アメリカン・プレジデント

アメリカン・プレジデントの画像・ジャケット写真
アメリカン・プレジデント / マイケル・ダグラス
全体の平均評価点:
(5点満点)

42

  • DVD
ジャンル:

「アメリカン・プレジデント」 の解説・あらすじ・ストーリー

多忙な日々を送るシェファード大統領は、たまたまの空き時間に環境破壊を抗議する弁士シドニーに出会う。ふたりきりで話をした大統領は彼女に一目ぼれしてしまい、フランス大統領就任の祝賀晩餐会に招いて招待客らの前で一緒にダンスを踊った。これをきっかけにふたりの仲は急接近するが、次の大統領選挙の対立候補ラムソンは大統領の恋を格好の攻撃材料として批判。シドニーは大統領を愛するが故、自分から姿を消してしまう。支持率は落ちる一方、対立候補は攻撃をますます強くする……。

「アメリカン・プレジデント」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: THE AMERICAN PRESIDENT

「アメリカン・プレジデント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・プレジデントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 英語 他 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD23170 2003年08月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

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1〜 5件 / 全42件

予告編で抱いた印象と大違い 割とほのぼの路線ネタバレ

投稿日:2005/09/12 レビュアー:iuiu

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なにかの映画に入っていた予告編でこの映画を知り、リストに入れた。
予告編では、もっと二進も三進も行かずどうしてもすれ違う二人、無理解な周囲に引き離され、涙なしでは見られない、みたいな印象を受けてしまったのだが、実際に見てみるとそんなことはなく、まずはほのぼのしたラブストーリーだ。

マイケル・ダグラスというとどうもエロオヤジくさい印象を持ってしまっていたので、大統領役なんて大丈夫かなあと心配していたが、役者さんを舐めてはいかんですね、はい。しっかりきまってました。
妙に迫力のある肝の据わった年増女を演じたら当代5本の指には入りそうなアネット・ベニング、相変わらず高値安定。安心して見ていられた。
久しぶりにマイケル・J・フォックスを見た。最近はときどき妙な映画にサプライズ的に出ていて、えもいわれぬおかしみを醸し出したりしているが、本作では熱血タイプの大統領の側近を演じていて、なかなかかっこいい。

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親分の力量は、子分を見りゃわかる

投稿日:2010/08/01 レビュアー:ykk1976

この映画、任侠映画じゃないないですけど、
そういうセオリーにかなっていますよね。

スマートだけど少し軽そうなマイケル・ダグラスが大統領で、
重厚で貫禄あるマーティン・シーンが補佐役。
こんなすごい補佐役がずっと影にひかえているということは、彼自身もすばらしいんだろうと、憶測できるわけです。
実際、ダグラスは映画の中で、シーンに「自分がやろうとは思わなかったのか」というようなことを聞きますし。
観ている私たちも、(ホワイトハウスのドラマの影響もあるけど)
マーティン・シーンだって、十分大統領の貫禄があると、
いやむしろ彼のほうが、ふさわしいんじゃないかと思えます。

でも、大統領が知的な美女と恋愛をするというシチュエーションの説得力は、マイケル・ダグラスしか考えられませんね。

まだ、病気が悪化する前の、マイケル・J・フォックスも出ています。いい味だしています。

ちなみに、とうの昔に還暦を過ぎたうちの実父もこの映画を
大好きです。ロブ・ライナーの作品は、本当に老若男女楽しめますよね。

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暗殺されます

投稿日:2005/07/12 レビュアー:100万回生きた猫

こんな大統領が本当に居てほしいと思います。
今のアメリカに実際にこんな大統領が出現したら、たぶん暗殺されるでしょう。

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Good morning Mr. President !

投稿日:2012/01/12 レビュアー:パンケーキレンズ

『ソーシャルネットワーク』に、ちょっと前に見たブラピの『マネーボール』
どうしてか分からないけど、後半、絶対に胸に押し寄せる熱い波
アーロン・ソーキンっていう脚本家の過去作が(今更!?)気になってw
ロブ・ライナー監督ってことで、こちらを鑑賞してみました♪

アメリカ大統領の朝
廊下を歩く大統領、そこら辺のドアから現れる側近、言葉が飛び交うホワイトハウスの朝の光景
政治用語がバンバン飛び出しで
正直、字幕とにらめっこの導入部分(笑)
だけど、やっぱり、なぜだか引き込まれるんですよね〜♪

そんな大統領(マイケル・ダグラス)が、一人の女性(アネット・ベニング)に一目惚れ
そこから始まる恋モード
大統領であることの、自由さと不自由さをコミカルに描きながら
止む事のない言葉の洪水☆
ラストのスピーチには、期待を裏切らず胸が熱くなりました♪

執務を遂行しながらも、家族や愛する人のために限られた時間を割くことを惜しまない
政治家にとって、それが時にはスキャンダルとして取り上げられることがあっても
一人の女性を愛する気持ちを誤魔化さない
それは、人を動かして人の生活を動かす政治家にとって
一番忘れてはならない心なのではと感じました

女性の一人も幸せに出来ない男は、立派な政治家にはなれない!ということです!!はい♪

主人公に焦点を当てて、じわじわと描き上げていく手法

基本はラブストーリーなので、優しくてコミカルな雰囲気

それでもやっぱり、最後にはスピーチでビシッとキメッ☆

やられました〜www

こんな人にダンスをお願いされて、「I love to …」って一度言ってみたいわ〜♪

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名スピーチの国アメリカ

投稿日:2009/01/17 レビュアー:ロキュータス

アメリカは、ぼくにとってもLove and hate の対象の外国です。たとえば、「知人、歴史上の人物、文化人、芸能人のいかんを問わず、その国の人間の名前を挙げろ」という問題を出されたら、母国である日本を除けば、外国の中でアメリカが他の国を圧倒します。 それも桁が2つか3つ違うぐらい質量ともに認知度が深い。それに対する感情も「親米」「反米」などと単純な割りきりができるようなものではありません。 最も好きな外国であり、同時に最も嫌いな外国。そう思うと自分の中の内なるアメリカの大きさに思いを新たにします。
閑話休題、バラク・オバマ氏の就任を間近にし、敬意と祝福を表して、アメリカ大統領ものの映画をということで本作をレビューします。公開当時、劇場で見たあと、放送やビデオなどで5回は見ていて、ぼくはこの作品のリピーターとなっています。

他の方のレビューでも指摘されている通り、本作品は、ぼくも好きな人気TVドラマシリーズ「ザ・ホワイトハウス」の元となったと思われます。脚本家も同じだし、舞台設定もよく似ている。
主役のキャラクターは、大統領のイメージの典型の一つ、ケネディ・タイプ。
若くて行動力にあふれ、ハンサム、セクシーで、政治志向は民主党リベラル派でありながら国際政治においては現実的で武力の行使も辞さない。
ケネディを思わせる独身の大統領の話で、「ウォール街」「ディスクロージャー」のマイケル・ダグラスがやるから(失礼な予想だっだが)、もっと好色で権限をカサに来たセクハラがらみの話かなと思ったら、ロブ・ライナー作品らしく感じがいいラブ・ロマンス映画。
恋の相手役はアネット・ベニング。他の作品での役柄と違って、彼女こんなに愛らしい女性だったんだと、見ていてぼくも好きになりました。公私ともに支える側近たちのキャストも豪華で、さわやか。一方、敵役のリチャード・ドレイファスも憎たらしい役を好演。
ラブ・ロマンスでありながら背景として、アメリカの政治の特徴、特にスピーチとロビー活動、ゴシップがらみの抗争を良く描いています。
アネット・ベニングが演じるのはロビイストの役。Masamuneさんが他の映画のレビューでご指摘の通り、日本人になじみなく、ぼくにも咀嚼できないロビー活動ですが、ざっくりといえば業界団体や利益団体が、票のとりまとめと選挙資金を武器に行なう、陳情・交渉のこと。 
アメリカはスピーチで国が動く、名スピーチの国(日本との比較は寂しくなるだけ)であり、歴史上リンカーン、キング牧師、マルコムXなどがいて、こじつけを承知で言えば「独裁者」もアメリカ映画であり、戦時中チャップリンはラジオなどでアメリカ大衆に演説を再演して見せています。
ケネディのもう一つの特徴は演説のうまさで、オバマ氏がその再来と言われる大きな理由の一つ。当選の勝利演説が日本でくりかえし報道されたことなんて今までの大統領ではなかったし、今から就任演説が楽しみです。 
本作品でもマイケル・ダグラスがスピーチで魅せてくれます。


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