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ディア・ハンター / ロバート・デ・ニーロ

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ディア・ハンター /マイケル・チミノ

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「ディア・ハンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

ベトナム戦争に赴いて心に傷を負った3人の若者の生と死を描いたM・チミノ渾身の一作。彼らの故郷であるペンシルヴァニアの田舎町を描いた淡々としたタッチが、一転、戦場では苛酷なまでの描写に切り替わり、よりいっそう戦争の悲惨さを訴えかける。中でも“ロシアン・ルーレット”の迫真性はただ事ではなく、それが再び繰り返されるクライマックスにはどうしようもないやりきれなさが漂う。アカデミー作品・監督・助演男優・音響・編集賞を受賞。

「ディア・ハンター」 の作品情報

作品情報

製作年:

1978年

製作国:

アメリカ

原題:

THE DEER HUNTER

受賞記録:

1978年 アカデミー賞 作品賞
1978年 ゴールデン・グローブ 監督賞
1978年 NY批評家協会賞 作品賞
1978年 LA批評家協会賞 監督賞

「ディア・ハンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全100件

ベトナム戦争映画じゃないんだ

投稿日:2006/04/04 レビュアー:よふかし

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クリストファー・ウォーケン、すげえよ!

投稿日:2003/07/28 レビュアー:しゃれこうべ

このレビューは気に入りましたか? 19人の会員が気に入ったと投稿しています

平凡こそが幸せなのかも・・・ ネタバレ

投稿日:2006/10/20 レビュアー:ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 クライマックスの有名なロシアン・ルーレットの場面。
 デ・ニーロ演じるマイケルが自らのこめかみに銃口を当て、目の前に虚ろに座る親友ニック(クリストファー・ウォーケン)に向かって一言、
 “I love you , Nick”
 この一言、この万感のこもった一言のために、この映画のそれまでの展開のすべてがあるような、そんな気がしてなりません。
 ベトナム出征時に体験した想像を絶する恐怖が原因で、心が壊れてしまった親友との約束(俺に何かあったら、絶対に俺をこの故郷の町へ連れて帰ってくれ)を果たすために、マイケルがニックに必死に話しかけるのは、彼らの故郷クレアトンでの日々のこと。
 “ニック、いっしょに帰ろう”
 “木を覚えているか?それぞれに違う木を”
 その時、ニックの口からある言葉が洩れる。
 “ワン・ショット?”
 それは、マイケルがいつもニックに語っていたこと。
 鹿を撃つ時は、鹿を苦しませないように絶対に一発で仕留めろ。そう言う意味の“ワン・ショット”。
 思い出したのか?一瞬マイケルが抱いた希望は次の瞬間、絶望に変わる。
 “ワン・ショット”何度か反芻し、ニヤッと笑ったニックはおもむろに手に持った銃を自らのこめかみに当て引き金を引いた・・・弾き出される弾丸・・・悲劇。

 本作は、前半1時間以上をかけてベトナム出征前の登場人物たちの数日が淡々と描かれます。ビリヤードにバカ騒ぎ、結婚式、パーティ、そして鹿狩り・・・。ともすれば退屈な、他愛もない出来事が、ラストまで観た後は、そんな日々がどれだけ貴重で、かけがえのないものだったかを思い知らされます。

 ひるがえって、今、自分自身日々それなりの山や谷があっても、こうやってダラダラ駄文などしたためることが出来る・・・これはとてつもなく幸せなことなんだなあと。かの国の不遜な動きなど、この先どうなっていくのか不安の募る今だからこそ、もうちょっとはマシな生き方しなきゃなあと、久しぶりに『ディア・ハンター』を観て考えてしまっている今日この頃なのでした。

 みんな、日々をしっかり生きていこうぜ〜(ちょっと涙)。

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戦争の悲惨さを訴えた最高傑作

投稿日:2004/08/03 レビュアー:オタエドン

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本作が後のUA崩壊劇のきっかけとなった ネタバレ

投稿日:2006/06/13 レビュアー:parole

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品は劇場公開時に観ているんだけど、その衝撃は今でも忘れられません。それは直接的には捕虜になった時に強制されたロシアン・ルーレットの恐怖や、その「魔力」捉えられたクリストファー・ウォーケンが賭のロシアン・ルーレットで死んでしまうシーンの衝撃によるものなのですが、当時もそして今思い返してみても、始まってから1時間にわたる「ダラダラとした」シーンつまり結婚式や鹿狩りのシーンやアメリカに戻ってからの友人の死や傷痍を原因とする空虚感漂うシーンなどがあったからこそのものなのだと思います。この作品の売りは間違いなくベトナムにおける戦闘、捕虜体験そしてロシアン・ルーレット賭博のシーンだと思いますが、それだけを切り出したり、それ以外の部分をそれに至る過程やら単なる後日談として位置付けなかったチミノには、明確な意図と必然性とがあったと言うことでしょう。

事実、この作品制作当時はまださほど有名ではなかったマイケル・チミノは、マイナーな監督としては通常ならあり得ない3時間という長尺を、会社側(ユニバーサル)に1ミリもカットさせないことに腐心していたようで、冗談ではなく完成したネガフィルムを後生大事に抱え込み、会社側が少しでも再編集する素振りを見せようものならフィルムを抱えて逃げ出す準備までしていたそうです。もっとも1500万ドルを超える、彼の当時の立場から考えれば破格の制作費や、作品そのものの出来により公開前からハリウッドではかなりの話題を集めていたらしく、3時間の長さに明確な必然性があることを少なからぬ人間が支持していたこともあって、オリジナル編集から何ら改変されることなく作品は公開されました。

コッポラでさえ、『地獄の黙示録』の公開に当たって三分の一近くをカットせざるを得なかったことを考えるとチミノの強固な意志はたいしたもんだと思いますが、そのことが『ディア・ハンター』が公開されて一挙に有名になる前に、つまり契約金が高騰する前に彼と作品制作の契約を結ぼうとした名門UA(United Artists)社のその後の悲劇(チミノの次作である『天国の門』の興行的な大失敗により会社が消滅することになる)に結びつくのは何とも皮肉なものです。

なお、この辺りのことは『天国の門』の制作およびその後の経緯のドキュメントである『ファイナル・カット』(スティーヴン・バック著)に詳しく書かれています。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:100件

ベトナム戦争映画じゃないんだ

投稿日

2006/04/04

レビュアー

よふかし

クリストファー・ウォーケン、すげえよ!

投稿日

2003/07/28

レビュアー

しゃれこうべ

平凡こそが幸せなのかも・・・

投稿日

2006/10/20

レビュアー

ぶわつ

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 クライマックスの有名なロシアン・ルーレットの場面。
 デ・ニーロ演じるマイケルが自らのこめかみに銃口を当て、目の前に虚ろに座る親友ニック(クリストファー・ウォーケン)に向かって一言、
 “I love you , Nick”
 この一言、この万感のこもった一言のために、この映画のそれまでの展開のすべてがあるような、そんな気がしてなりません。
 ベトナム出征時に体験した想像を絶する恐怖が原因で、心が壊れてしまった親友との約束(俺に何かあったら、絶対に俺をこの故郷の町へ連れて帰ってくれ)を果たすために、マイケルがニックに必死に話しかけるのは、彼らの故郷クレアトンでの日々のこと。
 “ニック、いっしょに帰ろう”
 “木を覚えているか?それぞれに違う木を”
 その時、ニックの口からある言葉が洩れる。
 “ワン・ショット?”
 それは、マイケルがいつもニックに語っていたこと。
 鹿を撃つ時は、鹿を苦しませないように絶対に一発で仕留めろ。そう言う意味の“ワン・ショット”。
 思い出したのか?一瞬マイケルが抱いた希望は次の瞬間、絶望に変わる。
 “ワン・ショット”何度か反芻し、ニヤッと笑ったニックはおもむろに手に持った銃を自らのこめかみに当て引き金を引いた・・・弾き出される弾丸・・・悲劇。

 本作は、前半1時間以上をかけてベトナム出征前の登場人物たちの数日が淡々と描かれます。ビリヤードにバカ騒ぎ、結婚式、パーティ、そして鹿狩り・・・。ともすれば退屈な、他愛もない出来事が、ラストまで観た後は、そんな日々がどれだけ貴重で、かけがえのないものだったかを思い知らされます。

 ひるがえって、今、自分自身日々それなりの山や谷があっても、こうやってダラダラ駄文などしたためることが出来る・・・これはとてつもなく幸せなことなんだなあと。かの国の不遜な動きなど、この先どうなっていくのか不安の募る今だからこそ、もうちょっとはマシな生き方しなきゃなあと、久しぶりに『ディア・ハンター』を観て考えてしまっている今日この頃なのでした。

 みんな、日々をしっかり生きていこうぜ〜(ちょっと涙)。

戦争の悲惨さを訴えた最高傑作

投稿日

2004/08/03

レビュアー

オタエドン

本作が後のUA崩壊劇のきっかけとなった

投稿日

2006/06/13

レビュアー

parole

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この作品は劇場公開時に観ているんだけど、その衝撃は今でも忘れられません。それは直接的には捕虜になった時に強制されたロシアン・ルーレットの恐怖や、その「魔力」捉えられたクリストファー・ウォーケンが賭のロシアン・ルーレットで死んでしまうシーンの衝撃によるものなのですが、当時もそして今思い返してみても、始まってから1時間にわたる「ダラダラとした」シーンつまり結婚式や鹿狩りのシーンやアメリカに戻ってからの友人の死や傷痍を原因とする空虚感漂うシーンなどがあったからこそのものなのだと思います。この作品の売りは間違いなくベトナムにおける戦闘、捕虜体験そしてロシアン・ルーレット賭博のシーンだと思いますが、それだけを切り出したり、それ以外の部分をそれに至る過程やら単なる後日談として位置付けなかったチミノには、明確な意図と必然性とがあったと言うことでしょう。

事実、この作品制作当時はまださほど有名ではなかったマイケル・チミノは、マイナーな監督としては通常ならあり得ない3時間という長尺を、会社側(ユニバーサル)に1ミリもカットさせないことに腐心していたようで、冗談ではなく完成したネガフィルムを後生大事に抱え込み、会社側が少しでも再編集する素振りを見せようものならフィルムを抱えて逃げ出す準備までしていたそうです。もっとも1500万ドルを超える、彼の当時の立場から考えれば破格の制作費や、作品そのものの出来により公開前からハリウッドではかなりの話題を集めていたらしく、3時間の長さに明確な必然性があることを少なからぬ人間が支持していたこともあって、オリジナル編集から何ら改変されることなく作品は公開されました。

コッポラでさえ、『地獄の黙示録』の公開に当たって三分の一近くをカットせざるを得なかったことを考えるとチミノの強固な意志はたいしたもんだと思いますが、そのことが『ディア・ハンター』が公開されて一挙に有名になる前に、つまり契約金が高騰する前に彼と作品制作の契約を結ぼうとした名門UA(United Artists)社のその後の悲劇(チミノの次作である『天国の門』の興行的な大失敗により会社が消滅することになる)に結びつくのは何とも皮肉なものです。

なお、この辺りのことは『天国の門』の制作およびその後の経緯のドキュメントである『ファイナル・カット』(スティーヴン・バック著)に詳しく書かれています。

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