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レイジング・ケイン / ジョン・リスゴー

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「レイジング・ケイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブライアン・デ・パルマが性格俳優J・リスゴーのキャラクターを生かし、多重人格者の恐怖を描いたサイコ・サスペンス。我が子を研究材料にする児童心理学者カーター。彼には、研究を補佐してくれる双子の弟ケインがいた。やがて彼らの研究が進むに連れ、町では奇妙な事件が多発するようになる……。

「レイジング・ケイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

RAISING CAIN

「レイジング・ケイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ラストシーンでのカン違い、「ガープの世界」が始まる?

投稿日:2006/05/21 レビュアー:横浜のタマ

ジョン・リスゴーは演ずるキャラクターに違いはあれどいつも人間の滑稽と悲哀がにじんでいるところが特異な俳優ではないでしょうか。
ヒッチの「サイコ」では多重人格は戦慄でしたが、J・リスゴーの持ち味のためかこの作品でのそれは悲惨でした。それ故あまり恐くはありませんでした。
一番恐かったのは病室のシーン、瀕死の病人の側で.....そんなこと......。

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哀れな男、多重人格者の物語・・・ ネタバレ

投稿日:2009/06/08 レビュアー:mitamita観た〜!!

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たまたまCSで目にしました。
この俳優さん凄いですね。
性格俳優って言うんですか、なるほどね。

さてお話は多重人格者の苦悩と恐怖を描いたものです。
児童心理学者の主人公。医者の妻と可愛いさかりの娘がいる。
この娘が生まれたことにより、自分が育てたいと、また、娘を観察したいということで仕事を辞め、主夫となる。
今時珍しくもないが、この主人公どうもねちっこい。
妻も快く受け入れはしたものの、うすら寒いものを感じていた。
同じころ近くの公園から何人かの子供が消えていた・・・

そんなある日妻は昔の恋人と再会。
その恋人は当時、瀕死の妻を献身的に看護する男だった。その主治医が彼女。彼女は独身だったので男から見たら不倫。
結末が悪かった。妻が眠る病室であろうことか・・・
おっと止めときましょう。

さて、再会したとたん胸がときめく妻。あきまへんて!
結果元の鞘に収まり、これがとんでもないことに。

もとい、主人公。一見、良妻賢母ならぬ良夫賢父。
公園デビューじゃないが近所のママさん達にも受け入れられている。誰も多重人格者だとは気づいていない。
もちろん本人も。
別人格が現れる時、まるで場面には双子のように現れる。
もちろん第三者には見えない。本人だけが自覚している他人格だ。
まるで別人のような演技。上手いですね。
この主人公、その道の権威と言われる父親に実験動物のように育てられる。研究材料として育てられた。そう、多重人格者としてそうなるよう育てられたのだ。そして今、かつての父親がしてきたように自分もまた・・・

最後は別人格の主人公によりとんでもない目にあわされた妻と恋人。そして本来の人格の主人公を軸に対決。
かつて父が犯した罪が暴かれ、新たな被害者を生む。

そしていよいよ真打登場。その結末は・・・

なんとも言えない気分になった。
彼の名演技を見るには見応えはあった。
がしかし、物語とはいえ、人の人格を形成するに当たり、大人、とりわけ親がどのように関わるか、それを思うと胸が痛くなった。

最後は、あぁ〜逃げ場はないのね。

でも、あかんよなぁ〜。
忘れられない人がいるのに、別の人を求める。
そしてやっぱり忘れられなかった。
忘れられないなら求めちゃだめよ。人格破壊者は別としてこれじゃ、可哀そすぎる。

さてこれから、別物の「多重人格・シビアの記憶」を観ます。
こりないおかんです。

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怪演!ジョン・リスゴー

投稿日:2011/08/13 レビュアー:飛べない魔女

多重人格者の変化をジョン・リスゴーが怪演。
でもそれ以外は恐怖っていうほどの恐怖はあまりなかった。
むしろカーターの奥さんの方が恐怖かも!?(笑)
だって、長年一緒に暮らしていて子供まで作っているにも関わらず
彼の多重人格に今まで気がつかなかったわけでしょ?
これ、恐怖でしょ!
それにこの奥さん、顔がそういう顔なのかもしれないけど、いつも笑っているみたいに見える。
恐怖や悲しみのシーンもこの顔で台無しね。
奥さんの行動は不可解で全くもって同情の余地なし。
ジョン・リスゴーの怪しい雰囲気が良かったので、おまけの★3つってとこで。


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ヒッチコックファンクラブ

投稿日:2005/10/27 レビュアー:ひきむすび

んー、ひとつの独立した“作品”と考えると
ちょっとしくじった感じですが
ヒッチコックファンクラブが作った二時間ドラマと
考えれば 腹もたたないでしょう。

びっくりさせるのが命って感じで
そこそこ楽しめます。

でも もうちょっと自分を持ちなさいよ。
デ・パルマさん。

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創られた多重人格の怖さ?

投稿日:2005/04/12 レビュアー:hinahinahina

比較的分かりやすい話なのですんなり観れました。
が、精神的にくる怖さはイヤな感じ!

デ・パルマってこんな感じでしたっけ?

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レイジング・ケイン

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ラストシーンでのカン違い、「ガープの世界」が始まる?

投稿日

2006/05/21

レビュアー

横浜のタマ

ジョン・リスゴーは演ずるキャラクターに違いはあれどいつも人間の滑稽と悲哀がにじんでいるところが特異な俳優ではないでしょうか。
ヒッチの「サイコ」では多重人格は戦慄でしたが、J・リスゴーの持ち味のためかこの作品でのそれは悲惨でした。それ故あまり恐くはありませんでした。
一番恐かったのは病室のシーン、瀕死の病人の側で.....そんなこと......。

哀れな男、多重人格者の物語・・・

投稿日

2009/06/08

レビュアー

mitamita観た〜!!

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たまたまCSで目にしました。
この俳優さん凄いですね。
性格俳優って言うんですか、なるほどね。

さてお話は多重人格者の苦悩と恐怖を描いたものです。
児童心理学者の主人公。医者の妻と可愛いさかりの娘がいる。
この娘が生まれたことにより、自分が育てたいと、また、娘を観察したいということで仕事を辞め、主夫となる。
今時珍しくもないが、この主人公どうもねちっこい。
妻も快く受け入れはしたものの、うすら寒いものを感じていた。
同じころ近くの公園から何人かの子供が消えていた・・・

そんなある日妻は昔の恋人と再会。
その恋人は当時、瀕死の妻を献身的に看護する男だった。その主治医が彼女。彼女は独身だったので男から見たら不倫。
結末が悪かった。妻が眠る病室であろうことか・・・
おっと止めときましょう。

さて、再会したとたん胸がときめく妻。あきまへんて!
結果元の鞘に収まり、これがとんでもないことに。

もとい、主人公。一見、良妻賢母ならぬ良夫賢父。
公園デビューじゃないが近所のママさん達にも受け入れられている。誰も多重人格者だとは気づいていない。
もちろん本人も。
別人格が現れる時、まるで場面には双子のように現れる。
もちろん第三者には見えない。本人だけが自覚している他人格だ。
まるで別人のような演技。上手いですね。
この主人公、その道の権威と言われる父親に実験動物のように育てられる。研究材料として育てられた。そう、多重人格者としてそうなるよう育てられたのだ。そして今、かつての父親がしてきたように自分もまた・・・

最後は別人格の主人公によりとんでもない目にあわされた妻と恋人。そして本来の人格の主人公を軸に対決。
かつて父が犯した罪が暴かれ、新たな被害者を生む。

そしていよいよ真打登場。その結末は・・・

なんとも言えない気分になった。
彼の名演技を見るには見応えはあった。
がしかし、物語とはいえ、人の人格を形成するに当たり、大人、とりわけ親がどのように関わるか、それを思うと胸が痛くなった。

最後は、あぁ〜逃げ場はないのね。

でも、あかんよなぁ〜。
忘れられない人がいるのに、別の人を求める。
そしてやっぱり忘れられなかった。
忘れられないなら求めちゃだめよ。人格破壊者は別としてこれじゃ、可哀そすぎる。

さてこれから、別物の「多重人格・シビアの記憶」を観ます。
こりないおかんです。

怪演!ジョン・リスゴー

投稿日

2011/08/13

レビュアー

飛べない魔女

多重人格者の変化をジョン・リスゴーが怪演。
でもそれ以外は恐怖っていうほどの恐怖はあまりなかった。
むしろカーターの奥さんの方が恐怖かも!?(笑)
だって、長年一緒に暮らしていて子供まで作っているにも関わらず
彼の多重人格に今まで気がつかなかったわけでしょ?
これ、恐怖でしょ!
それにこの奥さん、顔がそういう顔なのかもしれないけど、いつも笑っているみたいに見える。
恐怖や悲しみのシーンもこの顔で台無しね。
奥さんの行動は不可解で全くもって同情の余地なし。
ジョン・リスゴーの怪しい雰囲気が良かったので、おまけの★3つってとこで。


ヒッチコックファンクラブ

投稿日

2005/10/27

レビュアー

ひきむすび

んー、ひとつの独立した“作品”と考えると
ちょっとしくじった感じですが
ヒッチコックファンクラブが作った二時間ドラマと
考えれば 腹もたたないでしょう。

びっくりさせるのが命って感じで
そこそこ楽しめます。

でも もうちょっと自分を持ちなさいよ。
デ・パルマさん。

創られた多重人格の怖さ?

投稿日

2005/04/12

レビュアー

hinahinahina

比較的分かりやすい話なのですんなり観れました。
が、精神的にくる怖さはイヤな感じ!

デ・パルマってこんな感じでしたっけ?

1〜 5件 / 全21件