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沈黙の要塞 / スティーブン・セガール

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「沈黙の要塞」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巨大石油会社の消火技師フォレスト(セガール)は、会社とイヌイット族との、採掘を巡る争いに巻き込まれ重傷を負う。イヌイットの女性マースー(チェン)に助けられた彼は、巨大石油採掘プラットホームを舞台に、地球環境お構いなしの冷徹な社長(ケイン)に戦いを挑んでいく。

「沈黙の要塞」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

ON DEADLY GROUND

「沈黙の要塞」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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カットバンク

ロンサム・ダブ

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ワイルド・サイド

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1〜 5件 / 全11件

カイカン!

投稿日:2002/11/26 レビュアー:SKY MESSAGE

アクション映画として、そこそこ面白いです。セガールのアクションも悪くないです。ただ、最後の最後、無理やり地球環境の話で終わるのは、違うんじゃないのって、思ってしまいました。それ以外は、よかったけど。

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・・・・

投稿日:2010/12/08 レビュアー:エロエロ大魔神

いくらなんでも油田爆破は・・・・

最後、あれだけの爆発で油田に爆風が迫ってくるのに、最後、本体の油井の爆破がショボい!

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ゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞作品!

投稿日:2014/07/30 レビュアー:みなさん(退会)

スティーブン・セガールが見事、1994年度のゴールデンラズベリー賞最低監督賞を受賞した名作。……いや、迷作。(笑)
時に、一体、誰が受賞の報せをセガールに告げたのだろう? 告げに行った人は無事に帰って来れたのだろうか? 行方不明になっていたりしないだろうか。(笑)

アラスカの石油掘削施設が爆発炎上。消火の専門家のタフトが呼ばれて、事態は間一髪で収束する。
けれど、消火作業中に見た制御装置の不具合いを不審に思ったタフトは、友人のパーマーと調査に乗り出す。
一方、エイジス石油は、採掘権を維持するために期限内に石油掘削場“エイジス1”を稼動させなければならなかった。ところが、制御装置に初期不良が見つかり、新品交換を待っていたのでは間に合わない。ジェニングス社長は、この事実を伏せて掘削場を稼動させ続けていたのだ。
……というお話し。
全体を通して大雑把な作りで、リアリティは皆無に等しい。
正直、「いまどきは漫画でも、もうちょっとマシなリサーチをするぞ」と思ってしまった。特に冒頭の消火シーンとクライマックスはヒドい。まるで学芸会みたいだった。(笑)

タフトとパーマーにエイジス石油の魔の手がのびる。
パーマーは、エイジス石油の不正の証拠をタフトに残す。けれど、拷問の末に殺されてしまう。
タフトも謀略にかかり殺されそうになるが、エスキモーたちに助けられる。
……という展開。
タフトは、助けて貰ったにもかかわらず、エスキモーの女性に「君らの精霊はアテにならない」とか「精霊は助けてはくれない」とか、散々悪態をついて“エイジス1”破壊に赴く。
――おいおいって感じ。(汗) 「その言い草はないんじゃないの?」 ただ暴れたいだけじゃん。(笑)

一番笑ったのが、タフトくん自慢の兵器庫。(笑) 「いざと言う時の備えだ」と言っていたが、あんな山奥の崖の洞窟じゃ、いざという時に使えないゾ。
こういうツッコミどころ満載な点が、妙に愛おしい。(笑)

結局、タフトくんはエスキモーの女性をともなって“エイジス1”に向かい、たった1人で広大な施設を破壊し尽くす大活躍。(何故、彼女が行動をともにしているのか不明)
エイジス石油が雇った傭兵たちも形無し。ここまで恥ずかしげもなく漫画ちっくに描けるのは、セガールくんが日本暮らしをしていたからだろうか。明らかに毒されている。
多少なりとも大人の見識、或いは高等教育を受けていれば、こんな短絡的な作品に仕上げたりしないだろう。(笑)

ただ、セガール・アクションのキレはいい。無闇に良い。(笑) そこだけはアングルもよく、撮り方が丁寧だ。教本として用いたいくらい。(でも、何の教本だ?)

映画として観てしまうとお粗末この上ない。けれど、セガールくんのPV(プロモーション・ビデオ)だと思えば、かなり贅沢な逸品だ。コストもかかっているし、マイケル・ケインも出てる。(笑)
でも、ワーナーの経営陣は怒っただろうなぁ。メジャースタジオのアクション映画一本分の巨費を投じてモックバスター並みのB級映画を撮っちまったのだから……。(笑)

でも、ファンは満足だ。CG満載のSF超大作なんかよりナンボかいい。
一般の方には毒にも薬にもならない作品だが、セガール御大のツルツルの顔をおがめるだけでも価値があるかも知れない。

ファンにとっては、セガール史上語るに欠かすことの出来ない愛おしい名作なだけに、間違いなくオススメ!(笑)
(いいのか?)

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セガールの魅力が爆発も、映画自体が別の意味で爆発 ネタバレ

投稿日:2008/10/14 レビュアー:東雲

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 94年の映画。セガール全盛期の、セガール監督作。おっそろしい。
 当時、家族で見て「つまんねー」という感想になったんだけど、現在ボロボロのセガールに慣れ親しんで、今見ると、「おっもしれー!」となってしまうま。

 同年、例のゴールデン・ラズベリー賞「最低監督賞」を受賞したセガールですが、それも判る気がする。

 冒頭、バーにてエスキモーの浮浪者が白人(明らかなホワイトトラッシュども)にいじめられている。
 当然、セガールがその白人たちをぼっこぼっこにして「お前らは男として、しんぼうが足りん」と説教する。
 観客は、バーをメチャクチャに破壊し、骨を折りまくったセガールに対して「お前もだよ!」と総ツッコミしたと思われるよ。

 そんなこんなで、ラストは「森や動物を傷つけるのはよくない!」と怒ったセガールが、金儲けのために、環境破壊をする悪徳企業の社員を皆殺しにし、社長ごとコンビナートを爆発炎上させ終わるんだけど、石油コンビナート一機を炎上させるほうが圧倒的に環境は破壊されると思うんだけど。

 なんだかいろいろメチャクチャなんだけど、セガールのアクションにキレがあって面白かったよ。

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投稿日:2004/06/26 レビュアー:レビュアー名未設定

この人が主役の映画はいつもピンチにならないほとんど無敵・・・・・この作品もそうでした。
地球環境問題がテーマになってるようですが、話自体にその流れは無かった?し、最後の演説で語って終わってしまったような気がw

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沈黙の要塞

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カイカン!

投稿日

2002/11/26

レビュアー

SKY MESSAGE

アクション映画として、そこそこ面白いです。セガールのアクションも悪くないです。ただ、最後の最後、無理やり地球環境の話で終わるのは、違うんじゃないのって、思ってしまいました。それ以外は、よかったけど。

・・・・

投稿日

2010/12/08

レビュアー

エロエロ大魔神

いくらなんでも油田爆破は・・・・

最後、あれだけの爆発で油田に爆風が迫ってくるのに、最後、本体の油井の爆破がショボい!

ゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞作品!

投稿日

2014/07/30

レビュアー

みなさん(退会)

スティーブン・セガールが見事、1994年度のゴールデンラズベリー賞最低監督賞を受賞した名作。……いや、迷作。(笑)
時に、一体、誰が受賞の報せをセガールに告げたのだろう? 告げに行った人は無事に帰って来れたのだろうか? 行方不明になっていたりしないだろうか。(笑)

アラスカの石油掘削施設が爆発炎上。消火の専門家のタフトが呼ばれて、事態は間一髪で収束する。
けれど、消火作業中に見た制御装置の不具合いを不審に思ったタフトは、友人のパーマーと調査に乗り出す。
一方、エイジス石油は、採掘権を維持するために期限内に石油掘削場“エイジス1”を稼動させなければならなかった。ところが、制御装置に初期不良が見つかり、新品交換を待っていたのでは間に合わない。ジェニングス社長は、この事実を伏せて掘削場を稼動させ続けていたのだ。
……というお話し。
全体を通して大雑把な作りで、リアリティは皆無に等しい。
正直、「いまどきは漫画でも、もうちょっとマシなリサーチをするぞ」と思ってしまった。特に冒頭の消火シーンとクライマックスはヒドい。まるで学芸会みたいだった。(笑)

タフトとパーマーにエイジス石油の魔の手がのびる。
パーマーは、エイジス石油の不正の証拠をタフトに残す。けれど、拷問の末に殺されてしまう。
タフトも謀略にかかり殺されそうになるが、エスキモーたちに助けられる。
……という展開。
タフトは、助けて貰ったにもかかわらず、エスキモーの女性に「君らの精霊はアテにならない」とか「精霊は助けてはくれない」とか、散々悪態をついて“エイジス1”破壊に赴く。
――おいおいって感じ。(汗) 「その言い草はないんじゃないの?」 ただ暴れたいだけじゃん。(笑)

一番笑ったのが、タフトくん自慢の兵器庫。(笑) 「いざと言う時の備えだ」と言っていたが、あんな山奥の崖の洞窟じゃ、いざという時に使えないゾ。
こういうツッコミどころ満載な点が、妙に愛おしい。(笑)

結局、タフトくんはエスキモーの女性をともなって“エイジス1”に向かい、たった1人で広大な施設を破壊し尽くす大活躍。(何故、彼女が行動をともにしているのか不明)
エイジス石油が雇った傭兵たちも形無し。ここまで恥ずかしげもなく漫画ちっくに描けるのは、セガールくんが日本暮らしをしていたからだろうか。明らかに毒されている。
多少なりとも大人の見識、或いは高等教育を受けていれば、こんな短絡的な作品に仕上げたりしないだろう。(笑)

ただ、セガール・アクションのキレはいい。無闇に良い。(笑) そこだけはアングルもよく、撮り方が丁寧だ。教本として用いたいくらい。(でも、何の教本だ?)

映画として観てしまうとお粗末この上ない。けれど、セガールくんのPV(プロモーション・ビデオ)だと思えば、かなり贅沢な逸品だ。コストもかかっているし、マイケル・ケインも出てる。(笑)
でも、ワーナーの経営陣は怒っただろうなぁ。メジャースタジオのアクション映画一本分の巨費を投じてモックバスター並みのB級映画を撮っちまったのだから……。(笑)

でも、ファンは満足だ。CG満載のSF超大作なんかよりナンボかいい。
一般の方には毒にも薬にもならない作品だが、セガール御大のツルツルの顔をおがめるだけでも価値があるかも知れない。

ファンにとっては、セガール史上語るに欠かすことの出来ない愛おしい名作なだけに、間違いなくオススメ!(笑)
(いいのか?)

セガールの魅力が爆発も、映画自体が別の意味で爆発

投稿日

2008/10/14

レビュアー

東雲

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 94年の映画。セガール全盛期の、セガール監督作。おっそろしい。
 当時、家族で見て「つまんねー」という感想になったんだけど、現在ボロボロのセガールに慣れ親しんで、今見ると、「おっもしれー!」となってしまうま。

 同年、例のゴールデン・ラズベリー賞「最低監督賞」を受賞したセガールですが、それも判る気がする。

 冒頭、バーにてエスキモーの浮浪者が白人(明らかなホワイトトラッシュども)にいじめられている。
 当然、セガールがその白人たちをぼっこぼっこにして「お前らは男として、しんぼうが足りん」と説教する。
 観客は、バーをメチャクチャに破壊し、骨を折りまくったセガールに対して「お前もだよ!」と総ツッコミしたと思われるよ。

 そんなこんなで、ラストは「森や動物を傷つけるのはよくない!」と怒ったセガールが、金儲けのために、環境破壊をする悪徳企業の社員を皆殺しにし、社長ごとコンビナートを爆発炎上させ終わるんだけど、石油コンビナート一機を炎上させるほうが圧倒的に環境は破壊されると思うんだけど。

 なんだかいろいろメチャクチャなんだけど、セガールのアクションにキレがあって面白かったよ。

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投稿日

2004/06/26

レビュアー

レビュアー名未設定

この人が主役の映画はいつもピンチにならないほとんど無敵・・・・・この作品もそうでした。
地球環境問題がテーマになってるようですが、話自体にその流れは無かった?し、最後の演説で語って終わってしまったような気がw

1〜 5件 / 全11件