北国の街

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北国の街 / 舟木一夫

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「北国の街」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

柳瀬観監督が舟木一夫を主演に迎えて贈る青春ドラマ。絹織物の町として有名な新潟県十日町。職人の息子である青年と、経済的に恵まれた少女は恋に落ちる。だが彼女が病に冒されていることが分かり…。

「北国の街」 の作品情報

作品情報

製作年: 1965年
製作国: 日本

「北国の街」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 柳瀬観
出演: 舟木一夫和泉雅子山内賢信欣三
脚本: 倉本聰
原作: 富島健夫
撮影: 柿田勇
音楽: 池田正義

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1〜 3件 / 全3件

すんなり心で受け止められた作品

投稿日:2007/12/21 レビュアー:ぶぶたん

汽車の中で見つめていたシーンが印象的。
ぎゅうぎゅうづめで汽車にしがみついて、帽子が
飛ばされてしまうシーンとかも絵になるねえ。
雪景色も素敵。

恋愛話だけでなく、なんだかこそばゆい友情のお話も
あってなんか良かった。
良作。

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北国の街

投稿日:2008/02/03 レビュアー:chori

小さな雪国の街の高校生の物語。
二人の主人公の出会いから別れまでストーリー展開がとても自然。
美しい雪原を走るSL、二人の心情を表すかのような随所に流れるギターの音色も効果的。
信州の田舎から東京はまだまだ遠かった時代。
進学・家庭・交際・友情、若者が色々な問題にぶつかりながら、
真面目に生きた好感の持てる作品。
雪国の素朴な景色も印象に残り、フッとあの主人公はその後どんな人生を送ったか…そんな風に感じてしまう作品だった。
大作ではないけれどキラリと光る青春映画の佳作、忘れられない作品となった。

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現代人は、こんな通学風景があったことを想像もできない!

投稿日:2010/10/15 レビュアー:としおにいちゃん

いま見れば、底の浅い不完全燃焼の青春ドラマだが、ドラマの背景がすごい。とんでもない山の中(国鉄飯山線沿線)の町から高校に通う学生が乗る汽車は、ほんとうに蒸気機関車で、ドアも閉まらない客車なのだ。雪をいただいた信州の山々・・・昭和三十年代の町々・・たった40年前のことだが、日本はその意味でも大きく変貌した。どっちのほうがいいかわからないが、少なくともあのころ年間3万人の自殺者はいなかった。みんな貧しいけれど希望を持ってがんばっていた。

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北国の街

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すんなり心で受け止められた作品

投稿日

2007/12/21

レビュアー

ぶぶたん

汽車の中で見つめていたシーンが印象的。
ぎゅうぎゅうづめで汽車にしがみついて、帽子が
飛ばされてしまうシーンとかも絵になるねえ。
雪景色も素敵。

恋愛話だけでなく、なんだかこそばゆい友情のお話も
あってなんか良かった。
良作。

北国の街

投稿日

2008/02/03

レビュアー

chori

小さな雪国の街の高校生の物語。
二人の主人公の出会いから別れまでストーリー展開がとても自然。
美しい雪原を走るSL、二人の心情を表すかのような随所に流れるギターの音色も効果的。
信州の田舎から東京はまだまだ遠かった時代。
進学・家庭・交際・友情、若者が色々な問題にぶつかりながら、
真面目に生きた好感の持てる作品。
雪国の素朴な景色も印象に残り、フッとあの主人公はその後どんな人生を送ったか…そんな風に感じてしまう作品だった。
大作ではないけれどキラリと光る青春映画の佳作、忘れられない作品となった。

現代人は、こんな通学風景があったことを想像もできない!

投稿日

2010/10/15

レビュアー

としおにいちゃん

いま見れば、底の浅い不完全燃焼の青春ドラマだが、ドラマの背景がすごい。とんでもない山の中(国鉄飯山線沿線)の町から高校に通う学生が乗る汽車は、ほんとうに蒸気機関車で、ドアも閉まらない客車なのだ。雪をいただいた信州の山々・・・昭和三十年代の町々・・たった40年前のことだが、日本はその意味でも大きく変貌した。どっちのほうがいいかわからないが、少なくともあのころ年間3万人の自殺者はいなかった。みんな貧しいけれど希望を持ってがんばっていた。

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