金田一少年の事件簿

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金田一少年の事件簿 / 堂本剛

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「金田一少年の事件簿」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

名探偵・金田一耕助の孫、一(はじめ)が難事件の謎に挑むTVドラマの第1シリーズ第4巻。ミステリーイベントに参加した一たち。そこで、参加者そっくりの蝋人形が壊され、その参加者も殺される事件が起こる。「蝋人形城殺人事件」の前・後編を収録。

「金田一少年の事件簿」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: 日本

「金田一少年の事件簿」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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オー!マイ・ガール!!

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

名作オペラ座館殺人事件を含む二本立て!

投稿日:2007/01/28 レビュアー:RUSH


【ファイル3 オペラ座館殺人事件】ハジメとミユキは演劇部と一緒に孤島にあるオペラ座館にやってくる。演劇部の合宿に参加したのだ。早速練習を始めた演劇部の面々であったが部員らの仲は余りよくなさそうである。そんな時、夕飯をとろうと集まった部員達は悲鳴を聞いて食道を飛び出すのであった・・。

【ファイル4 秘宝島殺人事件】ハジメとミユキはアルバイトに精を出していた。あるとき新聞に載っていた秘宝島ツアーに参加しお宝を探すことを決め秘宝島へと向かった。しかし、彼らを待ち受けていたものは無残に殺されたオーナーである美作大介の死体だった・・。

今巻では数ある金田一少年の事件簿の話の中でも有名な「オペラ座館殺人事件」と「秘宝島殺人事件」が収録されている。原作と比べて時間的制約があるためかなり割愛、変更されている部分があるが原作のイメージを壊しているほどではない。逆に原作は原作、ドラマはドラマと割り切って見た方がこの作品は楽しめると思う。「秘宝島〜」に関して言えば原作では「秘宝島」ではなく「悲報島」だったはずだし、登場人物も少ない。得体の知れない女性刑事の姿が見えない。また「オペラ座館〜」では原作ではいるはずのない剣持警部が休暇とかで登場している点も大きく違う点だろう。

既に何年も前の作品だが若い役者の下手な演技が嫌味ではなく初々しく青春ドラマ的要素をも持ち合わせ見るものを楽しませてくれる。若い俳優達をフォローするのは脇役のベテラン俳優達。今巻で言えば夏八木勲、故古尾谷雅人、清水紘治、鶴田忍などがその典型だろう。夏八木勲に至ってはその圧倒的存在感が光っている。セリフは少なくともその強烈な存在感が話を引き締めてくれている。

この作品の良さは必ず最後に悲しみを感じさせてくれるところにあると思う。「オペラ座館〜」では犯人を犯行に駆り立てた理由とその犯行後のむなしさ、「秘宝島〜」では復讐劇のむなしさを感じさせてくれる。推理を楽しむのは当然としてもそれ以外に感動を与えてくれる作品だからこそ人気があったのだと思う。

ネタはわかっていて何年かぶりで見たけどやっぱりおもしろい!

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湖が血のように赤く染まる悲恋湖で起こった伝説の如き悲劇

投稿日:2006/07/30 レビュアー:RUSH


今現在も連載中の「金田一少年の事件簿」の実写ドラマの最初のシリーズ。なんでFile1がDVD化されなかったのか理由はわからないけど、このVOL.1ではFile2のみの収録となってます。ちょっと残念ですねぇ。この「金田一少年の事件簿」はアニメ・ドラマ・漫画と色々あってどれもおもしろいんだけど、実写ドラマの中ではやっぱり堂本剛・ともさかりえコンビが一番だよね。演出が違うので一概に比較は出来ないけど松本・鈴木コンビや亀梨版よりも原作に近いというか、いい雰囲気が出ていると思う。でも二人とも若いねぇ(笑)。剛クンは痩せてるし、ともさかクンはかよわそうで守ってあげたくなるような感じだし、ともさかクンは今では一児の母だもんねぇ、月日の経つのが如何に早いか思い知らされます(^^ゞ。原作とは少しシチュエーションや殺される順番、殺され方が少々違うけど、雰囲気は壊れてないです。これも演出を担当した堤幸彦氏の力なのでしょうか?(笑)。何度見ても飽きませんね。

ひょんなことからみゆき(ともさかりえ)とはじめ(堂本剛)は悲恋湖ツアーに行くことになる。そのツアーには2人の他に遠野、九条(ツアコン)、香山夫婦、五木(フリーライター)、小林(画家)、甲田(医者)の6名が参加していた。現地に到着したその日の晩、ラジオからジェイソンとよばれる凶悪殺人犯が脱獄したニュースを聞くが、次の日に香山三郎が第1の犠牲者として発見される。皆はジェイソンの仕業だと恐れおののき恐怖するが、はじめだけは冷静に状況を確認していた。そんな時、唯一の脱出経路である吊り橋が何者かに爆破され、みんなは閉じこめられた形となってしまう。そうこうしている内に第2第3の犠牲者が次々と出る連続殺人事件へと発展していく。しかし、そこには悲しい真実が隠されていた・・・といった内容(^^ゞ。あまりにも有名な話なのであえて説明はいらないかもしれないね(^^ゞ。

はじめが謎を解いていく過程やプロットの構成でおかしな点は幾つかあるけど、ご愛敬として無視して見て下さい(笑)。堂本クンとともさかクンのさわやかな演技に注目して下さい。

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これが元祖じゃー

投稿日:2008/12/14 レビュアー:ピエロ

見ました。
だいぶ前、リアルタイムで・・・

まぁ、やっぱり金田一一は堂本剛で美雪はともさかりえ!だよね。
面白かったなー。
できれば無理にリメイクしないでほしい。
剛以外は金田一一にはなりません。美雪も同様。
ドラえもんも声優変えるぐらいならやめた方がよかった。それか再放送を繰り返せばいい。
えっ?金田一少年のレビューを書けって?
すいません・・・

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じっちゃんの名にかけて!

投稿日:2005/04/24 レビュアー:maip

でおなじみの金田一少年の事件簿。
やっぱりはじめちゃんとみゆきのコンビは、
堂本剛と、ともさかりえの方が、
しっくりきますね。
2人とも若いです!!!
使われてる音楽というか、
効果音ですかね!?いいです。

名探偵金田一耕助の孫、
おちゃらけキャラの金田一一が、次々と難事件を解いていく。
度肝を抜く様なトリックを、
さらりと解明していく。
今は亡き剣持刑事役の古尾谷雅人さんの名演技も見所です!

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銭形の子孫まで登場 ネタバレ

投稿日:2004/02/16 レビュアー:ぐるぐる

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FILE8「蝋人形城殺人事件」の前編・後編を収録。
放送当時は視聴率も30%を越え、なんでも日テレ社長賞も受賞したという人気のある一作です。

舞台はミステリーイベントが催された西洋式のお城です。
ここへの参加者は主催者のMr.レッドラムにより、次々と計画的に殺害されてゆきます。
古い西洋館特有の雰囲気と参加者に似せてつくられた蝋人形が、一層おどろおどろしさを増大させ、蝋人形の破壊がその人物の殺害を意味する部分も、かなり面白く鑑賞できるかと思います。

事件の解決が目前に迫る時、現金強奪という犯罪に対して罪の意識が薄い犯人たちを目の当たりにした剣持警部は、どんな形の犯罪であれ必ず傷つく人間がいることを諭します。
いつもよりも熱いおっさんのシーンに、ちょっと感動でした。


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金田一少年の事件簿

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名作オペラ座館殺人事件を含む二本立て!

投稿日

2007/01/28

レビュアー

RUSH


【ファイル3 オペラ座館殺人事件】ハジメとミユキは演劇部と一緒に孤島にあるオペラ座館にやってくる。演劇部の合宿に参加したのだ。早速練習を始めた演劇部の面々であったが部員らの仲は余りよくなさそうである。そんな時、夕飯をとろうと集まった部員達は悲鳴を聞いて食道を飛び出すのであった・・。

【ファイル4 秘宝島殺人事件】ハジメとミユキはアルバイトに精を出していた。あるとき新聞に載っていた秘宝島ツアーに参加しお宝を探すことを決め秘宝島へと向かった。しかし、彼らを待ち受けていたものは無残に殺されたオーナーである美作大介の死体だった・・。

今巻では数ある金田一少年の事件簿の話の中でも有名な「オペラ座館殺人事件」と「秘宝島殺人事件」が収録されている。原作と比べて時間的制約があるためかなり割愛、変更されている部分があるが原作のイメージを壊しているほどではない。逆に原作は原作、ドラマはドラマと割り切って見た方がこの作品は楽しめると思う。「秘宝島〜」に関して言えば原作では「秘宝島」ではなく「悲報島」だったはずだし、登場人物も少ない。得体の知れない女性刑事の姿が見えない。また「オペラ座館〜」では原作ではいるはずのない剣持警部が休暇とかで登場している点も大きく違う点だろう。

既に何年も前の作品だが若い役者の下手な演技が嫌味ではなく初々しく青春ドラマ的要素をも持ち合わせ見るものを楽しませてくれる。若い俳優達をフォローするのは脇役のベテラン俳優達。今巻で言えば夏八木勲、故古尾谷雅人、清水紘治、鶴田忍などがその典型だろう。夏八木勲に至ってはその圧倒的存在感が光っている。セリフは少なくともその強烈な存在感が話を引き締めてくれている。

この作品の良さは必ず最後に悲しみを感じさせてくれるところにあると思う。「オペラ座館〜」では犯人を犯行に駆り立てた理由とその犯行後のむなしさ、「秘宝島〜」では復讐劇のむなしさを感じさせてくれる。推理を楽しむのは当然としてもそれ以外に感動を与えてくれる作品だからこそ人気があったのだと思う。

ネタはわかっていて何年かぶりで見たけどやっぱりおもしろい!

湖が血のように赤く染まる悲恋湖で起こった伝説の如き悲劇

投稿日

2006/07/30

レビュアー

RUSH


今現在も連載中の「金田一少年の事件簿」の実写ドラマの最初のシリーズ。なんでFile1がDVD化されなかったのか理由はわからないけど、このVOL.1ではFile2のみの収録となってます。ちょっと残念ですねぇ。この「金田一少年の事件簿」はアニメ・ドラマ・漫画と色々あってどれもおもしろいんだけど、実写ドラマの中ではやっぱり堂本剛・ともさかりえコンビが一番だよね。演出が違うので一概に比較は出来ないけど松本・鈴木コンビや亀梨版よりも原作に近いというか、いい雰囲気が出ていると思う。でも二人とも若いねぇ(笑)。剛クンは痩せてるし、ともさかクンはかよわそうで守ってあげたくなるような感じだし、ともさかクンは今では一児の母だもんねぇ、月日の経つのが如何に早いか思い知らされます(^^ゞ。原作とは少しシチュエーションや殺される順番、殺され方が少々違うけど、雰囲気は壊れてないです。これも演出を担当した堤幸彦氏の力なのでしょうか?(笑)。何度見ても飽きませんね。

ひょんなことからみゆき(ともさかりえ)とはじめ(堂本剛)は悲恋湖ツアーに行くことになる。そのツアーには2人の他に遠野、九条(ツアコン)、香山夫婦、五木(フリーライター)、小林(画家)、甲田(医者)の6名が参加していた。現地に到着したその日の晩、ラジオからジェイソンとよばれる凶悪殺人犯が脱獄したニュースを聞くが、次の日に香山三郎が第1の犠牲者として発見される。皆はジェイソンの仕業だと恐れおののき恐怖するが、はじめだけは冷静に状況を確認していた。そんな時、唯一の脱出経路である吊り橋が何者かに爆破され、みんなは閉じこめられた形となってしまう。そうこうしている内に第2第3の犠牲者が次々と出る連続殺人事件へと発展していく。しかし、そこには悲しい真実が隠されていた・・・といった内容(^^ゞ。あまりにも有名な話なのであえて説明はいらないかもしれないね(^^ゞ。

はじめが謎を解いていく過程やプロットの構成でおかしな点は幾つかあるけど、ご愛敬として無視して見て下さい(笑)。堂本クンとともさかクンのさわやかな演技に注目して下さい。

これが元祖じゃー

投稿日

2008/12/14

レビュアー

ピエロ

見ました。
だいぶ前、リアルタイムで・・・

まぁ、やっぱり金田一一は堂本剛で美雪はともさかりえ!だよね。
面白かったなー。
できれば無理にリメイクしないでほしい。
剛以外は金田一一にはなりません。美雪も同様。
ドラえもんも声優変えるぐらいならやめた方がよかった。それか再放送を繰り返せばいい。
えっ?金田一少年のレビューを書けって?
すいません・・・

じっちゃんの名にかけて!

投稿日

2005/04/24

レビュアー

maip

でおなじみの金田一少年の事件簿。
やっぱりはじめちゃんとみゆきのコンビは、
堂本剛と、ともさかりえの方が、
しっくりきますね。
2人とも若いです!!!
使われてる音楽というか、
効果音ですかね!?いいです。

名探偵金田一耕助の孫、
おちゃらけキャラの金田一一が、次々と難事件を解いていく。
度肝を抜く様なトリックを、
さらりと解明していく。
今は亡き剣持刑事役の古尾谷雅人さんの名演技も見所です!

銭形の子孫まで登場

投稿日

2004/02/16

レビュアー

ぐるぐる

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FILE8「蝋人形城殺人事件」の前編・後編を収録。
放送当時は視聴率も30%を越え、なんでも日テレ社長賞も受賞したという人気のある一作です。

舞台はミステリーイベントが催された西洋式のお城です。
ここへの参加者は主催者のMr.レッドラムにより、次々と計画的に殺害されてゆきます。
古い西洋館特有の雰囲気と参加者に似せてつくられた蝋人形が、一層おどろおどろしさを増大させ、蝋人形の破壊がその人物の殺害を意味する部分も、かなり面白く鑑賞できるかと思います。

事件の解決が目前に迫る時、現金強奪という犯罪に対して罪の意識が薄い犯人たちを目の当たりにした剣持警部は、どんな形の犯罪であれ必ず傷つく人間がいることを諭します。
いつもよりも熱いおっさんのシーンに、ちょっと感動でした。


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