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嵐の中で輝いて / マイケル・ダグラス

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「嵐の中で輝いて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ナチス圧政の下の欧州に、米国は手を替え品を替えスパイを送り込む。グリフィスはごく平凡な未婚女性だが、ダグラス扮する司令官に恋をし、危険な任務を担っていく……。M・グリフィス〕・ダグラス主演、L・ニーソン共演。

「嵐の中で輝いて」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

SHINING THROUGH

「嵐の中で輝いて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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メロドラマ

投稿日:2012/05/31 レビュアー:やまやま

マイケル・ダグラス目当てで鑑賞。マイケルは相変わらずカッコ良くて渋くてステキだった。お相手のメラリー・グリフィスも熱演だったけど、あまりにも『ワーキング・ガール』のイメージが強過ぎて…。前向きに一生懸命がんばる姿がまぶたにこびりついているので、ああ、今回もそういう役どころかなと想像できてしまった。そしたら案の定、得意のドイツ語を駆使してバリバリ活躍するお話でして…。そもそもそんなに簡単にスパイ行為ってできるのかな? 話がうまくいき過ぎな感じがした。 そして問題はラストのハッピーエンド。あれですべてメロドラマになっちゃった!!

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しいて言えばスパイ映画?

投稿日:2013/04/29 レビュアー:趣味は洋画

自らスパイを志願した女性が、ナチの台頭するドイツで愛する者の為に生き抜く大河ロマン。しいて言えばスパイ映画かな? M・グリフィスは好感がもてるものの、M・ダグラスは何か‘エッヘン!’と偉そうぶっているところが好きではない。 映画の役柄だけではない感じ。

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しいて言えばスパイ映画?

投稿日:2013/04/29 レビュアー:趣味は洋画

自らスパイを志願した女性が、ナチの台頭するドイツで愛する者の為に生き抜く大河ロマン。監督のD・セルツァーは、76年「オーメン」、83年「5人のテーブル」の脚本を担当した人物。

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出来過ぎる女 ネタバレ

投稿日:2011/12/08 レビュアー:忙中有閑

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1992年ハリウッド(20世紀フォックス)製作の第二次世界大戦を描いた戦争映画ですが、翌年のラジー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞を独占(男優賞はノミネート止まりで受賞は逃してます)するという不名誉に「輝いて」しまった作品です。主演マイケル・ダグラスは47歳の男盛りでなかなか渋い演技してますが実は出番もセリフも少なく、これはメラニー・グリフィス演じる「女スパイ」リンダの活躍を描いた「女性映画」なんですね。確かに、いくらユダヤ人の血が混じっていてドイツ語に堪能だとは言え、若い普通の娘が自ら志願してスパイとなりドイツの首都ベルリンに単身潜入して劇的な成果を上げる、しかも併行して上司の米軍大佐エド(マイケル)とは熱烈に愛し合っちゃうし、潜入先のドイツでは貴族で男ヤモメでハンサムなフランツ・オットー・デートリッヒ様(リーアム・ニーソン)からは求愛されちゃう、そんでもってラストには驚愕の超ハッピーエンドまで用意されていて、このリンダってヒロイン「いくらなんでも」ベタに「出来過ぎ」でしょう、ってオハナシを大真面目に描き上げてるんで、私もこりゃ間違い無く原作は「女流作家」だろうと思いましたが(笑)案の定でしたねぇ(スーザン・アイザック。監督、脚本のデヴィッド・セルツァーと共に「ラジー賞」の脚本賞にノミネートされてます)。
しかし、この映画が「不評」だったのにはもう一つ別の理由があったんじゃないでしょうか。それはヒロイン、リンダにメラニー・グリフィスを起用した「ミスキャスト」だと私には思える。4年前の「ワーキング・ガール」で「出来る女」を演じて大好評を博した彼女をこのオハナシで「さらに出来る」女を演じさせようとした製作側の意図が見事に外れて「出来過ぎる」女になってしまったんだと思うんですね(笑)。言い換えれば「原作」が「女目線」であることがメラニーの魅力を殺してしまったんだと思う。メラニー・ファンの「男」として言わせてもらうと、彼女の魅力というのは「男目線」でしか語れない。それは単に彼女がセクシーな肢体を惜しげも無く露出するから、というだけでは無い。あの甘ったるくて舌足らずな喋り方も、いつも濡れて光っているように見える唇も、常にちょっと涙腺が緩んでるような瞳も、決して「上品」じゃないけれど、「男を欲望する」のではなく「男に欲望されることを欲望する」、正しく「セクシー」と表現されるべきイイ女だと私は思うんですね。「出来過ぎる女」演ったらダメでしょ(笑)。まぁ彼女も「旬」を過ぎた、という自覚があって「脱皮」を図ったのかも知れませんねぇ。結構マジで頑張っちゃってる。ちょっと口元が(やはり「旬」を過ぎてからの)ジャンヌ・モローに似てるような気がしました。

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戦争映画というよりも

投稿日:2005/01/28 レビュアー:kemiko

ナチス圧制下の話なのに恋愛的な要素が強いせいだろうか、
悲惨さはあまり感じられない。
M・グリフィスとMダグラスの軽妙なやり取りが楽しい。
最近には見かけなくなった少しおしゃれな映画という気がする。
ただ、戦争映画なので・・・・
どこか物悲しさがあるのは、仕方ないのかもしれないが、焦点が絞りきれていない気はする。

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嵐の中で輝いて

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メロドラマ

投稿日

2012/05/31

レビュアー

やまやま

マイケル・ダグラス目当てで鑑賞。マイケルは相変わらずカッコ良くて渋くてステキだった。お相手のメラリー・グリフィスも熱演だったけど、あまりにも『ワーキング・ガール』のイメージが強過ぎて…。前向きに一生懸命がんばる姿がまぶたにこびりついているので、ああ、今回もそういう役どころかなと想像できてしまった。そしたら案の定、得意のドイツ語を駆使してバリバリ活躍するお話でして…。そもそもそんなに簡単にスパイ行為ってできるのかな? 話がうまくいき過ぎな感じがした。 そして問題はラストのハッピーエンド。あれですべてメロドラマになっちゃった!!

しいて言えばスパイ映画?

投稿日

2013/04/29

レビュアー

趣味は洋画

自らスパイを志願した女性が、ナチの台頭するドイツで愛する者の為に生き抜く大河ロマン。しいて言えばスパイ映画かな? M・グリフィスは好感がもてるものの、M・ダグラスは何か‘エッヘン!’と偉そうぶっているところが好きではない。 映画の役柄だけではない感じ。

しいて言えばスパイ映画?

投稿日

2013/04/29

レビュアー

趣味は洋画

自らスパイを志願した女性が、ナチの台頭するドイツで愛する者の為に生き抜く大河ロマン。監督のD・セルツァーは、76年「オーメン」、83年「5人のテーブル」の脚本を担当した人物。

出来過ぎる女

投稿日

2011/12/08

レビュアー

忙中有閑

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1992年ハリウッド(20世紀フォックス)製作の第二次世界大戦を描いた戦争映画ですが、翌年のラジー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞を独占(男優賞はノミネート止まりで受賞は逃してます)するという不名誉に「輝いて」しまった作品です。主演マイケル・ダグラスは47歳の男盛りでなかなか渋い演技してますが実は出番もセリフも少なく、これはメラニー・グリフィス演じる「女スパイ」リンダの活躍を描いた「女性映画」なんですね。確かに、いくらユダヤ人の血が混じっていてドイツ語に堪能だとは言え、若い普通の娘が自ら志願してスパイとなりドイツの首都ベルリンに単身潜入して劇的な成果を上げる、しかも併行して上司の米軍大佐エド(マイケル)とは熱烈に愛し合っちゃうし、潜入先のドイツでは貴族で男ヤモメでハンサムなフランツ・オットー・デートリッヒ様(リーアム・ニーソン)からは求愛されちゃう、そんでもってラストには驚愕の超ハッピーエンドまで用意されていて、このリンダってヒロイン「いくらなんでも」ベタに「出来過ぎ」でしょう、ってオハナシを大真面目に描き上げてるんで、私もこりゃ間違い無く原作は「女流作家」だろうと思いましたが(笑)案の定でしたねぇ(スーザン・アイザック。監督、脚本のデヴィッド・セルツァーと共に「ラジー賞」の脚本賞にノミネートされてます)。
しかし、この映画が「不評」だったのにはもう一つ別の理由があったんじゃないでしょうか。それはヒロイン、リンダにメラニー・グリフィスを起用した「ミスキャスト」だと私には思える。4年前の「ワーキング・ガール」で「出来る女」を演じて大好評を博した彼女をこのオハナシで「さらに出来る」女を演じさせようとした製作側の意図が見事に外れて「出来過ぎる」女になってしまったんだと思うんですね(笑)。言い換えれば「原作」が「女目線」であることがメラニーの魅力を殺してしまったんだと思う。メラニー・ファンの「男」として言わせてもらうと、彼女の魅力というのは「男目線」でしか語れない。それは単に彼女がセクシーな肢体を惜しげも無く露出するから、というだけでは無い。あの甘ったるくて舌足らずな喋り方も、いつも濡れて光っているように見える唇も、常にちょっと涙腺が緩んでるような瞳も、決して「上品」じゃないけれど、「男を欲望する」のではなく「男に欲望されることを欲望する」、正しく「セクシー」と表現されるべきイイ女だと私は思うんですね。「出来過ぎる女」演ったらダメでしょ(笑)。まぁ彼女も「旬」を過ぎた、という自覚があって「脱皮」を図ったのかも知れませんねぇ。結構マジで頑張っちゃってる。ちょっと口元が(やはり「旬」を過ぎてからの)ジャンヌ・モローに似てるような気がしました。

戦争映画というよりも

投稿日

2005/01/28

レビュアー

kemiko

ナチス圧制下の話なのに恋愛的な要素が強いせいだろうか、
悲惨さはあまり感じられない。
M・グリフィスとMダグラスの軽妙なやり取りが楽しい。
最近には見かけなくなった少しおしゃれな映画という気がする。
ただ、戦争映画なので・・・・
どこか物悲しさがあるのは、仕方ないのかもしれないが、焦点が絞りきれていない気はする。

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