ダンシング・レディ

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ダンシング・レディ / クラーク・ゲーブル

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「ダンシング・レディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

寄席芸人一座の踊り子からコーラスガールの仕事を得た女性が、数々の妨害を乗り越えて主役を手に入れ、監督と結ばれるまでを描いたミュージカル映画。ジョン・クロフォードと本作で映画デビューを飾ったフレッド・アステアの華麗なダンスが見どころ。

「ダンシング・レディ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1933年
製作国: アメリカ
原題: DANCING LADY

「ダンシング・レディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ブーム・タウン

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

主人公はクラーク・ゲイブルだけど ネタバレ

投稿日:2007/12/12 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 舞台で名をなしていたフレッド・アステアの映画デビュー作ということなのですが、アステアはダンス・シーンのみの言わばゲスト出演で、主演はゲイブルとジョーン・クロフォードのふたり。
 こちらはMGM作品ですが、同年の制作で、同時リリースのワーナー『フットライトパレード』と同様のバックステージもの。流行だったのか、どちらかが真似したのかなとも思いましたが、ミュージカルにしやすい題材であることは確かです(いくつもの傑作がありますね)。
 本作ではゲイブルが舞台監督、クロフォードが才能あるダンサーで、ふたりの恋の顛末をサイド・ストーリーにしています。キャグニーと違ってゲイブルは踊らず、そのぶんアステアを引っ張りだしたという感じですが、映画のほとんどの場面で、クロフォードが見た目も踊りもあまり魅力的に感じられないのが辛いところでした。
 とはいえ本作の眼目である終盤の大規模なセットでのダンス・シーンは、やはりアステアの魅力が輝いていて、ここではクロフォードも生き生きとして見えますし、演出のセンスもよいと思いましたが、ゲイブルとキャグニーを比べると、やっぱりキャグニーの勝ち(いや別に勝負ではないですけど)。特別お勧めはいたしませんの40点。

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フレッド・アステアの映画デビュー作

投稿日:2021/02/16 レビュアー:kazupon

監督:ロバート・Z・レナード(1933年・米・94分・モノクロ)

先日、『フィニアンの虹』を観て調べている時に、本作を知りました。あちらは、アステアが出演した最後のミュージカル映画。
そして、こちらは出演した最初の映画。
それまでコンビを組んで舞台に立っていた姉が結婚したため、RKO映画の専属となり、ゲストとしてMGMの本作に出演。彼の映画デビューとなったそうです。
トップハットに燕尾服、華麗で洗練されたダンスは一世風靡し、“ダンスの神様”と呼ばれた。と、キャスト紹介にありました。
主役は、バーレスクのストリップショーで踊るジェイニー・バーロウ(ジョーン・クロフォード)で、彼女たちは劇場で淫らな行為をしたとして警察に逮捕されるのです。
ストリップと言っても、今の水着姿よりも露出は少ないのに、アメリカもまだそういう時代だったのですね。
ジェイニーは拘留されますが、億万長者のプレイボーイ、トッド・ニュートン(フランチョット・トーン)が保釈金を払って助けてくれます。
トッドはジェイニーの才能に気付き、世話をするようになります。
そして紹介されたのが、ブロードウェイ・ミュージカルの演出家パッチ・ギャラガ―(クラーク・ゲーブル)でした。
ジョーン・クロフォードは当時29歳。本作の前年には『グランドホテル』に出演しています。
ゲーブルは32歳です。『風と共に去りぬ』が1939年ですから、まだ若々しいです。
Wikipediaでジョーン・クロフォードの経歴をざっと読むと、「ジョーンがスターになったのは、ジョーンがスターになると決めたから」と当時のMGMの脚本家が言ってた通り、本作のジェイニーと被ります。
さて、フレッド・アステア(当時34歳)ですが、本人役で登場します。
ジェイニーのダンス・パートナーとして、演出家のパッチから「フレディ、ステップをみてやってくれないか?」と声を掛けられ、やっと登場。
この時のシーンが、あまりにも呆気なくてガッカリしていたら、終盤のショーのシーンでたっぷりと堪能することが出来ました。
アステアのスマートなダンスは勿論のこと、それまで練習着姿だったクロフォードがドレスを纏って踊り出すと、一気に舞台が華やかになりました。
円形の舞台(カーペット)が空を飛び、そこで二人がダンスを踊ります。
さすがMGMのミュージカル。という舞台や群舞も楽しめます。
全体的にはジェイニーの成功物語です。

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もっとアステアを

投稿日:2008/01/19 レビュアー:キャビア


映画初出演の初々しいアステアが見たかったのに
えっこんだけ??と文句を言いたくなるほど
出演時間が短かった・・・・残念。
ふけ顔なのでちっとも初々しくなかったのは
予想範囲内でした。初出演なのにすでにスターのきらめきが。
かっこよかった。
きっともうこの頃には、不動の地位を築いていたんでしょうね。

せっかく豪華なキャストなのに、ストーリーに
いまいち共感しづらく、ダンスシーン以外は
とくにどうということもなかったです。
後半のレビューはさすがMGM。
クフォードとアストアを中心に
あまたの美女がぐるぐるして華麗でした。
カラーで見たかった。
やっぱりこの時代のミュージカルはいいなぁ。

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ジョーン・クロフォード、大女優への道

投稿日:2021/05/09 レビュアー:趣味は洋画

ダンシング・レディ(1933年・アメリカ、モノクロ、94分)

原題「Dancing Lady」、つまり ‘踊る淑女’ 。
この映画は、ハングリーなコーラス・ガールから大女優への道を突き進んだジョーン・クロフォード本人そのものを描いたようなミュージカルです。ドラマ仕立ての構成になっており、思わず引き込まれます。
そして思いもよらない発見がありました。それは後述することにしましょう。

生来ダンス好きのジェニー(ジョーン・クロフォード)は怪しげな小劇場の一座で踊っていたが、警察の検挙によって踊り子たちは投獄される。ショーを観ていた富豪の青年トッド(フランチョット・トーン)は、保釈金で彼女を出獄させ生活援助を申し出た。純粋にダンサー志望のジェニーはそれを断り、レビュー業界で高名な演出家パッチ・ギャラガー(クラーク・ゲーブル)に取り入ろうとするが果たせない。トッドはカネの力でパッチを紹介すれば、ジェニーが自分に靡くと考え、ブラッドリー一座の座長(グラント・ミッチェル)に根回しし、コーラスガールとして採用させる。ジェニーはパッチの下で稽古に精進、やがて主演の座をつかむが、開演間近になって一座の公演が中止となる事態に...。

ジョーン・クロフォードといえば、62年「何がジェーンに起ったか?」をはじめとする晩年の怪奇女優のイメージが強いです。サイレント時代の彼女は、いわゆる ‘フラッパー女優’ 、トーキー時代はその美貌で飛ぶ鳥を落とす勢い、戦後は性格俳優(女優)として名を馳せ、そして50年代以降の怪奇女優と、年代によって「ジョーン・クロフォード感」を変えてきた稀代の女優です。
本作では最初、素人っぽく踊っています(水着のようなユニフォームで)が、タップダンスは上手いです。とても彼女とは思えないほど、可愛い性格の女性役が気に入りました。

フレッド・アステアの映画デビュー作と聞いて注目していましたが、彼は本人役で映画中盤を過ぎて登場します。さすがにブロードウェイで活躍していただけに、安定感のある踊りは素晴らしいです。ジョーン・クロフォードとのデュエットから ‘空飛ぶ円盤(?)’ に乗って踊るシーンはいいアイデアでした。
しかしゲスト出演的なイメージが強く、ストーリーには絡んできません。(クレジット6位)
アステアは本作で映画デビューしたものの、MGMとは契約せず、中堅のRKOと契約しました。絢爛豪華なMGMは大スターを抱え、踊りで勝負するアステアが主演を張るにはRKOのほうが適していたのでしょう。

監督は36年「巨星ジーグフェルド」、40年「高慢と偏見」のロバート・Z・レナードです。
本作ラストで、プログラム・フィナーレ「現代のリズム」を全員で踊るシーンの舞台装置とカメラワークが見事です。まるで「巨星ジーグフェルド」を観るようですが、そういえば撮影監督は「巨星ジーグフェルド」でも撮影を手掛けた5人の内のひとり、オリヴァー・T・マーシュでした。

冒頭に記した ‘思いもよらない発見’ です。
なんと昔テレビ放送されていた「三ばか大将」の面々が出ているのです。♪ラリーだ、モーだ、カーリーだ♪ ...カラ威張りのモー、石頭のカーリー、ポンコツのラリー、同年代の多くの人は御記憶にあるのではないでしょうか。本作でも、懐かしいドタバタギャクぶりで、カーリーの顔や頭をパチパチと叩くシーンで楽しませてくれています。興味がおありの方はぜひご覧ください。

クラーク・ゲーブルやフランチョット・トーンらの好演も光りますが、やはり本作は大女優ジョーン・クロフォードの映画だと思います。
29歳の彼女は ‘踊る淑女’ として、本作で求められた役割を見事に演じ切ったのでした。

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MGMって ネタバレ

投稿日:2009/05/02 レビュアー:bokensdorf

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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やっぱりぐるぐるでした。

そこは感動しました。

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1〜 5件 / 全9件

ダンシング・レディ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

主人公はクラーク・ゲイブルだけど

投稿日

2007/12/12

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 舞台で名をなしていたフレッド・アステアの映画デビュー作ということなのですが、アステアはダンス・シーンのみの言わばゲスト出演で、主演はゲイブルとジョーン・クロフォードのふたり。
 こちらはMGM作品ですが、同年の制作で、同時リリースのワーナー『フットライトパレード』と同様のバックステージもの。流行だったのか、どちらかが真似したのかなとも思いましたが、ミュージカルにしやすい題材であることは確かです(いくつもの傑作がありますね)。
 本作ではゲイブルが舞台監督、クロフォードが才能あるダンサーで、ふたりの恋の顛末をサイド・ストーリーにしています。キャグニーと違ってゲイブルは踊らず、そのぶんアステアを引っ張りだしたという感じですが、映画のほとんどの場面で、クロフォードが見た目も踊りもあまり魅力的に感じられないのが辛いところでした。
 とはいえ本作の眼目である終盤の大規模なセットでのダンス・シーンは、やはりアステアの魅力が輝いていて、ここではクロフォードも生き生きとして見えますし、演出のセンスもよいと思いましたが、ゲイブルとキャグニーを比べると、やっぱりキャグニーの勝ち(いや別に勝負ではないですけど)。特別お勧めはいたしませんの40点。

フレッド・アステアの映画デビュー作

投稿日

2021/02/16

レビュアー

kazupon

監督:ロバート・Z・レナード(1933年・米・94分・モノクロ)

先日、『フィニアンの虹』を観て調べている時に、本作を知りました。あちらは、アステアが出演した最後のミュージカル映画。
そして、こちらは出演した最初の映画。
それまでコンビを組んで舞台に立っていた姉が結婚したため、RKO映画の専属となり、ゲストとしてMGMの本作に出演。彼の映画デビューとなったそうです。
トップハットに燕尾服、華麗で洗練されたダンスは一世風靡し、“ダンスの神様”と呼ばれた。と、キャスト紹介にありました。
主役は、バーレスクのストリップショーで踊るジェイニー・バーロウ(ジョーン・クロフォード)で、彼女たちは劇場で淫らな行為をしたとして警察に逮捕されるのです。
ストリップと言っても、今の水着姿よりも露出は少ないのに、アメリカもまだそういう時代だったのですね。
ジェイニーは拘留されますが、億万長者のプレイボーイ、トッド・ニュートン(フランチョット・トーン)が保釈金を払って助けてくれます。
トッドはジェイニーの才能に気付き、世話をするようになります。
そして紹介されたのが、ブロードウェイ・ミュージカルの演出家パッチ・ギャラガ―(クラーク・ゲーブル)でした。
ジョーン・クロフォードは当時29歳。本作の前年には『グランドホテル』に出演しています。
ゲーブルは32歳です。『風と共に去りぬ』が1939年ですから、まだ若々しいです。
Wikipediaでジョーン・クロフォードの経歴をざっと読むと、「ジョーンがスターになったのは、ジョーンがスターになると決めたから」と当時のMGMの脚本家が言ってた通り、本作のジェイニーと被ります。
さて、フレッド・アステア(当時34歳)ですが、本人役で登場します。
ジェイニーのダンス・パートナーとして、演出家のパッチから「フレディ、ステップをみてやってくれないか?」と声を掛けられ、やっと登場。
この時のシーンが、あまりにも呆気なくてガッカリしていたら、終盤のショーのシーンでたっぷりと堪能することが出来ました。
アステアのスマートなダンスは勿論のこと、それまで練習着姿だったクロフォードがドレスを纏って踊り出すと、一気に舞台が華やかになりました。
円形の舞台(カーペット)が空を飛び、そこで二人がダンスを踊ります。
さすがMGMのミュージカル。という舞台や群舞も楽しめます。
全体的にはジェイニーの成功物語です。

もっとアステアを

投稿日

2008/01/19

レビュアー

キャビア


映画初出演の初々しいアステアが見たかったのに
えっこんだけ??と文句を言いたくなるほど
出演時間が短かった・・・・残念。
ふけ顔なのでちっとも初々しくなかったのは
予想範囲内でした。初出演なのにすでにスターのきらめきが。
かっこよかった。
きっともうこの頃には、不動の地位を築いていたんでしょうね。

せっかく豪華なキャストなのに、ストーリーに
いまいち共感しづらく、ダンスシーン以外は
とくにどうということもなかったです。
後半のレビューはさすがMGM。
クフォードとアストアを中心に
あまたの美女がぐるぐるして華麗でした。
カラーで見たかった。
やっぱりこの時代のミュージカルはいいなぁ。

ジョーン・クロフォード、大女優への道

投稿日

2021/05/09

レビュアー

趣味は洋画

ダンシング・レディ(1933年・アメリカ、モノクロ、94分)

原題「Dancing Lady」、つまり ‘踊る淑女’ 。
この映画は、ハングリーなコーラス・ガールから大女優への道を突き進んだジョーン・クロフォード本人そのものを描いたようなミュージカルです。ドラマ仕立ての構成になっており、思わず引き込まれます。
そして思いもよらない発見がありました。それは後述することにしましょう。

生来ダンス好きのジェニー(ジョーン・クロフォード)は怪しげな小劇場の一座で踊っていたが、警察の検挙によって踊り子たちは投獄される。ショーを観ていた富豪の青年トッド(フランチョット・トーン)は、保釈金で彼女を出獄させ生活援助を申し出た。純粋にダンサー志望のジェニーはそれを断り、レビュー業界で高名な演出家パッチ・ギャラガー(クラーク・ゲーブル)に取り入ろうとするが果たせない。トッドはカネの力でパッチを紹介すれば、ジェニーが自分に靡くと考え、ブラッドリー一座の座長(グラント・ミッチェル)に根回しし、コーラスガールとして採用させる。ジェニーはパッチの下で稽古に精進、やがて主演の座をつかむが、開演間近になって一座の公演が中止となる事態に...。

ジョーン・クロフォードといえば、62年「何がジェーンに起ったか?」をはじめとする晩年の怪奇女優のイメージが強いです。サイレント時代の彼女は、いわゆる ‘フラッパー女優’ 、トーキー時代はその美貌で飛ぶ鳥を落とす勢い、戦後は性格俳優(女優)として名を馳せ、そして50年代以降の怪奇女優と、年代によって「ジョーン・クロフォード感」を変えてきた稀代の女優です。
本作では最初、素人っぽく踊っています(水着のようなユニフォームで)が、タップダンスは上手いです。とても彼女とは思えないほど、可愛い性格の女性役が気に入りました。

フレッド・アステアの映画デビュー作と聞いて注目していましたが、彼は本人役で映画中盤を過ぎて登場します。さすがにブロードウェイで活躍していただけに、安定感のある踊りは素晴らしいです。ジョーン・クロフォードとのデュエットから ‘空飛ぶ円盤(?)’ に乗って踊るシーンはいいアイデアでした。
しかしゲスト出演的なイメージが強く、ストーリーには絡んできません。(クレジット6位)
アステアは本作で映画デビューしたものの、MGMとは契約せず、中堅のRKOと契約しました。絢爛豪華なMGMは大スターを抱え、踊りで勝負するアステアが主演を張るにはRKOのほうが適していたのでしょう。

監督は36年「巨星ジーグフェルド」、40年「高慢と偏見」のロバート・Z・レナードです。
本作ラストで、プログラム・フィナーレ「現代のリズム」を全員で踊るシーンの舞台装置とカメラワークが見事です。まるで「巨星ジーグフェルド」を観るようですが、そういえば撮影監督は「巨星ジーグフェルド」でも撮影を手掛けた5人の内のひとり、オリヴァー・T・マーシュでした。

冒頭に記した ‘思いもよらない発見’ です。
なんと昔テレビ放送されていた「三ばか大将」の面々が出ているのです。♪ラリーだ、モーだ、カーリーだ♪ ...カラ威張りのモー、石頭のカーリー、ポンコツのラリー、同年代の多くの人は御記憶にあるのではないでしょうか。本作でも、懐かしいドタバタギャクぶりで、カーリーの顔や頭をパチパチと叩くシーンで楽しませてくれています。興味がおありの方はぜひご覧ください。

クラーク・ゲーブルやフランチョット・トーンらの好演も光りますが、やはり本作は大女優ジョーン・クロフォードの映画だと思います。
29歳の彼女は ‘踊る淑女’ として、本作で求められた役割を見事に演じ切ったのでした。

MGMって

投稿日

2009/05/02

レビュアー

bokensdorf

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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やっぱりぐるぐるでした。

そこは感動しました。

1〜 5件 / 全9件