陪審員

陪審員の画像・ジャケット写真
陪審員 / デミ・ムーア
全体の平均評価点:
(5点満点)

18

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「陪審員」 の解説・あらすじ・ストーリー

マフィアのドンとその孫が殺され、ファミリーのボス、ボファーノが逮捕された。この事件の陪審員に選ばれた女性彫刻家アニーのもとに、マークと名乗る男がやって来る。作品を買いたいと申し出、その紳士的な態度に心を開く彼女だったが、自宅に招待したとき彼の態度は一変する。“無罪と言わなければ息子の命はない”、彼はボファーノに雇われた殺し屋だったのだ……。息子の命を守るため嘘の証言をすることになった女性の孤独な戦いを描いた作品。

「陪審員」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: THE JUROR

「陪審員」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

陪審員の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド、日:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD24328 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

タイトルがいまいち。ネタバレ

投稿日:2008/10/08 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

邦題は「陪審員」。これって陪審員っていう作品ではないよなと思って原題を確認
するとなんと「THE JUROR」陪審員なんですね。そこがもう間違い。法廷サスペン
スではなく普通のサスペンス。デミ・ムーア主演で息子を守るために孤独な戦いを
するってお話。ありがちと言えばありがちではあるけど、それなりと言えばそれなり。
映画としては一番記憶に残らないかもしれない。

陪審員制度云々をレビューで書くほど陪審員の話が主ではなくフライトプランやパ
ニックルームなど子供を守るために戦うお母さんって図式。この図式って米国では
好まれるのでしょうか。日本ではあまり作られないケースです。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

子役時代のJゴードンレヴィット!!!カワイイ!!!

投稿日:2012/03/09 レビュアー:みむさん

法廷モノかな?と思ったらちと違いましたが
面白かったです。

マフィアのボスの裁判の陪審員に選ばれたアニーは
善人面する怪しい男マークに
無罪にしろと脅される。

あー、陪審員が脅されて家族とかにも危機が迫って
結局裁判は不当に行われる・・・・ってヤツかな?
と思ってました。

まあ、そうなんですけど、
これその後ももう一山あるのが面白いですね。
真新しさはないけれど。

再度危機を察知した母。
デミムーアの演じる母は後半断然逞しく見えます。

息子にまた危機が及ぶとなったら
もう何が何でも守る!!!ってのが
静かながらも、ものすごーく画面から伝わってきます。

母強し!
んで、一番おバカというか残念キャラはマークですな(笑
ある意味可愛そうですけどね。


ちなみに、息子役は子役時代のジョセフゴードンレヴィット。
ちょいロン毛なんだけど、面影そのままで
むちゃくちゃカワイイですよ。
めっけもんでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

狙われる陪審員☆☆ネタバレ

投稿日:2009/06/22 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画だとはわかっていても、こんなことが起こったら?と恐い。
最近、普及させようという試みなのか栽培員制度を扱ったドラマが何作か放映されていた。
見るたびに不安だけが募るわけですが・・・。


この映画のように強い女性に成長できるものでしょうか?
いくら母強し!と、言えども。
必死に子を守る母親・・・「パニックルーム」のほうがリアリティがあったかな。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

一体誰が守ってくれるというの、陪審員を・・・ネタバレ

投稿日:2009/06/23 レビュアー:ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

裁判員制度が始まって、TVドラマ「魔女裁判」でも
裁判員が脅され・・・なんてやっていますが
本場アメリカでは買収、脅し、何でもアリ?
だんだん日本もそんなところもアメリカナイズされちゃうんでしょうか?

デミ・ムーアが子供を必死に守る母親アニーを
アレック・ボールドウィンがアニーを脅す殺し屋を怪演しています。
粘着質で偏執狂的な殺し屋ぶりが似合いすぎて怖いです。

FBIにも判事にも到底守れそうにない陪審員。
意を決したアニーは強い女へと変貌していくわけですが
こんなこと、日本で起きたらどうなっちゃうんでしょう?
結局は陪審員(日本じゃ裁判員)に選ばれないように
祈るしかないってことかしら?

カメラ屋ミカミさん同様、不安が募るばかりです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ティーチャーの怖さ必見

投稿日:2009/02/24 レビュアー:hitomi

コレはだいぶ前にも観た作品です。
今回、改めて観ましたが、やっぱしアレック・ボールドウィンはこういった役柄がよく似合ってるなぁ〜〜〜。と再確認。
ジェームズ・ギャンドルフィーニもいい味出してます。
デミ・ムーア主演なのでアクションっぽさも満載な雰囲気があるけど、全然そうではないとこもいい感じ。
とにかくティーチャー(アレック・ボールドウィン)の怖さが光ってます。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全18件

陪審員

月額課金で借りる

都度課金で借りる