シコふんじゃった。

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シコふんじゃった。 / 本木雅弘
全体の平均評価点:
(5点満点)

46

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ジャンル:

「シコふんじゃった。」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ファンシイダンス」の周防正行が、ひょうんなことから廃部寸前の相撲部に入るハメになった大学生の奮闘をコミカルに描いたスポ根コメディ。父親のコネで就職も決まっていた教立大学4年の秋平は、ある日、卒論指導教授の穴山に呼び出され、授業に一度も出席しなかったことを理由に、卒業と引き換えに穴山が顧問をする相撲部の試合に出るよう頼まれる。しかし、その相撲部にいたのはまだ一度も勝ったことのない8年生の青木ひとりだった……。

「シコふんじゃった。」 の作品情報

製作年: 1991年
製作国: 日本

「シコふんじゃった。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シコふんじゃった。の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(リミックス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR0260 2005年03月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:46件

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その線を越えてはいけません

投稿日:2006/12/19 レビュアー:裸足のラヴァース

昨日「シコふんじゃった」についてなんか考えていて 忘れちゃって 今日勝王さんのレヴュー見てちょっとびっくり あれなんだったかな? 境界を越えることに関してのような・・・むむ

最近見たアフリカ映画「母たちの村」が割礼から少女達を守るお話で難しくなくいい映画だったのですが アジール(宗教的避難所)のような場所になるその村は 門に一本の紐が張り渡されることにより 結界みたいなものになります この実に映画的な簡単な装置がいいんですね それが物語りを機能させます
相原氏が「シコ」を ちょっと恥ずかしい物を乗り越える姿 が映画の基本になっているは卓見ですね 周防の映画は境界を越えるテーマをいつもはらんでいるのではないでしょうか
「シコふんじゃった」とは確か 女の子が最後に言う台詞で さりげなく大胆に神聖な土俵に入っていくところで 終わったはずです ああこれがどさくさにまぎれてやりたかったのかと 感心したのでした 女は不浄だから土俵に上がるなだってえ 神聖もクソも非科学的 非宗教的な単なる女性差別じゃんか いいかげんにしろ だから相撲人気なんかどんどん下がり続けろ<<なに興奮してんの>>いや俺断固としたフェミニストだもん

それで「それでも僕はやってない」も電車内における境界線を越えてしまった話ですよね 確かに勝王さんの言われるように興味津々な展開ですね ラストは俺は逆にキレるのではなく どっちにしたって有罪なら同じことしなきゃと その女子高生を誘拐して「ホステル」のように拷問してばらばら死体にしてしまうはどうでしょうか ラヴァ=カツ・コンビから女性ファンがど〜んと引いてくのがわかります 勝王さんのせいだよ

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黒沢清が嫉妬するのは周防正行だ!

投稿日:2006/01/06 レビュアー:parole

とても楽しい作品だ。楽しいだけではなく実にしっかりと作られている。個人的には傑作と褒め称えたいと思う。基本的には「Shall We ダンス?」と同系統のコメディで、まだまだ敬愛する小津の影をたくさん引きずっているが、それが決して悪くない、いやとてもいい感じになっている。真正面からの切り返しカットや、真正面ではないが画面の中央に顔を据えた切り返しショットの小刻みなリズムが気持ちいいし、いろいろとカメラを動かしているようでいて、つまり変化に富む画面が感じられるのだが実はフィックスが原則として貫かれているところなど、単なる原理主義ではない演出の豊かさと技の確かさが伺える。現在の日本映画界において北野武を例外として無敵と言える黒沢清が嫉妬する人物がいたとするなら、それは青山真治でも塩田明彦でも万田邦敏でも、もちろん岩井俊二やら行定勲などであるはずがなく、それは周防正行その人だろう。間違いない。

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モッ君のあの引き締まった美尻が見たくて何度でも見てしまう。

投稿日:2007/02/08 レビュアー:飛べない魔女

ほんとに美しいお尻なのだわ(*^_^*)
最初はさまになっていなかったしこも、最後はきりっとりりしくなっちゃて、モックンのお尻を見てるだけでも価値ある作品なのに、中身も最高に面白い!さすが、周防監督!
もう、16年前の映画になるのですね。
だめだめ君たちが頑張ってビックになっていく映画は多いけど、
この映画は笑いあり、涙あり、後味のよい傑作の映画だと思います。私的には”SHALL WE DANCE?”よりこっちの方がすきですね。大好きですね。
まわしは洗わないことを知ったモックンの弟くんが、ぼそっと言います。”まわしって、最低だね。。”
その最低のまわしをつけて、だめだめ君だたちが汗して頑張る姿にファイトが沸いてきますよ。



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悔しくて見なかった作品。ネタバレ

投稿日:2006/11/03 レビュアー:ホワイト

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丁度その頃、同じ大映映画で、「オールナイトロング」という映画を撮っていた。
同じ制作会社なのに、全く評判が取れず、「シコふんじゃった」はその年の賞を総なめにした。
悔しいので、見ないように見ないように15年経った。
もう良いだろう。それに周防監督だ。
ストーリーは、つぶれそうな相撲部が、徐々にやる気と、恥ずかしさと、その他諸々を乗り越えて、3部リーグ(一番下のリーグ)から2部リーグに上がる。という単純な話だ。
しかし、この作品があったから「Shall WEダンス?」
は成立した。
根底に流れるプロットは同じ。もちろん、同じ監督なのだから盗作ではない。それに、こちらの方が先に作られた物なのだ。
周防監督の中にはこの頃から「ちょっと恥ずかしい物」を乗り越える姿・・・が映画の基本になっている。だから、ちょっと恥ずかしい物が見つからないと、いつもの手法が使えなくなる。
とは言いつつ、笑えて、最後はすがすがしい気持ちになれる。
映画の出来は、相当クオリティーの高い物になっている。
出来れば、「Shall・・・」より先に見て貰いたい。
キャストもダブっていて、監督の好みにあった役者が「Shall・・・」に出ているといった感じだ。モックンの弟役はほとんど素人並の台詞を言っている。演技指導が足りなさすぎる。
ふとっちょの女の子がとても可愛い。上手いキャスティングだ。
必見89点。楽しませてくれますよ。音楽もいいです。

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楽してズルする人生との決別ネタバレ

投稿日:2008/10/18 レビュアー:ムーミンママ

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先日劇場で見た「おくりびと」がとても良かったので
もっくんつながりで、気になりながらも未見だった今作も鑑賞してみました。

もう15年以上も経っているんですね。
本木雅弘も若いはずです。
でも、この頃から自分に厳しい人だったんでしょうね。
「おくりびと」でもそうでしたが、動きの美しさには目をみはります。
きっとどう動けば美しく見えるか、納得するまで研究した結果じゃないかと思います。

竹中直人や柄本明が出ていてつまらないはずはないのですが
期待以上に面白いです。
ストーリーとしてはベタなんですけどね。

相撲と向き合う前はチャラチャラしていて楽してズルするタイプだった
本木雅弘演じる山本秋平ですが、そんな人生と決別する決意をする頃には
この上なくカッコいい男に変身しています。

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