フォレスト・ガンプ/一期一会

フォレスト・ガンプ/一期一会の画像・ジャケット写真
フォレスト・ガンプ/一期一会 / トム・ハンクス
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

132

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「フォレスト・ガンプ/一期一会」 の解説・あらすじ・ストーリー

知能指数は人より劣るが、足の早さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。

「フォレスト・ガンプ/一期一会」 の作品情報

製作年: 1994年
製作国: アメリカ
原題: FORREST GUMP
受賞記録: 1994年 アカデミー賞 作品賞
1994年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「フォレスト・ガンプ/一期一会」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フォレスト・ガンプ/一期一会の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 英語 日本語 日解 英解 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV74 2002年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
132枚 13人 13人

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ユーザーレビュー:132件

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トム・ハンクス主演映画の最高傑作

投稿日:2003/12/22 レビュアー:100万回生きた猫

フォレストは自分の現在を嘆くことも、将来を憂うことも、過去を後悔することもなく、、、、一人の女性を愛し続け、起こることをすべて受け入れて、そのときそのとき自分にできることをただやり続けた。嬉しいときは笑い、悲しいときは泣き、、、、。それが本人も知らないうちに周りの人を癒し、生きる希望を与えたり、幸せにしている。私もフォレストのように生きたい、、、。
トム・ハンクス主演の映画ってどれも素敵だと思うけど、「フォレスト・ガンプ」は最高傑作! 鑑賞するのは今回で2度目だけど、またいつか観たいと思います。

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なぜこの映画が

投稿日:2007/02/05 レビュアー:こんちゃん

アカデミー賞なのかよくわかりません。トム・ハンクスは大好きですけど、この作品は一言で言うと「荒唐無稽」。見ていられないほどではないけれど、トム・ハンクスの良さはあまり出ていないような気がします。ヒューマン・ドラマとして描くのにトムが感情を押し殺しているのはもったいない気がします。

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日本人には共感できない、アメリカ社会の応援歌ネタバレ

投稿日:2004/12/04 レビュアー:ケチケチ

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この映画が、単に知能指数の劣る主人公を描き、「この主人公のように純粋無垢にたくましく生きましょうよ」というサクセスストーリーだとしたら、実にご都合の良いストーリーの積み重ねですし、最低最悪の映画と評されたことだと思います。
この映画が描くのは、主人公に投影されるアメリカの現代史で、アメリカ社会の応援歌とでもいうべき映画だと思います。

ストーリーは、主人公の半生にアメリカの現代史を投影しながら進んでいきます。
最初にこの映画を見た時には、「なんで脚本賞なんだ?」と思ったほど馬鹿馬鹿しく感じたご都合主義のストーリーだったのですが、このストーリーは単に主人公に共感させるものじゃなく、主人公にアメリカの現代史を投影させて共感させるためのストーリーなんですね。実に巧みな脚本で、主人公を描きながらアメリカの現代史を語っています。
また演出面でも、当時の映像に主人公を合成して表現したり、軽く大統領を皮肉ってみたりと、大衆心理を引きつける面でも心憎い演出ですし、ジョン・レノンのイマジンが、主人公との出会いによって出来上がったように暗示したり、ウォーターゲート事件を発覚させたのが主人公だったり、コミカルな面で主人公に同化させる技も見事です。

この映画、アメリカ人が好むサクセスストーリーの上にアメリカの現代史が投影され、ユーモアを交えて語られているわけで、アメリカ人が絶賛するのは解るのですが、なぜ日本でこんなに評価が高いのか理解に苦しみます。
ケネディー暗殺、ベトナム戦争、ヒッピー、反戦デモ、アップルコンピュータ、といった事象は解っても、「ウォレス知事って?」「70年代のアメリカと中国の関係は?」「なぜエビ捕り漁船?」といったような事柄は、少なくともうわべだけでもアメリカ現代史を知っていないと、まったく共感できない事柄じゃないでしょうか。
ジェニーの死因はなんでしょう?ここに描かれなかったアメリカの大きな問題では?
また、アメリカの暗部を象徴していた中尉の結婚相手が東洋人なのはなぜでしょう?

この映画の演出や脚本といった技術面は高く評価しますが、日本人にとっては映画そのものには共感しづらいです。アメリカの現代史を勉強してまで見なければならない映画なんて、高く評価は出来ません。5段階評価は、2。

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絵本のような楽しさ・優しさが溢れる感動作品!ハンクス最高!

投稿日:2008/01/27 レビュアー:RUSH


この作品は以前から一度は見なければと考えていた。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞などの数々の映画賞を受賞した作品であることは有名だが何故か今まで見る気になれなかった。僕はこの作品に対して「重苦しくも堅苦しいシリアスな感動作品」というイメージを勝手に持っていたことがその原因だ。その為この素晴らしい作品を今まで見なかったのだ・・・全く愚かなことだと自分自身でも思う。この作品のオープニングを見ただけでいい作品なのかそうでないかがすぐにわかった。大抵の作品はそのオープニングを見ただけで作品の善し悪しがわかる。この作品の印象はとても良いものだった。雰囲気が最初から良いのだ。「とても暖かく穏やか」なのだ。もうその後は作品に引き込まれ2時間20分という上映時間の長い作品であるにも関わらず一気に最後まで見ることが出来たほどだ。オープニングの雰囲気で僕のこの作品のイメージが間違っていたことにすぐに気がついた。「あぁ〜俺ってなんてバカなんだろう・・」と。

僕が思い浮かべていた勝手なイメージとはほど遠く、いや全く逆で、とても優しく明るく楽しい雰囲気のまま最後までいってしまった。途中、ほどよい感動を織り交ぜながら最後まで暖かく優しい雰囲気は継承され続け見るものを優しさで包み込んでくれる。いつも僕は映画を見るとき身構えてしまう。「隅々まで見よう」「いいシーンを見逃さないようにしよう」等々、その理由は様々だ。いつも肩に力が入った状態で映画を見てしまう癖が僕にはあるのだが、その癖さえこの作品では出なかった。とてもリラックスして自然体でこの作品を楽しむことが出来たのだ。とても嬉しい誤算だった。まるで絵本を紐解くかのように物語は主人公であるフォレスト・ガンプの語りから始まる。その場所はなんとどこにでもあるバス停!(笑)。バスに乗るためにやってきた全く知らない人に自分の話を聞かせる、いや、ただ話しているだけなのだろう、彼には私利私欲がないから。バスを待っている人たちも聞くつもりはなくてもいつの間にか聞いてしまう。その話を作り話と決め込む人、話し方がうまいと絶賛する人、バスが到着したので話の続きが聞きたくて名残惜しそうにバスに乗る人とフォレストの話を聞いた人の反応は様々。見ている僕は本当に母親から絵本を聞かされているようなとても穏やかな気持ちにさせられた。

特筆すべきは主役であるフォレスト・ガンプ役を演じたトム・ハンクスの演技だ。もちろんアカデミー賞で主演男優賞を受賞しただけあってその演技は素晴らしかった。少し知恵遅れのフォレストを完璧に演じていた。どの作品でもそうだが彼の演技に何故見とれてしまうのだろう?引き込まれてしまうのだろう?お世辞にもイケメンだとは言えない彼のその演技に何故見とれてしまうのか?彼を見ているといつもそんな疑問に陥ってしまう。個人的に彼の持つ優しさがそうさせるのではないかと考えている。彼の持つ雰囲気やその風貌がどことなくインテリジェンスな感じがする。だからなのか僕は「ダ・ヴィンチ・コード」でラングドン博士を演じたときは「ハマリ役だ!」と一人で叫んでいた(^^;。彼は元々コメディアンのはず、僕にそう感じさせるということは彼自身が役者として成長した証と考えて良いのかもしれない。僕は作品の出来不出来がどうであれ、彼が出演している作品なら是非見たいといつも思う。彼の演技を見るだけでも十分楽しめるからだ。彼の演技は期待を裏切らない。この作品も例外なく彼の演技を楽しめるものになっている。というかフォレスト役を彼以外の役者が演じてもこの作品の雰囲気は出せないだろうし、ここまで面白い作品にはならなかっただろう。彼の演技なくしてこの作品の成功はあり得なかったとさえ思う。

感動の大きさでいえば僕は映画「グリーンマイル」の方がより大きな感動を得ることが出来た。でも楽しさはこの作品の方が上だ。本当に楽しい作品だ。感動作品というよりハートウォーミングな優しく楽しい作品だ。大きな感動はない(あくまで私見)ものの小さな感動を色々な場所に織り交ぜて軽快に楽しくそして優しく物語は進んでいく。本当に絵本の様な作品で知恵遅れのフォレストのあり得ないようなサクセスストーリーを描いているが、小さい頃絵本を母親に読んでもらった時のような優しさに溢れた良作である。

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何度でも見たい!だーい好きな作品。

投稿日:2006/04/06 レビュアー:飛べない魔女

長いけど長さをほとんど感じさせない展開はすごい!
トム・ハンクス主演映画一番の傑作ではないかとおもいます。
自分勝手ではあるけど、前向きに人生を歩んでいると、いつのまにかいい方向に進んでいってしまうおつむ足らずのフォレスト、羨ましい人生です。
人を愛する気持ちが人一倍深い彼だからこそ、付いてくる人生なのでしょう。
万人に見ていただきたい最高傑作ではないでしょうか!

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