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ラリー・フリント / ウディ・ハレルソン

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ラリー・フリント /ミロス・フォアマン

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「ラリー・フリント」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

社会と戦い続けた、過激なポルノ雑誌“ハスラー”を創刊した男の姿を「アマデウス」のミロシュ・フォアマン監督が映画化。70年代のアメリカ。フリントは、自分がオーナーをつとめるストリップ・クラブの客寄せのため、ヌード写真入りの新聞を発行した。この成功に目をつけた彼は、出版社を設立し、“ハスラー”を創刊。巨万の富を得るフリントだったが、その過激な内容に良識派からの非難が集中する……。

「ラリー・フリント」 の作品情報

作品情報

製作年:

1996年

製作国:

アメリカ

原題:

THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

受賞記録:

1997年 ベルリン国際映画祭 金熊賞
1996年 ゴールデン・グローブ 監督賞
1996年 NY批評家協会賞 助演女優賞
1996年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「ラリー・フリント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

困ったなあ、こういう人 ネタバレ

投稿日:2007/09/11 レビュアー:武蔵野婦人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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言論の自由、表現の自由、権利の主張。
誰だって自由に表現する権利はあるし、それが不当に統制されてはいけない。セックスのグラビアが下品だという人間は、戦争による虐殺の写真をジャーナリズムともてはやす。おかしくないか。
聖職者による建前の道徳論なんてくそくらえ。タブーに挑戦しろ、売れるためならなんでもするぞ。

…ってな主張って
私は一理あると思いますよ、ええ、一理ある。

でもそれを主張することに本当の社会的意義を感じるなら
伝え方には戦略とバランス感覚が必要です。

この映画の主人公、実在の人物ラリー・フリントには
戦略もバランス感覚もないのだね。
ただただ「オレ様主義」のパフォーマンスで走り抜けるラリー。
存在としては興味もあるしおもしろいとは思うけど
いやあ。
こんな人がそばにいたらやだなあ。
大変だろうなあ、周囲の人は。


実際にあった訴訟内容として、興味深く見れたのは確か。
でも、訴訟自体に意味を見出せずに終わってしまうのは
ひとえにラリーと妻の破滅的で自己中心的なジャンキー人生に
どうやっても共振できないから。
とにかく、どうにもこうにも大変な人だったのですね。
ほんとみなさま、お疲れ様です。

ただ、私はジャンキーしまくってるコートニー・ラブが
途中からかわいく見えはじめてしまい
最後にバスルームで亡くなっていくときの夫婦の様子には、ちょっと胸がいっぱいになりました。

実際には夫婦の愛を美化しすぎている側面があるのは否めませんが、この映画の唯一の救いとして、コートニー・ラブの天真爛漫なジャンキー妻の存在があるように思います。

とにかく、こういう人のそばには絶対に近寄らないようにしようっと。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

自由の旗印にポルノ雑誌を刊行する戦いは彼の愛。 ネタバレ

投稿日:2007/10/06 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全体はぐいぐいと力強いストーリー運びに引かれるが、子ども時代や妻が浴槽で亡くなる場面など時間がゆっくりと流れるような情感深さが感じられる。

主人公への感情移入は難しい。心底、表現の自由の為に戦っているというより、反対されるものは何でも反抗する、意地でも我を通す駄々っ子のように見えた。彼は商才もあり思い切りもいい。もっと上手に世渡りをすればまさに世界の成功者となったであろうに、刑務所に入り、銃撃も受け、車椅子生活となる。何故彼はそこまで社会の常識に挑戦するのか?彼の反骨精神の根底には自分の貧しい生い立ちや恵まれない境遇から、同様の社会的弱者へかける愛情がある。常識人が目くじらを立て軽蔑する低俗ポルノ雑誌を表現の自由を旗印に発行し続けることは、貧乏で教養が無く低俗な人間たちを守る戦いだったように思う。だから、はた迷惑でワンマンでとんでもない人だけど、深く愛してくれる妻や昔からの仲間たちから見捨てられることは無かった。腐れ縁のように面倒を見てくれた弁護士もいた。
この映画はそこが一番言いたいところのような気が私はしたのだが。

彼の戦争映像とポルノ映像を見せるスピーチや裁判でのやり取りは面白い。彼の訴える理屈のような論理は、大衆の理解は得にくいが表現の自由と言う意味で正論と言える。初めの裁判では反抗的なラリーに裁判長も感情あらわに激高し高い罰金を課し彼に制裁を加える。この映画では大金持ちでいかにも強気なラリーフリントも一般の道徳規範から飛び出したいわば社会的弱者と位置づけられており、最高裁裁判官はとても落ち着き公平でシャープな判決文で無罪を言い渡し、彼の権利を守った。ラリーフリントを好きにはならなかったが映画は好きだった。

彼に言わせれば、子どもがビールを買って飲んだらバドワイザーを訴訟するのか?ですが、現実にはコンビニであっと驚くほどの内容のエロ本を小学生が買えるのはまったくもって遺憾であります。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

本音と建前の狭間で・・・

投稿日:2003/11/03 レビュアー:komaboo

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「卑猥であること」に何の罪があるのか?

投稿日:2003/07/22 レビュアー:angel

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実在の人物を映画化

投稿日:2007/05/12 レビュアー:こむすび

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:31件

困ったなあ、こういう人

投稿日

2007/09/11

レビュアー

武蔵野婦人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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言論の自由、表現の自由、権利の主張。
誰だって自由に表現する権利はあるし、それが不当に統制されてはいけない。セックスのグラビアが下品だという人間は、戦争による虐殺の写真をジャーナリズムともてはやす。おかしくないか。
聖職者による建前の道徳論なんてくそくらえ。タブーに挑戦しろ、売れるためならなんでもするぞ。

…ってな主張って
私は一理あると思いますよ、ええ、一理ある。

でもそれを主張することに本当の社会的意義を感じるなら
伝え方には戦略とバランス感覚が必要です。

この映画の主人公、実在の人物ラリー・フリントには
戦略もバランス感覚もないのだね。
ただただ「オレ様主義」のパフォーマンスで走り抜けるラリー。
存在としては興味もあるしおもしろいとは思うけど
いやあ。
こんな人がそばにいたらやだなあ。
大変だろうなあ、周囲の人は。


実際にあった訴訟内容として、興味深く見れたのは確か。
でも、訴訟自体に意味を見出せずに終わってしまうのは
ひとえにラリーと妻の破滅的で自己中心的なジャンキー人生に
どうやっても共振できないから。
とにかく、どうにもこうにも大変な人だったのですね。
ほんとみなさま、お疲れ様です。

ただ、私はジャンキーしまくってるコートニー・ラブが
途中からかわいく見えはじめてしまい
最後にバスルームで亡くなっていくときの夫婦の様子には、ちょっと胸がいっぱいになりました。

実際には夫婦の愛を美化しすぎている側面があるのは否めませんが、この映画の唯一の救いとして、コートニー・ラブの天真爛漫なジャンキー妻の存在があるように思います。

とにかく、こういう人のそばには絶対に近寄らないようにしようっと。

自由の旗印にポルノ雑誌を刊行する戦いは彼の愛。

投稿日

2007/10/06

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全体はぐいぐいと力強いストーリー運びに引かれるが、子ども時代や妻が浴槽で亡くなる場面など時間がゆっくりと流れるような情感深さが感じられる。

主人公への感情移入は難しい。心底、表現の自由の為に戦っているというより、反対されるものは何でも反抗する、意地でも我を通す駄々っ子のように見えた。彼は商才もあり思い切りもいい。もっと上手に世渡りをすればまさに世界の成功者となったであろうに、刑務所に入り、銃撃も受け、車椅子生活となる。何故彼はそこまで社会の常識に挑戦するのか?彼の反骨精神の根底には自分の貧しい生い立ちや恵まれない境遇から、同様の社会的弱者へかける愛情がある。常識人が目くじらを立て軽蔑する低俗ポルノ雑誌を表現の自由を旗印に発行し続けることは、貧乏で教養が無く低俗な人間たちを守る戦いだったように思う。だから、はた迷惑でワンマンでとんでもない人だけど、深く愛してくれる妻や昔からの仲間たちから見捨てられることは無かった。腐れ縁のように面倒を見てくれた弁護士もいた。
この映画はそこが一番言いたいところのような気が私はしたのだが。

彼の戦争映像とポルノ映像を見せるスピーチや裁判でのやり取りは面白い。彼の訴える理屈のような論理は、大衆の理解は得にくいが表現の自由と言う意味で正論と言える。初めの裁判では反抗的なラリーに裁判長も感情あらわに激高し高い罰金を課し彼に制裁を加える。この映画では大金持ちでいかにも強気なラリーフリントも一般の道徳規範から飛び出したいわば社会的弱者と位置づけられており、最高裁裁判官はとても落ち着き公平でシャープな判決文で無罪を言い渡し、彼の権利を守った。ラリーフリントを好きにはならなかったが映画は好きだった。

彼に言わせれば、子どもがビールを買って飲んだらバドワイザーを訴訟するのか?ですが、現実にはコンビニであっと驚くほどの内容のエロ本を小学生が買えるのはまったくもって遺憾であります。

本音と建前の狭間で・・・

投稿日

2003/11/03

レビュアー

komaboo

「卑猥であること」に何の罪があるのか?

投稿日

2003/07/22

レビュアー

angel

実在の人物を映画化

投稿日

2007/05/12

レビュアー

こむすび

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