ロード・オブ・イリュージョン

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ロード・オブ・イリュージョン / スコット・バクラ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ロード・オブ・イリュージョン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ヘル・レイザー」のC・バーカーによる自作の映画化。しがない私立探偵ダムーアの目前で、依頼人にしてマジシャンのスワンはショーの最中に事故死してしまう。ダムーアは未亡人となったスワン夫人のドロシアに魅かれてゆくが、その夫婦には恐ろしい過去があった。10数年前にカルト教団で共同生活をしていたスワンらは、強大な魔術の使い手である教祖ニックスに反旗を翻し、彼を殺して地中に埋めていたのだ。やがてダムーア自身も、ニックスの復活劇にともなう事件の渦中に巻き込まれて行く……。

「ロード・オブ・イリュージョン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: LORD OF ILLUSIONS

「ロード・オブ・イリュージョン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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短パン

投稿日:2008/04/05 レビュアー:だっさん

 ニックスの一番弟子が、いつも短パン穿いてます。こいつが結構強いし、不気味です。

 後家さん、この響き、何となくいいですね。ファムケ・ヤンセンが若い後家さんの役で出てます。綺麗です。そりゃ、あんな別嬪の後家さんと知り合いになったら、ダムーアでなくても考える所は一つでしょう。

 肝心の話は、サスペンスタッチで進みますが、押さえる所は怖がらせたり、気持ち悪いシーンを出してきて、しっかり押さえてると思いました。さすが、クライブ・バーカーです。どうも、皆さんの評価は低いですが、結構私は楽しめました。ただ、普通のホラー映画を期待されると、そこまでガンガン怖がらせたりしません。ホラーとファンタジーとサスペンスの中間のような映画と言えばいいでしょうか。そのため、観る人によっては、どっちつかずになって、欲求不満が溜まるかもしれません。

 奇しくもクライブ・バーカーの映画を連続で観ました。本作を観て思ったのですが、クライブ・バーカーはサドじゃなくてマゾじゃないかな。彼の代表作であるヘルレイザーシリーズは、究極のSM映画みたいな感じです。本作でも、一瞬エグイシーンが出るかな、と思いましたが、ホステルのような拷問シーンは有りませんでした(安心しました)。本作や昨日観た、クリープゾーン セイントソードのように、何かやられてグチョグチョになって、苦痛に苦しむ、というのが、彼の好きなものかもしれません。ヘルレイザーも同じだと思います。

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クライブ・バーカーは地獄好き?

投稿日:2005/02/15 レビュアー:オッチャンズ55

クライブ・バーカーは、暗黒界(地獄)をテーマにした作品が多いですね。この映画も、暗黒界とこの世とを結ぶ神秘性あふれる話で、人間の本質は「泥」と「糞」の醜い塊だという設定に、否定できない自分があったのには意外でした。

とにかく、「おどろ、おどろしい」暗黒界の魔術を随所に組み込みながら話は展開していきます。むろん、目を背けたくなるような気持ち悪いシーンもあります。ただ、「ヘルレイザー」のような怖さだけでなく、推理サスペンスの要素も加わっています。見てるうちに解けた謎ももありましたが、最後まで分からなかったこともありました。クライマックスの教祖が蘇るシーンからは、息もつけないくらい壮絶な戦いが繰り広げられます。
地獄に興味があって、酷いシーンに耐えられる方には必見です。
クライブ・バーカーは、地獄にどのような想いを持っているのでしょうね。

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不発以外の何物でもない

投稿日:2007/12/08 レビュアー:ハイホー

 クライブ・バーカーは残虐シーンに歯止めをつけない作家だが、そもそもストーリー自体は面白い作家ではない。
 それが映画監督をやるのが間違いなのか。

 面白みの無い役者によるつまらない演技が続く中、ゴミのような演出と、チープなSFXで適当なオチで終わる。

 これではアルバトロス並だ。作家というものはもう少し、自分の名前を惜しんで欲しいものだと思う。

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投稿日

2008/04/05

レビュアー

だっさん

 ニックスの一番弟子が、いつも短パン穿いてます。こいつが結構強いし、不気味です。

 後家さん、この響き、何となくいいですね。ファムケ・ヤンセンが若い後家さんの役で出てます。綺麗です。そりゃ、あんな別嬪の後家さんと知り合いになったら、ダムーアでなくても考える所は一つでしょう。

 肝心の話は、サスペンスタッチで進みますが、押さえる所は怖がらせたり、気持ち悪いシーンを出してきて、しっかり押さえてると思いました。さすが、クライブ・バーカーです。どうも、皆さんの評価は低いですが、結構私は楽しめました。ただ、普通のホラー映画を期待されると、そこまでガンガン怖がらせたりしません。ホラーとファンタジーとサスペンスの中間のような映画と言えばいいでしょうか。そのため、観る人によっては、どっちつかずになって、欲求不満が溜まるかもしれません。

 奇しくもクライブ・バーカーの映画を連続で観ました。本作を観て思ったのですが、クライブ・バーカーはサドじゃなくてマゾじゃないかな。彼の代表作であるヘルレイザーシリーズは、究極のSM映画みたいな感じです。本作でも、一瞬エグイシーンが出るかな、と思いましたが、ホステルのような拷問シーンは有りませんでした(安心しました)。本作や昨日観た、クリープゾーン セイントソードのように、何かやられてグチョグチョになって、苦痛に苦しむ、というのが、彼の好きなものかもしれません。ヘルレイザーも同じだと思います。

クライブ・バーカーは地獄好き?

投稿日

2005/02/15

レビュアー

オッチャンズ55

クライブ・バーカーは、暗黒界(地獄)をテーマにした作品が多いですね。この映画も、暗黒界とこの世とを結ぶ神秘性あふれる話で、人間の本質は「泥」と「糞」の醜い塊だという設定に、否定できない自分があったのには意外でした。

とにかく、「おどろ、おどろしい」暗黒界の魔術を随所に組み込みながら話は展開していきます。むろん、目を背けたくなるような気持ち悪いシーンもあります。ただ、「ヘルレイザー」のような怖さだけでなく、推理サスペンスの要素も加わっています。見てるうちに解けた謎ももありましたが、最後まで分からなかったこともありました。クライマックスの教祖が蘇るシーンからは、息もつけないくらい壮絶な戦いが繰り広げられます。
地獄に興味があって、酷いシーンに耐えられる方には必見です。
クライブ・バーカーは、地獄にどのような想いを持っているのでしょうね。

不発以外の何物でもない

投稿日

2007/12/08

レビュアー

ハイホー

 クライブ・バーカーは残虐シーンに歯止めをつけない作家だが、そもそもストーリー自体は面白い作家ではない。
 それが映画監督をやるのが間違いなのか。

 面白みの無い役者によるつまらない演技が続く中、ゴミのような演出と、チープなSFXで適当なオチで終わる。

 これではアルバトロス並だ。作家というものはもう少し、自分の名前を惜しんで欲しいものだと思う。

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