先生のお気に入り

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先生のお気に入り / クラーク・ゲーブル
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

  • DVD
ジャンル:

「先生のお気に入り」 の解説・あらすじ・ストーリー

クラーク・ゲイブルとドリス・デイ共演によるラブコメディ。上司から私立大学での講演を命じられ嫌々学校に赴いた新聞記者のジムは、担当の美人教授に惹かれてしまい、生徒になりすまして学内に潜り込むが…。

「先生のお気に入り」 の作品情報

製作年: 1958年
製作国: アメリカ
原題: TEACHER’S PET

「先生のお気に入り」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

先生のお気に入りの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV102741 2006年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:5件

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マックスの恋ネタバレ

投稿日:2009/01/01 レビュアー:ロキュータス

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これが初めてのレビューです。 みなさん、どうぞよろしくお願いします。
さて、本作品はおそらく20年以上前にテレビ(日本語吹き替え)で見て以来です。
近くのレンタルビデオ店には置いていないので見られて嬉しかったです。
(Discusさんに期待する点の一つはマイナーな作品も見られる、アーカイブス的な機能です。)

本作品は、学歴のない叩き上げの新聞編集者と大学の新聞学科の教授との議論が発端のラブ・コメディです。これはセクハラじゃないかと今なら言われそうな時代を感じさせるシーンもありますが、肩がこらない楽しい作品でした。 (そして、昔はそう思わなかったということは僕にも時代の変化が影響しているのでしょう。)
ギグ・ヤングもいい味だしているし、ドリス・デイが歌う主題歌も懐かしい。

新聞は「市民ケーン」をはじめアメリカ映画によく出てきて、アメリカを象徴するものの一つと言えますが、日本とは違う点も多いようです。
昔は全国紙がなく地方紙ばかりでしたし、新聞社に就職して勤め上げるというより、引き抜きなどで他紙に移る人事交流も盛んなようです。
この作品では、たたきあげと高学歴の対立は主役だけでなく、若者たちにも表れています。新聞学科を出ても無能扱いされる者と、大学に行けと親に言われる雑用係に。
後年ウォーターゲート報道で名を成したボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインも、前者はエール大学から海軍を経ているのに対し、後者は16歳の時のコピーボーイからの叩き上げでした。  
速報性ではテレビには勝てない、追跡調査記事こそが新聞の未来をつくるというのも、当然考えられることとはいえ、実際の当時の新聞の置かれた状況を反映していたようでなかなか興味深いものでした。


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クラーク・ゲイブルは知的演技が似合う

投稿日:2007/08/20 レビュアー:忙中有閑

私が映画の魅力に執り付かれたきっかけは「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲイブルなのですが、あまりにも原作のスカーレット、レット・バトラーと二人の役者のイメージがピッタリ重なり過ぎて、その後観た二人の作品はどれも物足らなく感じてしまう結果となり、特にゲイブルに関してはM.モンローとの「荒馬と女」で既に盛りを過ぎて品の無さばかりが目立つようになってからの彼を見て以来敬遠するようになって、この作品も長い間候補に入れたまま後回しにしていました。
なかなか洒落ていて、脚本もしっかりしていて、ゲイブルもドリスも脇役のギグ・ヤングもハマリ役で、これはなかなか良い映画ではないか、と少々うれしい「期待外れ」でした。「Teacher's Pet」という言葉も結構長年自分のVocabularyとして使って来たのですが、今回初めて観てこんなお話だったとは全然想像と違っていました(ドリス・デイのほうが「Teacher」なのですね)。
この映画のゲイブルは学歴は無いけれど知性も教養も実力もある新聞記者という役で、仕事をするワイシャツ姿がとてもセクシーです。この映画を見てあらためて思ったのですが、「野生的」とか「セクシー」とか言われる俳優が演技の中でキラリと光る知性を垣間見せた時に初めて野生的、セクシーな魅力が生きるのであり、その辺はやはり脚本(原作)がそのように人物設定していないと無理なので、例えば日本のヤクザ映画なんかでは単に粗野で下品な男を粗野で下品に演じるしか無いので、野生的、セクシーな男優が少ないのだ、ということです。高倉健も菅原文太も梅宮辰夫も、歳を取って「野生」が表面に出なくなってからでないと知性のある役をやらせてもらえなかった。これは単に文化の違いだけで済まされる問題なのか?考え込んでしまいました。

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ご機嫌な「ティチャーズ ペット〜♪」

投稿日:2008/01/28 レビュアー:しんぺい

有名なドリス・デイの「先生のお気に入り」(♪ティチャーズ ペット アイ ウワナビ ティチャーズ ペット〜♪) 歌とタイトルからしてご機嫌な

クラーク・ゲーブル扮する 低学歴のたたき上げ新聞社の社会部部長と 有名な新聞王の娘で大学教授のドリス・デイ この両者が演ずるキャラクターのギャップをいかしたストーリーで そうとう笑える
そして ちょっと下品なゲーブルとチャーミングなデイを相手に ギグ・ヤングの 少しひねってある知的な役柄も なかなか愉快

ジョージ・シートン監督の演出 脚本も 手抜かりのないプロの仕事で 派手さや刺激的な要素はなくても 落ちついて楽しくみられる ロマンティック・コメディ

ドリス・デイのお気に入り なりたいニャ!!

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ゲーブルの変顔にびっくり

投稿日:2007/04/16 レビュアー:留美子

ドリスデイは顔は平凡だがスタイルがダイナマイト。ゲーブルの喜劇演技はやりすぎだけど好感。映画は傑作の部類だと思う。昔の映画をもっと観ましょう。

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イメージ違ったけど良かった!ネタバレ

投稿日:2010/07/24 レビュアー:リリアン

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これモノクロ作品。ドリス・デイさんに興味があって彼女の作品を初めて借りました。歌いっぱいでラブコメ度が高い作品かなと思ったけど、まじめな作品。とても興味深く楽しめました。

”NYポスト”みたいな都市新聞社。叩き上げで切れ者エディターのジェームズ・ギャノン(クラーク・ゲーブル)は新聞学の先生なんかはなからバカにしてましたが・・・。

新聞社の雰囲気がリアルで、ギャノンのエディターが本気に仕事を愛している。まじめな感じに引き込まれました。デイさんのセクシーな教授も、何となく雰囲気があって良かった。

何だか、今の映画と比べてセリフが多いけど良く練られていて引き込まれました。クラーク・ゲーブルのしぐさ・演技はさすがですね。びっくりしました。

これというイベントが起きるわけではありません。ドリス・デイ、クラーク・ゲーブル、心理学の先生(ギグ・ヤング)の会話と心理状態、学歴への微妙なコンプレックス感、とか楽しみましょう。新聞記者さんもおもしろそうな仕事ですね。

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