忘れられない人

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忘れられない人 / クリスチャン・スレイター
全体の平均評価点:
(5点満点)

59

  • DVD
ジャンル:

「忘れられない人」 の解説・あらすじ・ストーリー

心臓に欠陥がある主人公C・スレイターは彼の働くカフェのウェイトレス〕・トメイに焦がれるが、彼女をじっと見守ることしかできない。だが、それが効を奏して、不良に絡まれる彼女を救けた彼は次第に打ち解け、彼女にだけは自分の秘密の世界を覗かせる。待ち受ける死の不安を一人で耐えてきた青年。恋にしくじってばかりいた少女は、やっと掴んだ幸福な恋が束の間に終わると分かって苦しむが、彼の闘病生活を共に闘うことで、女性として成長していく……。

「忘れられない人」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: アメリカ
原題: UNTAMED HEART

「忘れられない人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

忘れられない人の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR15925 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:59件

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おとぎ話だけど素敵ネタバレ

投稿日:2010/11/08 レビュアー:ミルクチョコ

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好きな映画の一つです。
キャロライン(マリサ・トメイ)のことをあんなに大切に、ひたむきに思うことができるのは アダムの生い立ちと病気のせいなのかもしれませんね。重度の心臓病を患い心優しい主人公アダムをクリスチャン・スレイターが好演。

きっと彼は毎晩彼女を陰から見守っていただけではなく、一緒に働いているレストランで、彼女の気付かない所で、話をして笑ったり、仕事ぶりを見ていたはずです。  
アダムが心臓移植をしないと助からないと分かった時も、 今の自分のままで彼女を思い続けていたいからと、移植を拒否。
またやっと幸せを掴んだキャロラインもそんな彼をあるがままに受け入れる。もしかしたら訪れるかも知れない終わりと不安を予感しながら・・それでもアダムに会うと愛しい思いで一杯になる。
愛し愛されることはこんなにも理屈抜きでピュアで美しいものでしょうか?無口なアダムと、キャロラインのごくごく普通の女の子が、少しずつ心を通わせていく過程の掛け合いは素晴らしいです。

おとぎ話ですけど、きれいで素敵な映画です。 本来ならあり得ない彼女のリアクションも気にならず、それよりも、アダムと同じ時を過ごすようになった彼女がチャーミングに見えてきたのは私だけでしょうか?

クリスチャン・スレイターの不器用で一途なところが良かったです。
マリサ・トメイのキャラもいいです。陽気で優しくて誰とでも仲良くなれる、ちょっと見おバカなのに実はちゃんと物事を見る目を持っている。結末は悲しいけれど、それだけじゃない。死は終わりではないと優しく感じさせてくれます。
またいつか見直したい映画の一つです。

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最高の恋愛映画

投稿日:2003/12/14 レビュアー:100万回生きた猫

映画が終わった後、エンディング曲の「ネイチャーボーイ」がかかると涙があふれて、、、。歌詞をかみ締めながらエンディングの余韻に浸りました。

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男ですいません。

投稿日:2007/07/29 レビュアー:ぴよさん

この映画のプレビューって…ほとんど女性なんでしょうね。場違いでしょうが、すいません、ちょいとお邪魔します。

本作は、見事なまでにストレートなラブストーリー。それも徹底した女性目線であり、「どんな自分でも無条件で愛してくれる」ことを望む女性にとっては、かなり楽しめる作品になっています。
イケメンだが変わり者、天涯孤独の青年アダム。心臓に病を持ちながらも、その心は少年のように純粋。そんな男に無性の愛を捧げられて、気分の悪い女性は少ないでしょう。若きクリスチャン・スレーターの無垢な魅力が、愛される悦びを盛り上げてゆきます。

(ここからは男目線)…とはいえ、これでいいの?という思いが無いわけではなく。そもそもマリサ・トメイ演じるヒロインが、これほどアダムに想いを寄せられるべき女性に見えない。(失礼〜)結構いいかげんな性格で、器量も微妙。これほどに愛して貰うなら、もっと何かを持っている女性というわけには、いかなかったのかな。美人じゃなくてもいいから、もう少し性格のいい女性を…ああ、でもそれじゃあ、当たり前になっちゃうのか。恋愛はつり合わない方が盛り上がるもの、と。

気になったのは、キャロラインが暴漢に襲われるシーン。やけに執拗にいたぶられるので、女性から見るとキツイだろうし、男から見てもイヤなシーンなのです。さっさと助けに来んかい、アダム。

本筋とは関係無いけど、アダムが一人住む部屋が、なかなかいい感じ。湿っけた地下室みたいなとこだけど、隣接する部屋も無さそうで、犬と気ままに暮らせて、本読んでレコード聴けて、家賃も安そう。 『ハイ・フィデリティ』のロブの部屋と併せて、私の住みたい部屋ベスト2だ。

ひたすら純粋なラブストーリーを望む女性には、必見の良作と思われます。

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説明しないと分からないような人は小学校からやり直せと言いたい

投稿日:2009/07/25 レビュアー:bokensdorf

マリサ・トメイ狙いで借りた。この映画は…どこが受けるのか絶句ものの映画だった。

まず、クリスチャン・スレイターのどこが良いのか(役柄ではなく本人の)全然理解できない。彼を「イケメン」とか「さわやか」とか表現している人が信じられない。あれがハンサムなのか?目がおかしいとしか思えん。

役柄としては「好きな人がいるけれど口にして言えず、帰宅する彼女を毎晩見つからないように後をつけるだけ。そしてたまに黙ってベッドルームまで侵入してしまう男…」。そういう男を「その心は少年のように純粋」とか「無償の愛」とか表現している人がいるが、おまえこれはストーカー行為及び家宅侵入罪で警察呼べよだろ。

この映画を誉めている人は物事の本質を深く掘り下げる事無く、見かけのみで判断している勘違い人間に違いない。「純粋なラブストーリー」? トンデモない。どこが純粋なの?そもそも純粋って、なに?

アダムは初めてキスされたらいきなりキャロラインのおっぱいを触ってる。欲望丸出しじゃないか。それが彼の正体だ。(それは悪い事ではないが、彼が純粋とか言われると「人間のどこを観てるの君は」と言いたい)

また、彼はこっそり彼女の写真をお店から盗んで、部屋に置いている。写真は本人に許可をもらってもらうものではないか。あなた、誰かがこっそり自分の写真を部屋に貼っている事を知ったら、「純粋な愛なのね」と思うのだろうか?

そんなことを言う人に限ってアダムがキャロラインを好きになった理由が分からないとかキャロラインの描き方が足りないとか言う。おまけにマリサ・トメイの「器量が微妙」などと書いている人までいる。そういう人は美というものをまったく理解していない。マリサ・トメイは存在するだけで人間美のシンボルなのである。説明など不要。説明しないと分からないような人は小学校からやり直せと言いたい。

この映画に疑問符をつけている女性がいるのが救いだ。日本の女性もこんなストーリーに騙されない人がいると知ったのは心強い。

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冬に観て欲しい映画

投稿日:2003/11/24 レビュアー:SKY MESSAGE

感動しました。うるうるしました。映画の内容は至ってシンプルで、展開がなんとなくわかるのですが、それにしてもいい映画です。恋人と一緒に観るには、ちょうどいい映画ではないでしょうか。

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