河童

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河童 / 陣内孝則

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「河童」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 10年ぶりに日本へ戻ってきた報道カメラマンの鈴森雄太。彼は久しぶりに再会した息子に不思議なボールを見せ、8歳のころ河童を見たと話す。天神沼で出会った、小さな河童のTEN。TENは両親と宇宙船で地球を訪れたが、母親は重い病気に冒されていた。やがてTENの母親が命を落とした後、村人たちは河童を捕まえようと天神沼に爆弾をしかける。「また会おうな」と約束した雄太は、父の命と引き換えに助け出された。それから40年後、雄太は息子を連れて天神沼にやって来た……。

「河童」 の作品情報

作品情報

製作年: 1994年
製作国: 日本

「河童」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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みんな昔は子供だった

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下町任侠伝鷹

必殺女拳士

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

なんだか惜しい

投稿日:2008/09/05 レビュアー:ぶぶたん

カッパといったらいたずら好きな妖怪といわれるが、この作品では、いたずらなどしない守り神として扱われてるのが面白い。
奇抜なデザインの河童や、足だけ残して消えた二の宮金次郎像が印象的。

ストーリーが不可解な部分が多いものの、ちょっと悲しい作風。
伝えたい事がちょっと隠れてしまっているのが惜しいけど、映像は面白かった。
全体としてはまあまあな作品。

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秀作☆哀しみを感じる。

投稿日:2014/09/20 レビュアー:ちゅく

これは、昔、サウナで見たのですが、不覚にも、泣きました。

泣くのに、不覚という、こともないのですが……。

「河童」を撮った映画では、最高作と思います。

米米CLUBの音楽は好きで、石井竜也が中心なのでした。

歌手が、映画つくると、ろくなものできない、という、固定観念がありましたが、
これは、唯一の正解ですね。
(さださん、桑田さん、ごめんなさい!)

石井竜也という「人」は、いろんな方向に才能があって、というレベルではなく、眠れない「生物」ではないか。
コヨーテ、薔薇、ハイエナ、ミツバチ、イルカ、ラフレアシア、オランウータン、パオバブ……彼の中には、いろいろな動物、植物や微生物がいて、彼を眠らせない。

私のような、芸術家ぶった凡才は、一生に1回あるかもしれないが、その場(降臨)を逃すと、天体の直列のように、巡ってきません。

竜也は、毎日あるのでしょう。
そこで、彼は、絵画、曲を描いたり、詩を書いたり、小説、映画の脚本などを書いてきたのでしょう。
そうしないと、頭がおかしくなってしまうでしょう。
発想を外に出してしまわないと、破裂する。

この映画を見て、思ったことを……

●「純粋な心」は幻想である。

「純真」「純粋」などは、反省概念であって、「人」は、最初から、持っていない。
生まれたときから、学習、言葉の習得が始まります。
言葉と純粋は、両立しない。
嘘をつかないという嘘よりも、嘘をついて身を守ることを学ぶべきです。
もし、人が「純粋」でありたいのであれば、それは、「死」の場面です。

●芸術家になりたい、という真実

そう思う出棺、いや瞬間、すでに、自分は芸術家になっているのです。
画家、詩人、声楽家……。
それで、充分ではないでしょうか?
「芸術家になって、金を儲けたい」という「人」は、破滅します。
目的が違う。

石井竜也の「河童」みて、そう思った。

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隠れた名作

投稿日:2013/01/22 レビュアー:momonga

愛、友達、たくさんのテーマが凝縮された名作です。
一度は観る価値のある映画で私は大好きな映画です。





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7点満点中

投稿日:2010/03/26 レビュアー:ビリケン

6点

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やっぱり・・・

投稿日:2010/03/04 レビュアー:ROSE

15年ぶりに観ました。
涙・涙・・・の家族愛・友情が詰まっている作品でした。
少し理解が難しい部分もありましたが、全体を通しては心温まる作品です。特におじいちゃんの語りが感動しました。
主題歌を始め、挿入歌も最高です!!

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河童

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ユーザーレビュー:5件

なんだか惜しい

投稿日

2008/09/05

レビュアー

ぶぶたん

カッパといったらいたずら好きな妖怪といわれるが、この作品では、いたずらなどしない守り神として扱われてるのが面白い。
奇抜なデザインの河童や、足だけ残して消えた二の宮金次郎像が印象的。

ストーリーが不可解な部分が多いものの、ちょっと悲しい作風。
伝えたい事がちょっと隠れてしまっているのが惜しいけど、映像は面白かった。
全体としてはまあまあな作品。

秀作☆哀しみを感じる。

投稿日

2014/09/20

レビュアー

ちゅく

これは、昔、サウナで見たのですが、不覚にも、泣きました。

泣くのに、不覚という、こともないのですが……。

「河童」を撮った映画では、最高作と思います。

米米CLUBの音楽は好きで、石井竜也が中心なのでした。

歌手が、映画つくると、ろくなものできない、という、固定観念がありましたが、
これは、唯一の正解ですね。
(さださん、桑田さん、ごめんなさい!)

石井竜也という「人」は、いろんな方向に才能があって、というレベルではなく、眠れない「生物」ではないか。
コヨーテ、薔薇、ハイエナ、ミツバチ、イルカ、ラフレアシア、オランウータン、パオバブ……彼の中には、いろいろな動物、植物や微生物がいて、彼を眠らせない。

私のような、芸術家ぶった凡才は、一生に1回あるかもしれないが、その場(降臨)を逃すと、天体の直列のように、巡ってきません。

竜也は、毎日あるのでしょう。
そこで、彼は、絵画、曲を描いたり、詩を書いたり、小説、映画の脚本などを書いてきたのでしょう。
そうしないと、頭がおかしくなってしまうでしょう。
発想を外に出してしまわないと、破裂する。

この映画を見て、思ったことを……

●「純粋な心」は幻想である。

「純真」「純粋」などは、反省概念であって、「人」は、最初から、持っていない。
生まれたときから、学習、言葉の習得が始まります。
言葉と純粋は、両立しない。
嘘をつかないという嘘よりも、嘘をついて身を守ることを学ぶべきです。
もし、人が「純粋」でありたいのであれば、それは、「死」の場面です。

●芸術家になりたい、という真実

そう思う出棺、いや瞬間、すでに、自分は芸術家になっているのです。
画家、詩人、声楽家……。
それで、充分ではないでしょうか?
「芸術家になって、金を儲けたい」という「人」は、破滅します。
目的が違う。

石井竜也の「河童」みて、そう思った。

隠れた名作

投稿日

2013/01/22

レビュアー

momonga

愛、友達、たくさんのテーマが凝縮された名作です。
一度は観る価値のある映画で私は大好きな映画です。





7点満点中

投稿日

2010/03/26

レビュアー

ビリケン

6点

やっぱり・・・

投稿日

2010/03/04

レビュアー

ROSE

15年ぶりに観ました。
涙・涙・・・の家族愛・友情が詰まっている作品でした。
少し理解が難しい部分もありましたが、全体を通しては心温まる作品です。特におじいちゃんの語りが感動しました。
主題歌を始め、挿入歌も最高です!!

1〜 5件 / 全5件