将軍の息子

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将軍の息子 / パク・サンミン
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

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  • シリーズ
ジャンル:

「将軍の息子」 の解説・あらすじ・ストーリー

韓国独立運動の英雄、金佐鎖将軍の息子・金斗漢を描いた「将軍の息子」シリーズの1作目。1930年代のソウルを舞台に、今では街を取りしきるまで成り上がった金斗漢のその後の物語を描く。

「将軍の息子」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: 韓国
原題: 将軍

「将軍の息子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

将軍の息子の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JVDD1179R 2005年03月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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日帝時代の京城の鐘路でのやくざの抗争を描く

投稿日:2005/04/07 レビュアー:オタエドン

人間ドラマでもありました。これまで、観る機会がなかったので見てみました。主役を演じたパク・サンミン、こんなタフガイな役でデビューしたのですね。『愛の群像』では、ものすごくいい加減な若者役を演じてたので、かなり驚きました。顔は童顔ながら、なかなかのアクションでした。シン・ヒョンジュンは日本のやくざの役ですが、なんとも違和感と日本語の下手さが目についてしまった。これは、これで合格なんでしょうかね〜?このあと2,3とありますが、続きを見るか迷っています。さすがに、90年の作品だけに見知った俳優さんたちが、皆さん若い。それだけでも観たかいがありました。

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パク・サンミンが大活躍

投稿日:2005/04/13 レビュアー:琴線

パク・サンミンの当たり役で、彼はこの役のイメージから、なかなかぬけられなかったとか……。
確かに20才そこそこのパクサンミンがで、若いちんぴらで、警察にたらい回しにされたり、映画館で羊羹を売っていた頃の金斗漢から、堂々たる親分までをよく演じていると思いますす。彼のキャラクターに合っていて、これが原点だったのかと思わせるシリーズです。また、物語も京城(ソウル)の当時を良く知る人には、たまらない小気味よさがあるでしょう。
抑圧からの自由、解放への希望と、金斗漢の面倒見の良さ、強さがテンポ良く進みます。日本のやくざを象徴してるかのような、不気味な尺八のメロディーが独特の雰囲気を創ってます
パク・サンミンが主役で大活躍なのはファンとしては嬉しい限りでした。

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予備知識

投稿日:2010/07/26 レビュアー:ドミニカ

テレビドラマで予備知識が有りましたので、楽しめました。もし予備知識もなくいきなり見たら、厳しいでしょう。時間のある方は、テレビドラマの<野人時代>からをお勧めいたします。私は、2と3を借りて見るつもりです。以上

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