魅せられて

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魅せられて / リブ・タイラー
  • DVD
ジャンル:

「魅せられて」 の解説・あらすじ・ストーリー

自殺した母の詩を手掛かりに ̄9歳のルーシー(タイラー)は、出生の謎を解明するためイタリアはトスカーナを訪れる。彫刻家夫妻の家に滞在した彼女は、初恋の相手ニコロ(ジベッティ)に再会するが、彼にはガールフレンドがいた。ルーシーは、末期の白血病患者アレックス(アイアンズ)に悩みを打ち明ける……。リヴ・ターラー主演作品。

「魅せられて」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: STEALING BEAUTY

「魅せられて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

魅せられての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR4114 2004年05月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:35件

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1〜 5件 / 全35件

「魅せられて」?いやいや、ネタバレ

投稿日:2007/07/01 レビュアー:旭竜

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タイトルは「処女を奪われて」が相応しいと思う。

リブ・タイラーは文句無しに美しい。脚長いしスタイルは最上級。
そして監督は巨匠ベルトルッチ。退屈な映画を作るわけがない!
必ずどこかにメッセージが隠されていて、それに気が付かない者は映画を観る資格すら無いのだ!
・ ・・とまで意気込んで観たものの、ただの陳腐なロスト・ヴァージン・ストーリーでした。

リブ・タイラーの片方だけ魅せた乳房も衝撃だったが、冒頭でプール?サイドでトップレスになっていたのはなんとレイチェル・ワイズではありませんか。
そこだけが衝撃的で唯一の救いかもしれない作品。

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美しいってこんな感じ

投稿日:2007/05/02 レビュアー:ナビ助

この作品はベルトリッチ監督がリブに送ったプレゼントなのかなと感じました。田舎が舞台ですけど景色も綺麗だし、パーティのシーンもとても素敵でしたね。「芸術家の街」の雰囲気が出ていてとても心地いいと感じました。さなぎから蝶に変わる様を等身大で演じたリブはファン必見です。彼女の出世作なのでお見逃しなく。あと同様に「秘密の絆」もお勧めです。

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魅せられたっ

投稿日:2006/10/20 レビュアー:ゆみゆみ

母の遺した詩から、自分の本当の父を探すために、母が若かりし頃に過ごしたトスカーナへ。母を知る人々と交流を持ちながら、ちょっぴり大人になるといった感じでしょうか。

リブ・タイラーが美しくてキラキラ輝いてます☆
彼女が紙をちぎって、その切れ端に詩を書いて燃やす場面が印象的かなぁ。今の気持ちを残さず、ふっと消してしまうところが意味深で惹かれる。

イタリアの田園風景に魅了されます!!!
あんなとこで暮らしてみたいなぁ〜あぁでも何もすることなさそ・・・w
夏の間、過ごすぐらいが最高かも♪

まだ売れてない頃の、レイチェル・ワイズとジョセフ・ファインズが見れますよぉ〜。

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「秘密」という思いやり

投稿日:2005/10/31 レビュアー:ケイ

死を目前にして、夢を追いかけることを止めた男。人の世話ばかりしている生活に疲れている妻。愛人との逢瀬を楽しむ男。そして、実の父であることを隠している男。それぞれが自己中心的な人間になってしまいそうな境界でうまくバランスを取って生きている。様々な人間模様のなかで、それぞれがそれぞれの人を欺いている真実に入り込んだりせず、いたずらに人の人生をかき回したりもせず、静かに生きている。
リヴの存在感の強さや裸体の美しさに目を奪われがちになるが、一人一人の人生の展開の奥深さもこの映画の良さ。
実の父と知っても責めることもせず、「秘密にする」と抱き合った展開に人の本当の思いやりを感じる。

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リヴ・タイラー出演の数多い駄作の筆頭がこれ

投稿日:2008/06/21 レビュアー:bokensdorf

リヴ・タイラー出演の数多い駄作の筆頭がこれ。

ベルトリッチという名前に気おされてはいかん。名の有る監督でも、駄作は駄作。
駄作と決め付けた後で、ちょっと考えてみた。

この監督は絵はいつも美しい。
音楽も坂本龍一を選んだときは素晴らしく美しくきこえた。(シェルタリング・スカイ、ラスト・エンペラー)
ストーリーテラーでは無い。(私見)

だから詩や絵画のような作品として捕らえれば、これはベルトリッチ流の作品ということで完成品なのかも知れない。確かに主人公は劇中で詩を書いている。トスカーナの背景も美しい。となると、最後は感性があうか合わないかで、人によっては傑作なのかも知れない。私はどこが合わないか。やっぱり音楽だな。

トスカーナの空に、アメリカの音楽は絶対合わない。それもビリー・ホリディ、ジミヘン、スティーヴィ・ワンダー、アイザック・ヘイズとかかかっちゃうんだよ。私は無理だ。坂本龍一だったらどうだったか。良かったかもなー。モーツァルトが四曲かかるんだけど、それは合っていた。

あと、リヴ・テイラーを「彼女自身が持つ美しさ」だけを写そうとして使っているところ。もともと美しいんだからそれだけ録画しても美しい映像になるんだよ。30分くらいならリヴ・タイラーが動いてるだけの映画でも苦も無く私は観れる。だけど、それじゃ「映画」じゃないじゃん。この作品はリヴ・タイラーを美しく撮ったんじゃなくて、美しいリヴ・タイラーを撮っただけのように私には思えるのだな。

確かにリヴ・タイラーは美しい。この映画のとき、主人公の設定と同じ19歳なんだそうだけど、表紙の写真なんか女に見えないもんね。美少年だよ、これは。私は最初これはビヨルン・アンドレセンかと思った。(知らない人はスルー)

ストーリーは有るような無いような、全然記憶に残らない。ストーリーに感動したという人はいないんでは?
私にとってはリヴ・タイラーの姿を見られるだけで満足という駄作の筆頭だが、必要も無かったのにヌードにされてるというのが引っかかって、再び観たいと思わない映画だ。リヴ・タイラーは脱がしてはいけない。

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