ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記

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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記 / トニー・トッド

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「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

郊外の一軒屋を舞台に、突如甦った死者たちと生存者の攻防を描いたジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」のカラー・ステレオ版リメイク。前作の脚本(ジョン・A・ルッソ)をロメロ自身が脚色、オリジナルを重視しつつも時代性を取り込んだアレンジを見せ、特殊メイクアップ・アーティストの盟友T・サヴィーニが演出を担当。

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」 の作品情報

作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: NIGHT OF THE LIVING DEAD/LA NOTTE DEI MO

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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B級100点(合格) ネタバレ

投稿日:2010/06/28 レビュアー:ホヨマックス

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1968年にロメロが制作したナイトオブザリビングデッドを弟子分トムサヴィーニがリメイクした死霊創世紀。ゾンビ映画が本格的に血みどろ街道を歩み始めたのがダリオアルジェントも資本注入したロメロ監督の1978年「ゾンビ」からのはずなので、本作はカラっとしてる感じに思えた。

イキナリ初っ端からゾンビ登場
ノロノロゾンビと素手で揉めてる場面
女性が段々たくましくなって行く様は良かった。
よし、これなら俺も闘えるっ!^^

ゾンビを持て遊ぶ場面は、今年公開したロメロの超最新作「サバイバルオブザデッド」にも・・^^

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”ゾンビ”じゃない…

投稿日:2011/02/05 レビュアー:まみもぉ

物足りなかったです。
作品そのものが、なりきれていない病み上がりのゾンビのようでした。
その頭を打ち抜いて楽にしてあげたいと、
何度も何度も思いました。
打ち抜かず(停止せず)
最後まで観てしまったのは、
衝撃だった前作のラストをロメロ監督自身が、
どんな風に脚色、リメイクされてるのだろと興味があったからです。
「はぁ?…!」でした。
自分の興味心を恨みました。
作品内容はしょうがないにしても
ゾンビの演技指導くらい、なんとかなったでしょうに。
不出来なゼンマイ仕掛けの人形のようでした。
私の方がよほど上手にゾンビができるし…
いらぬ自信はもらえました。

メニュー選択画面と
エンディングロールはよかったです。

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【人間の勝利】今観れば逆に“新鮮” ネタバレ

投稿日:2010/09/19 レビュアー:ホラーいいよネ〜

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「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のリメイク作品です。とは言っても今から20年前の作品であります。

当然、環境の設定等は古臭さを感じますが、それを承知で鑑賞してますので気にはなりませんでした。
ゾンビは勿論、“動きが鈍い”ですね。これが正統派?
メイキングでは「監督」がゾンビ特殊メイクのこだわりを語ってくれます・・・。(注:作品ではゾンビとは言わない)

最近の「ゾンビ」作品と言えば、ゾンビの脅威から逃れられず“人間の絶望感”が最後に残るのですが、この作品は“脅威”からは解放されます・・・が“人間への絶望感”が残りました。

さてさて、今回の目当てである【トニー・トッド】さんですが・・・
颯爽とトラックに乗って登場!何故か手には「キャンディマン」を彷彿させる鉤爪。
悪戦苦闘、みんなを仕切って大活躍!!
「お〜今回のトッドさんやるね〜」「さすが主役だ」・・・・・
と思ったのも束の間、最後にはゾンビとなり撃たれちゃいました。
さようなら。

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リメイクだが ネタバレ

投稿日:2008/11/17 レビュアー:ナナメ歩き

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完成度としては初代ロメロ版にも負けてはいない
ストーリーや登場人物はほとんど同じだが、モノクロからカラーに変わっただけでも新鮮に観れるので、シーンごとに比べるのもおもしろい
だが、そこはトム・サヴィーニ、オリジナルシーンも際立っている
それを象徴するのが、軍、警察、猟師が討伐に乗り出し、設営したキャンプ地で、吊るしたゾンビ達に試射のごとく発砲し弄ぶ人達
その脇では楽しむ様に飲み食いし、談笑する者達
どこか現代社会の歪みを感じさせる

ゾンビというジャンルの生い立ちを辿るという意味でも、興味深い作品である。


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女性がパワーアップしてる! ネタバレ

投稿日:2008/10/13 レビュアー:pokorou

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前作と比べると、女性がとても強くなっている。
ムキムキとか言う事では無く、精神的に強くなり、自らガンガン戦う。

大筋は変わっていないが、前作より、ゾンビにあまり恐怖を感じられなかった。ただの病人、単なる老人、みたいにしか見えなかったです。

ラストはちょっと私的には嫌な感じでしたね。

人間がゾンビをオモチャにして楽しんでる様な…

ゾンビは仕方ないのよ、もう化け物なんだから。

人間が理性を失い、ゾンビをあんな風に扱うなんて…

嫌なシーンではありましたが、考え深いシーンでもありました。

本当に怖いのは人間

ってか…

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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記

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B級100点(合格)

投稿日

2010/06/28

レビュアー

ホヨマックス

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1968年にロメロが制作したナイトオブザリビングデッドを弟子分トムサヴィーニがリメイクした死霊創世紀。ゾンビ映画が本格的に血みどろ街道を歩み始めたのがダリオアルジェントも資本注入したロメロ監督の1978年「ゾンビ」からのはずなので、本作はカラっとしてる感じに思えた。

イキナリ初っ端からゾンビ登場
ノロノロゾンビと素手で揉めてる場面
女性が段々たくましくなって行く様は良かった。
よし、これなら俺も闘えるっ!^^

ゾンビを持て遊ぶ場面は、今年公開したロメロの超最新作「サバイバルオブザデッド」にも・・^^

”ゾンビ”じゃない…

投稿日

2011/02/05

レビュアー

まみもぉ

物足りなかったです。
作品そのものが、なりきれていない病み上がりのゾンビのようでした。
その頭を打ち抜いて楽にしてあげたいと、
何度も何度も思いました。
打ち抜かず(停止せず)
最後まで観てしまったのは、
衝撃だった前作のラストをロメロ監督自身が、
どんな風に脚色、リメイクされてるのだろと興味があったからです。
「はぁ?…!」でした。
自分の興味心を恨みました。
作品内容はしょうがないにしても
ゾンビの演技指導くらい、なんとかなったでしょうに。
不出来なゼンマイ仕掛けの人形のようでした。
私の方がよほど上手にゾンビができるし…
いらぬ自信はもらえました。

メニュー選択画面と
エンディングロールはよかったです。

【人間の勝利】今観れば逆に“新鮮”

投稿日

2010/09/19

レビュアー

ホラーいいよネ〜

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「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のリメイク作品です。とは言っても今から20年前の作品であります。

当然、環境の設定等は古臭さを感じますが、それを承知で鑑賞してますので気にはなりませんでした。
ゾンビは勿論、“動きが鈍い”ですね。これが正統派?
メイキングでは「監督」がゾンビ特殊メイクのこだわりを語ってくれます・・・。(注:作品ではゾンビとは言わない)

最近の「ゾンビ」作品と言えば、ゾンビの脅威から逃れられず“人間の絶望感”が最後に残るのですが、この作品は“脅威”からは解放されます・・・が“人間への絶望感”が残りました。

さてさて、今回の目当てである【トニー・トッド】さんですが・・・
颯爽とトラックに乗って登場!何故か手には「キャンディマン」を彷彿させる鉤爪。
悪戦苦闘、みんなを仕切って大活躍!!
「お〜今回のトッドさんやるね〜」「さすが主役だ」・・・・・
と思ったのも束の間、最後にはゾンビとなり撃たれちゃいました。
さようなら。

リメイクだが

投稿日

2008/11/17

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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完成度としては初代ロメロ版にも負けてはいない
ストーリーや登場人物はほとんど同じだが、モノクロからカラーに変わっただけでも新鮮に観れるので、シーンごとに比べるのもおもしろい
だが、そこはトム・サヴィーニ、オリジナルシーンも際立っている
それを象徴するのが、軍、警察、猟師が討伐に乗り出し、設営したキャンプ地で、吊るしたゾンビ達に試射のごとく発砲し弄ぶ人達
その脇では楽しむ様に飲み食いし、談笑する者達
どこか現代社会の歪みを感じさせる

ゾンビというジャンルの生い立ちを辿るという意味でも、興味深い作品である。


女性がパワーアップしてる!

投稿日

2008/10/13

レビュアー

pokorou

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前作と比べると、女性がとても強くなっている。
ムキムキとか言う事では無く、精神的に強くなり、自らガンガン戦う。

大筋は変わっていないが、前作より、ゾンビにあまり恐怖を感じられなかった。ただの病人、単なる老人、みたいにしか見えなかったです。

ラストはちょっと私的には嫌な感じでしたね。

人間がゾンビをオモチャにして楽しんでる様な…

ゾンビは仕方ないのよ、もう化け物なんだから。

人間が理性を失い、ゾンビをあんな風に扱うなんて…

嫌なシーンではありましたが、考え深いシーンでもありました。

本当に怖いのは人間

ってか…

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