フィスト・オブ・レジェンド

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フィスト・オブ・レジェンド / ジェット・リー

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「フィスト・オブ・レジェンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイク版。20世紀初頭の上海を舞台に、日本軍により恩師を殺された青年の復讐劇を描く。リー・リンチェイの恋人役に中山忍が出演。

「フィスト・オブ・レジェンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 1994年
製作国: 香港
原題: 精武英雄/FIST OF LEGEND

「フィスト・オブ・レジェンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

立派かつ面白い

投稿日:2006/05/25 レビュアー:勝王

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメークであり、ジェット・リーの最新作「SPIRIT」はこの「フィスト・オブ・レジェンド」の主人公の師・霍元甲を描いた映画です。どちらにも男気のある日本人が出てくるのがうれしいです。「SPIRIT」では武士道を守り、金に汚い原田監督(が演じる男)に「きさまは日本人の恥だ!」と言い放つのがステキな中村獅堂。この「フィスト・オブ・レジェンド」では中国人にも理解を示し、ニヤリと笑いながらいかにも重そうな本格的な連続蹴りを放つ倉田保昭。この倉田のキャラクターがすごくいいです。ジェットも倉田が目をけがすると、自らも目隠しをして闘うなど、クンフー・マスター同士の実に正々堂々とした闘いは、見ていて胸が熱くなります。やたら日本刀を振り回すバカみたいな日本人の悪役ばかり出てくる香港映画(例・「吼えろ!ドラゴン起て!ジャガー」)が多い中、この倉田の役は画期的です。やっぱり背景には、香港クンフー映画の生ける伝説・ブラック・ジャガー、倉田保昭ことチョンティン・ボーチューに対する、ジェットの尊敬があるのだと思います。それだからこそ、獅堂も「尊敬すべき日本人」を演じられたわけで、我々は倉田さんに感謝すべきでしょう。倉田さんは「激突!キング・オブ・カンフー」でも霍元甲にクンフーを教える日本人の役を演じており、霍元甲と師弟対決を演じますが単なる悪者ではありません。そして「フィスト・オブ・レジェンド」は倉田さんらハイスパート・クンフー映画の偉人たちに敬意を表し、ジェット・リーがワイヤー・ワークを封印して挑んだ大変に立派かつ面白い作品です。普通はあの偉大なブルース・リー作品のリメークなので、どんな映画を撮ったところで「やっぱりブルース・リーの方が」と言われるところですが、この作品に限っては、ジェット・リー版も非常に良くて、「どちらもいい」と素直に納得出来ます。

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オリジナルより迫力あるかも

投稿日:2013/03/14 レビュアー:oyoyo

撮影の年代が違うのでオリジナルと比べてはいけないんだろうけど、
アクションの質が段違いです。
ジェット・リー強い!って思います。
倉田保昭のキャラもカッコイイです。

90点!

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うんうん!

投稿日:2007/01/25 レビュアー:えーちゃん

やっぱりリー・リンチェイはこうでなきゃ!
ここまで功夫を駆使したアクション映画ではジェット・リーじゃなくリー・リンチェイと呼びたい。うん。

今のリー・リンチェイも好きだけど、この頃が一番好きかな。
いや〜、キレてました。

アクションには言うことないけど、吹き替えはもっとどうにかならなかったのかな。
まぁ、リー・リンチェイのおかげで楽しめました。

しかし、チン・シュウホウのことをずっとユン・ピョウだと思って見てたのは余りにも不覚 >┼○ バタッ
っていうか、似てません?似てますよね??

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ジェット・リー 怒りの鉄拳

投稿日:2013/11/22 レビュアー:恋次郎

香港の本格カンフーアクションスターは
やはりブルース・リーの「怒りの鉄拳」はくぐらなければならない門なのでしょうね。

精武門という偉大な門を

ドニー・イェンも若き頃「怒りの鉄拳」をリメイクしていましたが、半日的内容から作りやすくもあるのでしょう。
ドニー版はブルース・リーを意識しすぎていたように思いますが、今作はまぎれもなくジェット・リーの精武門でした。
製作もジェット・リーが兼ねてますからアクションの見せ場はキッチリできてます。
東亜病夫と額もキッチリですがラストはオリジナルか今作か好き好きかもしれませんね。

倉田保昭師匠との戦いはかっこよくてどこかほのぼのなベストバウト。クライマックスの軍人藤田との戦いは手に汗握る迫力。カメラワークもうまく
007とジョーズの肉弾戦さながらでした。
それにしても中山忍は可愛いんだけど声は吹き替えなのか脅威の棒読みがすごかったなぁ

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でました!グウッ・パァ〜猫ダマシ拳!!

投稿日:2012/08/17 レビュアー:払釣込足

リンチェイも李 小龍への思い入れがありワイヤーワークを必要最小限にしてカンフー武術の凄さを見せようと
取り組んだが興行的には芳しくなかったといわれていた日本劇場未公開作品。

いつかは観ようと思っていたのですが先にドニーの「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」をみたものですからこの機とばかり観賞しました。
作品の古めかしさはあるものの時空を超えても本作品のほうがかなり良いです。アクションンの素晴らしさはもちろんのことオリジナル作にあった
並々ならぬ抗日感の下の復讐劇(ドニーの作品は抗日に固執すぎの感がねぇ〜・・)とはせずに、
たどたどしい口調、お世辞にも上手いとはいえない演技で間延びしたストーリー進行もあったものの友愛の心、
人への尊厳、武道の精神をさらりと描き、オリジナル作を踏襲したようなところもありつつ必死、悲壮感もなく
リンチェイの若さが清々しく感じられる物語としたところが良かった。

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のアクション場面(シリル・ラファエリとの格闘)でショートレンジの連打技の中でこの技を初めて観た時、
思わず「上手い!」と唸りましたが、この時すでに使っていたんですね、・・・アイヤ〜。

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立派かつ面白い

投稿日

2006/05/25

レビュアー

勝王

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメークであり、ジェット・リーの最新作「SPIRIT」はこの「フィスト・オブ・レジェンド」の主人公の師・霍元甲を描いた映画です。どちらにも男気のある日本人が出てくるのがうれしいです。「SPIRIT」では武士道を守り、金に汚い原田監督(が演じる男)に「きさまは日本人の恥だ!」と言い放つのがステキな中村獅堂。この「フィスト・オブ・レジェンド」では中国人にも理解を示し、ニヤリと笑いながらいかにも重そうな本格的な連続蹴りを放つ倉田保昭。この倉田のキャラクターがすごくいいです。ジェットも倉田が目をけがすると、自らも目隠しをして闘うなど、クンフー・マスター同士の実に正々堂々とした闘いは、見ていて胸が熱くなります。やたら日本刀を振り回すバカみたいな日本人の悪役ばかり出てくる香港映画(例・「吼えろ!ドラゴン起て!ジャガー」)が多い中、この倉田の役は画期的です。やっぱり背景には、香港クンフー映画の生ける伝説・ブラック・ジャガー、倉田保昭ことチョンティン・ボーチューに対する、ジェットの尊敬があるのだと思います。それだからこそ、獅堂も「尊敬すべき日本人」を演じられたわけで、我々は倉田さんに感謝すべきでしょう。倉田さんは「激突!キング・オブ・カンフー」でも霍元甲にクンフーを教える日本人の役を演じており、霍元甲と師弟対決を演じますが単なる悪者ではありません。そして「フィスト・オブ・レジェンド」は倉田さんらハイスパート・クンフー映画の偉人たちに敬意を表し、ジェット・リーがワイヤー・ワークを封印して挑んだ大変に立派かつ面白い作品です。普通はあの偉大なブルース・リー作品のリメークなので、どんな映画を撮ったところで「やっぱりブルース・リーの方が」と言われるところですが、この作品に限っては、ジェット・リー版も非常に良くて、「どちらもいい」と素直に納得出来ます。

オリジナルより迫力あるかも

投稿日

2013/03/14

レビュアー

oyoyo

撮影の年代が違うのでオリジナルと比べてはいけないんだろうけど、
アクションの質が段違いです。
ジェット・リー強い!って思います。
倉田保昭のキャラもカッコイイです。

90点!

うんうん!

投稿日

2007/01/25

レビュアー

えーちゃん

やっぱりリー・リンチェイはこうでなきゃ!
ここまで功夫を駆使したアクション映画ではジェット・リーじゃなくリー・リンチェイと呼びたい。うん。

今のリー・リンチェイも好きだけど、この頃が一番好きかな。
いや〜、キレてました。

アクションには言うことないけど、吹き替えはもっとどうにかならなかったのかな。
まぁ、リー・リンチェイのおかげで楽しめました。

しかし、チン・シュウホウのことをずっとユン・ピョウだと思って見てたのは余りにも不覚 >┼○ バタッ
っていうか、似てません?似てますよね??

ジェット・リー 怒りの鉄拳

投稿日

2013/11/22

レビュアー

恋次郎

香港の本格カンフーアクションスターは
やはりブルース・リーの「怒りの鉄拳」はくぐらなければならない門なのでしょうね。

精武門という偉大な門を

ドニー・イェンも若き頃「怒りの鉄拳」をリメイクしていましたが、半日的内容から作りやすくもあるのでしょう。
ドニー版はブルース・リーを意識しすぎていたように思いますが、今作はまぎれもなくジェット・リーの精武門でした。
製作もジェット・リーが兼ねてますからアクションの見せ場はキッチリできてます。
東亜病夫と額もキッチリですがラストはオリジナルか今作か好き好きかもしれませんね。

倉田保昭師匠との戦いはかっこよくてどこかほのぼのなベストバウト。クライマックスの軍人藤田との戦いは手に汗握る迫力。カメラワークもうまく
007とジョーズの肉弾戦さながらでした。
それにしても中山忍は可愛いんだけど声は吹き替えなのか脅威の棒読みがすごかったなぁ

でました!グウッ・パァ〜猫ダマシ拳!!

投稿日

2012/08/17

レビュアー

払釣込足

リンチェイも李 小龍への思い入れがありワイヤーワークを必要最小限にしてカンフー武術の凄さを見せようと
取り組んだが興行的には芳しくなかったといわれていた日本劇場未公開作品。

いつかは観ようと思っていたのですが先にドニーの「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」をみたものですからこの機とばかり観賞しました。
作品の古めかしさはあるものの時空を超えても本作品のほうがかなり良いです。アクションンの素晴らしさはもちろんのことオリジナル作にあった
並々ならぬ抗日感の下の復讐劇(ドニーの作品は抗日に固執すぎの感がねぇ〜・・)とはせずに、
たどたどしい口調、お世辞にも上手いとはいえない演技で間延びしたストーリー進行もあったものの友愛の心、
人への尊厳、武道の精神をさらりと描き、オリジナル作を踏襲したようなところもありつつ必死、悲壮感もなく
リンチェイの若さが清々しく感じられる物語としたところが良かった。

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のアクション場面(シリル・ラファエリとの格闘)でショートレンジの連打技の中でこの技を初めて観た時、
思わず「上手い!」と唸りましたが、この時すでに使っていたんですね、・・・アイヤ〜。

1〜 5件 / 全13件