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ア・フュー・グッドメン

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ア・フュー・グッドメン / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「ア・フュー・グッドメン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キューバを臨む米海兵隊基地で起きた殺人事件。その弁護にあたった法務総監の若きメンバーたちは、しごきのための暗黙の制裁“コードR”の存在を知る……。アーロン・ソーキンの舞台劇をR・ライナーがオールスター・キャストで映画化。

「ア・フュー・グッドメン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

A FEW GOOD MEN

「ア・フュー・グッドメン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

大災難 P.T.A.

ビッグスターへの軌跡 2

ピザ男の異常な愛情

Mr.ブルックス 〜完璧なる殺人鬼〜

ユーザーレビュー:49件

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1〜 5件 / 全49件

なんつっても、豪華メンバー ネタバレ

投稿日:2007/06/28 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ずいぶん昔にDVDで鑑賞したのですが、最近の法廷物が、あまり良い作品がないので引っぱり出して見ました。

 法廷サスペンスというジャンルなんでしょうね。今見ても決して色あせない出来だとは思います。もともと舞台用の脚本でブロードウェイでロングヒットを飛ばしたものだそうです。
 脚本も舞台と同じアーロン・ソーキンなので、道理で完成度の高い作品のはずです。
 そんな輝かしい経歴の作品なので、こんな豪華な面子が揃ったのでしょうね。特に対立する側がすごい、ジャック・ニコルソン、ケビン・ベーコン、キーファー・サザーランド・デミ・ムーア・ザンダー・バークレー。まさに実力派ぞろいです。あ、「ER」に出ているノア・ワイリーなんて人もちょこっと出てます。

 この映画のキモは、キャフィ(トム・クルーズ)とギャセップ大佐(ジャック・ニコルソン)の対決シーンでしょう。デミ・ムーアとトム・クルーズの会話なんかは別になくても良し!(学芸会みたいだし・・・。トム・クルーズはハーバード出の優秀な弁護士には見えないよね。司法取引でしか裁判に関わったことがないヘナチョコというのはイメージぴったりですけど)
 でも、キャフィ達だけが善人(ア・フュー・グッドメン・わずかな善人)なんでしょうか?キャフィのようにコーフンせずに落ちついて考えてみましょうよ。
 劇中に本当の悪人はいるのだろうか? 皆、それぞれに、“自分の信じる正義”のために邁進したGOOD MENと言えなくはないだろうか?
 それは本当に「悪人」といえるのだろうか。国を守っている彼らがいなければ,善人の主張する国民の「個人」の権利や自由など存在しなくなってしまうわけで,主人公の肩を一方的に持つわけにはいかなくなってしまうんだよな〜。

 命令違反(軍規を乱すこと)は、殺人よりも重い罪であるとか、ラストの判決は、私たち日本人には、今ひとつぴんとこない、というか軍隊という物が身近にない人間にとっては、わかりづらいような気がしますね。
軍人としての正義は、民間人の正義とはこうも異なるということに違和感を感じてしまったのは私だけではないと思うのですが・・・。

 法廷サスペンスとしては、なかなか良くできているとは思うものの、ロブ・ライナー監督の作品としては、ストレートすぎるのかなぁ・・・「ミザリー」の2年後と言うことを考えると、だいぶお年を召して、勢いが無くなっていたのでしょうか?


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投稿日:2006/09/06 レビュアー:ぴぐぽぐ

引越し疲れで、体調崩して、それをいいことに、大手を振って家で撮りためたビデオ鑑賞三昧してます。いつもなら、なんか働いてる主人に悪くて後ろめたいのですが、思いっきり見まくってます。そんななかの1本。

見ごたえある作品でした。
頭が良くてきれのある主人公は、若きトム・クルーズにぴったりですね!
キーファー・サザーランドや、ノア・ワイリーや、いまや大スターになった人たちの若い頃が見れて良かった。 
 
古いけれど、古さを感じないしっかりした作りの法廷劇でした。 
しかし、やっぱりトム・クルーズ凄い!うまいな〜と随所に感じました。

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前半タルいけど後半面白い♪軍事法廷モノ。

投稿日:2010/05/09 レビュアー:MM3

トムクルーズ、デミムーア、ジャックニコルソン
ケビンベーコン、キーファーサザーランド・・・
とやけに豪華なキャストに引かれて観ました。

海兵隊基地で起きた殺人事件の裁判の話です。
(元がアーロンソーキンの舞台劇だそうです)

前半、というか裁判が始まるまでは
だらだらしててちょっと退屈なんですが、
後半は待たされた甲斐あって(?)面白いです。

内部捜査担当(だったかな?)のエリート若造(トムクルーズ)
が現場のベテラン指揮官(ジャックニコルソン)と
法廷で対決するシーンは見ごたえありますよ♪
エキサイトしすぎてほとんど怒鳴りあいみたいになってましたけど。

ベテラン指揮官の傲慢さを逆手に取った
エリート若造くんの弁護はウマかった。

そして、3つの罪に問われた海兵隊員
無事裁判も終え、判決は・・・・

予想とちょっとだけ違いました・・・・。

この判決、いろんな意見が出そうです。

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ジャックニコルソンの迫力に圧巻

投稿日:2004/03/06 レビュアー:zool

この映画のジャックニコルソンは凄いです。
上官には敬意を払えと迫るシーンや同期の部下への威圧的態度、
当時のキューバ前線で総指揮を担っている人間の高圧的な姿勢。
ジャックニコルソンだから、悪者を悪者らしく演じて観ている観客を
圧倒してくれます。

トムクルーズはハーバードを出て、父親の偉大さには対抗せず、
情けない司法取引にのめり込み、いい気になってしまっている
彼らしい演技をしています。弁護士とは言えないような戦い方
で自信だけは人一倍ありますが、その自信とプライドは脆くも
崩れ去っていく。
弱い人間ですが、最後には本当の自信を身につけてくれます。

デミムーアは若くて溌剌としていて、まだ可愛らしいですね。
あと、「ER」でカーター役のノアワイリーもおどけた兵士役で
いい笑顔してました。タイトルはともかく結構楽しめる映画です。

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面白い

投稿日:2007/09/24 レビュアー:モンク

なかなかよくできたドラマで面白いですよ。海兵隊のしかもキューバのグアンタナモ基地(ここだけ未だにアメリカ領)で起こった事件が対象であること。さらに軍事法廷という仕組みが絡むので日本人になじみのないテーマでしょうね。エリートで気楽にやりたい弁護側海軍司法官(というんでしょうか)役のトム・クルーズとデビー・ムーア、訴追側のケビン・ベーコン、基地司令官の怪優ジャック・ニコルソン、訴追されたキーファー・サザーランド達それぞれ役にぴったり。
落ちこぼれ隊員とリンチ事件、これどこにでもありそうなシチエーションですが、ジャック・ニコルソンが強烈に主張する海兵隊のプライドもよく分かります。原題は海兵隊の「選ばれし少数」
というモットーからきていると思いますが、プライドが高すぎる
がゆえに起きてしまう暴走事件を脚本はたくみにさばいています。

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ア・フュー・グッドメン

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ユーザーレビュー:49件

なんつっても、豪華メンバー

投稿日

2007/06/28

レビュアー

こんちゃん

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ずいぶん昔にDVDで鑑賞したのですが、最近の法廷物が、あまり良い作品がないので引っぱり出して見ました。

 法廷サスペンスというジャンルなんでしょうね。今見ても決して色あせない出来だとは思います。もともと舞台用の脚本でブロードウェイでロングヒットを飛ばしたものだそうです。
 脚本も舞台と同じアーロン・ソーキンなので、道理で完成度の高い作品のはずです。
 そんな輝かしい経歴の作品なので、こんな豪華な面子が揃ったのでしょうね。特に対立する側がすごい、ジャック・ニコルソン、ケビン・ベーコン、キーファー・サザーランド・デミ・ムーア・ザンダー・バークレー。まさに実力派ぞろいです。あ、「ER」に出ているノア・ワイリーなんて人もちょこっと出てます。

 この映画のキモは、キャフィ(トム・クルーズ)とギャセップ大佐(ジャック・ニコルソン)の対決シーンでしょう。デミ・ムーアとトム・クルーズの会話なんかは別になくても良し!(学芸会みたいだし・・・。トム・クルーズはハーバード出の優秀な弁護士には見えないよね。司法取引でしか裁判に関わったことがないヘナチョコというのはイメージぴったりですけど)
 でも、キャフィ達だけが善人(ア・フュー・グッドメン・わずかな善人)なんでしょうか?キャフィのようにコーフンせずに落ちついて考えてみましょうよ。
 劇中に本当の悪人はいるのだろうか? 皆、それぞれに、“自分の信じる正義”のために邁進したGOOD MENと言えなくはないだろうか?
 それは本当に「悪人」といえるのだろうか。国を守っている彼らがいなければ,善人の主張する国民の「個人」の権利や自由など存在しなくなってしまうわけで,主人公の肩を一方的に持つわけにはいかなくなってしまうんだよな〜。

 命令違反(軍規を乱すこと)は、殺人よりも重い罪であるとか、ラストの判決は、私たち日本人には、今ひとつぴんとこない、というか軍隊という物が身近にない人間にとっては、わかりづらいような気がしますね。
軍人としての正義は、民間人の正義とはこうも異なるということに違和感を感じてしまったのは私だけではないと思うのですが・・・。

 法廷サスペンスとしては、なかなか良くできているとは思うものの、ロブ・ライナー監督の作品としては、ストレートすぎるのかなぁ・・・「ミザリー」の2年後と言うことを考えると、だいぶお年を召して、勢いが無くなっていたのでしょうか?


 

投稿日

2006/09/06

レビュアー

ぴぐぽぐ

引越し疲れで、体調崩して、それをいいことに、大手を振って家で撮りためたビデオ鑑賞三昧してます。いつもなら、なんか働いてる主人に悪くて後ろめたいのですが、思いっきり見まくってます。そんななかの1本。

見ごたえある作品でした。
頭が良くてきれのある主人公は、若きトム・クルーズにぴったりですね!
キーファー・サザーランドや、ノア・ワイリーや、いまや大スターになった人たちの若い頃が見れて良かった。 
 
古いけれど、古さを感じないしっかりした作りの法廷劇でした。 
しかし、やっぱりトム・クルーズ凄い!うまいな〜と随所に感じました。

前半タルいけど後半面白い♪軍事法廷モノ。

投稿日

2010/05/09

レビュアー

MM3

トムクルーズ、デミムーア、ジャックニコルソン
ケビンベーコン、キーファーサザーランド・・・
とやけに豪華なキャストに引かれて観ました。

海兵隊基地で起きた殺人事件の裁判の話です。
(元がアーロンソーキンの舞台劇だそうです)

前半、というか裁判が始まるまでは
だらだらしててちょっと退屈なんですが、
後半は待たされた甲斐あって(?)面白いです。

内部捜査担当(だったかな?)のエリート若造(トムクルーズ)
が現場のベテラン指揮官(ジャックニコルソン)と
法廷で対決するシーンは見ごたえありますよ♪
エキサイトしすぎてほとんど怒鳴りあいみたいになってましたけど。

ベテラン指揮官の傲慢さを逆手に取った
エリート若造くんの弁護はウマかった。

そして、3つの罪に問われた海兵隊員
無事裁判も終え、判決は・・・・

予想とちょっとだけ違いました・・・・。

この判決、いろんな意見が出そうです。

ジャックニコルソンの迫力に圧巻

投稿日

2004/03/06

レビュアー

zool

この映画のジャックニコルソンは凄いです。
上官には敬意を払えと迫るシーンや同期の部下への威圧的態度、
当時のキューバ前線で総指揮を担っている人間の高圧的な姿勢。
ジャックニコルソンだから、悪者を悪者らしく演じて観ている観客を
圧倒してくれます。

トムクルーズはハーバードを出て、父親の偉大さには対抗せず、
情けない司法取引にのめり込み、いい気になってしまっている
彼らしい演技をしています。弁護士とは言えないような戦い方
で自信だけは人一倍ありますが、その自信とプライドは脆くも
崩れ去っていく。
弱い人間ですが、最後には本当の自信を身につけてくれます。

デミムーアは若くて溌剌としていて、まだ可愛らしいですね。
あと、「ER」でカーター役のノアワイリーもおどけた兵士役で
いい笑顔してました。タイトルはともかく結構楽しめる映画です。

面白い

投稿日

2007/09/24

レビュアー

モンク

なかなかよくできたドラマで面白いですよ。海兵隊のしかもキューバのグアンタナモ基地(ここだけ未だにアメリカ領)で起こった事件が対象であること。さらに軍事法廷という仕組みが絡むので日本人になじみのないテーマでしょうね。エリートで気楽にやりたい弁護側海軍司法官(というんでしょうか)役のトム・クルーズとデビー・ムーア、訴追側のケビン・ベーコン、基地司令官の怪優ジャック・ニコルソン、訴追されたキーファー・サザーランド達それぞれ役にぴったり。
落ちこぼれ隊員とリンチ事件、これどこにでもありそうなシチエーションですが、ジャック・ニコルソンが強烈に主張する海兵隊のプライドもよく分かります。原題は海兵隊の「選ばれし少数」
というモットーからきていると思いますが、プライドが高すぎる
がゆえに起きてしまう暴走事件を脚本はたくみにさばいています。

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