ハーレーダビッドソン&マルボロマン

ハーレーダビッドソン&マルボロマンの画像・ジャケット写真
ハーレーダビッドソン&マルボロマン / ミッキー・ローク
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

少し先の未来、古い親友の不良中年、皮の上下に身を包むハーレー・ダビッドソン(ローク)と、テンガロンハットにリーヴァイスのジーンズのマルボロマン(ジョンソン)が、昔なじみの店を借金から救うため、仲間たちと銀行の現金輸送車を襲う。首尾よく輸送車を奪ったが、積んであったのは金ではなく新種の麻薬クリスタル・ドリーム。組織は麻薬奪還に全身ケヴラー防弾の殺人グループを送り出す。

「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」 の作品情報

製作年: 1991年
製作国: アメリカ
原題: HARLEY DAVIDSON AND THE MARLBORO MAN

「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハーレーダビッドソン&マルボロマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・英語 英:ドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR15818 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

好きだな〜この雰囲気♪

投稿日:2010/06/13 レビュアー:詩乃

20年近く前の作品です。
私も 若かりし頃に観た以来です(笑)

当時 近未来の話としてだったようですが 映像は とても古き良き(?)時代です(笑)悪の衣装だけが 近未来だったのかな?

とにかく オープニング!
ガソリンスタンドに立ち寄った主人公が 雑魚キャラの強盗に出くわし あっという間に 雑魚をやっつけ 女性店員に名前を聞かれ「ハーレーダビッドソン」と答えるミッキー・ローク。

やべーーーーーー!メッチャ カッコイイ〜〜〜〜〜♪(笑)

もう そのオープニングだけで ミッキーの虜ですよ(笑)

マルボロマン(ドン・ジョンソン)とのコンビも良いしね。

物語なんて どーでも良いです!

いつでも帰れる家としての酒屋が 銀行による立ち退き要請でえらいこっちゃになったから じゃぁ 銀行強盗しましょう!という短絡的な お気楽極楽な愉快な仲間達。

現金輸送車を襲撃したら 現金ではなく ドラッグで ギャングに命を狙われるという災難(汗)

仲間を殺され 復讐に立ち向かう ハーレーダビッドソン&マルボロマン!

無茶苦茶や〜〜〜〜〜〜(笑)

なんだけど とにかく 雰囲気が良いのよね〜。

日本語で言うと 「粋」?

オープニングで あんなにかっこよく 雑魚を倒した ハーレーなのに 拳銃の扱い方がメチャメチャなのが これまたキュートで 笑えるし。

男の友情って こんな感じなのかなぁなんて 安易に信じてしまいそうな説得力は力技。

ハチャメチャだけど カッコイイっすよ♪

クライムアクションてカテゴリーにしては 爽やかだし(笑)
「ダサく生きるよりクールに死ね。」
言ってみたいセリフです(笑)
「狼は生きろ ブタは死ね。」じゃないけど。

この色気と男臭さは 久しぶりに堪能しました(笑)

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額縁に入ったアメリカネタバレ

投稿日:2010/05/12 レビュアー:さっちゃん

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 最近、『レスラー』や公開予定の『アイアンマン2』で頑張っているミッキー・ロークがドン・ジョンソンと共演した不思議な味付けの映画です。
 ミッキー・ロークの役名がハーレー・ダビッドソン、ドン・ジョンソンのそれがマルボロマン、両方ともアメリカの古い男を象徴するような仇名であります。彼らが友人の店の苦境を救うために、仲間たちと実行した現金輸送車襲撃は、積荷が犯罪組織が輸送中の麻薬だったため、組織によって襲撃に加わった仲間たちが殺害され、彼ら2人が仇討ちのために組織に向かっていくというものです。
 作品としては、スタイリッシュな映像で、アナクロな男たちが悪党をやっつける肩の凝らない娯楽作品を目指したのでしょうが、近未来のお話に不似合いな主役二人の存在感と乾いた感じの街並みや敵の組織の妙に近代的なイメージが相俟って、90年代的とでも言えばいいのか不思議な手触りがあります。
 ミッキー・ロークは当時、かなり映画に出演していたので、ご存知の方が多いと思いますが、ドン・ジョンソンは映画では、あまりパッとしなかった印象があります。80年代にはマイケル・マンが演出したテレビ・ドラマ『マイアミ・バイス』で人気が出、その後、かなり経ってから『刑事ナッシュ・ブリッジス』でも活躍していましたから、あちらの刑事物やガン・アクションが好きな方ならご存知かもしれません。本作では、かなり性格の違う二人が、喧嘩しながらも最後は友情と機略で悪党を倒します。
 レヴュアーが本作に拘るのには雰囲気の外にも、レヴュアーの”趣味”にばっちりハマる部分があることが大きいのであります。ということで、ここで、恒例の”趣味の時間”とまいりましょう。イントロダクションで、「組織は麻薬奪還に全身ケヴラー防弾の殺人グループを送り出す」というのがありますが、これが、全員が黒いロング・コートを身に纏った殺し屋で、そのコートがケヴラーで織られているという設定なのです。ケヴラーというのはデュポン社の登録商標であるアラミド繊維の名前です。この繊維は引張強度が鋼なみで、現代の軍用ヘルメットや防弾チョッキは、これで織った布を何層にも重ねたものを芯にして作られているのです。
 で、この連中が持っているのが、AUGというオーストリア製のアサルト・ライフルで、フルオートで撃ちまくって主役二人を追い詰めます。主役の方も、当時、商品化された中で最も強力なリボルバーと言われたフリーダム・アームズ製、.454カスールという化物を持ち出してきます。
 この対決の場所も、飛行機好きなら一度は訪れてみたいと思うデビス・モンサンの飛行機の墓場なのです。主に空軍の退役した機体を乾燥した砂漠の気候を利用して、保管しているということなのですが、実際に映像で見ると、部品取りに使ったのか、ほとんどスクラップに近いような機体もあります。アメリカ空軍の機体が好きな方であれば一度、ご覧になることをお勧めします。
 ということで、物語としては特に傑作という訳ではありませんが、そこそこ楽しめる作品です。でも、どちらかというとレヴュアーと同じ嗜好の方向けかもしれませんが。

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迷走トンネル入り口

投稿日:2009/05/16 レビュアー:ビンス

ミッキー・ロークが長くて暗いトンネルに入りたての頃の作品。
今回、中学校以来の再鑑賞。
最近「レスラー」で見事完全復活したミッキー・ローク。
大好きだったボクとしてはとても嬉しい限りです。
中学校の時に観た本作の感想は「とっても面白い」とは思わないながらもウキウキだったような気がします。
まるでアイドルを眺めるような気分だったのかも。
それほどミッキー・ロークに憧れてましたから。
それだけでオーケー。観れるだけでオーケーって感じでした。
再鑑賞した今の感想は「いかんともしがたい」。
これでは暗闇のトンネルを迷走してしまうのも頷けるといった出来。
もうタイトルからしてちょっとヤバイです。
ロークが演じるのはセクシーだけどちょっと天然ぽい射撃ヘタクソバイカー。そのみてくれはメチャカッコイイけど、あとはしょうもないです。展開も音楽も演技も、ダメ出しポイント盛りだくさん。
アクションシーンも笑い所も中途半端です。
さらに言えばヴァネッサ・ウィリアムズの使い方も中途半端。
「B」の称号がしっくりくるバディ・ムービーです。
80年代から90年代初頭の雰囲気が映画からすごく味わえる。
なんていったらいいのか・・・じっくり作り上げてないというか、とりあえず生産というか。

やはり映画を観る目は変わっていく。
あの頃は気にならなかったことが気になる。
ダメ出ししてしまう。
あの頃面白かった映画も今観直すと全然印象が違うのかも。
昔好きだったアイドルの名前を今口にするのが恥ずかしい・・・そんな気分に似てる。

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どうでもいい軽くて、無責任な映画

投稿日:2010/08/08 レビュアー:Kavi

人気絶頂だったミッキー・ロークが、
肩の力を抜いた映画に出たかったんじゃないかというカンジ。

私はこれを映画館で見た。
タイトルからそうだけど、すっごくバカな映画。
で、バイクもタバコもちっとも重要じゃない。

まっ、でも軽快で痛快な映画なんだけど、
結局、仲間がほとんど死んじゃう結末なら、
何もしなかった方がよかったんじゃないの!
って、元も子もない映画だ。

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アホなアメリカですな(ほめ言葉です)

投稿日:2010/04/10 レビュアー:Yohey

昔からなんちゅうタイトルの作品や!!って思っていたのですが、これ、原題もそのままだったんですね。いやぁ、すごい作品だわ。ものすごい、アホな作品でして、映画としてどやねん!!と思ってしまうのですが、いかにもアホなアメリカな感じでして、これはこれでいいです。なーーーんも考えてないもん。

近未来という設定らしいですが、普通の現在のアメリカって感じです。いや、20年前の作品だから、それで合っているのか。いやいや、1991年の雰囲気たっぷりです。

今思えば、こんなんありえんやん、とか思ってしまうのですが、できることなら、こんなアホなバイカーで楽しく生きていけたらよかったのになぁ、と思ってしまいます。まぁ、無理やけど・・・三文アクションは素人でもできそうな気もしますが・・・

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