ペンデュラム

ペンデュラムの画像・ジャケット写真

ペンデュラム / ランス・ヘンリクセン

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ペンデュラム」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

15世紀のスペインを舞台に、宗教裁判とその裏に潜む拷問儀式の世界を描いたゴシック・ホラー。「ZOMBIO/死霊のしたたり」のS・ゴードンがエドガー・アラン・ポーの世界に挑んだ意欲作。

「ペンデュラム」 の作品情報

作品情報

製作年: 1991年
製作国: アメリカ
原題: THE PIT AND THE PENDULUM

「ペンデュラム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

赤ちゃんよ永遠に −SFロボットベイビー

死神

ニア・ダーク

オリバー!

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

異色のホラー

投稿日:2002/12/18 レビュアー:フリーズカノン

中世の異端審問をテーマにしたホラー作品。独特の雰囲気作りは評価できるが、いかんせん映像が古臭すぎる。ポーの作品の世界観に興味のある人にはお勧め。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

スチュアート・ゴードン監督作品では唯一のハズレ作品←え?

投稿日:2011/10/18 レビュアー:KASPAR

スチュアート・ゴードン監督作品を全部観ようと思ってるので、かなり評判の悪い(殆ど全て評判悪いけど)
ランス・ヘンリクセン主演の『ペンデュラム』を観てみました!!!

うん、今まで観たスチュアート・ゴードン作品の中では一番ハズレでした。。。
色々マズイ所がありまくる作品っすけど、なんつっても、中世を舞台にしてるのがダメです。。。

エドガー・アラン・ポーの熱狂的な信奉者であるスチュアート・ゴードン監督なんで、中世に憧れてるのはわかるけど、
明らかに当時のスチュドンの作風(乾いた画作り)に合ってません┏(-_-lll)┓

中世に憧れる現代ホラーが(現在の城を舞台にしたキャッスルフリークとかね)スチュドンには向いてます(`・ω・´)ゝ

そして細部まで拘り抜いて作りこんだ中での、真面目に不真面目な姿勢(本人は真剣、周りから観るとバカ)が
一番の魅力やのに、細部まで作り込みきれてないせいで、ギャップが足りなくてイマイチ笑えない!!!

Q、笑えない笑えないって、笑う映画なの?
A、いえ、違います(°∀°)b

まぁ、ミイラのやりすぎ鞭打ちとか、
ヘンリクセンのリアルマゾとか、
ジェフリー・コムズの最低加減とか、
主役の女性の素晴しすぎる裸体とか、

見所はむちゃくちゃ多いんすけどね、本筋が詰まらなすぎるので乗り切れないんすよね〜(´・ω・`)

オススメは、全くしません!

個人的満足度 52点! オススメ度 30点!

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

拷問シーンは大人しいが美術が見事

投稿日:2006/05/12 レビュアー:勝王

スチュアート・ゴードンはラブクラフトとかポーとか、ホラーの古典がホントに好きですね。この映画はポーの「陥穽と振り子」が原作ですが、「早すぎた埋葬」とか、「アッシャー家」とか、様々な他の作品のイメージも借りていながら、原作のストーリーやムードは見事に消えて、まったく別物の中世異端審問ものになっております。異端審問で拷問などが出てくるのですから、もっと陰惨になってもよいはずですが、そこは「死霊のはらわた」以降の90年代ホラーバブル期の作品なので、妙に明るく、ある意味、ユーモラスです。画面自体も明るいです。もっと暗くしてムードを出した方がよいかも知れません。拷問シーンも意外に大人しく、グロテスク度は低いです。エロ度もほどほど。この題材ならもっと思い切ってエログロに出来るのにもったいないです。つい「フロム・ビヨンド」や「リ・アニメーター」の過剰さを期待してしまいます。良いところもあります。女優が綺麗だし、美術が見事。きちんと作られています。ランス・ヘンリクセンはあの顔で頑張っていますが、変態っぽすぎて、やっぱり笑っちゃいます。全体的にまあまあの作品かな。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

童話?王道?

投稿日:2006/01/17 レビュアー:るぅ

童話か何かかと思ったけどそうではないみたいでした。最初はちょっと学芸会レベル?と思ったけど、観終わってみると演技派俳優がいたのではないかと思う。ストーリーが貧弱なのでストーリーに期待しない方が○。主演の女性が綺麗ですが、演技はコテコテです。スタイルは◎。
でもやっぱり学芸会?って気がした…。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

フルムーン(制作会社)の秀作という定評だが・・・

投稿日:2005/12/11 レビュアー:レビュアー名未設定

この手の映画は'60年代の後半から'70年代にかけてよく制作されていたようですが、比較的最近に作られたものとして、前述の重々しく重厚な雰囲気に満ちた作品群に比べライトな感覚で見易かったとは言えます。でもそれは、ただの見世物に終わっているということです。そんな訳で、見世物としての一環としてヒロインのオールヌードのプロポーションも確かに素晴らしいのですが、こういった重大なテーマをただ見世物として未だに扱うのは時代的に大いにズレてます。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全7件

ペンデュラム

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:7件

異色のホラー

投稿日

2002/12/18

レビュアー

フリーズカノン

中世の異端審問をテーマにしたホラー作品。独特の雰囲気作りは評価できるが、いかんせん映像が古臭すぎる。ポーの作品の世界観に興味のある人にはお勧め。

スチュアート・ゴードン監督作品では唯一のハズレ作品←え?

投稿日

2011/10/18

レビュアー

KASPAR

スチュアート・ゴードン監督作品を全部観ようと思ってるので、かなり評判の悪い(殆ど全て評判悪いけど)
ランス・ヘンリクセン主演の『ペンデュラム』を観てみました!!!

うん、今まで観たスチュアート・ゴードン作品の中では一番ハズレでした。。。
色々マズイ所がありまくる作品っすけど、なんつっても、中世を舞台にしてるのがダメです。。。

エドガー・アラン・ポーの熱狂的な信奉者であるスチュアート・ゴードン監督なんで、中世に憧れてるのはわかるけど、
明らかに当時のスチュドンの作風(乾いた画作り)に合ってません┏(-_-lll)┓

中世に憧れる現代ホラーが(現在の城を舞台にしたキャッスルフリークとかね)スチュドンには向いてます(`・ω・´)ゝ

そして細部まで拘り抜いて作りこんだ中での、真面目に不真面目な姿勢(本人は真剣、周りから観るとバカ)が
一番の魅力やのに、細部まで作り込みきれてないせいで、ギャップが足りなくてイマイチ笑えない!!!

Q、笑えない笑えないって、笑う映画なの?
A、いえ、違います(°∀°)b

まぁ、ミイラのやりすぎ鞭打ちとか、
ヘンリクセンのリアルマゾとか、
ジェフリー・コムズの最低加減とか、
主役の女性の素晴しすぎる裸体とか、

見所はむちゃくちゃ多いんすけどね、本筋が詰まらなすぎるので乗り切れないんすよね〜(´・ω・`)

オススメは、全くしません!

個人的満足度 52点! オススメ度 30点!

拷問シーンは大人しいが美術が見事

投稿日

2006/05/12

レビュアー

勝王

スチュアート・ゴードンはラブクラフトとかポーとか、ホラーの古典がホントに好きですね。この映画はポーの「陥穽と振り子」が原作ですが、「早すぎた埋葬」とか、「アッシャー家」とか、様々な他の作品のイメージも借りていながら、原作のストーリーやムードは見事に消えて、まったく別物の中世異端審問ものになっております。異端審問で拷問などが出てくるのですから、もっと陰惨になってもよいはずですが、そこは「死霊のはらわた」以降の90年代ホラーバブル期の作品なので、妙に明るく、ある意味、ユーモラスです。画面自体も明るいです。もっと暗くしてムードを出した方がよいかも知れません。拷問シーンも意外に大人しく、グロテスク度は低いです。エロ度もほどほど。この題材ならもっと思い切ってエログロに出来るのにもったいないです。つい「フロム・ビヨンド」や「リ・アニメーター」の過剰さを期待してしまいます。良いところもあります。女優が綺麗だし、美術が見事。きちんと作られています。ランス・ヘンリクセンはあの顔で頑張っていますが、変態っぽすぎて、やっぱり笑っちゃいます。全体的にまあまあの作品かな。

童話?王道?

投稿日

2006/01/17

レビュアー

るぅ

童話か何かかと思ったけどそうではないみたいでした。最初はちょっと学芸会レベル?と思ったけど、観終わってみると演技派俳優がいたのではないかと思う。ストーリーが貧弱なのでストーリーに期待しない方が○。主演の女性が綺麗ですが、演技はコテコテです。スタイルは◎。
でもやっぱり学芸会?って気がした…。

フルムーン(制作会社)の秀作という定評だが・・・

投稿日

2005/12/11

レビュアー

レビュアー名未設定

この手の映画は'60年代の後半から'70年代にかけてよく制作されていたようですが、比較的最近に作られたものとして、前述の重々しく重厚な雰囲気に満ちた作品群に比べライトな感覚で見易かったとは言えます。でもそれは、ただの見世物に終わっているということです。そんな訳で、見世物としての一環としてヒロインのオールヌードのプロポーションも確かに素晴らしいのですが、こういった重大なテーマをただ見世物として未だに扱うのは時代的に大いにズレてます。

1〜 5件 / 全7件