バーチュオシティ

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バーチュオシティ / デンゼル・ワシントン

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「バーチュオシティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1999年、ロサンゼルス。今後起こり得る凶悪犯罪に備え、合衆国政府は新たなる組織LETEC(警察技術研究所)を創設。あらゆる犯罪者のデータをコンピュータにインプットし、それをバーチャル・リアリティの世界で擬人化し、一犯罪者の行動パターンの分析と撃退法を研究するというシミュレータ装置を完成させた。まだ実験段階だったため被験者には囚人を用いていたが、そんな中、歴史上の凶悪犯罪者187人のデータをインプットしたシド6.7が現実世界へ逃げだしてしまう……。

「バーチュオシティ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: VIRTUOSITY

「バーチュオシティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

ちょっと雑な気もするが、2大スターのB級感溢れる作品として○!

投稿日:2011/06/08 レビュアー:MM3

デンゼルワシントンとラッセルクロウ共演ながら
なんとなくスルーしてましたが、やっと観ました♪

殺人犯として受刑中の元警官のパーカー(Dワシントン)が
バーチャルの世界の警官となるべく訓練を受けている。
その世界での敵は凶悪犯の集合体のシド(Rクロウ)。

ところが、そのシドが現実世界に再現されてしまったから大変!!!
パーカーもバーチャルの世界ではなく現実世界でシドを追うべく特赦を受ける。

まー、正直、シドの説明があまりなされないままガンガン進んでしまってるのが
残念ではありますが、
パーカーの過去(殺人事件の真相)がうまく絡んでいるので
ちょっとだけサスペンス風味がするのがよかったかな。

2人の共演ですが、B級感たっぷりの映画。
後に「アメリカンギャングスター」で共演した頃には
すっかり大御所になってますが、
この頃はお2人とも若くてスリムでギラギラ感が良いですね♪

印象(ストーリー云々ではなく)としては
「サロゲート」と「ターミネーター」をミックスしたような感じがしちゃった(汗)

脚本がもうちょっと緻密だったらもっと面白そうな気がするのに、
なんかもったいないなあ。

プリズンブレイクのWフィクナーも出ているし、
画づら的にはけっこうよかったです♪

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仮想現実の中から出てきた男

投稿日:2007/01/19 レビュアー:ぶわつ

 デンゼル・ワシントン&ラッセル・クロウというビッグネームの競演!!
 となると、今ならけっこう話題になるでしょうが、本作は1995年の作品で、ラッセル・クロウはこの時点ではほぼ無名俳優(劇場予告編で再三彼の姿が登場するにもかかわらず、いっさい名前のテロップが出ないのがその証拠)。デンゼル・ワシントンの単独主演映画で、彼にしては珍しいSF作品。。なんでも、自分の子供に“たまにはSFとかにも出てよ〜”みたいなことを言われたから出たとか。
 ストーリーは、警察官の訓練用に開発された、今で言うなら“マトリックス装置”内の、200人もの犯罪者のデータがインプットされたプログラム“シド6.7”が、細かい理屈はさておきとにかく現実世界に実体化して逃亡。それを、ある事情で殺人を犯してしまい終身刑で服役中の元刑事が追うというもの。
 で、元刑事がデンゼルで、シド6.7を演じたのがラッセル・クロウ。
 いきなり変な青いコスチュームで登場するデンゼルもけっこう貴重ですが、何より傍若無人で目立ちたがり屋でどこか安っぽい殺人鬼シド6.7を演じたラッセル・クロウのキレキレ演技がやけに新鮮に映ります。しかも当たり前ですがかなり若い!本作の演技で注目され、『L.A.コンフィデンシャル』のバド役を射止め、その後一気にスターダムを駈けのぼるわけですから、彼にとっては記念碑的作品といえるでしょうか。実際に本人どう思っているかは知りませんが。
 それはともかく、『マトリックス』以前の仮想現実をひとつのテーマに据えた本作、大作と言うより小品という感が強く、多少強引な部分もありますが、クライマックスで“おっ!”という展開もあり、全体としてはなかなか楽しませてくれました。

 余談ですが、仮想現実ものということでは『バーチュオシティ』よりさらに前の、スティーブン・キングの短編小説「芝刈り機の男」を大幅脚色した『バーチャル・ウォーズ』(原題は「芝刈り機の男」そのまま)が個人的にお気に入りなのですが、これってまだ日本でDVDは発売されてませんよね。ひそかに待ってるんですけどね。

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後半は納得?

投稿日:2008/02/14 レビュアー:mitamita観た〜!!

デン様好きにはたまらん(ジュル)

最初がわからん!
妙な日本料理店。
あそこで思わずやめようか・・・なんて誘惑に駆られるくらいの
入りだし。それに「ラッセル・クロウ」
どうしたの!まあたるみ顔は解っていたけど・・・
ちょっと引いてしまいました。
特に全裸の後姿。
若いはずなのに、ねえ。
タプンタプンが趣味な人には必見かもです。
お話はありそうでなさそうな近未来物ですが、結構楽しめました。
最初の違和感をクリアーできたら、デン様ファンにはお薦めです。

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ラッセルクロウのキレまくる演技が最高だっ

投稿日:2006/11/06 レビュアー:spider

ラッセルクロウの本質って、意外にこの作品みたいな役柄にあるんだろうね。すごく楽しそうに演じてる。

個人的には、この手のうさんくさいSF作品は大好きなので、マイフェイバリットのリストに入ってる。何度見てもおもしろい。

この作品のあと、ラッセルクロウは、LAコンフィデンシャルを経て、グラディエーター、そしてビューティフルマインドと、一気にスターの座に登りつめるんだけど…。シリアスもいいけど、たまには、本作みたいなぶっ飛んだ役も演じてほしいな。

それにしても、デンゼルワシントンとラッセルクロウという、今やバリバリの正当派路線で売る二人の「売れるチョイ前の姿」は貴重ですよ。

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C  見所はおそらく若き頃の二大俳優共演だけ?

投稿日:2010/10/12 レビュアー:かづしげ

 開始早々B級感びんびん。止めようかと思ったがドレッドヘアのデンゼルが珍しいので何とか我慢。導入部からいよいよ本編スタートになるといつものヘアスタイルに戻るし、ストーリィもどうでもいい感じが漂っていたので48分でリタイア決断! まあ一番の理由はチープなSF設定にあるけどね。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

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バーチュオシティ

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ちょっと雑な気もするが、2大スターのB級感溢れる作品として○!

投稿日

2011/06/08

レビュアー

MM3

デンゼルワシントンとラッセルクロウ共演ながら
なんとなくスルーしてましたが、やっと観ました♪

殺人犯として受刑中の元警官のパーカー(Dワシントン)が
バーチャルの世界の警官となるべく訓練を受けている。
その世界での敵は凶悪犯の集合体のシド(Rクロウ)。

ところが、そのシドが現実世界に再現されてしまったから大変!!!
パーカーもバーチャルの世界ではなく現実世界でシドを追うべく特赦を受ける。

まー、正直、シドの説明があまりなされないままガンガン進んでしまってるのが
残念ではありますが、
パーカーの過去(殺人事件の真相)がうまく絡んでいるので
ちょっとだけサスペンス風味がするのがよかったかな。

2人の共演ですが、B級感たっぷりの映画。
後に「アメリカンギャングスター」で共演した頃には
すっかり大御所になってますが、
この頃はお2人とも若くてスリムでギラギラ感が良いですね♪

印象(ストーリー云々ではなく)としては
「サロゲート」と「ターミネーター」をミックスしたような感じがしちゃった(汗)

脚本がもうちょっと緻密だったらもっと面白そうな気がするのに、
なんかもったいないなあ。

プリズンブレイクのWフィクナーも出ているし、
画づら的にはけっこうよかったです♪

仮想現実の中から出てきた男

投稿日

2007/01/19

レビュアー

ぶわつ

 デンゼル・ワシントン&ラッセル・クロウというビッグネームの競演!!
 となると、今ならけっこう話題になるでしょうが、本作は1995年の作品で、ラッセル・クロウはこの時点ではほぼ無名俳優(劇場予告編で再三彼の姿が登場するにもかかわらず、いっさい名前のテロップが出ないのがその証拠)。デンゼル・ワシントンの単独主演映画で、彼にしては珍しいSF作品。。なんでも、自分の子供に“たまにはSFとかにも出てよ〜”みたいなことを言われたから出たとか。
 ストーリーは、警察官の訓練用に開発された、今で言うなら“マトリックス装置”内の、200人もの犯罪者のデータがインプットされたプログラム“シド6.7”が、細かい理屈はさておきとにかく現実世界に実体化して逃亡。それを、ある事情で殺人を犯してしまい終身刑で服役中の元刑事が追うというもの。
 で、元刑事がデンゼルで、シド6.7を演じたのがラッセル・クロウ。
 いきなり変な青いコスチュームで登場するデンゼルもけっこう貴重ですが、何より傍若無人で目立ちたがり屋でどこか安っぽい殺人鬼シド6.7を演じたラッセル・クロウのキレキレ演技がやけに新鮮に映ります。しかも当たり前ですがかなり若い!本作の演技で注目され、『L.A.コンフィデンシャル』のバド役を射止め、その後一気にスターダムを駈けのぼるわけですから、彼にとっては記念碑的作品といえるでしょうか。実際に本人どう思っているかは知りませんが。
 それはともかく、『マトリックス』以前の仮想現実をひとつのテーマに据えた本作、大作と言うより小品という感が強く、多少強引な部分もありますが、クライマックスで“おっ!”という展開もあり、全体としてはなかなか楽しませてくれました。

 余談ですが、仮想現実ものということでは『バーチュオシティ』よりさらに前の、スティーブン・キングの短編小説「芝刈り機の男」を大幅脚色した『バーチャル・ウォーズ』(原題は「芝刈り機の男」そのまま)が個人的にお気に入りなのですが、これってまだ日本でDVDは発売されてませんよね。ひそかに待ってるんですけどね。

後半は納得?

投稿日

2008/02/14

レビュアー

mitamita観た〜!!

デン様好きにはたまらん(ジュル)

最初がわからん!
妙な日本料理店。
あそこで思わずやめようか・・・なんて誘惑に駆られるくらいの
入りだし。それに「ラッセル・クロウ」
どうしたの!まあたるみ顔は解っていたけど・・・
ちょっと引いてしまいました。
特に全裸の後姿。
若いはずなのに、ねえ。
タプンタプンが趣味な人には必見かもです。
お話はありそうでなさそうな近未来物ですが、結構楽しめました。
最初の違和感をクリアーできたら、デン様ファンにはお薦めです。

ラッセルクロウのキレまくる演技が最高だっ

投稿日

2006/11/06

レビュアー

spider

ラッセルクロウの本質って、意外にこの作品みたいな役柄にあるんだろうね。すごく楽しそうに演じてる。

個人的には、この手のうさんくさいSF作品は大好きなので、マイフェイバリットのリストに入ってる。何度見てもおもしろい。

この作品のあと、ラッセルクロウは、LAコンフィデンシャルを経て、グラディエーター、そしてビューティフルマインドと、一気にスターの座に登りつめるんだけど…。シリアスもいいけど、たまには、本作みたいなぶっ飛んだ役も演じてほしいな。

それにしても、デンゼルワシントンとラッセルクロウという、今やバリバリの正当派路線で売る二人の「売れるチョイ前の姿」は貴重ですよ。

C  見所はおそらく若き頃の二大俳優共演だけ?

投稿日

2010/10/12

レビュアー

かづしげ

 開始早々B級感びんびん。止めようかと思ったがドレッドヘアのデンゼルが珍しいので何とか我慢。導入部からいよいよ本編スタートになるといつものヘアスタイルに戻るし、ストーリィもどうでもいい感じが漂っていたので48分でリタイア決断! まあ一番の理由はチープなSF設定にあるけどね。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

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