釣りバカ日誌 6

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釣りバカ日誌 6 / 西田敏行
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「釣りバカ日誌 6」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

すっかり人気シリーズとして定着した“釣りバカ”第6作。今回はハマちゃんが社長に間違われて大騒動となる。スーさんは仕事の方ではバブル崩壊の影響を受け、私生活では妻が海外旅行で不便な一人暮らしと、冴えない毎日を送っていた。そんなスーさんを励まそうと、ハマちゃんは釜石でのアイナメ釣りを提案する。スーさんはちょうど釜石で講演の予定があり大喜び。さっそく2人で釜石へ向かい、釣りを楽しむ。スーさんは疲れ果てたハマちゃんを車の後部座席に乗せて用意された宿へ向う。ところが出迎えた地元の人たちはハマちゃんを社長と思い込んでしまい…。

「釣りバカ日誌 6」 の作品情報

作品情報

製作年: 1993年
製作国: 日本

「釣りバカ日誌 6」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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悪い奴ほどよく眠る

怪盗 山猫

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

戒厳令

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久野綾希子さんに惚れる

投稿日:2014/06/17 レビュアー:みなさん(退会)

シリーズ第6作品目。音楽は、かしぶち哲郎さんが続投。私は、この方の楽曲が好きではない。メリハリが足りないような気がするのだ。テンポは違うが、トーンが変わらない。しっとり落ち着いた場面では、もっと奥行きのある曲が欲しいと思うのだ。

アイナメ釣りの仕掛けを手に入れたハマちゃんは、週末に山形県の釜石に釣りに行こうとスーさんを誘う。けれど、社長業が忙しいスーさんは、時間がままならない。
あきらめかけていたところ、スーさんが日曜日に頼まれていた講演の場所が、釜石市であることが判明。スーさんは一計を案じる。金曜日の夜に車で行けば、土曜日は終日釣り三昧だ。
スーさんは、ハマちゃんを乗せると釜石へと車を走らせた。
……というお話し。前作から一転、落ち着きのある1本だった。やっぱり、スーさんの淡い恋愛話は、いい。(笑)

マドンナに当たる旅館の仲居さん役は、久野綾希子さん。長く劇団四季の看板女優だった方で『ウエストサイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』や『エビータ』等で主役を演じた。
70〜80年代、彼女の舞台は、よく観た。当時は若かったから、少女のような可愛らしさを残した彼女の姿に胸をときめかせたものだ。(笑) 本作品でも、可愛らしいお母さん役を演じている。色気を感じさせないところが良いのだ。あらためて惚れてしまった。
……でも、やっぱり映画より舞台の方がいいなぁ。(笑)

釜石で講演主催者が、ハマちゃんを“社長”と勘違いしたことから歓迎会、講演会とドタバタの騒ぎが起きる。――ま、バタバタしているのは、もっぱらハマちゃんなので、そこはスルーすればよい。
一方、“運転手”と勘違いされたスーさんは、旅館の仲居さんと良い仲になって、のんびりした1日を過ごす。遠野の美しい景色の中で釣り糸をたれる姿は、一幅の絵のようだった。
せっかく釣りがモチーフの作品なのだから、こんな風にハッとするような絵を見せて欲しいものである。

最初と最後に披露宴のシーンを織り込んだ構成もGOOD。個人的にも好みだ。
同じ披露宴でも、付き合いで列席して義理でスピーチするオープニング、自ら列席し自らスピーチに席を立つクライマックス、――この対比こそが、本作品のテーマだと言える。
社長と運転手、名家と一般家庭、片や釣果をあげて片やボウズ、ハマちゃんとスーさん……、両者のギャップから喜劇を作ろうとする手法は、オーソドックスだが、実に有効な手法だと思う。
本作品は、その辺りのポイントをキッチリとおさえた堅実な脚本だった。

そのため、本作品は、大人の鑑賞にたえられる作品に仕上がっていた。前作がヒドい出来映えだったので、最初の路線に振り戻したカンジだ。これで安心して次作を観ることが出来るってもんだ。

ちなみに本作品は、第46作『男はつらいよ/寅次郎の縁談』と同時上映だった。ハマちゃんがカメオ出演している。

オススメ!

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釣りバカ日誌6

投稿日:2014/07/10 レビュアー:蔦谷ネットレンタル

石田えりさんがこのシリーズ6で最後の出演でとても残念です。
ドラマ内容はいつもと同じようなマンネリした映画
石田さんが出ない次のシリーズからは見ないつもりです。

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釣りバカ日誌 6

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ユーザーレビュー:2件

久野綾希子さんに惚れる

投稿日

2014/06/17

レビュアー

みなさん(退会)

シリーズ第6作品目。音楽は、かしぶち哲郎さんが続投。私は、この方の楽曲が好きではない。メリハリが足りないような気がするのだ。テンポは違うが、トーンが変わらない。しっとり落ち着いた場面では、もっと奥行きのある曲が欲しいと思うのだ。

アイナメ釣りの仕掛けを手に入れたハマちゃんは、週末に山形県の釜石に釣りに行こうとスーさんを誘う。けれど、社長業が忙しいスーさんは、時間がままならない。
あきらめかけていたところ、スーさんが日曜日に頼まれていた講演の場所が、釜石市であることが判明。スーさんは一計を案じる。金曜日の夜に車で行けば、土曜日は終日釣り三昧だ。
スーさんは、ハマちゃんを乗せると釜石へと車を走らせた。
……というお話し。前作から一転、落ち着きのある1本だった。やっぱり、スーさんの淡い恋愛話は、いい。(笑)

マドンナに当たる旅館の仲居さん役は、久野綾希子さん。長く劇団四季の看板女優だった方で『ウエストサイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』や『エビータ』等で主役を演じた。
70〜80年代、彼女の舞台は、よく観た。当時は若かったから、少女のような可愛らしさを残した彼女の姿に胸をときめかせたものだ。(笑) 本作品でも、可愛らしいお母さん役を演じている。色気を感じさせないところが良いのだ。あらためて惚れてしまった。
……でも、やっぱり映画より舞台の方がいいなぁ。(笑)

釜石で講演主催者が、ハマちゃんを“社長”と勘違いしたことから歓迎会、講演会とドタバタの騒ぎが起きる。――ま、バタバタしているのは、もっぱらハマちゃんなので、そこはスルーすればよい。
一方、“運転手”と勘違いされたスーさんは、旅館の仲居さんと良い仲になって、のんびりした1日を過ごす。遠野の美しい景色の中で釣り糸をたれる姿は、一幅の絵のようだった。
せっかく釣りがモチーフの作品なのだから、こんな風にハッとするような絵を見せて欲しいものである。

最初と最後に披露宴のシーンを織り込んだ構成もGOOD。個人的にも好みだ。
同じ披露宴でも、付き合いで列席して義理でスピーチするオープニング、自ら列席し自らスピーチに席を立つクライマックス、――この対比こそが、本作品のテーマだと言える。
社長と運転手、名家と一般家庭、片や釣果をあげて片やボウズ、ハマちゃんとスーさん……、両者のギャップから喜劇を作ろうとする手法は、オーソドックスだが、実に有効な手法だと思う。
本作品は、その辺りのポイントをキッチリとおさえた堅実な脚本だった。

そのため、本作品は、大人の鑑賞にたえられる作品に仕上がっていた。前作がヒドい出来映えだったので、最初の路線に振り戻したカンジだ。これで安心して次作を観ることが出来るってもんだ。

ちなみに本作品は、第46作『男はつらいよ/寅次郎の縁談』と同時上映だった。ハマちゃんがカメオ出演している。

オススメ!

釣りバカ日誌6

投稿日

2014/07/10

レビュアー

蔦谷ネットレンタル

石田えりさんがこのシリーズ6で最後の出演でとても残念です。
ドラマ内容はいつもと同じようなマンネリした映画
石田さんが出ない次のシリーズからは見ないつもりです。

1〜 2件 / 全2件