ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリー

ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリーの画像・ジャケット写真
ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリー / ジョン・トラボルタ
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

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ジャンル:

「ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

スタッフを総入れ替えして製作した人気シリーズ第3弾で、マイキーやジュリーも言葉を喋るようになって今度はペットとしてジェームス一家にやってきた犬に吹き替えを当て喋ることに。NBAのスーパースター、チャールズ・バークレーがゲスト出演。

「ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリー」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: アメリカ
原題: LOOK WHO’S TALKING NOW!

「ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ベイビー・トーク3/ワンダフルファミリーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD20763 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

全体的にはふつー。

投稿日:2007/04/19 レビュアー:ぶぶたん

犬同士がおしゃべりするお話。
人間はもちろん、聞こえない。
ファミリーもので、コメディーもの。
なかなかに面白かった。
印象的なシーンは、お嬢様なお犬様が泥遊びを楽しむシーン。
ドレスが切り替わるSFがロマンチックでよかった。

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面白かったね。。。え?これベイビー・トークだったの?!

投稿日:2009/05/11 レビュアー:ぽんぽん玉

感想は↑に尽きるでしょうか。
面白いですよ。【ベイビー・トーク】の存在は彼方にぶっ飛んでますが。
1・2を見た人に向けたファンサービス作品といった感じ。
この家族はすったもんだもあるけど、やっぱり幸せに暮らしてますよーみたいな。
幸せの象徴とも言えるクリスマスを題材に持ってきて無難にまとめ上げた。
一作品としては十分心温まる見る価値のある作品に仕上がっていると言えるでしょう。
しかしながら、1・2と見た者としてひとつ残念なのは、2でめっちゃ可愛かったジュリーがなぜにあんなブサイクに?
もうちょっとキャスティングに力入れてよ。。。

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堕落、怠慢、末期的症状です。

投稿日:2006/07/07 レビュアー:奥村チョコレート

監督も代わって、ストーリー的にも、2よりはましになった。

そして今度は、子供が成長した為に喋らすわけにはいかなくなって、犬に喋らすという苦肉の策に出た。
子供と動物、安定感のある組み合わせを持ってきて、新鮮さの薄れた内容にスパイスを加えたつもりであろうが、映画として無様な姿を晒しただけである。
しかも、犬2匹の吹き替えに、1・2のブルース・ウィリスから今度は、ダニー・デビィトとダイアン・キートンというビッグネームを起用するといった姑息な手段に出ている。

もう完全に限界を超えています。
わざわざ3を製作したわけですから、それなりの物を期待したのですが、やはり裏切られました。
2よりはましですが、結果として2・3で1を汚してしまったという残念な結果でした。

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さすがにお犬様までいくと・・・パワーダウン

投稿日:2020/05/10 レビュアー:Yohey

赤ちゃんが内心思っていることを声にする、というのがコンセプトの作品だったのですが、大きくなってしまったのでさすがにそれは出来ず。となると・・・「えぇい、今度は犬にしゃべらせるぜ!!」っていう映画になりました。いやいや、それだとよくある動物モノやん、っていう話になってしまいます。かつ、このお犬様、子犬が出てきて、赤ちゃん犬がしゃべる話だと思ったら、全然違って大きくなってからしゃべるという形。うーーーん。

でも、いい作品なんです。トラボルタが楽しくやっています。最終的にはクリスマスを題材にした家族の物語となっていて、ほんわかして終わります。いいんじゃないでしょうか、これ。

結局のところ、このシリーズ。トラボルタのファミリーコメディだと思えば、全然いけたんじゃないかなと最終的に納得いたしました。本当、楽しくやってるんですよね、それだけでいいんじゃないかな。

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今回はベクトルがちょっとずれてる

投稿日:2008/10/21 レビュアー:MoonCat

けど、最終的に主張し、褒め称えているのは、good old family valueですよ。世界中、各国政党の代表が拳を振り上げて「我々が取り戻しますっ!」と口角泡を飛ばしている、family value。イギリス労働党は、それを謳って、見事にぶっ壊しましたけどね、まあそれは置いておいて…。

今回talkするのはワンコです。なかなか年季のいったベテランが当てますから面白いです。

で、相変わらず件の夫婦は揉めています。下らないことで。でも、どこの夫婦にもありがちな理由で。ありがちだけど、致命的で決定的な結末に二人を、そして二人の血縁者を導いてしまうゴタゴタ。

個人的には、トラさん絶好調なステップが、この作品では(三部作中)一番多く出て来て「やたー!」なのですが(それにしても、どうしてあんなにうっとりするようなステップが踏めて、微妙な動きが出来るのか…なんじゃこりゃー、な領域に入ってますね)、やっぱりコメディでライトでファミリーな映画なのに、実は結構ディープで切実な問題を突っついている、と言ったら、どのくらいの人が賛同してくれるのでしょう?

ぶっこわけわはは〜♪な家庭から這い出して、ぶっこわけごめ〜ん♪な夫婦生活も吹っ飛ばし、ざまーみろわはは〜♪な生活を自力で築き上げてみた身としては、別に親がどーちゃら関係ないじゃん、とか思わないでもないのですが、でもね、やっぱり関係あるアルヨ。絶対関係ある。頼むから、子どもにぶっこわけな家庭は与えないで…。まともな、つか、平均以上の生活は出来ても、まともな家庭生活を築けない人間は、きっとたーーーっくさんいるはずですから。でもって、それは不幸なのだ。自分にとって不幸、なんて貧乏くさい観点じゃなくて、ですよ。

なんてことを、これも伝えたかったんでしょうけどねえ…教科書とか、教会とか、他の真面目なカルチャー的には広められなかったから。でもダメだったね。残念。

幸せって、意外と当たり前のことなのだ。

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