アルビノ・アリゲーター

アルビノ・アリゲーターの画像・ジャケット写真
アルビノ・アリゲーター / マット・ディロン
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
ジャンル:

「アルビノ・アリゲーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

名優K・スペイシーの初監督作品。バーにたてこもった強盗団の心理戦を描くサスペンス。ドバ、マイロ、ロウの三人の強盗犯が、あるバーに逃げ込む。だが、そこは出入り口が一つしかなく、警察に包囲されてしまう。しかし、警察はドバたちではなく、同じくバーにいた武器密輸犯を追ってきたのだった。自分たちが警察にマークされてはいないことを知った三人だったが、バーの客には正体がばれているので外には出られない……。

「アルビノ・アリゲーター」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: ALBINO ALLIGATOR

「アルビノ・アリゲーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アルビノ アリゲーターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBDR1008 2000年06月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

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ヴィゴ活躍度★★

投稿日:2011/04/11 レビュアー:ぴぐぽぐ

ヴィゴ目線のレビューです。

これを見たのはずいぶん前になるので、再度見直しました。
それにしても誰もレビュー書いてないですね。

ちんけな強盗団がタイミング悪く、
大きな武器密輸組織と間違えられて地下にあるバーに逃げ込んで
そこにいた5人を人質にして立てこもるお話です。

密室劇なのでヴィゴは当然ちょこちょこ出ては来ますが、
あまりたくさん見せてはくれません。

メガネに背広のちょいと怪しげなビジネスマン的な感じ。
なまりが強くおかしなしゃべり方をしています。
不安げにワニ革の靴を内またにしてるとこがかわいい。

実は結構重要な役柄なのですが、ヴィゴに対する犯人たちの仕打ちはひどくて
指折られたり、けられたり、見ながら「やめて〜」と叫んでしまった。

この映画、短いながらも結構みんないい演技していて面白いです。
役者が結構そろってますし、ケビン・スペイシーが監督だって。

ヴィゴファンでなくても結構楽しめます。

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白いワニは出て来ない

投稿日:2014/10/26 レビュアー:みなさん

タイトルから推して、突然変異した白くて巨大なアリゲーターが人間を襲うモンスター・ホラーだと思っていた。けれど、突然変異の“ワニ”も“ワニ人間”も出て来ない。単なるサスペンス映画だった。(笑)

“アリゲーター”で検索し、ヒットした作品をリストUPしていたので、何の予備知識もなく見始めた。
冒頭、作業員がマンホールから下水道を眺めているシーンがあったので、定番の展開を期待したが、その後、夜景をパックに流れたクレジットを見て、間違いに気づいた。(苦笑)

――マット・ディロン?
――ゲイリー・シニーズ?
――ウィリアム・フィクナー?
――フェイ・ダナウェイ?
――ヴィゴ・モーテンセン?
――エメット・ウォルシュ?

第一戦とは言わないが、なかなかの顔ぶれだ。これでB級モンスター・ホラーだったらサイコーだが、そんなわけない。

物語は、3人のマヌケな強盗が失敗して、警察に追われながら地下にあるバーに逃げ込むところから始まる。
彼らは、直ぐに警察に包囲され、バーにいた数人の客を人質に立てこもることになる。
しかし、警察が追っていたのは、彼らではなく、武器密売のブローカーだった。
……というお話し。
監督は、ケビン・スペイシー。どうやら初監督作品らしい。
正直、リズムやスピード感に欠けるが、随所に才を感じさせる演出があって、結構面白かった。でも、同じだけシロートっぽく咀嚼できていない場面もあり、未熟さも感じさせた。

主人公は、マット・ディロンが演じるドヴァ。短気で頭が弱い。本人そのままのキャラだった。(笑)
その兄のマイロを演じるのが、ゲイリー・シニーズ。判断力はあるが、人心の掌握力に欠ける面があり、逃走中に重傷を負っている。G.シニーズがイタいくらいの熱演ぶりだった。真面目な役者さんなんだなぁと感心してしまった。
ドヴァとは諍いが絶えず、マイロに対しても憤懣を募らせるイカレた男“ロー”をウィリアム・フィクナーが演じる。ただ、脚本が甘く、暴力的な性向について突っ込んで描けていない。中途半端だった。
時に、彼は、いつもこんな役が多いなぁ。(笑) 優しい笑顔をしているのだから、もっと違う役を選んで出て欲しいと常々思っている。
この3人が、マヌケな強盗3人組。

一方、バーにいたのは、常連客をフェイ・ダナウェイが演じている。オスカー女優だが、本作品ではラジー賞にノミネートされている。残念ながら受賞はしなかったようだが、成る程、ノミネートされるだけのことはある、と納得できる。(笑)
バーの店主にM.エメット・ウォルシュ。名バイプレイヤーと呼んでも、差し支えないだろう。70〜90年代に実に多くの作品に出演している。
もう1人のバーの客を演じたのが、ジョン・スペンサー。TVドラマ『ザ・ホワイトハウス』にレギュラー出演し、首席補佐官を演じていた。エミー賞を受賞するくらいの当たり役だった。映画にも出演しているが、個人的には、この首席補佐官役のイメージが一番強い。シーズン途中で急逝し、エンドクレジットに弔意が流されたことを、いまでも覚えている。

得体の知れない静かな男“ギイ”を演じるのは、ヴィゴ・モーテンセン。生まれのいい方なので、スーツ姿だと得も言えぬ迫力がある。熱狂的なファンが多いのも頷ける。彼がキーマンの“ギイ”を演じることの贅沢さを堪能したい。(笑)

映画としては「???」な部分も多々あり、まだまだ2流のレベルだが、出演陣の豪華さに敬意を表して星3つにしておきましょう。

そこそこオススメ!

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