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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの画像・ジャケット写真

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、「クライング・ゲーム」のN・ジョーダンが映画化したゴシック・ホラー。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE 

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

オーシャンズ11

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語

コールド・バレッツ 裏切りの陰謀

ハートブレイク・タウン

ユーザーレビュー:140件

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1〜 5件 / 全140件

容姿では、私より少し勝る二人ですから・・・ ネタバレ

投稿日:2007/11/17 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 今、観るとすればトム・クルーズとブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス(クリスチャン・スレーターもね!)の美しさをレビューショーのように楽しめばいいんでしょうね。たぶん、こんな豪華キャストは今後望めないでしょうから(あったとすれば、豪華大作で制作費何億ドルって話でしょう)

 トム・クルーズがいかにも楽しげに演じているのに対して、ブラピは、ちょっと暑苦しいです。さだめに悩みまくる吸血鬼という設定にしてもちょっとねえ・・・・。
 ラジー賞のワーストスクリーンカップル賞を取りましたけど、BL物という評価の中には、多分にやっかみもあるんじゃないでしょうか?

  トム・クルーズのプロ根性を見せつけた作品でもありますね。原作者のアン・ライスは彼がレスタトを演じることを非常にいやがったそうです。それに対して、トム・クルーズは役になり切るため体重を大幅にしぼり、金髪にしてまったく別人といっていいほど完璧にレスタトを演じ切りました。完成した映画を観て、アン・ライスが新聞に見開きの謝罪広告まで出したということです。
 
 でも、この作品のみどころは、なんと言ってもキルスティン・ダンストです。最近のレビューでは「スパイダーマン」でも「マリー・アントワネット」でも不評ばかりですが、ほら、こんなに生き生きとして節操無く噛み回る可愛い子なんですよ!(だから、今は不評なのか・・・)彼女はヴァンパイアの呪いで大人の女になれないのです。安達祐実が名子役から、いつの間にか大人の女になって、乳もでかくなり結婚しちゃうことに違和感が隠せないのとおんなじことですよ(って、違うか・・・)

 まあ、話の内容としては中途半端な感が拭えませんね。ホラーなのか、あるいは哀しみに満ちた人間ドラマなのか。印象的なエピソードがよどみなく続いては行くけれど、そのどちらにしても掘り下げと盛り上がりが不足しているのですね。原作者が脚本も書いたそうですけど、餅は餅屋といいましょうか、プロの脚本家に任せた方がいいことが多いようです。自分の作品ですから、思い入れが強すぎて、かえって散漫になってしっまっているんでしょうね。
 それはそれとして、暗めの画面ながら美術装置は見物です。ロウソクの炎や、月明かりに浮かび上がるバロック調というかゴシックな世界を映像として鑑賞すれば、こりゃなかなか素晴らしいものです。
 
 

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なんとも不思議な感じの映画

投稿日:2007/08/01 レビュアー:MonPetit

今となってはもの凄く豪華なキャストで、もう一度、この面子で撮れといわれても
なかなか実現しそうにない感じです。
現代でも生存しているヴァンパイアに、ジャーナリストがインタビューするという形で
話が進むのですが、あえて「インタビューウィズヴァンパイア」と銘打ったことでヴァ
ンパイアは今も生きているということを強烈に埋め込んでからのスタートとなり、
これが過去の話に対する説得性を増してます。映画のタイトルって大事です。
トム・クルーズとブラッド・ピットの競演なんてスパイ映画の敵味方で実は悪は他に
存在して、途中から協力してその悪に立ち向かうみたいなストーリーしか想像でき
ませんが、この映画ではヴァンパイアの先輩・後輩(笑)です。

実はこの映画をみたきっかけはキルスティン・ダンストを見てみたかったら。
特に空きというわけではないんだけど中途半端な美貌(!?)でどこか気になって
しまう不思議な女優さん。子役としては迫力あるよね、確かに。

エンディングも個人的には好きですね。
一見の価値はある作品かと、まだ見ていない方は是非。

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痩せたトムクルーズが美しい。

投稿日:2009/09/20 レビュアー:MM3

「ヴァンパイアは強く美しく」。

トムクルーズはこの役のために相当減量したそうですが、その甲斐あって、妖艶な雰囲気をかもし出しており、ハマっていると思います。

原作者は当初トムクルーズ起用に反対したようだけど、完成品を見て絶賛したそうです。

残念なのはブラピ。この役はブラピでよかったのか?と疑問が残る。顔からして「妖艶なヴァンパイア」とは程遠い。
アントニオバンデラスもロン毛&色白が似合わず残念な感じ。

ストーリーはヴァンパイアになりきれてないロイの半生を振り返るもの。

これ、ティムバートン×ジョニーデップ でやったらよかったのに。


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イイ男ぞろいのヴァンパイア

投稿日:2007/05/28 レビュアー:ハット

現代でも生き続けるヴァンパイアに、ジャーナリストがインタビューする形式でストーリーが進むちょっと変わったホラー。インタビューされるヴァンパイア(ブラッド・ピット)が、何百年も生きてきた自分の過去における愛情と哀愁と苦悩を淡々と語る姿が印象的。
なにより、ヴァンパイア役がブラッド・ピットをはじめ、トム・クルーズ、アントニオ・バンデラスですからね〜。イイ男たちが妖艶にヴァンパイアを演じる姿は一見の価値ありだと思いますよ〜。
ホラーとは言ってもグロいシーンはほぼ無い上に、けっこう大河ドラマっぽい話なので、ストーリーも最後まで飽きずに観れました。雰囲気もなかなか良かったです。

独偏満足度 75点

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イケメンの二人がおりなす妖しい美しさ

投稿日:2004/05/05 レビュアー:RUSH

この作品はジャンル的にホラー扱いされていますが私的にはファンタジーなのではないかと考えています。確かに不気味さはありますが妖艶さが強いので怖さを全く感じさせません。それどころか子供のヴァンパイアの悲哀さが強く感じられた作品でした。

ヴァンパイアにはヴァンパイアなりの悩みがあるんだなぁ〜?なんて暢気なことを考えながら見てしまいました(^^ゞ。しかしブラピもトムも綺麗でした。女性なら見とれるのではないでしょうか?

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

ユーザーレビュー

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容姿では、私より少し勝る二人ですから・・・

投稿日

2007/11/17

レビュアー

こんちゃん

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 今、観るとすればトム・クルーズとブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス(クリスチャン・スレーターもね!)の美しさをレビューショーのように楽しめばいいんでしょうね。たぶん、こんな豪華キャストは今後望めないでしょうから(あったとすれば、豪華大作で制作費何億ドルって話でしょう)

 トム・クルーズがいかにも楽しげに演じているのに対して、ブラピは、ちょっと暑苦しいです。さだめに悩みまくる吸血鬼という設定にしてもちょっとねえ・・・・。
 ラジー賞のワーストスクリーンカップル賞を取りましたけど、BL物という評価の中には、多分にやっかみもあるんじゃないでしょうか?

  トム・クルーズのプロ根性を見せつけた作品でもありますね。原作者のアン・ライスは彼がレスタトを演じることを非常にいやがったそうです。それに対して、トム・クルーズは役になり切るため体重を大幅にしぼり、金髪にしてまったく別人といっていいほど完璧にレスタトを演じ切りました。完成した映画を観て、アン・ライスが新聞に見開きの謝罪広告まで出したということです。
 
 でも、この作品のみどころは、なんと言ってもキルスティン・ダンストです。最近のレビューでは「スパイダーマン」でも「マリー・アントワネット」でも不評ばかりですが、ほら、こんなに生き生きとして節操無く噛み回る可愛い子なんですよ!(だから、今は不評なのか・・・)彼女はヴァンパイアの呪いで大人の女になれないのです。安達祐実が名子役から、いつの間にか大人の女になって、乳もでかくなり結婚しちゃうことに違和感が隠せないのとおんなじことですよ(って、違うか・・・)

 まあ、話の内容としては中途半端な感が拭えませんね。ホラーなのか、あるいは哀しみに満ちた人間ドラマなのか。印象的なエピソードがよどみなく続いては行くけれど、そのどちらにしても掘り下げと盛り上がりが不足しているのですね。原作者が脚本も書いたそうですけど、餅は餅屋といいましょうか、プロの脚本家に任せた方がいいことが多いようです。自分の作品ですから、思い入れが強すぎて、かえって散漫になってしっまっているんでしょうね。
 それはそれとして、暗めの画面ながら美術装置は見物です。ロウソクの炎や、月明かりに浮かび上がるバロック調というかゴシックな世界を映像として鑑賞すれば、こりゃなかなか素晴らしいものです。
 
 

なんとも不思議な感じの映画

投稿日

2007/08/01

レビュアー

MonPetit

今となってはもの凄く豪華なキャストで、もう一度、この面子で撮れといわれても
なかなか実現しそうにない感じです。
現代でも生存しているヴァンパイアに、ジャーナリストがインタビューするという形で
話が進むのですが、あえて「インタビューウィズヴァンパイア」と銘打ったことでヴァ
ンパイアは今も生きているということを強烈に埋め込んでからのスタートとなり、
これが過去の話に対する説得性を増してます。映画のタイトルって大事です。
トム・クルーズとブラッド・ピットの競演なんてスパイ映画の敵味方で実は悪は他に
存在して、途中から協力してその悪に立ち向かうみたいなストーリーしか想像でき
ませんが、この映画ではヴァンパイアの先輩・後輩(笑)です。

実はこの映画をみたきっかけはキルスティン・ダンストを見てみたかったら。
特に空きというわけではないんだけど中途半端な美貌(!?)でどこか気になって
しまう不思議な女優さん。子役としては迫力あるよね、確かに。

エンディングも個人的には好きですね。
一見の価値はある作品かと、まだ見ていない方は是非。

痩せたトムクルーズが美しい。

投稿日

2009/09/20

レビュアー

MM3

「ヴァンパイアは強く美しく」。

トムクルーズはこの役のために相当減量したそうですが、その甲斐あって、妖艶な雰囲気をかもし出しており、ハマっていると思います。

原作者は当初トムクルーズ起用に反対したようだけど、完成品を見て絶賛したそうです。

残念なのはブラピ。この役はブラピでよかったのか?と疑問が残る。顔からして「妖艶なヴァンパイア」とは程遠い。
アントニオバンデラスもロン毛&色白が似合わず残念な感じ。

ストーリーはヴァンパイアになりきれてないロイの半生を振り返るもの。

これ、ティムバートン×ジョニーデップ でやったらよかったのに。


イイ男ぞろいのヴァンパイア

投稿日

2007/05/28

レビュアー

ハット

現代でも生き続けるヴァンパイアに、ジャーナリストがインタビューする形式でストーリーが進むちょっと変わったホラー。インタビューされるヴァンパイア(ブラッド・ピット)が、何百年も生きてきた自分の過去における愛情と哀愁と苦悩を淡々と語る姿が印象的。
なにより、ヴァンパイア役がブラッド・ピットをはじめ、トム・クルーズ、アントニオ・バンデラスですからね〜。イイ男たちが妖艶にヴァンパイアを演じる姿は一見の価値ありだと思いますよ〜。
ホラーとは言ってもグロいシーンはほぼ無い上に、けっこう大河ドラマっぽい話なので、ストーリーも最後まで飽きずに観れました。雰囲気もなかなか良かったです。

独偏満足度 75点

イケメンの二人がおりなす妖しい美しさ

投稿日

2004/05/05

レビュアー

RUSH

この作品はジャンル的にホラー扱いされていますが私的にはファンタジーなのではないかと考えています。確かに不気味さはありますが妖艶さが強いので怖さを全く感じさせません。それどころか子供のヴァンパイアの悲哀さが強く感じられた作品でした。

ヴァンパイアにはヴァンパイアなりの悩みがあるんだなぁ〜?なんて暢気なことを考えながら見てしまいました(^^ゞ。しかしブラピもトムも綺麗でした。女性なら見とれるのではないでしょうか?

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