュアー:レビュアー名未設定

アメリカ的なコメディになれちゃっていると、このフランス的なノリに、テンポがゆる〜い感じは馴染めないような気がします。でもフランス映画が好きな人には、また違ったフランスの魅力に浸れるんじゃないかなと思います。

まぁ話の内容ははっきり言ってたいしたこと無いです。ヨーロッパでは日常的ありそうな感じがしますが、これは偏見かな?

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ゲイの世界には引いてしまいました(笑)

投稿日:2018/12/22 レビュアー:趣味は洋画

ペダル・ドゥース(1995年フランス、カラー100分)

04年「マダムと奇人と殺人と」が面白かったので、それに続けとばかりに勇んで鑑賞しました。
結果、う〜〜〜ん、私には合わない映画でした。
どんな映画でもそれなりの価値観は存在すると思うし、それぞれの良さがあるとアタマでは分かっているのですが、コメディとはいえ、‘ゲイ’の世界はまったく興味ないのでした。

有能ビジネスマンのアドリアン(パトリック・ティムシット)は、ヨーロッパ銀行頭取のアレクサンドル(リシャール・ベリ)から、商談を兼ねた夕食会に、夫人同伴を条件に誘われる。アドリアンは、ペダル(ゲイ)のクラブを経営するエヴァ(ファニー・アルダン)を妻に仕立てて出席するが、奔放なエヴァはアレクサンドルの姉で堅物のクレール(アクセル・アバディ)と言い争いとなり、席を立ってしまう。
アドリアンはエヴァの店の常連で、実はゲイであった。その店にはアレクサンドルの部下のアンドレ(ジャック・ガンブラン)もゲイ仲間として入り浸っていた。アレクサンドラはエヴァに一目ぼれするが、彼の妻マリー(ミシェル・ラロック)は、夫をゲイと勘違いしてしまう...。

...とまあ、ハナシの内容は他愛のないものと思えるのですが、その‘スジ’の人からみれば、そうではないのかもしれません。
フランスで大ヒットしたコメディ映画というのが、個人的にはちょっと信じられません。

艶っぽいファニー・アルダンだけが輝いていました。


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実は豪華キャスト

投稿日

2006/06/27

レビュアー

sautet

ファニー・アルダンは女将さんキャラが本当によく似合う。
包容力があって女っぷりがよくて
それでいてちゃんとかわいらしい。
ジャック・ガンブランはどの作品でもたいてい役にはまっているのでとても好感が持てます。
そのほかのキャストを見てみても充分な豪華キャストなのです。それぞれが個性的な役をしっかり演じていて、奇妙で憎めないキャラクターを楽しませてくれます。
ノーマルもアブノーマルも紙一重でしょ?的なコメディセンスが楽しめれば、面白く観られる作品ではないかと思います。

愛はどこまでも自由?

投稿日

2009/11/23

レビュアー

neko

96年にフランスで大ヒット。
そのことにちょっと驚きつつ、でも確かに面白かったーと納得。
昼間は有能なビジネスマン、夜はゲイクラブに繰り出すアドリアン。
ある大事な商談のために、妻役としてゲイクラブのオーナー、エヴァを連れて行くが…。

商談相手のアレクサンドルがエヴァに一目惚れ。
エヴァに近づくために、新境地のゲイクラブへ。
全くノーマルなアレクサンドルが愛のためにあれよあれよと新しい世界へ入っていくのが見もの。
ゲイクラブに入っていく夫アレクサンドルを目撃した妻とのすれ違ったままかみ合う会話もまた楽しい。
そして何と言っても、ゲイクラブのオーナー、エヴァ(ファニー・アルダン)の格好良さ!
豪快でいて、時折感じさせる色気、そして女の寂しさ…。
ダンスホールの、ライトに照らされた横顔は何だか言葉を失います。
排水管、登っちゃうなぁ、私も。
やっぱり素敵です、ファニー・アルダン。

分かりやすいストーリー、だけど、男と女、男と男、男(ゲイ)と女、色々な恋愛が絡まって、ドタバタしたり、ちょっとホロッときたり、愛情や友情の複雑さも絡めて、何だか意外と一筋縄ではいかない感じ。そんなところもフランス映画らしいかもしれませんね。
個人的には、ジャック・ガンブランのぎこちなく始まるダンスがよかったです♪

ジャック・ガンブラン、いい踊りしてますなぁ

投稿日

2007/09/07

レビュアー

Loge

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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のっけからオッサンが裸でドライブしながら「男の子になりたいの〜♪」と熱唱してるあたり、イロモノの期待が膨らみます。
そして、その期待は裏切られません。
ジャック・ガンブラン、今までシリアスな役しか観た事がなかったんで、いきなりスーツを脱ぎ捨て白ブリーフでストリップ(しかもものすごく楽しそう)する割には昼はえらくまじめな会社員というギャップに目が釘付けでした。
リシャール・ベリーも中途半端なエロおやじ役が似合っているのが泣かせます。電球の花束は一瞬「お?」と思ったけど。後がなぁ。
それにしても、他の方もお書きになっていますが、ファニー・アルダンは姐さんぶりが大変に魅力的です。ゲイを庇護して楽しく騒ぎながらもふと隙間風のように吹き込む孤独感。猥雑なパーティーで彼女が一人座って空気を楽しんでいる所は、人工のライトと喧騒下のはずなのに、まるで月光に照らされているような静謐感で、横顔の微笑みもなんとも魅力的でした。

最後は皆笑顔で終わっていきますが、フランス映画らしく裏には静かな哀しみと寂しさもあるようにも感じます。

同じくゲイものの「Mr.レディ Mr.マダム」と相通ずる
「大笑いできるけどしんみりも味わえる」、いい作品だと思います。ホモフォビアでない方なら大丈夫。オススメです。

こんなフランス映画もたまには良いのではないでしょうか?

投稿日

2004/05/29

レビュアー

レビュアー名未設定

アメリカ的なコメディになれちゃっていると、このフランス的なノリに、テンポがゆる〜い感じは馴染めないような気がします。でもフランス映画が好きな人には、また違ったフランスの魅力に浸れるんじゃないかなと思います。

まぁ話の内容ははっきり言ってたいしたこと無いです。ヨーロッパでは日常的ありそうな感じがしますが、これは偏見かな?

ゲイの世界には引いてしまいました(笑)

投稿日

2018/12/22

レビュアー

趣味は洋画

ペダル・ドゥース(1995年フランス、カラー100分)

04年「マダムと奇人と殺人と」が面白かったので、それに続けとばかりに勇んで鑑賞しました。
結果、う〜〜〜ん、私には合わない映画でした。
どんな映画でもそれなりの価値観は存在すると思うし、それぞれの良さがあるとアタマでは分かっているのですが、コメディとはいえ、‘ゲイ’の世界はまったく興味ないのでした。

有能ビジネスマンのアドリアン(パトリック・ティムシット)は、ヨーロッパ銀行頭取のアレクサンドル(リシャール・ベリ)から、商談を兼ねた夕食会に、夫人同伴を条件に誘われる。アドリアンは、ペダル(ゲイ)のクラブを経営するエヴァ(ファニー・アルダン)を妻に仕立てて出席するが、奔放なエヴァはアレクサンドルの姉で堅物のクレール(アクセル・アバディ)と言い争いとなり、席を立ってしまう。
アドリアンはエヴァの店の常連で、実はゲイであった。その店にはアレクサンドルの部下のアンドレ(ジャック・ガンブラン)もゲイ仲間として入り浸っていた。アレクサンドラはエヴァに一目ぼれするが、彼の妻マリー(ミシェル・ラロック)は、夫をゲイと勘違いしてしまう...。

...とまあ、ハナシの内容は他愛のないものと思えるのですが、その‘スジ’の人からみれば、そうではないのかもしれません。
フランスで大ヒットしたコメディ映画というのが、個人的にはちょっと信じられません。

艶っぽいファニー・アルダンだけが輝いていました。


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