ギルティ 罪深き罪

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ギルティ 罪深き罪 / レベッカ・デモーネイ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ギルティ 罪深き罪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

謎めいた色事師の殺人容疑者にジョンソン、功名心に燃える有能な女弁護士にR・デモーネイが扮したサスペンスドラマ。妻殺しで起訴されたデヴィッドは無罪を主張していたが、状況は圧倒的不利で、やり手の弁護士ジェニファーのキャリア欲をくすぐった。奸知にたけた彼は男と女の関係になることで彼女を支配しようとするが、調べを進めるにつれ、その怪しさは増す。そして、彼女は父親同然の私立探偵モーに彼の身辺の洗い直しを頼むが……。

「ギルティ 罪深き罪」 の作品情報

作品情報

製作年: 1992年
製作国: アメリカ
原題: GUILTY AS SIN

「ギルティ 罪深き罪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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レベッカ・デモーネイ全作踏破予定の4作目

投稿日:2009/12/01 レビュアー:bokensdorf

レベッカ・デモーネイ全作踏破予定の4作目。1993年製作。34歳。

実は「ゆりかごを揺らす手(1992)」がこれより前にあるんだけど
そっちはもう以前にレビュー書いてしまっているので飛ばします。

前年の「ゆりかごを揺らす手」でレベッカは大ブレイク、あの冷たい表情とプロンドに青い目が目に焼き付いてしまって今後のイメージが固定してしまうのではないのかと危惧されたが、この映画は面白かった! 五つ星あげます。

なにしろレベッカの人物描写が優れている。ハマリ役である。レベッカは弁護士。
理知的な彼女の顔によく似合っている。しかも、どこか常識的で殻を突き抜ける事が出来ない、という主人公の設定にレベッカはぴったりだ。いるいる、頭よくてそこそこ奇麗だけど羽目を外す事を知らず意外性のあることを全然期待できない女性。魅力があるけど面白みの足りない女性。頭良いけど話がつまらない女性。誘ったら行くのかと思ったら途中で帰る女性。予約したディナーを…もういいか(^^; 

とにかくいるんだよこういう女性。そういう主人公のキャラクタがレベッカに乗り移っている。うまい。「ゆりかごを揺らす手」で女優稼業を極めてしまったか、と思っていたが、こんな面白い役もやっていたのかと感心した。

白眉は、クライアントのドン・ジョンソンに、法廷で、自分のした事を見透かされている事を悟るシーン。
ドン「You are not nearly as tough or as smart as I thought you were.」
字幕「期待を裏切られたよ」だけど、実はこれは「自分は他の被害者と同様に消されるのだ」と
レベッカが悟る事を表現しているのである。強がって相手の顔を見ているが、レベッカは膝がガクガク震え、ノドは乾き、失禁寸前である。という演技をしている。見所である。

この映画は犯罪モノだけど、レベッカ狙いで観るなら最高の映画だと思う。素晴らしい。ハマっているのである。

ドン・ジョンソン狙いでも満点の映画だと思う。今は太ってしまったが、この映画の女殺し(ダブルミーニンクである)役はジョンの芸歴でも最高の傑作だと思う。カッコ良くて下品で頭良くてどこが良いのか女にモテる。私に似ている。44歳。

ドンがなぜ女性にモテるか、この映画はそれをたくさん実例を描写して説明している。
男性には参考になると思う。
娯楽映画として満点。この主役二人がオスカー候補にもならなかった事が不思議なくらいだ。

※ドンが最後に頭を床にぶつけるシーン、スローで観て下さい。なにかが見えます。

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パッケージには ネタバレ

投稿日:2006/08/14 レビュアー:六甲

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『衝撃のラストは他言無用!!』と、
ありますが、残念ながら、全く衝撃はありません。

ですが、題材、途中までの話の進み方は、
多少、ダラダラ感があるのは否めないものの、
どうなるんだろう?という興味はそそります。

しかしながら、その題材、ストーリーが良いだけに、
最後は逆に拍子抜け。ある意味衝撃でした(笑
思わず、エンドロールが出てきた時に、
『えぇ!?』って言葉が漏れてしまいました。

残念です。

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とりあえず

投稿日:2011/05/14 レビュアー:スパイクロッド

前半・中盤部分についてはまずまず楽しめた。
しかし、結局たいしたどんでん返しもない非常にストレートなオチであったし、
ラストの力技にも正直ガッカリ。

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レベッカ・デモーネイ全作踏破予定の4作目

投稿日

2009/12/01

レビュアー

bokensdorf

レベッカ・デモーネイ全作踏破予定の4作目。1993年製作。34歳。

実は「ゆりかごを揺らす手(1992)」がこれより前にあるんだけど
そっちはもう以前にレビュー書いてしまっているので飛ばします。

前年の「ゆりかごを揺らす手」でレベッカは大ブレイク、あの冷たい表情とプロンドに青い目が目に焼き付いてしまって今後のイメージが固定してしまうのではないのかと危惧されたが、この映画は面白かった! 五つ星あげます。

なにしろレベッカの人物描写が優れている。ハマリ役である。レベッカは弁護士。
理知的な彼女の顔によく似合っている。しかも、どこか常識的で殻を突き抜ける事が出来ない、という主人公の設定にレベッカはぴったりだ。いるいる、頭よくてそこそこ奇麗だけど羽目を外す事を知らず意外性のあることを全然期待できない女性。魅力があるけど面白みの足りない女性。頭良いけど話がつまらない女性。誘ったら行くのかと思ったら途中で帰る女性。予約したディナーを…もういいか(^^; 

とにかくいるんだよこういう女性。そういう主人公のキャラクタがレベッカに乗り移っている。うまい。「ゆりかごを揺らす手」で女優稼業を極めてしまったか、と思っていたが、こんな面白い役もやっていたのかと感心した。

白眉は、クライアントのドン・ジョンソンに、法廷で、自分のした事を見透かされている事を悟るシーン。
ドン「You are not nearly as tough or as smart as I thought you were.」
字幕「期待を裏切られたよ」だけど、実はこれは「自分は他の被害者と同様に消されるのだ」と
レベッカが悟る事を表現しているのである。強がって相手の顔を見ているが、レベッカは膝がガクガク震え、ノドは乾き、失禁寸前である。という演技をしている。見所である。

この映画は犯罪モノだけど、レベッカ狙いで観るなら最高の映画だと思う。素晴らしい。ハマっているのである。

ドン・ジョンソン狙いでも満点の映画だと思う。今は太ってしまったが、この映画の女殺し(ダブルミーニンクである)役はジョンの芸歴でも最高の傑作だと思う。カッコ良くて下品で頭良くてどこが良いのか女にモテる。私に似ている。44歳。

ドンがなぜ女性にモテるか、この映画はそれをたくさん実例を描写して説明している。
男性には参考になると思う。
娯楽映画として満点。この主役二人がオスカー候補にもならなかった事が不思議なくらいだ。

※ドンが最後に頭を床にぶつけるシーン、スローで観て下さい。なにかが見えます。

パッケージには

投稿日

2006/08/14

レビュアー

六甲

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『衝撃のラストは他言無用!!』と、
ありますが、残念ながら、全く衝撃はありません。

ですが、題材、途中までの話の進み方は、
多少、ダラダラ感があるのは否めないものの、
どうなるんだろう?という興味はそそります。

しかしながら、その題材、ストーリーが良いだけに、
最後は逆に拍子抜け。ある意味衝撃でした(笑
思わず、エンドロールが出てきた時に、
『えぇ!?』って言葉が漏れてしまいました。

残念です。

とりあえず

投稿日

2011/05/14

レビュアー

スパイクロッド

前半・中盤部分についてはまずまず楽しめた。
しかし、結局たいしたどんでん返しもない非常にストレートなオチであったし、
ラストの力技にも正直ガッカリ。

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