判決前夜 ビフォア・アンド・アフター

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判決前夜 ビフォア・アンド・アフター / メリル・ストリープ
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

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ジャンル:

「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニューハンプシャー州の静かな町、ハイランド。ある日、小児科医のキャロライン・ライアンが勤務する病院に、殴打され雪の中に置き去りにされた少女の死体が運び込まれる。被害者が17歳の息子ジェイコブのクラスメートである事に気づき、ショックを受けるキャロライン。だがその後、彼女が殺される直前にジェイコブの車にいたという目撃から、その嫌疑が息子に向けられる事となるが……。ベストセラーとなったロゼリン・ブラウンの心理サスペンスの映画化。

「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: BEFORE AND AFTER

「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

判決前夜/ビフォア・アンド・アフターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR4149 2005年09月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

子供の守り方

投稿日:2006/02/19 レビュアー:kazupon

母と父とでは子供を守る方法や考えがまるっきり違っていた。
父は、ただひたすらに証拠を隠し、母は正義に従う。
自分ならどのような方法を選ぶだろう。

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T2のエドワード・ファーロングみっけ〜

投稿日:2010/08/07 レビュアー:飛べない魔女

息子ジェイコブ役は、ターミネーター2のジョン役、エドワード・ファーロングです。
T2より大分大人っぽくなっていますが、小柄で体の線が細く、繊細な顔立ちは美少年というより女性的な感じがします。
そして目の下にクマが出来ていて、非常に疲れた印象は、演技によるものなのか?はたまたこの頃のプライベートなごたごたから来ているものなのか?いずれにしてもジェイコブという少年の役どころには彼にはうってつけだったようです。

自分の子供を守るために親がするべきこと。
この父親のとった行動を責めることが出来るでしょうか?
決して許されていい行為ではないです。
でも、もし私が同じような立場に追いやられたら、やっぱりこの父親と同じことをするかもしれない、我が子を守るためにとことんやってしまうかもしれない。
でも冷静になってみると、果たしてそれが子供にとって良いことなのか?
罪は罪と認めて、悔い改めさること・・それもまた我が子を愛するが故の親としての責任なのでは・・・やはり、そう思いますね。
だから母親のとった行動もよく判ります。

真実は陪審員が作るんだ・・という弁護士。
あなたの息子が本当に殺したかどうかなんてどうでもいいんだ・・と言わんばかり。
どんな事情があったにせよ、人が死んでいるのに、それでいいのでしょうか?
どんな手段を使ってても、勝つことしか頭にない弁護士。
フットボールの試合じゃぁあるまいし....なんだか空しい気持になりました。

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あなたならどうする…ネタバレ

投稿日:2012/09/23 レビュアー:mitamita観た〜!!

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メリル・ストリープ、リーアム・ニーソンが熟練夫婦を、そしてターミネーター2で、美少年ぶりを発揮したエドワード・ファーロングが繊細な少年、息子役で共演。

愛する息子が殺人事件の犯人に。

父は直前に口喧嘩したことを悔やみ、そのせいでと自分を責める。
息子を守るために証拠を隠滅。
息子の真実の告白に目を背け、どこまでも殺していないということで裁判を乗り切ろうとする。

方や母は、殺意なき事故だと確信。
真実を話し、罪と向き合う事を進める。

どちらも息子を守りたいという一心で。

娘達と鑑賞。
おかんならどうする?という話になりました。

本音?
そりゃ、隠せるものなら隠したい。なかったものに…

でも無理やろ。
真実は一つやねんし。
過失致死ならちゃんと告白して委ねるしかないやろ。
その後の心のケァは家族でするしかない。
今ここで隠して、嘘で塗り固めて無罪になったとしても、その後はどうする。
笑って暮らせるか。
一生、重荷を背負って生きていけるか。
無理や、おかしいなるわ。

やっぱり現実じゃないから言えるのかなぁ。

ほんまやったらどうやろ…

この作品でも息子は父と母の愛の間で揺れます。

そして息子がとった行動は…

終盤、息子が「こんなに愛されてるとは知らなかった」と言うくだりがありました。

親と子でもそうなんですね。
人間は言葉を持つ生き物です。
こんだけ思ってるから相手に通じているはず、なんて事はないんですね。
「愛してるよ」なんて、陳腐な言葉だと思ってたけど、伝える事も大切なんだと思いました。

今晩おとんのところに忍び込んでゆうたろかしら。

「すっきゃで」てね( ̄▽ ̄)

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自分なら・・・ネタバレ

投稿日:2007/04/04 レビュアー:あんず

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息子の犯罪を隠蔽しようとする父、正直に罪を償うべきと考える母。どちらも子供を思う親心なんでしょうね。まだ子供のいない私。自分だったらどうするのだろう?

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愛はいつも正しい形を取ることができるのか?魂の救済とは?

投稿日:2006/06/14 レビュアー:ちんとん

 取り返しの付かない間違いを犯してしまった時、その人を本当に救うことができるのは何かということを問うた作品。
 優しく正しい医者である母親をメリル・ストリープ、人間的な感情を大切にし、強くあろうとする父親をリーアム・ニーソン、壊れてしまいそうな美少年をエドワード・ファーロングという適役が演じる。
 キリスト教的な「魂の救済とは」という概念が描かれているが、そういうものを抜きにしても、普通の家庭の普通の幸せが、あるできごとを境に一変してしまうという、身近に引き寄せて考えることのできる問題を描いている点、共感を持って観ることができる。

 ブログも書いています。<http://chinton.tea-nifty.com/blog/2006/06/befor_a
nd_after_08d0.html>

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